比嘉酒造「残波」 新デザインへSNS活用 発信力ある人招き試飲会(琉球新報)

情報元 : 比嘉酒造「残波」 新デザインへSNS活用 発信力ある人招き試飲会(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000012-ryu-oki
 【東京】比嘉酒造(読谷村)は、シークヮーサーを使ったリキュール「残波 青切りシークヮーサー」のボトルデザインの開発で、SNS(会員制交流サイト)上の「インフルエンサー(影響力のある人)」を活用した取り組みを新たに始めている。写真動画投稿サイト「インスタグラム」で4万~10万人のフォロワー数を持つインフルエンサーを招いた試飲会を4、5の両日、都内の沖縄料理店で開き、彼女たちの意見を聞いた。
 比嘉酒造は観光客に好まれるよう新たにボトルデザインを検討している。県内の若手デザイナーたちが制作した複数のデザインについてインフルエンサーから意見を聞き、写真で拡散してもらう。比嘉酒造の太田敏・取締役営業統括本部長は「泡盛がおしゃれで、おいしいよというイメージを広めていけるよう取り組みたい」と話した。
 4日、都内の飲食店で開いた試飲会には、インフルエンサー8人が思い思いに新ボトルをスマホで撮影。沖縄料理と残波の水割りを味見し「思ったより酸っぱくなく、甘くておいしい」「お土産に買いたい」などと話していた。
 さらに28日まで、残波のインスタグラム公式アカウント@awamori.zanpaに投稿された新デザイン3種から好みのデザインを選び、SNS上で検索しやすくするハッシュタグ「#」で投稿するキャンペーンも始める。最も多かったデザインを投稿した人は抽選で旅行券などが当たる。
 昨年度は、ハッシュタグをつけて泡盛をおしゃれに飲んでもらうキャンペーンを実施した。「味はおいしいが、このボトルでは買わない」など厳しい意見が寄せられ、本年度は新ボトル開発に取り組んだ。

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小学校をリノベした「あいあいファーム」は親子3世代で楽しめる ☆えくぼママの沖縄子育て☆(琉球新報)

情報元 : 小学校をリノベした「あいあいファーム」は親子3世代で楽しめる ☆えくぼママの沖縄子育て☆(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000009-ryu-oki
数年前の思い出ですが…今帰仁村の宿泊施設『あいあいファーム』へ1泊2日の旅行をしてきました。
「農業」「食育」「ものづくり」…そんなキーワードと「元小学校をリノベーションしたHotel」にひかれて…。
うちなーんちゅプランでお安く泊まれるサイト「ちゅらとく」から予約完了!! この日は午後4時に、あいあいファームに到着しました。
アラフォーだって童心に返れるよ
うん!まさに!小学校!!
何だか童心に返る~。
アラフォーになった私。もう遠い昔すぎて童心になんて返れないと思っていたけど、廊下の水道や校庭を見ているうちにあっという間に子ども時代にタイムスリップ!
鏡を見たら、すぐ現実に戻るんだけどね…。
チェックインだけしてドライブへ!
なんて思っていたけれど
すっかりこの場所が気に入ったのは子どもだけではありません。
庭にはヤギが優雅にお散歩♪
子どもそっちのけで真っ先に駆け寄る夫。
 
『たまごのへや』をのぞくと
 
ニワトリさんがたくさん!
 
昔遊びのコーナーには、竹馬や輪投げ。
ちなみに子どもにお手本を見せようと、意気揚々と竹馬に挑戦した夫。
無念にも、うまく乗れずに悔しそう(笑)。
「昔はできたのに~!」
「何年前のことやねん!!」
と突っ込みを入れつつ…。
間もなく1歳になる娘も、すっかりこの空間を気に入ったようです。
バトミントンや自転車、ボールなども自由に使えます。
さすがに子ども連れが多く、親も子どももオジーもオバーも、み~んな思い切り遊び、まさに童心に返っていました。
疲れたら木陰のテラスから、楽しそうな親子の姿を眺める至福の時間…。
そんなこんなであっという間に、時間が過ぎていきました。
 
