肥前山口駅の台座落下陳謝、JR九州社長(佐賀新聞)

情報元 : 肥前山口駅の台座落下陳謝、JR九州社長(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-03307172-saga-l41
 JR九州の青柳俊彦社長は福岡市で26日に開いた定例会見で、肥前山口駅(杵島郡江北町)でホームの柱に設置されていた乗り場案内標識の台座が22日に落下したことを陳謝した。
 青柳社長は落下について「調査中で直接的な原因は分かっていない。安全確保のため(各駅で)一斉点検を実施している」と述べるにとどめた。点検方法は「これまでは外観検査だったが、今後は触ってみるなどして検査したい。落下しない取り付け方など対策を検討していく」と説明した。
 今年3月に減便した筑肥線の唐津-伊万里間について、沿線自治体から利便性の維持を19日に要望されたことについては「鉄道の効率化はこれからもやっていくが、改善できるものは改善したい。九州新幹線長崎ルートが暫定開業する(2022年度)まで大幅なダイヤ改正はしない。来春は一部修正にとどめる」と述べた。

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バイクの男子高生を逮捕 女性はね、そのまま逃走した疑い 後続車のドライブレコーダーなどで特定/新座署(埼玉新聞)

情報元 : バイクの男子高生を逮捕 女性はね、そのまま逃走した疑い 後続車のドライブレコーダーなどで特定/新座署(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00010008-saitama-l11
 埼玉県の新座署は27日、自動車運転処罰法(過失傷害)と道交法(ひき逃げ)違反の容疑で、新座市居住の男子高校生(16)を逮捕した。女性はねた男性、道で女性を救護中…後から来た女が2人ひき逃げ 女の知人男性が通報、容疑で女逮捕/県警 逮捕容疑は14日午後7時20分ごろ、新座市野寺2丁目の県道で、バイクを運転し、道路右側から徒歩で横断していた同市の無職女性(82)をはねて、頭などにけがを負わせ、そのまま逃走した疑い。
 同署によると、現場は幅約6メートル、片側1車線の直線道路。男子生徒の対向車線は信号待ちの車で渋滞しており、車の間から出てきた女性をはねた。現場周辺の防犯カメラや後続車のドライブレコーダーなどから男子生徒を特定した。男子生徒は「大したけがではないと思って立ち去った」と供述しているという。

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女性目線で開発 糸魚川市の地域ブランド(UX新潟テレビ21)

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糸魚川市の女性経営者らが、「むすびいと」と名付けた地域ブランドを立ち上げPRに取り組んでいます。「むすびいと」は、多くの伝承が残る奴奈川姫をイメージして商品を開発した地域ブランド。このほど12社が開発した商品25点の、バイヤーとの商談会が開かれました。ブランドのコンセプトは、こだわりのある暮らしを求める女性たちの思いにこたえること。地元酒蔵の酒粕を使ったジャムや自家製たまごのマヨネーズなどの食品、ヒスイをあしらったネイルチップなど様々です。プロジェクトの樋口委員長は、「地元の素材を使っている。この素材がこんな商品になるんだと感激していただいてよかった。」と語りました。「むすびいと」は商工会議所の支援を受けて、知名度アップを目指します。

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町長急逝で鳥取県日南町が町民葬(中海テレビ放送)

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11月3日に肝不全のため亡くなった鳥取県日南町長増原聡さんの町民葬が11日、日南町総合文化センターで行われました。
町民葬では増原さんの生前の映像が流され、出席した人が増原さんとの思い出を振り返りました。
増原聡さんは8年前の平成22年に日南町長に初当選すると、道の駅を中心に生活に必要な機能をまとめるコンパクトヴィレッジ構想や、町の大半を占める山林を活かした林業の振興など、山間部の課題である人口減少に負けない町づくりに尽力しました。
町民葬には日南町内外からおよそ1,000人が参列し、増原さんの冥福を祈りました。
現在日南町は町長が不在となっており、新しい日南町長を決める選挙は12月16日に行われます。

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技能実習生3人に違法労働か 羽島市の縫製業者、賃金未払い(岐阜新聞Web)

情報元 : 技能実習生3人に違法労働か 羽島市の縫製業者、賃金未払い(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00094200-gifuweb-l21
 ものづくり産業労働組合「JAM」は28日、岐阜県羽島市内の縫製業者がミャンマー人の技能実習生3人に違法な長時間労働をさせ、約29万~187万円分の賃金が未払いであり、最賃法違反や労基法違反に当たるとして、岐阜労働基準監督署に申告書を提出する、と明らかにした。
 JAMによると、3人はいずれも20代の女性。2人は今年1月から、1人は今年9月から、技能実習生として同業者の工場に勤め、婦人服を縫う仕事をしていた。日曜以外は午前7時から午後10時まで働き、休日は月1、2日だったが、賃金は手取りで11万~13万円程度で、時間外労働と休日労働は月に計180~200時間に上るという。
 申告書では、県の最低賃金と実労働時間を基に支払われるべき賃金の最低額を算出し、手取り分や控除分などを引いても未払いの金額があると指摘した。
 また、残業代が少ないことを訴えると、強制帰国させるとの発言を業者側から受けたという。
 同工場では、他にも4人のミャンマー人実習生が同様の条件で働いており、JAMが調べている。

