名画を背に大立ち回り システィーナ歌舞伎開幕 徳島・大塚国際美術館(徳島新聞)

情報元 : 名画を背に大立ち回り システィーナ歌舞伎開幕 徳島・大塚国際美術館(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190223-03166304-tokushimav-l36
 鳴門市の大塚国際美術館で22日、第9回システィーナ歌舞伎(同館主催、徳島新聞社共催)が開幕した。7回連続で主役を務める片岡愛之助さんらが新作「新説諸国譚TAMETOMO」を熱演し、2回の公演に訪れた約950人を魅了した。24日まで。
 曲亭馬琴の伝奇小説「椿説弓張月」を基に、琉球王朝のお家騒動を題材にした物語。保元の乱で敗れた源為朝が琉球にたどり着き、王女を助けて息子を王にするまでを描く。
 バチカンのシスティーナ礼拝堂を再現したホールで、片岡さん演じる為朝が大立ち回りを繰り広げた。歌舞伎俳優中村壱太郎さんや、宝塚歌劇団出身の舞羽美海さんも共演。琉球の伝統舞踊や音楽も披露された。
 初めて鑑賞した東條有希子さん(40)=鳴門市撫養町南浜、会社員=は「舞台の距離が近く、役者の息づかいまで聞こえた。名画との取り合わせも独特の世界観を味わえた」と話した。

“名画を背に大立ち回り システィーナ歌舞伎開幕 徳島・大塚国際美術館(徳島新聞)” の続きを読む

日本原燃・増田社長に聞く 地元の信頼確保強調 六ケ所村再処理工場は完成目標堅持(産経新聞)

情報元 : 日本原燃・増田社長に聞く 地元の信頼確保強調 六ケ所村再処理工場は完成目標堅持(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000056-san-l02
 日本原燃の社長に就任した増田尚宏氏(60)が産経新聞のインタビューに応じた。原子力規制委員会の新規制基準適合性審査が大詰めを迎えている六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場について、平成33年度上期の完成目標を堅持する考えを強調、核燃料サイクル事業を通して地元の信頼確保に努める姿勢を示した。(福田徳行)
                   ◇
 --昨年、保安規定違反に当たる事象が相次ぎ、規制委から組織体制の在り方が問われた
 「基本的なトラブルが多く皆さんに不安を与えた。仕事のレベルを上げ、高みを目指し、昨日より今日、今日より明日と成長していくことが重要。社員の意識、行動を変えていく」
 --地元からは事業の遅れによる地域経済への影響を危惧する声もある。信頼関係をどう構築するか
 「竣工(しゅんこう)と竣工後の2つある。竣工までは建設工事などで地元の方に相当数、働いてもらっている。竣工後は地元の意向も聞きながら地域振興策を考え最大限、反映できるようにする。プロパー社員が9割近くになったということは地元に根付く人が増えてきたということ。信頼がないと生活基盤を失うので、地元の方の懸念、不安を持ち込んでもらい改善していく。社員には広報マンの仕事をしてくれと言っている」
 --再処理工場の適合性審査が大詰めだが
 「1月28日の審査会合で説明はほぼ終わった。まずは審査合格に責任を持ってやっていくことが重要。その後、補正申請書、設工認(安全対策工事に必要な工事の認可)、安全対策工事と計画通り進めていく。33年度上期竣工をしっかりとキープしていきたい」
 --再処理工場の完成を目前に控え、今年は事業全体として節目の年。改めて社員にどのような姿勢で仕事に取り組んでほしいか
 「東京電力福島第1原発の廃炉に関わった経験を踏まえ、ただの会社、工場ではないということを徹底していきたい。原子力、核を扱っているという意識を持ち、日本のエネルギーを支えているという自負の下で『日本原燃に来てもらってよかった』と言ってもらえるよう、ネジを巻き直していく」
                   ◇
【プロフィル】ますだ・なおひろ
 昭和33年3月、埼玉県出身。横浜国立大大学院修了後、東京電力入社。福島第2原発所長、福島第1廃炉推進カンパニー・プレジデント兼廃炉・汚染水対策最高責任者、日本原燃特別顧問などを歴任。