畳の香りのキレイな部屋に大満足!
私たちが泊まったのは一階の和室。扉を開けると畳のいい香りが広がりました。
キレイで広くて大満足!
夜ご飯には、お野菜たっぷり。あいあいファームや契約農家さんで栽培された新鮮野菜や沖縄県産のお肉や魚を優先的に提供しているそう。体に優しいメニューでした。
翌日の朝食は和食と洋食から選べたので、夫婦で和と洋をチョイス。
あのニワトリさんが産んだばかりの卵も味わえました。
この日だけかもしれませんが、和食は夕食と似たメニューもあったので、個人的には洋食がオススメです。
お土産付きプランでお味噌や塩、ドレッシングなどをいただきました。
沖縄美ら海水族館にも近い!
ヤギさんの小屋の中で餌をあげて
「また来るね~」と、あいあいファームを後に、沖縄美ら海水族館に向かいました。
あいあいファームから沖縄美ら海水族館へは、車で20~30分ほどで行けるので、とっても便利! 姫はウミガメにすっかり夢中になっていました。
あいあいファームは、無添加ソーセージや県産小麦の沖縄そば、昔ながらの島豆腐などの手作り体験などもやっていて、日帰りでも楽しめます。
食を学ぶのには最適な施設ですね。
沖縄には素敵な場所がたくさん!
北部ドライブの際には、ぜひ行ってみてくださいね。
(えくぼママライター haremama)
☆えくぼママの沖縄子育て☆ これまでの記事はこちらから
 
☆ プロフィル ☆
haremama
関西出身の2児の母で、働くママ。
整理収納アドバイザー1級を取得。
関西人の夫と、沖縄生まれ沖縄育ちの息子と娘との4人暮らし。
楽しく晴れやかに過ごせる為の方法を毎日大真面目に考えています。
 
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中国は春節、富士急ハイランドに免税店がオープン 山梨のニュース(UTYテレビ山梨)

情報元 : 中国は春節、富士急ハイランドに免税店がオープン 山梨のニュース(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000005-utyv-l19
中国で旧暦の正月に当たる春節の大型連休が4日、始まりました。
山梨県側の富士山の麓の遊園地も観光客の受け入れを図ろうと、この春節に合わせて4日、免税店をオープンさせました。
富士急ハイランドに新しくお目見えしたのは、外国人観光客に人気の日本のお菓子や化粧品などおよそ600種類を取り揃えた免税店、「富士山商店」です。
初日の4日は、早速中国からの観光客がお土産の品定めに訪れていました。
富士急ハイランドへ訪れる外国人ツアー客のおよそ8割が、中国や台湾からということもあり、店内には中国語を話すことが出来るスタッフが接客を行います。
富士急ハイランドでは春節の商戦に合わせて、今月8日まで午前中に園内利用者は富士飛行社など4つのアトラクションの半額キャンペーンも行い、観光客の呼び込みを図る予定です。
[UTYテレビ山梨]

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宮崎・日南でIT企業「ポート」が上場セレモニー 地元雇用にも貢献 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎・日南でIT企業「ポート」が上場セレモニー 地元雇用にも貢献 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000043-minkei-l45
 宮崎県日南市の油津商店街にサテライトオフィスを置くIT企業「ポート」(東京都)が1月25日、東京証券取引所、福岡証券取引所に上場したことを記念して、同商店街のコミュニティースペース「油津yotten」(日南市岩崎3)で上場セレモニーを開催した。(ひなた宮崎経済新聞)上場を体験できる鐘 2016年4月に商店街の空き店舗に入居した同社。当初の社員数は9人だったが、現在は25人の社員が所属している。常時、東京本社とサテライトオフィスとをネット接続をするなどして距離感を感じさせない就業環境を整えるなど、IT企業ならではの工夫も見られる。2017年12月には宮崎銀行と宮銀ベンチャーキャピタルが共同で設立した「みやぎん地方創生1号ファンド」から5,000万円の出資を受けるなど、地域に密着した資金調達も行っている。
 2018年11月に東京証券取引所、福岡証券取引所への新規上場が決まり、12月21日に株式公開された。今回はサテライトオフィスで働く社員や地元市民にも株式公開の報告と感謝の気持ちを伝えたいと企画。セレモニーは上場の時にたたく鐘を再現し、希望者は誰でもたたくことができるようにし、お土産には株にちなんでカブを手渡した。当日は地元アイドル「ボニート・ボニート」がダンスを披露し、3人の経営陣にTシャツとタオルを贈呈する場面も。
 春日博文CEOは「日南オフィスで順調に人員を確保でき、3つの事業、10の職種を担ってもらっている。非常に心強い存在。上場はしたが、これからもコーポレートミッションである『世界中にアタリマエとシアワセを作って』いけるようにまい進していきたい」と話した。

