再開へ医師を募集 町内唯一の歯科診療所(両丹日日新聞)

情報元 : 再開へ医師を募集 町内唯一の歯科診療所(両丹日日新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00010001-rtn-l26
 京都府福知山市は、三和町千束の歯科診療所の歯科医師が、高齢のため11月に退職したのに伴い、後継の医師の募集を始めた。同町にはほかに歯科医院がなく、府歯科医師会に声をかけたり公募したりして、医師の確保をめざしている。
 建物は千束の三和診療所横にあり、鉄骨造平屋建てで、延べ床面積は143平方メートル。治療に必要な医療機器は歯科ユニット(モリタスペースラインイムシアII)、パノラマX線装置(ベラビューエポックスX550)などがある。
 施設の修繕は市が担当するが、医療機器の修繕、更新の保証はしない。診療施設を貸し付けるため、市既定の賃借料が必要になる。
 問い合わせ、申し込みは市民総務部、電話(24)7015へ。

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大鳥居にジャンボ熊手 岩峅雄山神社、初詣準備整う(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 大鳥居にジャンボ熊手 岩峅雄山神社、初詣準備整う(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000003-hokuriku-l16
 立山町岩峅寺の岩峅雄山神社は28日、商売繁盛や家内安全の願いを込めたジャンボ熊手を大鳥居に取り付け、初詣客を迎える準備を整えた。
 ジャンボ熊手は高さ7メートル、幅4メートル。地元の松や竹を使い、お多福、大黒様、えびす様などの絵を飾り付けた。高所作業車2台を使って大鳥居に固定した。取り付け後、高倉文尚権禰宜(ごんねぎ)がおはらいをした。
 高倉さんは「たくさんの福をかき集められるようにという思いを込めた。来年は平成最後の年でもあり、新たな生まれ変わりの年になることを期待したい」と話した。
 ジャンボ熊手は20年ほど前から毎年飾っており、来年1月5日まで設置している。同神社は三が日で16万人の参拝客を見込んでいる。

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エスカレーターで痴漢の疑い、明石市職員逮捕 JR三ノ宮駅(MBSニュース)

情報元 : エスカレーターで痴漢の疑い、明石市職員逮捕 JR三ノ宮駅(MBSニュース)MBSニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00025940-mbsnewsv-l28
 28日夜、神戸市のJR三ノ宮駅で女性の尻を触ったとして、明石市職員の男が現行犯逮捕されました。
 逮捕されたのは、明石市の都市局都市整備室区画整理課の主任・梅鉢善一容疑者(47)です。警察によりますと、梅鉢容疑者は28日夜10時半ごろ、JR三ノ宮駅内のエスカレーターで、右側に立っていた20代の女性の尻を追い抜きざまに触った疑いがもたれています。女性が駅の警備員に被害を訴え、梅鉢容疑者はその場で取り押さえられたということです。
 取り調べに対し、梅鉢容疑者は「左手の薬指の爪あたりが当たったが、痴漢をするつもりはなかった」と容疑を否認しているということです。

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山梨で子どもの心のケアに係る総合拠点の起工式(UTYテレビ山梨)

情報元 : 山梨で子どもの心のケアに係る総合拠点の起工式(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000003-utyv-l19
山梨県は、発達障害などがある子どもを支援する医療と心理ケア、学校教育が一体となった施設を甲府市に整備することになり、27日、起工式が行われました。
この施設は発達障害や虐待で心のケアが必要な子どもが増加していることを受け、県が甲府市住吉の県有地に建設するものです。
27日は関係者約100人が出席して起工式が行われ、後藤知事は「全県的なネットワークを築き子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりを目指したい」と挨拶しました。
この施設には甲府市の県福祉プラザにある発達障害の支援センターと中央児童相談所が移転します。
そして県内で初となる児童心理治療施設と一体的に整備するほか、特別支援学校も併せて設置し、子どもの心のケアを行う県の拠点になります。
開設は再来年4月の予定で、県はこの施設を拠点に、高度で先進的な子どものケアの支援体制を整えることにしています。
[UTYテレビ山梨]

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伊賀鉄道上野市駅に愛称 2月から「忍者市駅」に(産経新聞)

情報元 : 伊賀鉄道上野市駅に愛称 2月から「忍者市駅」に(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000005-san-l24
 伊賀流忍者発祥の地とされる伊賀市は、伊賀鉄道上野市駅に愛称を付け、来年2月から「忍者市駅」にする。市はこれまでも忍者を観光振興に活用。「聖地」をアピールし、さらなる誘客につなげるのが狙いだ。
 市によると、正式名称は上野市駅のまま、駅舎正面の入り口上部の壁に「忍者市駅」と併記する。ホームや路線図の駅名表示、車内アナウンスは、現在のところ変更する予定はないという。
 伊賀鉄道は平成29年4月から公有民営方式に移行した。市が車両や駅舎などの施設を保有して維持管理を担い、伊賀鉄道が運行している。
 市は昨年度、施設の維持管理費や鉄道事業の赤字の穴埋め分として、約6400万円を負担した。駅周辺には伊賀流忍者博物館などがあり、鉄道利用者を少しでも増やして収益の改善につなげたい考えだ。
 市の担当者は「忍者というキラーコンテンツを生かすことで、国内外からさらに多くの観光客を呼び込みたい」と話している。
 伊賀市は16年に上野市や伊賀町など6市町村が合併して誕生した。自治体名としての「上野市」はなくなったが、駅名は残った。