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しまねっこファン集まれ!〈しまねっこカフェ〉東京と島根で期間限定オープン(Webマガジン コロカル)

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その愛らしさで人気の、島根県の観光キャラクター〈しまねっこ〉。この夏より、しまねっこがプロデュースする〈しまねっこカフェ〉が東京と島根で開催されます!【写真で見る】しまねっこファン集まれ!〈しまねっこカフェ〉東京と島根で期間限定オープン☆東京での開催は2会場。2018年8月22日(水)~8月31日(金)まで、〈GRILL BURGER CLUB SASA代官山店〉(東京都渋谷区恵比寿西2-21-15)にて。
2018年8月22日(水)~9月24日(月・祝)の期間は、〈島根イン青山/レストランクーポール〉(東京都港区南青山7-1-5)にて。
会場ではオリジナルメニューや、今しか手に入らない限定グッズなどの特典が盛りだくさん!
GRILLBURGERCLUBSASA(代官山店)では“島根県産アジのタルタルバーガー”(1,300円)が、島根イン青山では“しまねっこオムライス”(1,000円)が食べられます。島根会場では、“しまねっこカプチーにゃ”(500円、いずれも税込)も。
会場では、しまねっこカフェ限定のグッズを販売。また、各会場に設置してあるスタンプを専用の台紙に押して応募すると抽選でプレゼントがもらえます。
2018年8月22日には、島根イン青山にしまねっこが来場します。一緒に写真が撮れるかも(予定)!
information
しまねっこカフェ
期間:2018年8月22日(水)~12月2日(日)まで
会場:東京都内(GRILL BURGER CLUB SASA(代官山店)、島根イン青山/レストランクーポール)、島根県内(島根県立美術館など5店舗)
Web:しまねっこカフェ公式サイト
writerprofile
AkikoSaito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。
【コロカルニュース】とは?
全国各地の時事ネタから面白情報まで。コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

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阿波おどり有名連33連出演 徳島で来年4月開催「はな・はる・フェスタ」(徳島新聞)

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 徳島の春の祭典「はな・はる・フェスタ」(徳島新聞社など主催)の実行委総会が26日、同社であり、22回目となる次回フェスタの日程を2019年4月20、21の両日と決めた。即興で花を生けて出来栄えを競う「花生けライブ」を初めて催すほか、阿波踊りや「とくしまグルメ横丁」など多彩な内容で徳島の魅力を発信する。
 会場は、徳島市の藍場浜公園を中心とした新町川沿い一帯。花生けライブでは、県内外の華道家や生け花業者らが音楽に合わせて生け、斬新な作品を披露する。
 阿波踊りは、有名連33連が藍場浜公園とあわぎんホールで競演。阿波おどり会館でも特別公演がある。いずれも無料。
 とくしまグルメ横丁では「肉」「麺」「スイーツ」をテーマに、県産食材を使った料理が味わえる。
 今年11年ぶりに復活した動物と触れ合える「アーバン・ペット・フェスティバル」は、好評のため引き続き企画した。恒例の音楽ライブやダンスコンテスト、藍染や大谷焼などの伝統工芸体験なども予定している。
 詳しい情報は、公式ブログやフェイスブック、ツイッターなどで随時発信する。
 総会には実行委員長の中村太一県商工会議所連合会会長ら16人が出席し、フェスタの事業計画案などを承認した。

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鶴見台が優勝 プロ野球OBクラブ杯中学生野球大分大会(産経新聞)

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 日本プロ野球OBクラブ杯「中学生野球大会(軟式)」(全国野球振興会主催、日本中学校体育連盟、産経新聞社など後援)の大分県大会は24日、準決勝と決勝がダイハツ九州軟式野球場(同県中津市)であった。鶴見台が今津を3-1で下し、優勝を決めた。
 
 ●大分大会
 ▽準決勝
鶴見台 5-2 豊陽
今津  8-6 大在
 ▽決勝
鶴見台 3-1 今津

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柴犬のルーツ、知ってる? 88年前、島根で誕生の犬が始まりだった 驚きの事実知り「研究室」作った人も(withnews)

