炎高く 願い届け(北國新聞社)

情報元 : 炎高く 願い届け(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00688771-hokkoku-l17
 小正月の15日、石川県内は曇りとなり、南から暖かい空気が吹き込んだ影響で気温が上昇した。正午までの最高気温は金沢13・1度、小松12・4度など3月下旬並みとなった。白山市の白山比咩神社では左義長祭が営まれ、参拝者が正月飾りや書き初めなどを燃やし、無病息災や書の上達を願った。
 拝殿で祭典が行われ、村山和臣宮司が祝詞を奏上し、舞女(まいひめ)が神楽を奉納した。神職が火鑽(ひき)り具で起こした忌火を地元の中学生7人がたいまつに移し、青竹とわらで組み上げた高さ約10メートル、直径約6メートルの「どんど」に点火した。

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大分県護国神社で七草がゆ 300人が無病息災願い舌鼓 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分県護国神社で七草がゆ 300人が無病息災願い舌鼓 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00000015-minkei-l44
 大分市の大分県護国神社(大分市牧)で1月7日、七草がゆが無料で振る舞われた。参拝客300人が素朴な味わいに舌鼓を打ち、1年の無病息災を願った。(大分経済新聞)参拝者に振る舞った七草がゆ 五節句の一つ「人日(じんじつ)の節句」に合わせて毎年行っている。七草はいずれも大分市内で採れた「地物」で、前日に具材を切りそろえて用意し、7日朝からの調理でかゆに仕立てた。同神社で採れた豊後梅を使った梅干しやお茶も提供した。
 7日は暖かな日差しに包まれ、配布開始の10時前から大勢の参拝客でにぎわった。大分市内から訪れた30代女性は湯気の立つかゆを味わいながら「素朴な味がいい。今年1年、みんな健康でいられればうれしい」と笑顔で話していた。
 同神社では1月11日に鏡開きを行う。正月のお供え餅を先着300人に福餅として振る舞う。

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お米日本一コンテストで倉吉農、高校で初入賞(産経新聞)

情報元 : お米日本一コンテストで倉吉農、高校で初入賞(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000009-san-l31
 米のおいしさを競う「第15回お米日本一コンテストinしずおか」(静岡県主催)で、鳥取県倉吉市の倉吉農業高生らが出品した「縁結び」が初めて高校で入賞し、生徒らが鳥取市の県庁で山本仁志・県教育長に報告した=写真。
 同大会は平成16年から開催。今回は全国の農業者・農業団体が664点を出品し、厳選な審査で75点が決勝に進出した。同高は決勝で敗退したが、高校生枠がない中、全国で初の高校入賞という快挙となった。
 同校では、倉吉市関金町の山間部の水田を借りて「縁結び」を栽培。生徒は今年の猛暑や長雨に対し、休日も出て世話をしたという。
 同高校食品科・流通コースの福田茉莉さん(18)は「初めて作った『縁結び』が受賞してうれしい。このお米のおいしさを全国、そして世界に伝えたい」と喜んでいた。

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山梨のマグロの初競りは? 甲府市地方卸売市場で初競り(UTYテレビ山梨)

情報元 : 山梨のマグロの初競りは? 甲府市地方卸売市場で初競り(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190105-00000001-utyv-l19
甲府市地方卸売市場で今年の初競りが行われ威勢のいい掛け声が響く中マグロなどが次々と競り落とされました。
5日は午前5時過ぎに市場関係者が集まり今年1年の商売繁盛を祈願したあと、初競りが行われました。
このうち水産では110本のマグロが競りにかけられ、最も大きい102キロの本マグロが約30万円で競り落とされるなど例年より1割ほど高値で取引されました。
一方、青果では暖冬の影響で出荷が前倒しとなり、キャベツや白菜などの野菜を中心に例年より5割から6割ほど安い価格で取引されました。
[UTYテレビ山梨]

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甲良町の野瀬町長が辞任/滋賀(BBCびわ湖放送)

