被災家屋を覆うブルーシートを再利用して復興支援!岡山と熊本の企業がグッズ販売へ(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 被災家屋を覆うブルーシートを再利用して復興支援!岡山と熊本の企業がグッズ販売へ(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00010013-ksbv-l33
 西日本豪雨で使用した「あるもの」を利用して被災者を支援をする計画が進んでいます。
(記者)
「こちらでは西日本豪雨の影響で多くの家の屋根がブルーシートで覆われています。このブルーシートを再利用して復興支援が行われるんです」
 岡山県や熊本県の4つの企業が中心に立ち上がった「BRIDGE OKAYAMA」は、西日本豪雨で被災した家の屋根や、窓を覆っているブルーシートの再利用を計画しています。
 この活動は熊本地震でも行われ、バッグやピンバッジが作られました。バッグは、日のあたり具合や汚れなどでデザインが変わり個性があふれます。制作した「BRIDGE KUMAMOTO」のスタッフもこの復興支援に参加します。
(BRIDGE KUMAMOTO/佐藤かつあき 代表)
「熊本地震と同じように、ブルーシートがいっぱい使われているという話も聞いていたので。ごみとして出ているのであれば、使えないかなと」
 3月からブルーシートを回収してバッグの製作に入り、販売は7月を予定しています。売り上げは、全額寄付をするということです。
(社会福祉法人 雪舟福祉会/守安伸聡 事務長)
「寄付の活動と、プラス手元にそれ(バッグ)をおいていただくことで、今後忘れずに災害に対して防災意識の向上がはかれたらなと思っております」

“被災家屋を覆うブルーシートを再利用して復興支援!岡山と熊本の企業がグッズ販売へ(KSB瀬戸内海放送)” の続きを読む

5月から「丹波篠山市」に変更も… 管轄の篠山警察署「名称は変えません」(神戸新聞NEXT)

情報元 : 5月から「丹波篠山市」に変更も… 管轄の篠山警察署「名称は変えません」(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190226-00000001-kobenext-l28
 兵庫県警が、5月1日から「丹波篠山市」へ市名を変更する同県篠山市を管轄する篠山署について、名称を変えない方針であることが、25日までに分かった。システムや看板などの改修に多額の費用がかかるためで、県警警務課は「貴重な予算を使うことになる。慎重に判断したい」とする。
 警察署の名称は南あわじ署や美方署などのように、管轄する郡市区内に警察署が一つしかない場合、基本的にその名称に合わせてある。市名変更を受け、篠山署が「丹波篠山署」になるか注目されていた。
 同課によると、篠山署の名称を変える場合、通信や指令など10種類以上のコンピューターシステムを変更するのに約5千万円かかることが分かった。庁舎や駐在所の看板改修も必要なことから、ひとまず見送ることにした。ただし、「住民の要望や他の行政機関の対応があった場合は検討する」としている。
 警察署の名称変更は、2004年に氷上郡6町が「丹波市」になるのを受け、同郡を管轄する柏原署を「丹波署」に変えた例など、市町村合併の際には各署であった。15年には小野署の新設を受け、加東市と小野市が管轄区域だった社署が「加東署」に変更された。
 篠山市の酒井隆明市長は、5月の新市名誕生に合わせ、既存の県施設やJR篠山口駅などの改称を要望している。(尾藤央一)

“5月から「丹波篠山市」に変更も… 管轄の篠山警察署「名称は変えません」(神戸新聞NEXT)” の続きを読む

宇部で男女共同参画フォーラム 「依存症」や「大人の発達障がい」など周知 /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宇部で男女共同参画フォーラム 「依存症」や「大人の発達障がい」など周知 /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000025-minkei-l35
 依存症や発達障がいについて市民の理解を広める「男女共同参画フォーラム」が2月24日、宇部市文化会館(朝日町8、TEL0836-31-7373)で開かれる。(山口宇部経済新聞)依存や発達障がいに悩む人に農業など幅広い経験を 主催は、アルコールやギャンブル、薬物などへの依存に苦しむ人の社会復帰・自立を支援する、山口市のNPO法人「iCom~愛込~(アイコム)」。2017年12月に設立し、義務通院後のケアや就労支援、農業体験などを通じて、当事者とその家族をサポートしている。
 iCom初の主催イベントとなるフォーラムでは「キラキラ輝く女性による地域づくり~囚(とら)われのない人生を~」をテーマに、山口県立大学の加登田惠子学長や山口大学医学部精神科の佐々木順外来医長が依存症や発達障がいに関する講演を行うほか、他NPOによる体験発表や意見交換会も予定する。
 同団体の神代ちよみ理事長は「依存症に苦しむ人の中には発達障がいのある人も少なくない。山口県内にはそういった方の自立を支える団体がなかったため、法人を設立した。専門機関だけでなく、近所でもスムーズに助け合う温かい環境づくりを目指したい」と話す。
 「フォーラムは『女性による地域づくり』と題しているが、性別関係なく多くの方に興味をもっていただきたい。今回を皮切りに、定期的な触れ合いの場を設けることができれば」とも。
 開催時間は13時~17時。入場無料。問い合わせはiCom(TEL083-988-2627)まで。