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【年の瀬記者ノート】増える外来生物 生態系、農林水産への影響懸念(産経新聞)

情報元 : 【年の瀬記者ノート】増える外来生物 生態系、農林水産への影響懸念(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000032-san-l09
 確か5、6年前の冬の朝だった。庭に設置した野鳥用の水の飲み場に見慣れない鳥がいる。体長はヒヨドリ程度で、体色は茶褐色、目の上下に白い羽毛がよく目立つ。子供の頃、野鳥観察に熱中し、鳥を見分けるのは自信があったが、正体が分からない。
 手持ちの図鑑にも見当たらず、インターネットで検索し、ようやく外来種のカオジロガビチョウと分かった。東アジアなどが原産で観賞用に輸入され、野生化したらしい。ガビチョウの仲間3種は生態系に悪影響を与えるため、外来生物法で特定外来生物に指定されていた。
 取材すると、足利市内の民家では「全くうるさい鳥」と鳴き声に悩まされ、佐野市内でも数年前から「変な声で鳴く鳥がいる」と話題になっていた。日本野鳥の会栃木支部によると、ガビチョウは平成15年に県内で初めて確認された。足利には群馬方面から別種のカオジロガビチョウが侵入し、年々その生息域を広げている。
 「生産農家にとってまさに死活問題、困った状況だ」。今年夏、JA佐野果樹部会関係者を取材すると、特定外来生物クビアカツヤカミキリによって、特産のモモが食害に遭い、被害が深刻になっていた。
 同カミキリは2年前、県内で初めて足利市内の雑木林で確認された。中国などが原産で6年前に愛知県で発見されて以降、埼玉県草加市では桜並木が被害に遭い、徳島県鳴門市などでもモモの被害に悲鳴を上げていた。隣接する群馬県館林市の公園でも桜の被害が続出し、県内への侵入は時間の問題だった。
 懸念した通り、昨年には佐野、栃木市で成虫が確認され、同カミキリは県南部で生息域を拡大。今年はさらに勢力を伸ばし、県の調べでは今年、足利、佐野両市でモモや桜、梅などに前年の3倍以上の被害が出た。「県南部から北に広がりつつある」(県自然環境課)状況で予断を許さない。
 テレビ番組「池の水ぜんぶ抜く」(テレビ東京)が人気だ。自治体などの依頼で池をかい掘りし、在来種の魚を食い荒らす外来魚ブラックバス、ブルーギルや、カミツキガメなどを駆除する。外来魚は全国で社会問題化し、中禅寺湖でもコクチバスの違法放流が話題になった。外来生物による被害は、生物多様性をはじめ農林水産業、人体への影響など計り知れない。身の回りの小さな脅威を見逃さず、取材活動を続けたい。(川岸等)
                    ◇
【用語解説】特定外来生物
 外来生物法に定める特定外来生物は現在148種。アライグマやウシガエル、人体に影響の出るヒアリ、セアカゴケグモなどゴケグモ全種、戦場ケ原などで繁茂し問題となっているキク科の植物オオハンゴンソウなどが含まれている。

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初詣客迎える竹灯籠 氷見・粟原諏訪社、住民有志製作(北日本新聞)

情報元 : 初詣客迎える竹灯籠 氷見・粟原諏訪社、住民有志製作(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00118651-kitanihon-l16
 タケノコの産地として知られる氷見市粟原地区で31日夜から元日未明にかけ、地元の粟原諏訪社の参道を竹灯籠や門松で彩るイベントが開かれる。29日は住民の有志10人が粟原公民館に集まり、竹を加工するなど準備に励んだ。
 2年前に地区で実施したインターンシップに参加した学生から「地域資源を生かしたイベントを企画しては」との提案を受けて始まり、今回で3回目。「幻想的な雰囲気できれい」と住民に好評で、毎年続けている。
 この日は、地元の竹林から切り出した材料に穴を開けて新たに竹灯籠20本を製作。高さ30~60センチで、おわら踊りのデザインや「2019」の文字を入れ、中から照らすと暗闇に浮き上がって見えるようにした。門松2基を組み立てる作業も行った。
 例年ろうそくで照らしているが、今回は悪天候に備えてランプも準備した。これまで利用した竹灯籠を加えて計80本を神社の階段や境内に置き、初詣客を迎える。澤田憲三粟原区長(70)は「若い世代の参加者も募りながら、地域活性化イベントとして継続していきたい」と話した。

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広島・大瀬良投手ら小学生200人指導(長崎新聞)