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立川「パンパティアンソロジー」でオリジナル卵使った「黄金パン」 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 立川「パンパティアンソロジー」でオリジナル卵使った「黄金パン」 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00000040-minkei-l13
 ベーカリー「パンパティアンソロジー」(立川市栄町5、TEL042-537-8001)が1月5日から、オリジナル卵を使った食パン「黄金パン」を販売している。(立川経済新聞)「パンパティアンソロジー」外観 東京都と神奈川県でベーカリーを展開する「パンパティ」(町田市)が2015年にオープンした同店。卵を使わず、耳まで柔らかい「やわらか食パン」や、「喉ごしの良いもっちりとした食感」の山型パン「パンドミ」(以上、1斤216円)など、約130種類のパンをそろえる。
 今回、同店限定で販売する「黄金パン」は同社が約10年ぶりに開発した食パン。採用した卵は「鳥の餌まで指定している」という同社オリジナル。水の代わりに「コク・うま味がある」という自社の卵の卵黄のみで生地を仕込み、香り付けにラム酒を加える。焼き上がりは黄金色で、カステラとパンの中間のような食感が特徴。「きめ細かな舌触りとほのかな甘み」も感じられるという。価格は648円。
 「スライスしてそのまま食べていただくのがお勧め。軽くトーストし、バニラアイスと合わせていただいてもおいしいと思う」と同社担当者。「いつもの朝食を彩るちょっとしたぜいたく、大切な方へのお土産などに利用いただければ」とも。
 営業時間は7時~19時。火曜定休(祝日の場合は営業・翌日休み)。駐車場46台。

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島根に民藝の窯元〈出西窯〉と〈ル コションドール〉による新しい空間がオープン!(Webマガジン コロカル)

情報元 : 島根に民藝の窯元〈出西窯〉と〈ル コションドール〉による新しい空間がオープン!(Webマガジン コロカル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-11572003-colocal-l32
2017年3月、島根県出雲市にある民藝の窯元〈出西窯〉が暮らしにまつわるさまざまなアイディアを発信する新しい空間〈出西くらしのvillage〉をスタートさせました。そして2018年5月、同敷地内にベーカリーカフェ〈ルコションドール出西〉がオープン。早くも人気を集めているようです。【写真で見る】島根に民藝の窯元〈出西窯〉と〈ルコションドール〉による新しい空間がオープン!■出西くらしのヴィレッジが誕生するまで
1947(昭和22)年、柳宗悦さんをはじめとする民藝運動のメンバーに指導を仰ぎながら、5人の若者の志によって始まった出西窯。
出西窯/出西くらしのヴィレッジ代表の多々納真さんが「うつわを中心に生活文化全体を提案していくようなことができたら」と構想を抱き始めたのは、いまから10年ほど前のこと。出西窯の良さをより多くの人に伝えるために、試行錯誤を重ねていた頃でした。
それから数年後、多々納さんは鳥取市内にある〈ルコションドール〉というベーカリーを営む倉益孝行さんと出会います。
「お土産でいただいたルコションドールのパンがあまりにもおいしくて、一度現場にいって買ってみようと、店を訪ねました。そこで初めてジャムおじさんのような倉益君と出会い、気持ちのいい青年だったし、何よりもそのおいしさに感動しました」(多々納さん)
以来、互いに行き来するようになった多々納さんと倉益さん。数年後には出雲で暮らしを彩るうつわと地元の素材をたっぷり使ったパン、そして料理を提供する場所をつくる計画が動き始めました。
その構想の背景には、出西窯の先代の師匠であった民藝プロデューサー、吉田璋也さんの影響がありました。医師でもあった吉田さんは、鳥取で開業医を務めながら民藝の職人たちを支援するため、彼らの手がけたものを販売する〈たくみ工藝店〉とそれらのうつわを用いて郷土料理を提供する〈たくみ割烹〉を営んでいました。
出西窯の先代は、かつて吉田さんに自分たちがつくったうつわと食事を一緒に提供することを薦められたことがあったといいます。多々納さんはその話を思いだし、現代ならベーカリーとカフェという形でそのアイデアを実現できるのではと考えたのだそうです。
■暮らしのなかのパンと出会える〈ルコションドール出西〉
ソムリエの資格をもっている両親の元に生まれ、子どもの頃から舌が鍛えられていたというルコションドール出西・シェフの倉益孝行さん。パン職人になったのも、両親が神戸で買ってきたパンのおいしさに感動したことがきっかけでした。
そんな倉益さんは、もともとパンというものを食事やワインに合わせる「生活のなかのパン」と捉えていたといいます。出西くらしのvillageでは、自分たちが欲しいと思ううつわも、陶工さんにすぐ試作してもらえるのがありがたいのだとか。
ルコションドール出西では奥出雲産の豆腐を入れたフォカッチャや、出雲蕎麦からイメージしたそば粉のルヴァンなど、出雲の恵みたっぷりのパンが楽しめます。
カフェには、サンドイッチはもちろん、地元産のお米を使ったカレーライスなども。夏は細めのうどんに肉味噌やきゅうり、錦糸卵を乗せ、ポン酢で味つけしたジャージャー麺が人気です。これは吉田璋也さんが薦めていたメニューなのだそう!
また、パンを入れる籠に出西窯創業者のひとり、多々納弘光さんのコレクションだったものを使っていたりと、お店のあちこちにストーリーのあるものを発見できるのも楽しいです。

