「歯医者行くため」時速145キロで一般道走行 容疑の巡査書類送検 千葉県警(千葉日報オンライン)

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 千葉市の一般道で時速145キロでスポーツタイプの乗用車を運転したとして、千葉県警が道交法違反(速度超過)容疑で、千葉中央署地域課の20代の男性巡査を書類送検していたことが19日、県警への取材で分かった。巡査は勤務を終え帰宅する途中で、県警監察官室によると「歯医者に行くため寮に早く帰ろうとした」などと話しているという。
 書類送検容疑は1月10日午後1時半ごろ、同市稲毛区黒砂の市道で、法定速度(時速60キロ)を85キロ上回る時速145キロで運転した疑い。千葉北署の交通取り締まりを受け発覚した。
 書類送検は14日付。県警は同日付で巡査を減給100分の10(1カ月)の懲戒処分とした。同室は「指導、教養を再徹底し、県民の信頼回復に努めたい」としている。
 県警は処分発表基準を「私的な行為にかかわる懲戒処分のうち停職以上」としており、今回は発表の対象外としている。

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大分市の「おおいた動物愛護センター」内部公開 犬・猫との共生目指す /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市の「おおいた動物愛護センター」内部公開 犬・猫との共生目指す /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000060-minkei-l44
 大分市に2月17日にオープンする「おおいた動物愛護センター」(大分市廻栖野、TEL097-588-1122)が2月1日、関係者に公開された。(大分経済新聞)譲渡会を前に中庭で遊ぶ子犬たち 大分県と大分市が共同設置・運営。動物の命の大切さを感じ、正しい関わり方を学び、人と動物の共生を推進する施設としてオープンする。事業内容は犬や猫の引き取り・収容・返還、苦情や相談の受け付け、飼い主指導、避妊去勢手術、譲渡会や講習会の開催などで、一部を委託および指定管理とする。
 九州乳業の「みどりマザーランド」内に開設。2018年1月に着工、2019年1月に完工した。敷地面積は約1万9500平方メートルで、管理棟(3階建て、延べ床面積約2800平方メートル)、動物保護棟(平屋建て、約990平方メートル)、ドッグラン(約2400平方メートル)、多目的広場(約1400平方メートル)、駐車場(130台分)などを備える。総事業費約10億円と年間運営費約6,000万円は県と市で折半する。
 既存施設を活用した管理棟には事務室、大会議室、図書資料室、ボランティアスペースなどがある。新設の動物保護棟は、一般向けエリアに展示情報コーナー、譲渡希望者とのマッチングなどを図るふれあいホールを設置。猫飼育モデル室は、猫を飼う際に理想的とされる縦の動線を盛り込んだ空間を紹介しており、譲渡希望者は猫と触れ合うことができる。業務エリアには引き取り時の状態を確認するトリアージ室、犬と猫専用の処置室、隔離室、観察室、譲渡用飼養室などがあり、犬56匹、猫100匹を収容できる。このほか手術室、譲渡用の犬を運動させる中庭、犬専用のトリミング室などを備えている。
 ドッグランは大型用と中・小型用の共同スペース2カ所のほか、借り切って使用できる専用スペースも用意した。料金は1匹・1時間300円。専用スペースは5匹まで2,000円。
 同センターでは開所を控え、2月1日に専用ホームページをオープン。迷子、譲渡会、しつけ教室などの情報の確認や、ドッグランの利用申請などができるようにしている。
 大分県の2017年度の犬と猫の引き取り数は2669匹。2004年度の6002匹からは順調に減らしているが、目標の1500頭にはまだ隔たりがある。佐伯久所長は「引き取り数を減らすには子どもたちへの教育が大切。センターからいろいろな情報を発信していくので、親子などで足を運んで見て、触れて、学んでほしい」と呼び掛ける。
 施設の利用時間は9時~16時(月曜・年末年始休業)、多目的広場は17時まで(年末年始休業)。犬の登録・相談業務は月曜~金曜の8時30分~17時15分。

