宇部井筒屋50年の歴史に幕 市民ら閉店を惜しむ(宇部日報)

情報元 : 宇部井筒屋50年の歴史に幕 市民ら閉店を惜しむ(宇部日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00010000-ubenippo-l35
 宇部井筒屋は31日、最後の営業日を迎え、市内唯一の百貨店で最後の買い物を楽しもうと多くの市民が訪れた。約200人が見守る中、閉店後にシャッターが下り始めると「今までありがとう」などの声と拍手が起こった。地域経済を支えてきた同店は、50年の歴史に幕を下ろした。
 午前10時の開店前から、東西両玄関に100人を超える客が並び、東玄関横のカウントダウンボードや建物の外観を写真に納める人も多く見られた。午後6時の閉店まで店内はにぎわい、閉店直前からは店員が西玄関側に集まり、買い物客を見送った。
 西玄関前で行われた閉店セレモニーでは、歩道に何重もの人垣ができた。田邊浩二店長は、声を詰まらせながら「暮れの大みそかにまで多くのお客さまに来ていただき本当に感謝している」と謝辞。取引先を含め130人の同店関係者が一斉に頭を下げ、シャッターが下り始めると、集まった人の輪から拍手と名残を惜しむ声が飛び交った。
 閉店後にインタビューに応じた田邊店長は「きょう一日いろいろな方とお話させていただき、改めてこの店が果たしてきた社会的使命を感じた。経営上の問題で閉店してしまうことに対しては宇部市民の皆さまに申し訳ないという気持ちでいっぱい」と語った。
 同店は、1969年にちまきや百貨店から引き継ぎ営業を開始。以来半世紀にわたり、宇部の中心市街地の顔として、市民に親しまれてきた。来年3月に、ゆめタウン宇部にサテライトショップ開設を予定しているが、閉店後の跡地利用の問題は、まだ定まっていない。

“宇部井筒屋50年の歴史に幕 市民ら閉店を惜しむ(宇部日報)” の続きを読む

年末年始ガイド(6)高知(徳島新聞)

情報元 : 年末年始ガイド(6)高知(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-03144501-tokushimav-l36
 ◆神峯寺(安田町唐浜)四国霊場27番札所。鐘突きは31日23時45分から。参拝客も突くことができる。駐車場は30台分。近くには太平洋の初日の出が見える「神峯山・空と海の展望公園」がある。
 [メモ]高知市から国道55号を東へ約1時間30分。国道から寺まで車で15分ほど。土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の最寄り駅は唐浜駅。同寺TEL0887(38)5495。
 ◆潮江天満宮(高知市天神町)主祭神は菅原道真公。31日15時から大はらい式。23時半から除夜祭、福火祭と続く。1月1日は4時から歳旦祭、9時から奉納居合、10時から新年祭がある。3日10時からは尺八の奉納演奏。
 [メモ]高知自動車道・高知インターチェンジ(IC)から車で約20分。JR高知駅からは「とさでん交通」の路面電車に乗り、「大橋通」か「梅ノ辻」で下車し徒歩10分。同寺TEL088(832)2896。
 ◆岩本寺(四万十町茂串町)四国霊場37番札所。本堂は全国から寄せられた575枚の格天井(ごうてんじょう)画で知られる。除夜の鐘は31日22時13分~1月1日0時、新年の鐘は参拝者が自由に突ける。12月31日22時から般若心経を唱え、年越しそばやお神酒、ぜんざいで接待。古いお守りやお札を燃やして供養する「お焚(た)き上げ」も。1月2日は10時と13時から「特別祈とう」を行う。
 [メモ]高知自動車道・四万十町中央ICから車で約10分。駐車場(協力金あり)もある。最寄り駅はJR窪川駅で徒歩約10分。同寺TEL0880(22)0376。

“年末年始ガイド(6)高知(徳島新聞)” の続きを読む

つくばで産後ママ向けピラティス体験講座 「ママに自分の時間を」 /茨城(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : つくばで産後ママ向けピラティス体験講座 「ママに自分の時間を」 /茨城(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000059-minkei-l08
 トレーニングスタジオ「StudioDStyle柴崎スタジオ」(つくば市柴崎)で1月18日、2月22日、3月22日の3日間、出産後の女性の心身をケアする産後ピラティスの体験会が行われる。(つくば経済新聞)自身も3児の母であるインストラクターの笹本さん 同講習会には生後1カ月~2歳未満の子どもを持つ女性限定で参加可能。エアロビクス・ピラティスインストラクターの笹本綾子さんと特別講師の健幸エンターテインメント社長・守屋俊甫さんが、出産で消耗した心身を回復する方法を紹介する。
 自身も第3子出産後に体の衰えを感じピラティスを始めたという笹本さん。つくば市とつくばみらい市を中心にインストラクターとして活動。「子どもを持つとどうしても自分が後回しになってしまいがちだが、自分の体と心に向き合う時間も必要。女性が安心して自分の時間を持てるようにしたい」との思いから、今回の講座を開講。会場の隣室では保育士による無料保育も行う。
 開催時間は10時~11時と11時30分~12時30分の2部制。参加費は2,000円、要事前申し込み。ヨガマット無料貸し出し有り。申し込み方法などは産後リカバリークラスのフライヤーで確認できる。

