和歌山・有田川町で「おがわまったい祭り」 地元住民が「半端ない」思い出作り /和歌山(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 和歌山・有田川町で「おがわまったい祭り」 地元住民が「半端ない」思い出作り /和歌山(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000078-minkei-l30
 有田川町立小川小学校(有田川町小川)で8月14日、「第21回おがわまったい祭り」が開催される。(和歌山経済新聞)昨年のまったい祭りの様子 「まったい」は同町金屋地域の方言で「すごい」を意味する言葉。サッカーW杯に出場した大迫勇也選手の活躍で注目を浴びた「半端ない」に対抗し、今年のキャッチコピーは「『半端ない』よりまったいだって」。会場は芝生が整備された同校校庭。
 実行委員会メンバーでステージMCを務める高垣信吾さんは、同地区で生まれ育った32歳。Uターンで地元に戻り、3年前から同祭の司会を務める。高垣さんは「この祭りが始まった時は小学生だった。高校生の時にはバンド出演するなど、地域の皆さんのおかげで良い思い出をたくさん作れた。今度は父親やおじさんになった僕たちが、若者たちに楽しんでもらいたい」と意気込む。
 ステージイベントは、紙飛行機で距離を競う子どもゲーム大会やアマチュアバンドのライブなど。子どもクラブ保護者や地域住民による石窯焼きピザ、やきそば、たこ焼き、焼き鳥などの飲食店出店のほか、約100発の花火を打ち上げる。
 「全て地域住民の手作りで派手さはないが、少ない打ち上げ花火をみんなで一緒に見上げるところが当イベントのよさ。子どもたちには夏休みの『まったい』思い出にしてほしい」と高垣さん。
 16時開場。花火打ち上げは21時~21時5分。入場無料。

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熊本地震から2年2か月

情報元 : 熊本地震から2年2か月RKK熊本放送

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180614-00000006-rkkv-l43

熊本地震の発生から2年2か月です。

仮設住宅の入居期限を前に自宅の再建が進む一方で、今も3万2000人余りの人が仮住まいを続けています。

ちょうど2年前の6月14日、益城町で最初に完成し入居が始まった広崎仮設団地です。14日はボランティア団体が訪れ住民たちと一緒に「たこ焼き」を作るなどして交流しました。

「こういうのはいいです」「皆でこうして手作りするのがいいです」(住民)

広崎仮設では5月末時点で53戸のうち46世帯119人が生活していますが、高齢者の世帯では「災害公営住宅」への入居希望も多く、まだしばらくは仮設での暮らしが続きます。

「あと1年で(災害公営住宅)に入れるか分からないけれどそれを楽しみに1年暮らす」「家がまだ建っていないから先が心配。頑張るしかない」「流れのまま・・・なるように」(住民)

「今は家族のように交流している」「延長になり心なしかホッとした分、体調を崩す人が多くなった。皆と会うことでちょっとした間でも補ってもらえたら」(自治会長)

県全体では自宅再建などがすすみ仮設住宅などの入居者数も減少しつつありますが、今も3万2000人あまりが仮の暮らしを続けています。

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