“宇部で男女共同参画フォーラム 「依存症」や「大人の発達障がい」など周知 /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

滋賀ラーメン「独自の進化」 24店スタンプラリーで味わって(京都新聞)

情報元 : 滋賀ラーメン「独自の進化」 24店スタンプラリーで味わって(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000006-kyt-l25
 滋賀県のラーメンの魅力を発信する「滋賀ラーメンWAVEスタンプラリー」が県内24店で開かれている。実行委員会は、古くから交通の要衝として多様な文化が往来してきた滋賀だけあって、ラーメンも独自の進化を遂げていると強調。「店主も味も個性的な滋賀のラーメンを楽しんでほしい」とアピールしている。
 滋賀の活性化を目指す有志が企画し、今年で2回目。参加店でラーメンを1杯食べるとスタンプがもらえる。集めたスタンプの数(5個以上)に応じてトッピング無料やラーメン1杯無料、Tシャツのプレゼントなどの特典がある。
 前回より参加店は4店増え、スタンプの上限を24個まで引き上げて特典を増やしたほか、期間も1カ月延ばして5月末までとした。正統派の塩味や、濃厚な豚骨、真っ赤な辛口のほか、創業約70年の老舗など多様な店が名を連ねている。
 実行委によると、滋賀のラーメンは札幌や博多など「ご当地ラーメン」のような統一感はないものの、全国各地の影響を受けながら、滋賀県産の小麦にこだわったり、地酒の酒かすや近江牛を使ったりと各店の独自性が際立っているという。「少し足を伸ばして、わくわくしながら新しい味との出合いを楽しんでほしい」としている。
 スタンプ台紙は参加店舗などに設置している。問い合わせは実行委(ユーストン内)077(531)1770。

“滋賀ラーメン「独自の進化」 24店スタンプラリーで味わって(京都新聞)” の続きを読む

宇部市の予算案、過去最大規模664億1000万円(宇部日報)

情報元 : 宇部市の予算案、過去最大規模664億1000万円(宇部日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00010000-ubenippo-l35
 宇部市は15日、2019年度の当初予算案を発表した。一般会計は664億1000万円と過去最大で、地域経済への波及効果が期待される投資的経費は、前年度を12億1000万円上回る約70億円を計上する積極型予算を組んだ。26日に開会予定の3月定例市議会に提案する。
 18年度当初比では4・5%、28億9000万円増加。これまでで最大だった14年度の660億3000万円を上回り、10年連続で600億円以上の規模を確保した。編成に当たっては、2年目に入る第四次総合計画後期実行計画の着実な推進をベースに、社会情勢の変化に的確に対応した部局横断的な取り組みを九つのトピックスとしてまとめた。
 トピックスは、防災・減災災害死亡者ゼロのまちづくり(52億1827万円)、商業の振興と中心市街地のにぎわい創出(21億5825万円)、共生社会づくり(3億695万円)、ICT(情報通信技術)を活用した健康づくりのスマートウエルネスシティの推進(6485万円)、次世代交通システムの推進(936万円)、デジタル市役所の構築(1億2761万円)、宇部まるごと体験プロジェクト(16億4827万円)、市制施行100周年記念プロジェクト(1987万円)、持続可能な開発目標であるSDGs未来都市の推進(890万円)。
 新規事業は72事業(前年比11件減)で、予算額は約20億円(前年比約12億円増)。中心市街地活性化に向けた基本計画策定(347万3000円)、消費増税に合わせたプレミアム付き商品券発行(約10億2000万円)、ペーパーレス化の推進などを含むデジタル市役所の構築(1億2761万円)、仮称・宇部SDGs推進センターの設置(390万円)などに取り組む。投資的経費は、本庁舎の1期棟新築工事着手(10億1490万円)、恩田運動公園の整備(9億3619万円)、見初団地建て替え(6億4803万円)を要因に増える。
 財源構成は、市税などの自主財源が47・1%、地方交付税などの依存財源が52・9%。前年度に比べ、自主財源は5億2873万円増えるが、比率は1・3%減少する。財政構造の弾力性を示す経常収支比率は、市税など経常一般財源の収入増加により、前年度見込み値から、0・6ポイント改善の94・0%となる見通し。借金に当たる市債の19年度末残高は、18年度見込みより2億4800万円増の676億800万円となりそう。