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奈良の素材をあめに凝縮 新ブランド誕生「ならBonbon」(産経新聞)

情報元 : 奈良の素材をあめに凝縮 新ブランド誕生「ならBonbon」(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000038-san-l29
 大和野菜や抹茶、地酒など、奈良の素材をあめに凝縮した新ブランド「大和飴・ならBonbon」が、奈良市のきらっ都・奈良1階にオープンした。自然の色や香りそのままのあめは、インテリアとしても飾りたくなるような洗練されたデザインの瓶ボトル入りで、老若男女に人気となっている。
 新ブランドを立ち上げたのは、お菓子工房「ドネードゥガトー」(同市)代表の神谷優希さん(60)。きっかけは山添村片平地区でしか採れない伝統野菜の赤カブ「片平あかね」の普及を目指して、奈良女子大と共同で加工品の開発に挑戦したことだった。
 昨春完成した片平あかねのあめは、素材が持つ赤色が鮮やかに発色し、自然の酸味も感じられる素朴で優しい菓子になった。開発の過程で生産者の努力や素材の魅力に触れた神谷さんは、「あめを通じて、たくさんある『奈良のよきもの』を多くの人に知ってもらいたい」とシリーズ化することを決めたという。
 それからはこだわりの農作物を育てる農家や酒造会社を次々に飛び込みで訪問し、「一緒にあめを作りませんか」と頼んで回った。その結果、熱意に共感した生産者から酒かすや農作物を分けてもらい、わずか1年で12種類を完成させた。
 青豆きなこ飴は、宇陀産黒豆の青豆をきなこに加工している。通常の大豆きなこよりも上品な甘みが女性に人気だ。美吉野醸造(吉野町)の「花(はな)巴(ともえ)」の酒かすを使った花巴飴は、舌の上に乗せた瞬間にフルーティーな香りが広がる。清酒も飲んでみたいと思わせる魅惑的な味わい。他にも大和とうきやほうじ茶ラテ、本葛バニラなど味はさまざまで、地ビール味や唐辛子味など変わり種もある。次の商品開発も進行中で、種類はさらに増える予定だ。
 原材料はそれぞれの素材とグラニュー糖、水あめのみで、香料や着色料は一切使っていない。そのため甘みがしつこく舌に残らず、いくつでも食べられる。
 神谷さんは「あめやキャンディーは世界共通で、子供も大人も好き。奈良のお土産として、地元の人にはギフトとして使ってもらいたい」と話した。
                   ◇
 1瓶45グラム入り、500~550円(税抜き)。直営店のほか、インターネット販売も行う。商品や生産者の詳細は、ならBonbonホームページ(http://narabonbon.com/)から。問い合わせは同店(電)090・8796・1427。

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『せんとくん』”無料”に大転換 全盛期の3%にまで落ち込んだライセンス使用料に奈良県が切り札を導入(関西テレビ)

