皇室と鉄道の軌跡紹介 栃木県関連の展示も 東京駅で企画展(下野新聞SOON)

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 天皇陛下在位30年を記念した「皇室と鉄道展」(JR東日本主催)が29日、JR東京駅丸の内北口の東京ステーションギャラリーで始まった。鉄道で那須御用邸に向かう陛下の姿やJR日光、黒磯両駅の貴賓室を撮った写真も飾られ、鉄道が結ぶ本県と皇室の軌跡も伝わる企画となっている。【動画】鉄道が結ぶ本県と皇室の軌跡も伝わる企画となっている「皇室と鉄道展」
 陛下や皇族が鉄道を利用された際の写真パネルを中心に約120点を展示。本県関係では日光田母沢御用邸に向かわれる5歳の時の陛下や、皇太子時代に日光駅に到着された際に撮影した写真などが紹介されている。
 天皇、皇后らが使う特別列車の変遷や装備品のコーナーのほか、東京駅駅長室で保存されている大正天皇が使ったと伝わる「玉座」、日本画の巨匠横山大観(よこやまたいかん)の作品で同駅貴賓室蔵の「富士に桜」も展示した。
 来場した東京都練馬区、会社員加藤幸男(かとうゆきお)さん(48)は「(特別列車が先頭車両に掲げる)日章旗の展示が特に印象に残っている」と感激した様子だった。
 2月3日まで。事前予約が必要だが、定員枠(5040人)は既に埋まっている。キャンセルが出た場合は、専用のインターネットサイト(https://kousituphotoexhibition.jp)から予約できる。

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周防大島町・観光業を元気に「みかん祭り」(tysテレビ山口)

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大島大橋への貨物船の衝突事故で影響を受けた観光業を元気にしようと、周防大島町で「みかん祭り」が開かれています。「みかん祭り」は、今年10月の大島大橋の事故で落ち込んだ観光客を呼び戻そうと地元の観光協会やJAなどが企画しました。橋の通行制限が解除されて初めての大型イベントです。会場には、特産のミカンが2トン用意され、1枚500円のネットに詰め放題と格安で販売されました。また、事故による断水が続いたことから「断水しない」と銘打って蛇口から出るミカンジュースが無料でふるまわれ、長い列ができていました。「みかん祭り」は、あす(16日)も開かれます。

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板取川支流で小水力発電 「清流発電所」稼働(岐阜新聞Web)

情報元 : 板取川支流で小水力発電 「清流発電所」稼働(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181206-00096041-gifuweb-l21
 岐阜県が関市板取の板取川支流に整備を進めていた小水力発電施設「板取川清流発電所」が完成し5日、運転を開始した。
 農業用水として利用する同川支流の岩本谷川で24メートルの落差を利用して水車を回し、発電する。最大出力は52キロワットで、年間発電量は一般家庭約120世帯の使用電力量に相当する43・1万キロワット時を想定する。総事業費は3億900万円。
 関市が管理運営主体で、地元自治会が実際の管理を担う。発電した電気は電力会社に売る。農業用水を活用する小水力発電所としては県内11施設目で、同市では初。売電による収入は最大で年間約1400万円になる見込みで、施設の管理費や市内の土地改良施設の維持管理費に充てる。
 通電式があり、尾関健治市長や尾藤義昭県議会議長、地元関係者らが出席。尾関市長は「東日本大震災以来、自然エネルギーの必要性を実感していた。市も管理に力を尽くしたい」と述べた。続いて出席者がボタンを押し、通電を開始した。

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