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 「第9回プロ野球長崎県人会スマイル少年野球教室」が27日、大村市野球場などで開かれ、今季セ・リーグで最多勝に輝いた広島の大瀬良大地投手(長崎日大高出身)ら長崎県ゆかりの選手やコーチと、長崎県内の小学生約200人が交流した。
 大瀬良投手、広島の今村猛投手(清峰高出身)、オリックスの宮崎祐樹外野手(長崎日大高出身)、ソフトバンクの釜元豪外野手(西陵高出身)と松田遼馬投手(波佐見高出身)、阪神の江越大賀外野手(海星高出身)、ロッテの堀幸一コーチ(同)のほか、10月のドラフト会議で阪神から5位指名された創成館高の川原陸投手が参加した。
 子どもたちはキャッチボールの後、ポジションごとに練習。守備は1歩目を大事に素早く打球に反応すること、下半身の使い方で打球の力強さが変わること、成長期の今のうちは決して無理をしないこと-などを選手から優しく教わった。
 プロの仲間入りをした川原投手も人気。「まだ慣れない」と苦笑いを浮かべながらも、サインをプレゼントしたり、握手に応じたり、少年球児に夢を与える大切な“仕事”をしっかりとやり遂げた。
 大瀬良投手と「一打席勝負」をしてサイン入りユニホームをもらった大村ベアーズの古賀心季朗君(6年)は「家に飾る。選手はみんな大きくてかっこよかった。自分もプロになれるように頑張る」とうれしそうだった。
 選手を代表して大瀬良投手が全員に「きょうよりもあした、あしたよりもあさってうまくなるように努力を続けて」とエール。技術指導後は大村小体育館でチーム対抗の玉入れや綱引きなどレクリエーションもあり、憧れの選手との連係プレーに子どもたちの笑顔は絶えなかった。

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さいたま市へ「住み続けたい」、86%に増加 市民調査「住みやすい」も84%(産経新聞)

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 さいたま市は市のイメージなどを調べた「さいたま市民意識調査」を発表し、86・1%(前年度比3・2ポイント増)の市民が市に「住み続けたい」と考えていることが分かった。「住みやすい」と回答した市民は84・2%(同0・8ポイント増)だった。
 市は2020年東京五輪・パラリンピックまでに「住み続けたい」「住みやすい」の2項目について90%以上を目指す「さいたま市CS90運動」に3年前から取り組んでいる。達成にはさらなるまちづくりの充実が不可欠となっている。
 「住みやすい」と感じる人の性別・年代別の割合では60代女性が77・7%で最も低く、70歳以上男性80・6%、60代男性82・0%-と続いた。「今後特に重視する施策や事業」については「高齢者福祉」を挙げる人が最も多く、高齢者の満足度向上が課題となっている。
 居住区別では、浦和区と北区が90%を達成。一方で岩槻、西、桜の3区が80%を下回った。清水勇人市長は27日の記者会見で調査結果について「市の施策に一定の成果が出たものととらえている」とした上で「市民や企業、団体と連携し、さらにCS90運動を強化したい」と意気込んだ。

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自分に合う働き方を OKINAWA仕事マルシェ 30人参加、事例紹介(琉球新報)

情報元 : 自分に合う働き方を OKINAWA仕事マルシェ 30人参加、事例紹介(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000019-ryu-oki
 多様な働き方を提案する「OKINAWA仕事マルシェVol.1」が26日、宜野湾市普天間の共有スペース「ガクアルベース」で開かれ、約30人が参加した。琉球銀行法人事業部の崎山寛弥さん(31)、農産物直売所に勤める大湾絵梨子さん(31)、不動産などで副収入を得ているコアラ太郎さんがそれぞれの働き方を紹介した。司会を務めた石川廉さん(31)は「選択肢はたくさんある。自分に合うかどうかで判断してほしい」と呼び掛けた。
 崎山さんは石垣市出身。沖縄のためになる仕事をしたいと考え、琉球銀行に就職。現在は台湾台北市在の現地コンサルタント(業務提携先)に派遣され、沖縄から台湾へ展開する県内企業を支援している。崎山さんは「これまでの銀行業務の枠にとらわれず、県内企業の成長・発展と課題解決に向けたサポートをしていきたい」と話した。
 大湾さんは宜野湾市出身。大阪府の病院で栄養士、靴販売の仕事をした後に沖縄に戻り、宜野湾市志真志の農産物直売所ハッピーモア市場に転職した。現在は店長として運営だけでなく店の情報発信や、生産者と消費者をつなぐイベントも企画する。大湾さんは「子育て世代などさまざまな客層を巻き込んだコミュニティーづくりにも取り組みたい」と意気込んだ。
 コアラ太郎さんは本業の傍ら、不動産収入などで副収入を得る。ネットを活用し自分のアイデアや技術を提供して稼ぐ方法や節約術なども紹介した。「副収入を得る知識を広めて県民の所得の底上げや、家計改善にも貢献できれば」と話した。
※注:崎山寛弥さんの「崎」は、「大」が「立」の下の横棒なし

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