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センター試験 山梨県内では約4400人受験(UTYテレビ山梨)

情報元 : センター試験 山梨県内では約4400人受験(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000003-utyv-l19
大学入試センター試験が19日始まり、山梨県内でも約4400人の受験生が試験に臨みました。
大学入試センター試験は、19日と20日の2日間、山梨県内では6つの会場で行われ、4404人が受験します。
このうち最も多い約1900人が受験する山梨大学では、会場に向かう受験生を高校の教員などが激励していました。
初日の19日は地理歴史・公民と国語、外国語の試験が行われ、センターによりますとこれまでにトラブルはないということです。
2日目の20日は理科と数学の試験が行われます。
[UTYテレビ山梨]

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自治体庁舎に箱型授乳室 移動式で工事いらず、千葉市科学館にも(千葉日報オンライン)

情報元 : 自治体庁舎に箱型授乳室 移動式で工事いらず、千葉市科学館にも(千葉日報オンライン)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00010000-chibatopi-l12
 乳児連れのパパやママに安心して休憩してもらおうと、自治体が庁舎などに移動式の箱型授乳室を設置する例が増えている。個室タイプで1畳ほどの空きスペースがあれば工事は不要。設置場所はスマートフォンの専用アプリで検索できる。築年数が古く、授乳やおむつ替えの場所を確保しにくい公共施設での活用が期待できそうだ。
 授乳室「mamaro(ママロ)」は高さ2メートル、幅1・8メートル、奥行き0・9メートル。鍵付きでソファがあり、おむつ替えや寝かしつけにも使える。
 千葉市中央区の千葉市科学館では昨年4月から運用を開始。アトリウムの一角に置いた。これまでは、事務所内の休憩室を授乳スペースとして提供していた。細谷博樹運営課長は「設置後は乳児連れの来場者が増えた。可動式なので、状況に応じて場所を移動できる」と話す。
 東京都国立市は昨年10月、築約40年の庁舎1階に設置。これまで授乳室はなく、おむつ交換には廊下との間をカーテンで区切ったスペースを提供していた。1歳の長女と一緒に利用した同市の主婦、森田恵さん(31)は「個室で落ち着ける。休憩場所があると、ほっとする」と満足した様子だ。
 自治体へ導入を働き掛ける「ホープ」(福岡市)によると、昨年2月に長崎県大村市と福岡県春日市が採用し、年末までに14都道県の計20自治体に広がった。このほかショッピングモールや病院でも利用実績がある。
 開発した「Trim」(横浜市)はITを使った子育て支援を手掛けてきた。長谷川裕介代表取締役(35)はママロについて「男女を問わず気軽に使ってほしい。子連れで外出しやすい環境が整えば、母親たちの気分転換にもつながる」と話している。

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アスリートの摂食障害 極端な減量 心身むしばむ 選手生命縮む危険も 治療専念の環境を(上毛新聞)