“宇部市の予算案、過去最大規模664億1000万円(宇部日報)” の続きを読む

石灰石の実地試験効果 長江川支流の水質改善(宮崎日日新聞)

情報元 : 石灰石の実地試験効果 長江川支流の水質改善(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190209-00015562-miyazaki-l45
 霧島連山・硫黄山(1317メートル)周辺から流れ出た泥水などの影響でえびの市・長江川の水質が悪化している問題で、県は8日、石灰石を用いた実地試験で酸性度やヒ素濃度に改善効果が確認されたと発表した。今後は川を流れる全ての水を反応させる大規模な試験に着手し、下流域への効果などを調べる。

“石灰石の実地試験効果 長江川支流の水質改善(宮崎日日新聞)” の続きを読む

長野市の新築中の住宅から出火・不審火とみて原因調べる(SBC信越放送)

情報元 : 長野市の新築中の住宅から出火・不審火とみて原因調べる(SBC信越放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00345535-sbcv-l20
長野市で新築中の住宅の一部が焼けました。
けが人はなく、警察は不審火とみて調べています。
午後6時前、長野市南堀の新築中の住宅から火が出ていると近所の人から消防に通報がありました。
火はおよそ1時間20分後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅の1階の一部が焼けました。
出火当時は無人で、けが人はいませんでした。
現場には普段火の気がなく、警察は不審火とみて原因を調べています。

“長野市の新築中の住宅から出火・不審火とみて原因調べる(SBC信越放送)” の続きを読む

一足早い春 早咲きの梅が見ごろ  三重・紀北町(三重テレビ放送)

情報元 : 一足早い春 早咲きの梅が見ごろ  三重・紀北町(三重テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00010012-mietvv-l24
 三重県紀北町の長楽寺では現在、早咲きの梅が見ごろを迎えています。
 長楽寺の裏庭に植えられている樹齢280年を超える紅梅。
 例年、年の暮れから花を咲かせますが、去年は少し早い12月中旬から咲き始め、いま見ごろを迎えています。
 地元の人たちをはじめ、県内外から梅の愛好家らが訪れ、咲き誇る濃いピンク色の花を写真に収めるなどして一足早い春を楽しんでいます。
 寺の住職によりますと、今年は例年に比べて花が少なかったということで、専門家のアドバイスを受けて来年は堆肥をまくなどして多くの花を咲かせたいと話していました。
 梅は、1月末まで楽しめるということです。

“一足早い春 早咲きの梅が見ごろ  三重・紀北町(三重テレビ放送)” の続きを読む

飯綱町の霊仙寺湖で例年より早くワカサギの穴釣り解禁(SBC信越放送)

情報元 : 飯綱町の霊仙寺湖で例年より早くワカサギの穴釣り解禁(SBC信越放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00345120-sbcv-l20
飯綱町の霊仙寺湖でワカサギの穴釣りが解禁され、早朝から大勢の人でにぎわいました。
氷点下9度まで下がった厳しい冷え込みの中、飯綱町の霊仙寺湖には午前6時前にはおよそ200人の釣り人が集まりました。
標高860メートルの霊仙寺湖はこのところの冷え込みで氷の厚さが30センチほどに達し、例年より数日早くワカサギの穴釣りが解禁されました。
訪れた人は思い思いの場所に風よけのテントを張り、専用のドリルで直径20センチほどの穴をあけて糸を垂れ体長10センチほどに育ったワカサギを釣り上げていました。
訪れた人は「連れた瞬間の感覚がある限りはやめられない」と話していました。
霊仙寺湖のワカサギ釣りは、氷の状況を見ながら来月中旬ころまで楽しめるということです。

“飯綱町の霊仙寺湖で例年より早くワカサギの穴釣り解禁(SBC信越放送)” の続きを読む

鳥取県南部町 とっとり花回廊の紅梅が満開(中海テレビ放送)

情報元 : 鳥取県南部町 とっとり花回廊の紅梅が満開(中海テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00010001-chukaiv-l31
鳥取県南部町のとっとり花回廊では、紅梅が満開を迎え、一足早い春を告げています。
とっとり花回廊の紅梅は、去年12月10日に開花しました。園内の東館裏には約30本の梅の木があり、2本の紅梅が、満開を迎えています。開花の時期は例年とほぼ同じですが、今年は気温が高めに推移しているため、例年よりも1カ月以上早く見ごろを迎えたといいます。
鳥取地方気象台は16日に梅の開花を発表しました。これは去年よりも1カ月半ほど早く、園内でも白梅が徐々に花を咲かせていました。
とっとり花回廊の梅の花は、紅梅を皮切りに順次見ごろを迎え、2月以降も楽しむことができるといいます。

“鳥取県南部町 とっとり花回廊の紅梅が満開(中海テレビ放送)” の続きを読む