酩酊し民家侵入、鹿島市の40代男性職員を処分 佐賀(佐賀新聞)

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 鹿島市は27日、酒に酔った産業部の係長級40代男性職員が誤って市内の民家に立ち入ったとして、減給10分の1(3カ月)とする懲戒処分にしたと発表した。民家の住人と面識はなく、男性は市の聞き取りに対し「ほとんど記憶がない」と話しているという。処分は26日付。
 市によると、10月17日夜、男性は職場の懇親会に参加した。午後10時ごろに2次会が終わり、同僚と別れた後、翌18日午前1時ごろ、酩酊(めいてい)状態で他人の家に玄関から侵入した。住民の通報で駆け付けた警察官が保護し、男性を家族に引き渡した。
 市は男性への聞き取りなどを経て減給処分を決め、上司の課長を口頭で厳重注意した。藤田洋一郎副市長は「事態を重く受け止めておわびする」とコメントを発表、全職員に服務規律の保持を通知した。

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