“日本原燃・増田社長に聞く 地元の信頼確保強調 六ケ所村再処理工場は完成目標堅持(産経新聞)” の続きを読む

伊東市の課題や改善点 高校生が発表、小野市長らが回答(伊豆新聞)

情報元 : 伊東市の課題や改善点 高校生が発表、小野市長らが回答(伊豆新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00000001-izu-l22
 ■伊東商でミーティング 「開発商品、売る場を」 
 伊東商業高(川口喜弘校長)は21日、小野達也市長ら市の幹部4人を招き、高校生ミーティングを開いた。1年生123人は市の課題や改善点をまとめて発表し、小野市長らは現状や今後について回答した。
 「伊東の未来に願うこと~こんな伊東で働きたい~」をテーマに出身中学ごと4、5人の班で発表した。生徒は公共交通機関の運賃や道路の整備の他、「高校生が開発した商品を売る場がほしい」といった意見を述べた。小野市長は要望には関係機関と連携して解決する意向を伝え「藤の広場や空き店舗を活用する」などと答えた。
 小野市長は「いろいろな理想が表れていた。未来をつくっていくみんなに今の思いを大事にしてもらいたい」と呼び掛けた。
 小野市長の他、高橋雄幸教育長、杉本仁・市長戦略監、中村一人・企画部長が出席した。昨年に続き2回目。「現代社会」の授業の時間を使い、地域の課題を考え、市の行政に関わるきっかけを作るために開いた。
 【写説】高校生の提案に回答する小野市長=伊東商業高

“伊東市の課題や改善点 高校生が発表、小野市長らが回答(伊豆新聞)” の続きを読む

横手で体験型イベント「観光エキスパートEXPO」 伝統工芸制作体験など多彩に /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で体験型イベント「観光エキスパートEXPO」 伝統工芸制作体験など多彩に /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-00000062-minkei-l05
 「観光エキスパートEXPO」が2月15日・16日、横手市交流センター「Y2(わいわい)ぷらざ」(横手市駅前町)で開かれる。(横手経済新聞)「観光エキスパートEXPO 2018」販売ブース 横手市が、地元の魅力の再発見につなげようと、伝統文化や伝統工芸などの体験や案内に取り組む個人や団体を「観光エキスパート」に認定し、「横手の雪まつり」に合わせて2017年から「観光素材と人のふれあい」をテーマに開いている。
今年は、「十文字和紙」や「りんご染(草木染め)」などの制作に取り組む8組が出展を予定し、「組子製作」「十文字こけし絵付け」などの体験コーナーも設ける。「横手にまつわるアクセサリー」「横手縞」「浅舞絞り」「なすの花ずし」などの販売も。
 開催時間は10時~17時30分。入場無料。

“横手で体験型イベント「観光エキスパートEXPO」 伝統工芸制作体験など多彩に /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

私的利用で全町民6300人分の個人情報持ち出し 佐賀・玄海町課長を逮捕 内部資料約35万件も発見(佐賀新聞)