情報元 : 甲良町の野瀬町長が辞任/滋賀(BBCびわ湖放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00010003-bbcbiwakov-l25
選挙活動中に違法行為があったなどと指摘されていた甲良町の野瀬喜久男町長が4日付で辞職しました。
野瀬氏は去年10月、前の年に行われた町長選挙において、収支報告書に記載されていない資金を選挙活動に使ったとして、町議会議員らから告発状が出されるなどしていました。
野瀬氏は一旦辞職した上で改めて町民の審判を仰ぐとしていて、50日以内に実施される選挙への立候補を表明しています。

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経費の不正請求で香川銀行行員を解雇処分 8年近くにわたり約18万円を私的流用(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 経費の不正請求で香川銀行行員を解雇処分 8年近くにわたり約18万円を私的流用(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00010006-ksbv-l37
 香川銀行の男性行員が8年近くにわたって経費を不正に請求し、約18万円を私的に使っていたとして解雇処分を受けました。
 解雇処分を受けたのは、香川銀行の50代の男性行員です。勤務していた店舗や役職などは明らかにしていません。
 香川銀行によりますと、この男性行員は、2011年1月から2018年10月にかけて20数回にわたって経費を不正に請求し、合わせて17万5000円あまりを私的に使っていました。男性行員は、取引先へのお祝いやお見舞いなどの名目で商品券や菓子折りなどを購入し、領収書を経理に提出して代金を受け取りましたが、実際には取引先に渡さず自分で
使っていたということです。
 被害額はすでに全額返済されていて、客への被害もないことなどから香川銀行は刑事告訴をしない方針です。「内部管理態勢の一層の徹底強化に努め、信頼回復にむけて全力で取り組む」としています。

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鶴ケ城・天守閣へ『元旦登閣』 先着5000人に縁起物「飯べら」(福島民友新聞)

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 会津若松市の鶴ケ城で12月31日から元旦にかけて天守閣に登る「元旦登閣」が行われ、市民や観光客が新年の幕開けを祝った。
 うっすらと雪化粧した天守閣の入り口では、先着5000人に「福をめしとる」「敵をめしとる」との意味が込められた縁起物の「飯べら」が配られた。会津清酒や漆器などの地元の特産品が当たる「元旦登閣福引抽選会」も開かれた。
 家族で訪れた男子生徒(会津若松市・一箕中2年)は「受験に向けて大切な年。数学に力を入れて勉強に励みたい」と抱負を語った。

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「施設の子、忘れないで」 駅伝沿道の箱根恵明学園が移転(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 「施設の子、忘れないで」 駅伝沿道の箱根恵明学園が移転(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00032340-kana-l14
 東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の中継で子どもたちが沿道から選手を応援する様子が毎年紹介されてきた神奈川県箱根町小涌谷の児童養護施設「箱根恵明学園」。2019年春の移転に伴い、施設前での応援は1月2、3日開催の今大会で最後になる。関係者は「箱根駅伝のおかげでたくさんの人たちに学園の存在を知ってもらった」と感謝するとともに、「移転しても、親元を離れて正月を過ごす子どもたちがいることを忘れないで」と願っている。
 同園は1946年、東京都世田谷区で、戦争孤児のための乳児院として発足し、東京や横浜で生まれた子どもたちを保護したのが始まり。手狭になり49年に箱根の現在の地に移転した。虐待や経済的理由などから親元で暮らすことができない2~18歳の男女43人(18年12月29日時点)が生活している。
 「正月は箱根駅伝と共にあった」と園長の田崎吾郎さん(65)は話す。例年、年末には職員手作りの応援看板を外に出し、1月2日は昼食を終えた頃、3日は朝から、子どもたちと職員が沿道に繰り出し、トランペットや太鼓などを使って応援してきた。
 田崎さんは「往路では力強く山を上り、復路では光のように去って行く選手の姿に感動をもらってきた。たくさんのドラマを見てきた」。駅伝を毎年間近で見てきた子どもたちもまた、陸上競技に精を出すなど「いい刺激を受けてきたと思う」と話す。
 約70年にわたって箱根駅伝を学園挙げて応援し続けてきたが、建物の老朽化や設備拡充のため来春、約1・5キロ離れた同町の宮ノ下地区に移転する。
 移転先は箱根駅伝のコースからは外れており、再来年以降は近くの沿道から応援する予定だ。田崎さんはコースを離れることに一抹の寂しさを覚えるとともに、「この平和で豊かな時代に児童養護施設があり、親元を離れて正月を過ごす子どもがいるということを、世の中の人に忘れないでほしい」と語る。
 かつては、箱根駅伝で学園が紹介されることが、戦争孤児の子どもたちにとって親や親戚に見つけてもらうアピールの機会だった。近年は、学園の存在を社会に訴える機会になると、田崎さんは考えてきた。
 初代園長が抱いた「いつか箱根恵明学園出身の選手が箱根駅伝を走る姿を見たい」との夢は、田崎さんの夢でもある。しかし、子どもたちの大学進学自体が難しいのが実情で、「経済的な問題をはじめ、高い壁がある」と感じている。
 「もともとは戦争が発端の児童養護施設だが、少子化の時代でも施設の数は減っていない。家庭や親が、子どもにとっていかに大切か。施設の存在を通じて少しでも多くの人たちに感じてもらえたら」