情報元 : 柴犬のルーツ、知ってる? 88年前、島根で誕生の犬が始まりだった 驚きの事実知り「研究室」作った人も(withnews)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00000001-withnews-l32
 いま生きている全ての柴犬は、ある1頭のオス犬の血統を受け継いでいる。しかも、そのオス犬が生まれたのはわずか88年前で、島根の山奥から東京へと送り出されて柴犬の礎を築いた――。この話、実は柴犬の世界では有名な話だといいますが、初耳の人も多いのではないでしょうか。ルーツとなったオス犬とは、一体どんな犬だったのでしょうか? この驚きの事実を知り、「勝手に」研究室まで設立した人物の調査をもとにたどります。(朝日新聞デジタル編集部記者・石川達也)【写真特集】柴犬のルーツとなった石州犬「石」、貴重な血統書はこちらから 中村鶴吉氏の秘蔵写真も
 ルーツとなったその犬は、1930年、島根県の山間部に位置する二川村(現益田市美都町)で生まれました。その名は「石(いし)」。島根県西部の石見地方に住んでいた、日本古来の種である「石州犬」です。地元の猟師に猟犬として飼われていました。
 そんな中、「石」が柴犬のルーツとなる出会いを果たします。それは、島根県出身で東京で歯科医院を営んでいた中村鶴吉氏。犬好きだった鶴吉氏は東京で犬を飼い、日本犬保存会の展覧会にも犬を出陳していました。
 そんな鶴吉氏は、優秀な日本犬である石州犬を求めて、たびたび島根県を訪れていました。そこで出会ったのが、山奥で猟師に飼われていた「石」。鶴吉氏が「石」を評した資料は見つかっていませんが、老齢の「石」について「小さな厚い前傾度ある耳広い額よく張ったほほよく締まった太みある口吻、色素よき目、イガ栗のトゲを思わす角度あるよき被毛(中略)なんとも云えぬ渋さと風格を持って居ました」(日本犬保存会創立五十周年史)とあります。
 ここで改めて柴犬の説明をします。柴犬とは、国の天然記念物に指定されている小型の日本犬のこと。秋田犬や紀州犬も同じく国の天然記念物に指定されていますが、柴犬にはそのような地域性のしばりがありません。日本古来の種で、サイズが小型な犬のことを指します。
 明治以降、日本に持ち込まれた西洋犬との交雑が進み、日本犬の頭数は急激に減りました。このため、各地で日本犬の保存の動きが起こり、1928年に日本犬保存会が設立、1936年に柴犬が国の天然記念物に指定されました。
 鶴吉さんに見いだされ、島根の山奥から東京へと移った「石」は、1936年の日本犬保存会第5回展覧会で入賞を果たします。別の飼育者の元へと譲り受けられ種犬となり、1939年には四国犬のメス「コロ」との間にオスの「アカ」をもうけます。
 「アカ」は「不滅の種雄」とも評され、生まれた年の展覧会では若干10カ月で入賞。審査員には「両親の長所と短所とを巧みに補償し合った近来のヒットである。毛質体型は父に似、父のやや目の大きいところや老犬のせいか後肢のひどい逆飛節は母犬によって立派に補償されていた」と評されています。
 「アカ」の子ども同士を親として、オスの「中」(=「アカ」の孫)が1948年に誕生。この「中」は、様々な展覧会で最優秀賞を獲得し、「戦後柴犬中興の祖」と呼ばれます。評価の高かった「アカ」「中」の一族は次々と子孫を繁栄させ、戦後に流行した感染症にも負けず生き残った結果、現在の柴犬の全ては「アカ」「中」の先祖である「石」の血統を受け継ぐことになったのです。
 もちろん「石」にもその祖先はいます。日本犬保存会に残る血統書には、「石」の両親はともに島根出身の父「久原」、母の「コチ」との記載があります。しかし、それ以上、両親やその先祖に関する詳しい情報は残っていません。詳しい情報が残っている柴犬の最古の祖が「石」というわけです。

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湯沢の「四同舎」「顧空庵」、国登録有形文化財へ 文化審議会が答申 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 湯沢の「四同舎」「顧空庵」、国登録有形文化財へ 文化審議会が答申 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00000008-minkei-l05
 戦後の日本を代表する建築家・白井晟一が設計した湯沢市内の建造物2件を登録有形文化財に登録するよう、国の文化審議会が11月16日、文部科学相に答申した。(横手経済新聞)「顧空庵(こくうあん)」外観 答申された建造物の一つは、酒造業各社が出資して1959(昭和34)年に建設された鉄筋コンクリート2階建ての集会施設「四同舎(しどうしゃ)」(湯沢市前森1)。鉄筋コンクリートを黒塗りの鋼板で包んだ柱と白タイル張りの壁、積雪に配慮した量感のある屋根に特徴があり、2階の会議場は柱や梁(はり)がコンクリート打ちっ放し、壁と天井はラワン材の堅羽目板張りの大空間となっている。
 もう一つは、1953(昭和28)年、東京都世田谷区に建築され、2007年に湯沢市に移築された切妻造りの木造平屋建ての「顧空庵(こくうあん)」(湯ノ原1)。モルタルの上にしっくい仕上げの外壁で、効率的な平面計画と規格材の利用によりローコスト化を図りながら仕上げ材を選択し空間構成を工夫したことなどが特徴。
 四同舎を管理する白井建築研究会の清水川隆さんは「地元の宝を残し、できればまちづくりにも生かしたいという思いで管理してきた。文化財への登録の話はうれしい。建物は鑑賞するだけではなく、使ってこそ価値がある。多くの市民の協力を得ながら、まちづくりに生かしていければ」と話す。
 答申に基づき、近日中に行われる官報告示を経て正式に登録予定。
 秋田県内に所在する登録有形文化財は現在192件。

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