情報元 : アスリートの摂食障害 極端な減量 心身むしばむ 選手生命縮む危険も 治療専念の環境を(上毛新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00010000-jomo-l10
 過食と嘔吐(おうと)を繰り返したり、食事をほとんど取らなくなったりする摂食障害。万引したとして窃盗罪に問われ、前橋地裁太田支部で猶予判決を受けた元マラソン日本代表の原裕美子さん(36)は現役時代に発症し、現在も治療を続ける。厳しい体重管理に心身をむしばまれるアスリートは珍しくない。専門家は「極端な食事制限はかえって選手生命を縮めることになる」と警鐘を鳴らす。
 「1日に4~6回の体重測定があり、何グラム増やしてはいけないと決まっていた」。原さんは今月3日の判決後に開いた記者会見で、実業団時代に強いられた過酷な減量を明かした。「ペットをしつけるような」管理とは裏腹に、食べ物への執着が強くなったという。
 善悪の判断がつかなくなるという摂食障害の恐ろしさを語り、「幼い頃から体重管理をしたり、無理をさせたりするチームは多い。指導者は選手を長い目で見て、自分のように苦しむ選手を出さないでほしい」と訴えた。
 高校、大学で陸上部に所属した群馬県内の20代女性は「監督の前で体重計に乗るのが嫌だった」と振り返る。もともと食欲旺盛だったが、高校では体重が増えるのを恐れて食べられなくなり激やせ。その後、隠れて大食いするようになり、15キロほど太った。
 大学でも食欲は抑えられず、周りには吐いて体形を維持する部員もいた。「食べちゃ駄目、と頭ごなしに言われるから余計食べたくなる。なぜ体重管理しなくてはいけないのか、選手に分かるような丁寧な指導が必要ではないか」と話した。
 高崎健康福祉大の木村典代(みちよ)教授(スポーツ栄養学)は「過酷な食事制限は栄養素の不足を起こし、免疫力や気力、判断力まで低下させる。食べることは頑張った褒美でもあり、結果的に選手生命の維持につながる」と指摘した。
 体重測定や食事制限をあえてしないのは、ヤマダ電機陸上競技部女子中長距離部門の森川賢一監督(60)だ。体形や感覚の変化を基に本人が管理するよう指導しており、「ストイックで真面目な選手ほど摂食障害になりやすい。指導者も選手も、やせないと走れないという意識から脱却しなければいけない」と強調する。
 原さんは「摂食障害を絶対に治す」と宣言、治せる病気だと伝えていきたいとした。摂食障害を克服し、これまで約90人の相談に応じてきた沢崎聡子さん(25)=高崎市=は「摂食障害はいくつかの原因が重なって発症する場合が多く、複合的な治療が必要。原さんのように本人が覚悟を決め、周りが治療に専念できる環境をつくってあげることが大事」と話す。

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社説:中枢中核都市 権限と財源あってこそ(京都新聞)

情報元 : 社説:中枢中核都市 権限と財源あってこそ(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181220-00000007-kyt-l26
 人口の東京一極集中を是正するため、政府は地域経済の中心を担う「中枢中核都市」を選んだ。
 同時に了承された地方創生施策の5カ年計画「まち・ひと・しごと創生総合戦略」改定案は、2020年に東京圏と地方の転入・転出を均衡させる目標を維持した。
 五輪・パラリンピックも控え、東京集中はむしろ加速している。安倍晋三政権が掲げる「地方創生」は成功とは言いがたい。
 求められるのは、もっと強力で具体的な是正策ではないか。政府の本気度が問われる。
 新政策には早くも周辺自治体から、中枢中核都市に人口が吸い上げられ「ミニ一極集中が起きる」と懸念する声が上がる。
 改正入管難民法で外国人労働者が大都市に過度に集中する恐れもある。地域の新たなあつれきを避けるための配慮が必要だ。
 中枢中核都市は、地方で人口や企業が集まる政令指定都市や中核市などから、京都市と大津市を含む82市が選ばれた。
 周辺自治体も含めた圏域全体の経済や住民生活を支え、雇用創出や若者の定住につなげる狙いだ。中枢中核都市が作成した先端技術導入や市街地活性化といった計画を認定し、財政面や政策提言などで支援する。
 だが計画策定は国の意向に沿う形となりかねず、地域の実情を踏まえた自治体に使いやすい制度になるかは不透明だ。
 総合戦略の改定案は、5年間に地方で若者の雇用30万人分を創出するとした目標に対し、27万人に実績が上がったとしている。
 ただ肝心の一極集中是正では、東京23区にある企業の地方移転の支援や、大学の定員増を禁止する新法制など次々に施策を打ち出してきたものの、目に見える成果が出ていない。
 「模範を示す」とした中央省庁の地方移転も、京都への文化庁移転のほかは、徳島に消費者庁の一部移転などが決まった程度だ。
 人口減少に対応した自治体運営を巡っては、政府の地方制度調査会で、複数の市町村が連携する「圏域」を新たな行政主体と位置づける議論も進むが、戸惑う自治体は少なくない。
 地方の再生は日本の将来を左右する重要な課題だ。政府は東京集中の是正が進まない現状を見据え、戦略を練り直すべきだ。
 それには国からの制度の押しつけではなく、地方が自主性を十分に発揮できる権限と財源の思い切った移譲が必要ではないか。

