本選びはおみくじで 越前市・図書館 運勢応じ紹介(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 本選びはおみくじで 越前市・図書館 運勢応じ紹介(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00000009-hokuriku-l18
 図書館でおみくじを引いて、職員おすすめの”ラッキー本”を借りるイベント「開運!ぶっくじ」が2月15日、福井県越前市立図書館で始まった。中央図書館は28日、今立図書館は27日まで。週末の23、24の両日には、子ども向けのラッキー本も用意されている。
 新たなジャンルの本に触れるきっかけにしてもらおうと、市立図書館が初めて企画した。期間中に本を3冊以上借りた人は、箱に入ったおみくじに挑戦できる。
 おみくじには「金運」「恋愛運」「旅行運」などの運勢が書かれ、おみくじの番号に応じたラッキー本を借りることができる。ラッキー本には和紙のブックカバーが掛けられ、中身は持ち帰ってからのお楽しみ。
 金運にはビジネス書、恋愛運には恋愛小説を割り振るなどの工夫を凝らし、どのジャンルも「運気が上がるよう気分が明るくなる本を選んでいる」(担当者)という。図書館のイベント情報、便利なサービスを紹介する「ラッキー情報」を記したおみくじもある。
 子ども向けには、おみくじの代わりに5色のスーパーボールを用意。未就学児、小学1~3年生、同4~6年生に応じたラッキー本を貸し出す。当たりの赤いボールを引いた場合は、好きな色のボールをプレゼントする。
 同館では「くじを引く楽しみに加え、どんな本に出合えるかというわくわく感も味わってもらいたい」と話している。

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平成最後の運試し 鶴来で辻占づくり(北國新聞社)

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 正月の縁起菓子「辻占(つじうら)」づくりが石川県内で始まった。白山市鶴来本町3丁目の「御菓子司(つかさ)むらもと」では、店主の村本賢治さん(55)、妻千穂さん(47)が平成最後の新年を占う花びら形の菓子をこしらえ、作業場に一足早い新春の華やぎを広げた。
 辻占は砂糖やもち米を練った生地におみくじ紙を包んだ和菓子。茶菓子にもなる華やかな生地と形は加賀藩ならではで、県外からの引き合いも増えている。
 紙には「福が来る」「今年は当たり年」などと書かれ、新年の運試しや、赤、黄、緑の3色を食べて書かれた文言をつなげる「言葉の福笑い」を楽しめる。
 108種あるおみくじは縁起の良い言葉ばかりでなく、戒めや注意を促すものも。村本さんは「藩政時代から続く菓子で、平成最後の運試しをして遊んでみてほしい」と話した。年内に約5万個を仕上げる。

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<昭和のカケラ>ルーレット式おみくじ器

情報元 : <昭和のカケラ>ルーレット式おみくじ器
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 喫茶店やレストランのテーブル上でよく見かけたルーレット式おみくじ器。自分の星座に合わせ100円を入れレバーを引くと、細い筒状に丸められたおみくじのような紙が出てくる。同時に上部のルーレットが回り、その数字によっておみくじの「今週の運勢」が決まる。リース契約で、売り上げの一部が店に配分される仕組みが主流。(克)

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