情報元 : 『せんとくん』”無料”に大転換 全盛期の3%にまで落ち込んだライセンス使用料に奈良県が切り札を導入(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180801-20040809-kantelev-l29
【ファンの女性】
「きゃー。『せんとくん』大好きなんです。家族でファンなんです」
「平城遷都1300年祭」のマスコットキャラクターとして、2008年に奈良県が1000万円の税金を投入して誕生した「せんとくん」。
オリジナルソングでバックダンサーを従えてダンス。コスプレイヤーも現れて。土産物売り場も、ジャック!
「せんとく~ん」
「せんとくん」は10年前、この世の春を謳歌していました。それが今は・・・・。
【記者リポート】
「今は売り場のほとんどが『しかまろくん』で、『せんとくん』の売り場はここしかありません」
奈良市観光協会が5年前に作った「しかまろくん」に追いやられてしまっています。
【土産物店の人】
「『しかまろくん』のほうがやっぱり。『せんとくん』は商品がかなり少なくなっている」
お客さんが手にとるのも、「せんとくん」ではありません。
【子供は】
「『しかまろくん』はおっとりしているから売れると思うけど、『せんとくん』は人間みたいやん。こいつ誰って」
奈良県は業者が「せんとくん」のイラストを商業利用する場合、ライセンス使用料として商品の売り上げや制作費の3パーセントを収めるという条件を設定していました。2010年には4900万円を稼ぎ出していましたが、去年は160万円と全盛期の3%まで急降下。こうした事態に奈良県は、きょう、ある切り札を導入したのです。
<使用料タダ>
【県の担当者】
「無償にしたほうがより多くの方に使ってもらえますので、使ってもらって露出することで活躍してもらおうと」
奈良県への事前の申請と、承認が必要ですが、26種類のデザインなどを無料で使えるようにと大きく舵を切ったのです。
さっそく、奈良県内の企業から問い合わせが。
【奈良県の担当者】
「現物もお持ちいただいて」
【やまと蜂蜜の担当者】
「一応サンプルでこれになります」
これまで通信販売を主におこなっていた「やまと蜂蜜」。奈良県産の蜂蜜に「せんとくん」のイラストを入れて売ることで、新たなビジネスチャンスを掴めると考えました。
【やまと蜂蜜の担当者】
「観光客も増えてきてお土産の新しい販路に進みたいので、ぜひともちょうどよかったと思いながら」
タダならと聞いて、こんな企業も。
刺繍をいれたせんとくんグッズを試作中だそうです。
【Kit-r工房の担当者】
「3%とかものを支払わないといけない中でなかなかコストが合わない。勝手にやってみたんですけど、角。たぶんアウトだとおもうんですけど、この角」
知名度は未だ衰えない、「せんとくん」。
果たして、使用料無償化の効果は?
【奈良公園にいた女性】
「頑張って『せんとくん』。『せんとくん』もいろいろ大変やからな」

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「夏休みなのに閑散として…」風評被害に悩む世界遺産 宮島(テレビ新広島)

情報元 : 「夏休みなのに閑散として…」風評被害に悩む世界遺産 宮島(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000008-tssv-l34
豪雨災害の大きな被害が出ていないにもかかわらず、観光客が激減している宮島では、8月に開催予定だった花火大会の中止も決まるなど、観光面で大きな打撃を受けています。
【古賀記者】
「こちら宮島のフェリー乗り場です。普段は多くの観光客で非常に活気があるのですが、きょうは人通りも少なく、少し閑散としています」
国内有数の観光地として、去年は年間で過去最高の観光客数を更新した宮島ですが、宮島観光協会によりますと、7月以降の観光客は去年の同じ時期に比べ3割ほど減少したということです。
観光客の減少を受け、普段は観光客で賑わう飲食店やお土産店も戸惑いを隠せません。
【島居屋・佐々木雄三代表取締役】
「夏休みにこんなに人がいない、閑散としているのは初めてです。(売り上げは)例年の3割から4割落ちています」
風評被害に加え、きのう「宮島水中花火大会」の中止も決まり、予約で埋まっていたホテルでもキャンセルが相次いでいるといいます。
【ホテルみや離宮・予約課中川安弘課長】
「(花火大会の中止が)きのう発表になって、当館では全員のお客さまに連絡をしたが、200名近くがほぼキャンセルになりました。改めて今から200名をうめなきゃいけないので大変です」
大きな打撃を受けている宮島ですが、訪れた観光客は普段とは違う島の雰囲気を楽しんでいました。
【観光客】
「群馬から来たんですが、大雨があったのでキャンセルしようと思ったんですが、電話して問い合わせたら『全然平気なので来てください』と言われ、来てみました。近くで見たら大きさに迫力にビックリしました。感動しました」
【宮島観光協会・上野隆一郎事務局長】
「復興支援に向けてたくさんのお客さんに来ていただければ広島県も元気になると思うので、頑張っていきたい」

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