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ヤギ飼育 いきなり頭突き、引っ張られ けが しつけ必須 教本DVD作成 島根・出雲農林高

情報元 : ヤギ飼育 いきなり頭突き、引っ張られ けが しつけ必須 教本DVD作成 島根・出雲農林高日本農業新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00010001-agrinews-l32

 除草の助っ人としてヤギに注目が集まる中、生態を知らずに飼って頭突きをされたり、引っ張られたりしてけがをするなどのトラブルが起きている。島根県立出雲農林高校は、扱い切れない人から引き取りを依頼する電話が来ることなどから、生徒がヤギのしつけ方法をまとめたDVDを作成中だ。しつけ方を知ってもらい、人間とヤギの良好な関係づくりに一役買う。

 ヤギは群れの中で頭突きをするようにしてあいさつしたり、けんかをしたりする習性がある。時には立ち上がる。つながれていても、お構いなしに引っ張ることもある。

 こうした生態を知らずに飼い、同校に「どつかれた」「あんなに凶暴だとは思わなかった」「引き取ってほしい」と相談が来るようになった。

 「ヤギの問題行動で悩んでいる人は多い」と同校動物科学科の福間浩文学科主任。持て余して捨てられるヤギもいた。高齢化が進む農村では耕作放棄地の除草対策として、試しにヤギを飼ってみようという人も出てきたが、慣れない飼育に戸惑う人も多いという。

 ヤギ飼育者で組織するヤギネットワークひろしまも「頭突きをするなどのヤギの特性を知らないと事故になる」と、人間側の認識不足を指摘。「ペットではなく家畜という認識が必要」と言う。

 最近は住宅地の除草と動物との触れ合い体験を狙い、都市部でも飼育されるようになった。

 同校は2014年度からヤギ研究班を立ち上げ、しつけに取り組んできた。「問題行動をなくすことはできないが、抑えることはできる」と福間主任。生徒が課題研究として、しつけを手掛けてきた。

 最初はおとなしい雌、翌年は雄で、さらに他で育てられた大人のヤギでも調教できるかを試してきた。個体差はあるが、おおむねしつけができる手応えを得た。

 ヤギのしつけ方法を映像で残そうとしているのは、同校動物科学科の3年生、奥原葉月さん(17)、勝部菜緒さん(17)、小泉ゆずはさん(17)。動画の台本に当たる絵コンテを作り、試し撮りもし、年内をめどにDVDの作品に仕上げる計画だ。

 人を引っ張ることなく横に付いて一緒に歩き、台に乗って“待て”ができる。指示に合わせておじぎやジャンプをする。先輩たちのノウハウを、今の3年生が集大成としてDVDにまとめる。

 同校は、福祉施設や保育園に出向き移動動物園も開設している。来場者にヤギのショーを見せた前後でアンケートを取ると、「怖い」「凶暴」だった印象が「賢い」「かわいい」に変わった。「私たちの取り組みで、ヤギがこんなふうに思ってもらえてうれしい」と生徒たち。DVDで「ヤギの習性や調教方法を知ってほしい」と期待する。

 畜産技術協会によると、全国のヤギ飼養頭数は2万頭弱。休耕田の除草などで注目されるものの、それほど増えていない。原因は「人気で価格が高くなったこともあるが、飼育に失敗するから」。雌が妊娠していることを知らずに、子ヤギが生まれて事故が起きた例もある。

 同協会は都市部の人にもヤギの特性を知ってもらおうと来年1月、初めて東京都内で飼養管理の説明会を開く。既に住宅関連団体などから問い合わせがあるという。(山野恭伸)

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