情報元 : 私的利用で全町民6300人分の個人情報持ち出し 佐賀・玄海町課長を逮捕 内部資料約35万件も発見(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-03332140-saga-l41
 佐賀県警サイバー犯罪対策課と唐津署は31日、東松浦郡玄海町役場から私的利用で個人情報を持ち出したとして、玄海町個人情報保護条例違反の疑いで、町住民福祉課長の中島泰広容疑者(53)=玄海町仮屋=を逮捕した。
 逮捕容疑は、私的利用のために他人の個人情報を収集する目的で、2017年5月18日、13年3月時点の全町民に当たる約6300人の個人情報が記録されたデータを町役場から持ち出した疑い。「弁護士と接見した後で話す」と述べ、容疑の認否を保留している。
 サイバー犯罪対策課によると、持ち出されたのは住民基本台帳をもとに作られたデータで、町民の住所、氏名、生年月日、性別などが記されている。第三者への流出の有無を調べている。
 別の不正アクセス事件に絡み、昨年11月下旬に中島容疑者宅を捜索した際に押収したパソコンやスマートフォンなどを解析したところ、個人情報のデータが見つかった。外付けのハードディスクからは役場の内部資料約35万件も見つかっている。
 脇山伸太郎町長は取材に対し「今朝聞いて驚いた。詳しいことはまだ分からないので、捜査を見守りながら対応したい。職員には個人情報を慎重に扱うよう伝えた」と話した。

“私的利用で全町民6300人分の個人情報持ち出し 佐賀・玄海町課長を逮捕 内部資料約35万件も発見(佐賀新聞)” の続きを読む

170mのしめ縄を引く 伝統のお綱かけ神事 三重・熊野市(メ〜テレ(名古屋テレビ))

情報元 : 170mのしめ縄を引く 伝統のお綱かけ神事 三重・熊野市(メ〜テレ(名古屋テレビ))https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-00194429-nbnv-l24
世界遺産に登録されている三重県熊野市の「花の窟神社」で伝統の「お綱かけ神事」が行なわれました。
花の窟神社は社殿はなく、高さ45メートルの岩をご神体に祀っています。お綱かけ神事は、1枚岩の頂上から境内へと張られたしめ縄を掛け換えるもので、毎年、2月と10月に行なわれます。しめ縄を引くとご利益があるとされ、参拝客や地元の子どもたちがおよそ170メートルのしめ縄を七里御浜海岸から境内に向けて引っ張りました。

“170mのしめ縄を引く 伝統のお綱かけ神事 三重・熊野市(メ〜テレ(名古屋テレビ))” の続きを読む

高校生9組が新ビジネスプラン発表 奈良・斑鳩(産経新聞)

情報元 : 高校生9組が新ビジネスプラン発表 奈良・斑鳩(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000007-san-l29
 高校生が新たなビジネスプランを発表する「高校生ビジネスグランプリin斑鳩」が27日、斑鳩町の中央公民館で開かれた。
 次世代を担う若者に、斑鳩町の商工業や観光業の発展につながるビジネスを考えてもらい、活気ある地域作りを推進しようと、町商工会女性部が昨年から開催。今年は県内の高校から11組の応募があった。
 この日は、1次審査を突破した9組が参加。高校生は、農業を通じて斑鳩町に長期滞在してもらい、観光を持続可能なものにするビジネスモデルや、訪日外国人向けの着物の販売やレンタルサービスなどについて発表した。
 グランプリを受賞したのは、廃棄される県産食材や植物を再利用したクレヨンの製造を提案した奈良工業高等専門学校3年の藤野夏帆さん(18)。藤野さんは「試作を重ねたり、プレゼンテーションの練習は大変だったが、賞を取ることができてとてもうれしい」と話していた。