“つくばで産後ママ向けピラティス体験講座 「ママに自分の時間を」 /茨城(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

「人を育てなさい」遺訓を胸に全国初挑戦 元Jリーガー、龍谷高サッカー部・太田恵介監督 亡き前理事長にいい報告を 佐賀(佐賀新聞)

情報元 : 「人を育てなさい」遺訓を胸に全国初挑戦 元Jリーガー、龍谷高サッカー部・太田恵介監督 亡き前理事長にいい報告を 佐賀(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-03320467-saga-l41
 元J選手が教壇へ、教え実践
 30代で教職に就いた元Jリーガーが、念願の初陣を迎える。就任6年目で全国高校サッカー選手権に初出場する龍谷の太田恵介監督(39)。学園の前理事長で昨年1月に78歳で亡くなった井浦順爾さんに誘われたことが人生の転機になった。「先生にいい報告がしたい」と晴れ舞台での全力プレーを誓っている。
 「大切なのは人を育てること。(勝ち負けの)結果が全てじゃないよ」-。太田監督は前理事長の言葉をよく思い出す。勝つことだけを考えていたが、すっと肩の力が抜け、不思議と結果も出るようになった。昨年1月、初めて県新人大会で頂点に立ったが、病気療養中だった前理事長がその2日後に帰らぬ人に。直接優勝を報告することはかなわなかった。
 太田監督は静岡県出身で、清水商高(現・清水桜が丘高)から福岡大に進み、2002年にJ2福岡でプロデビュー。195センチの大型FWとして活躍した。ザスパ草津やV・ファーレン長崎、一時は米国のチームでもプレーした。
 08年に現役引退し、福岡大でコーチを務めていた時に教職の道に導いてくれたのが前理事長だった。13年に体育教諭として赴任すると同時にサッカー部監督にも就任。県大会は新人大会で優勝するまでベスト4が最高で、「いろんな反発もあったと思うけど、先生が全部受け止めてくれた」。クラブハウスの部屋に飾ってある1枚の遺影が、いつも背中を押してくれる。
 太田監督は前理事長の教えをさまざまな形で実践。寮生活を共にしている部員たちには「身の回りの整理整頓などがサッカーのプレーにもつながる」と掃除やあいさつなど日々の生活の大切さを訴えてきた。今年6月の県総体は準優勝だったが、11月の選手権は初の決勝進出で佐賀東を3-1で破った。
 チームは1月2日、羽黒(山形)と激突。太田監督は「自分たちがやってきたことを信じ、部員たちと戦い抜きたい」と話している。

“「人を育てなさい」遺訓を胸に全国初挑戦 元Jリーガー、龍谷高サッカー部・太田恵介監督 亡き前理事長にいい報告を 佐賀(佐賀新聞)” の続きを読む

和やかファンと交流 プロ野球県人会慈善イベント(宮崎日日新聞)

情報元 : 和やかファンと交流 プロ野球県人会慈善イベント(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00015207-miyazaki-l45
 プロ野球県人会(池田親興代表)のチャリティーゴルフコンペは29日、宮崎市のUMKCCであった。7年ぶりに米大リーグからヤクルトに復帰した青木宣親外野手、ソフトバンクの武田翔太投手ら本県出身の選手や一般客など約150人が参加。力強いドライバーショットなどでファンを沸かせた。

“和やかファンと交流 プロ野球県人会慈善イベント(宮崎日日新聞)” の続きを読む

社説:がん患者 終末期の苦痛和らげたい(京都新聞)