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相馬に24時間営業「スポーツジム」開設 夜間でも体を動かして(福島民友新聞)

情報元 : 相馬に24時間営業「スポーツジム」開設 夜間でも体を動かして(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190102-00010007-minyu-l07
 「健康面から相馬を元気にしたい」。新地町の渡部拓也さん(28)は12月25日、相馬市中村に24時間営業のスポーツジム「GYM+(ジムプラス)」をオープンした。
 ジムにはベンチプレスやパワーラックなど11種類の器具をそろえた。高負荷の機材も多く、部位別のトレーニングにも対応できる。渡部さんは「長期的に見れば筋肉を付けて基礎代謝を上げることがダイエットや健康につながる」と話す。
 学生時代から相馬市に通っていた渡部さん。相馬青年会議所での活動や相馬の海水浴場再開に合わせたイベントに積極的に関わる中で、地域振興への思いを深めていった。多くの人が集えるような場所をつくることを夢に、念願のジム開設を果たした。

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「人を育てなさい」遺訓を胸に全国初挑戦 元Jリーガー、龍谷高サッカー部・太田恵介監督 亡き前理事長にいい報告を 佐賀(佐賀新聞)

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 元J選手が教壇へ、教え実践
 30代で教職に就いた元Jリーガーが、念願の初陣を迎える。就任6年目で全国高校サッカー選手権に初出場する龍谷の太田恵介監督(39)。学園の前理事長で昨年1月に78歳で亡くなった井浦順爾さんに誘われたことが人生の転機になった。「先生にいい報告がしたい」と晴れ舞台での全力プレーを誓っている。
 「大切なのは人を育てること。(勝ち負けの)結果が全てじゃないよ」-。太田監督は前理事長の言葉をよく思い出す。勝つことだけを考えていたが、すっと肩の力が抜け、不思議と結果も出るようになった。昨年1月、初めて県新人大会で頂点に立ったが、病気療養中だった前理事長がその2日後に帰らぬ人に。直接優勝を報告することはかなわなかった。
 太田監督は静岡県出身で、清水商高(現・清水桜が丘高)から福岡大に進み、2002年にJ2福岡でプロデビュー。195センチの大型FWとして活躍した。ザスパ草津やV・ファーレン長崎、一時は米国のチームでもプレーした。
 08年に現役引退し、福岡大でコーチを務めていた時に教職の道に導いてくれたのが前理事長だった。13年に体育教諭として赴任すると同時にサッカー部監督にも就任。県大会は新人大会で優勝するまでベスト4が最高で、「いろんな反発もあったと思うけど、先生が全部受け止めてくれた」。クラブハウスの部屋に飾ってある1枚の遺影が、いつも背中を押してくれる。
 太田監督は前理事長の教えをさまざまな形で実践。寮生活を共にしている部員たちには「身の回りの整理整頓などがサッカーのプレーにもつながる」と掃除やあいさつなど日々の生活の大切さを訴えてきた。今年6月の県総体は準優勝だったが、11月の選手権は初の決勝進出で佐賀東を3-1で破った。
 チームは1月2日、羽黒(山形)と激突。太田監督は「自分たちがやってきたことを信じ、部員たちと戦い抜きたい」と話している。

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