“高校生9組が新ビジネスプラン発表 奈良・斑鳩(産経新聞)” の続きを読む

高岡銅器の技術見て 幕張の立体造形フェスでPR(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 高岡銅器の技術見て 幕張の立体造形フェスでPR(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000002-hokuriku-l16
 高岡市の高岡伝統産業青年会(和田瞬佑会長)は2月に千葉市の幕張メッセで開かれる立体造形の祭典「ワンダーフェスティバル2019冬」に初出展する。全国からフィギュア愛好家が集まるイベントで、高岡銅器の技術をアピールする。メンバーは26日、同市波岡の梶原製作所で展示品の梱包(こんぽう)作業を行った。 (高岡支社編集部・安多萌子)
 ワンダーフェスティバルは、造形メーカー「海洋堂」(大阪)などが主催する。プロ、アマチュアを問わず約2千ブースが並び、フィギュアなどの模型を展示販売する。
 青年会は、釈迦如来立像の仏頭(高さ約2メートル)や四天王の一つ多聞天像(同)などの銅像を展示するほか、手のひらサイズの仏像や螺鈿(らでん)、蒔絵(まきえ)の置物など計約300点を展示販売する。伝統技術を広く紹介しようと鋳物体験や、高岡銅器と高岡漆器の製造工程を紹介するパネル展示も行う。高岡の伝統産業を若年層にアピールするとともに、フィギュア分野での伝統技術の需要も見込めるという。
 この日は搬出に向け、メンバーが仏頭などの展示品を木枠で囲む作業を行った。和田会長は「細かい技巧が凝らされた仏像は高岡銅器の粋の結集。高岡の造形技術をしっかりとアピールしたい」と意気込んだ。

“高岡銅器の技術見て 幕張の立体造形フェスでPR(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)” の続きを読む

横手で「東京キャラバンin秋田」 東京2020関連企画、劇作家・野田秀樹さんら出演 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で「東京キャラバンin秋田」 東京2020関連企画、劇作家・野田秀樹さんら出演 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000053-minkei-l05
 劇作家・野田秀樹さんの発案で国境や表現ジャンルを超え「文化混流」を目指すイベント「東京キャラバン」が2月16日~17日、秋田ふるさと村ドーム劇場(横手市赤坂)で開かれる。(横手経済新聞)横手市「秋田ふるさと村ドーム劇場」内観 同イベントは、「東京2020オリンピック・パラリンピック」の文化プログラムを先導する東京都のリーディングプロジェクトとして2015年から各地で開く。野田さんの発案により、「多種多様なアーティストが出会い、国境、言語、文化、表現ジャンルを超えて、『文化混流』することで、新しい表現が生まれる」というコンセプトを掲げ、アーティストが全国各地に出向いて地元の人たちと公演を行う。
 「東京キャラバンin秋田」として開催される今回は、野田さん、チャラン・ポ・ランタン、“東京キャラバン”アンサンブル、秋田市竿燈会、男鹿のなまはげなどが出演を予定する。
 開演時間は16時30分。入場無料。申し込みは公式サイトで受け付ける。締め切りは2月3日まで。

“横手で「東京キャラバンin秋田」 東京2020関連企画、劇作家・野田秀樹さんら出演 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

若者、火に投げ“厄払い” 戦前から続く神奈川の伝統行事(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 若者、火に投げ“厄払い” 戦前から続く神奈川の伝統行事(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00032737-kana-l14
 燃えさかる炎に若者を投げ入れ、無病息災を祈る「どんど焼き」が14日夜、神奈川県伊勢原市神戸(ごうど)地区であった。この1年に出産などの祝い事があった神戸青年会の5人が火中に投じられた。神戸自治会によると、起源は不明だが、戦前から続く県内でも珍しい伝統行事として受け継がれている。
 だるまやしめ飾りなどで家の形に作った「御仮屋(おかりや)」を火にくべた後、会員たちは炎の勢いが弱まるのを見計らいながら、「せーの」の掛け声とともに仲間を火中へ。顔をてぬぐいで覆い、つなぎなどの燃えにくい服を着るなど安全対策は講じているものの、周辺に火の粉が舞う迫力に見物客からは歓声や悲鳴が上がった。
 仲間の手で投げ入れられた会員の今屋政人さん(25)は、昨年長女が生まれたという。「ものすごく熱かった」としながらも「厄よけで、運が回ってきそう。家族みんなが元気に過ごせればいいなと思う」と語った。
 若者の投げ込みが終わると、住民は食べると健康に過ごせるとの言い伝えがある団子を竹につるして炎であぶり、1年の無病息災を祈っていた。

“若者、火に投げ“厄払い” 戦前から続く神奈川の伝統行事(カナロコ by 神奈川新聞)” の続きを読む