情報元 : 社説:がん患者 終末期の苦痛和らげたい(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00000008-kyt-l26
 今年も残りわずか。この1年に、鬼籍に入った方の顔が思い浮かぶ時期である。
 多くの人が記憶しているのは、9月に亡くなった俳優の樹木希林さんではないか。
 お茶の間の人気者であり、円熟した演技で高い評価を受けたこともあるが、乳がんを告知され、その後、全身に転移したことを明らかにしていたのも、強い印象を残したようだ。
 がんについて、本紙掲載のインタビュー記事で「生活の質を下げない治療法を探すのは大変です」「痛みを耐えて死ぬのは嫌」「いつの間にか消えてるのが理想でね」などと述べ、共感を得ていた。
 最終的にどのような心境で亡くなられたのか、できれば知りたいと誰しも思う。
 がんと闘い、亡くなる直前の患者に対して、自らの病状を客観的に語れというのは、酷だろう。終末期医療に関する調査が難しい、といわれるゆえんでもある。
 しかし、日本人の死因の第1位は、がんである。患者の療養生活や苦痛について、知っておくことは重要だ。
 国立がん研究センターが、厚生労働省の委託を受け、初めて全国規模の調査に着手し、先日公表した。貴重な資料として、参考にしたい。
 調査の対象となったのは、患者本人ではなく遺族である。寄り添っていた家族の視点を通して判断する手法が採られ、1600人余りが回答した。
 亡くなる前の1カ月、「穏やかな気持ちで過ごせた」という人は53%に上る。半数以上は楽にしておられたのかと思うと、ほっとする面もある。
 だがその半面、約4割の方が痛みや吐き気、呼吸困難などの苦痛を抱えていたことも、分かった。
 亡くなる1週間前の時点になると、痛みが「ひどい」「とてもひどい」とした人が、3割近くもいた。ある程度、予想されていたとはいえ、患者の苦痛が日々増していく様子が、はっきりとうかがえる。
 調査結果をもとに、同センターは報告書で「人生の最終段階にある患者のうち3~4割程度の方々が、苦痛や気持ちのつらさを抱えており、治療や緩和ケアの対策が必要と示唆された」とした。
 緩和ケアは、病気に伴う患者の心や体の痛みを和らげる措置で、がん対策の分野で充実を望む声が高まっている。
 がんの診療に当たる医療機関では、基本的な緩和ケアの体制が整っているべきだが、そうではないケースもあるという。
 調査をきっかけに、厚労省が対策の実施を加速させるよう求めたい。
 今回は、介護した家族の中で患者との死別後、うつ症状の現れた人の割合が、一般の有症率より高いことも明らかになった。併せてケア実施を検討していかねばならない。
 来年、同センターは心疾患、肺炎、脳血管疾患、腎不全を含めた約5万人の遺族を対象に調査を行う。都道府県別の実態も把握する意向だ。地域におけるがん治療の改善に、つながることを期待したい。

“社説:がん患者 終末期の苦痛和らげたい(京都新聞)” の続きを読む

久万高原町で恒例の耐寒マラソン 住民25人が汗(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : 久万高原町で恒例の耐寒マラソン 住民25人が汗(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-29006001-ehime-l38
 家にこもりがちな年末年始に体を動かしてもらおうと、愛媛県久万高原町久万の久万公民館周辺で29日、「耐寒マラソン」が始まり、住民が爽やかな汗を流している。

“久万高原町で恒例の耐寒マラソン 住民25人が汗(愛媛新聞ONLINE)” の続きを読む

重さ約400キロの大鏡餅を奉納 法被姿の400人が運ぶ 名古屋・熱田神宮(中京テレビNEWS)

情報元 : 重さ約400キロの大鏡餅を奉納 法被姿の400人が運ぶ 名古屋・熱田神宮(中京テレビNEWS)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181230-00010002-sp_ctv-l23
 お正月まであと2日となった30日、名古屋市の熱田神宮では大鏡餅が奉納されました。大鏡餅の奉納は1946年から毎年、行われています。
 直径約1メートル50センチ、重さ約400キロもある大鏡餅は、法被姿の400人が拝殿までの約200メートルを30分ほどかけて慎重に運びました。
 大鏡餅は1月8日まで供えられ、その後、参拝客にふるまわれます。熱田神宮では正月三が日の人出を220万人と見込んでいます。

“重さ約400キロの大鏡餅を奉納 法被姿の400人が運ぶ 名古屋・熱田神宮(中京テレビNEWS)” の続きを読む

廃棄物処分場取得の解決金11億円を可決 足利市議会(産経新聞)

情報元 : 廃棄物処分場取得の解決金11億円を可決 足利市議会(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000054-san-l09
 足利市議会は28日、本会議を開き、市の一般廃棄物処分場「小俣処分場」(同市小俣町)用地取得のための解決金11億3600万円の補正予算案を原案通り可決した。
 東京高裁で27日に行われた和解協議で、地権者の採石業者(群馬県太田市)と合意したため。市は正式な和解成立とともに、同処分場へのごみ搬入を1月から再開する予定。

“廃棄物処分場取得の解決金11億円を可決 足利市議会(産経新聞)” の続きを読む

名古屋証券取引所で大納会、総合株価指数は2年ぶりの下落(中京テレビNEWS)

情報元 : 名古屋証券取引所で大納会、総合株価指数は2年ぶりの下落(中京テレビNEWS)中京テレビNEWShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00010005-sp_ctv-l23
 名古屋証券取引所で28日、1年の株取引を締めくくる大納会が行われ、証券会社の関係者など約100人が出席しました。
 米中の貿易摩擦の懸念などから、株式の相場状況を示す総合株価指数は昨年末と比べ21パーセント値を下げ、2年ぶりの下落となりました。
 竹田正樹社長は「貿易摩擦の懸念が広がるなかにあっても、東海地域は来年も日本経済のけん引役として大いに期待されている」と話しました。

“名古屋証券取引所で大納会、総合株価指数は2年ぶりの下落(中京テレビNEWS)” の続きを読む