秋田で修理済み古椅子の展示販売会 椅子の修理相談も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田で修理済み古椅子の展示販売会 椅子の修理相談も /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000067-minkei-l05
 メンテナンスされた古椅子の展示販売と椅子の修理相談会が2月22日から、セレクト雑貨店「blank+(ブランクプラス)」(秋田市楢山本町、TEL018-811-0171)で開かれる。(秋田経済新聞)秋田市在住の加藤直哉さんが修理を手掛けたソファー 県内外で家具職人として修業を積み、2017年に秋田市内で椅子の修理専門アトリエ「ISUKA」(寺内堂ノ沢3)を立ち上げた加藤直哉さんがメンテナンスを手掛けた、ソファーやスツールなど10脚以上を展示販売する。椅子の修理相談にも応じる。
 店主の三浦美緒理さんは「期間中、加藤さんが在廊し、皆さんが愛用する椅子や壊れた椅子の修理相談も受け付ける。座面を張り替えるだけでも見違える古椅子をご覧いただければ」と来店を呼び掛ける。
 営業時間は11時~19時。2月25日まで。

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滋賀ラーメン「独自の進化」 24店スタンプラリーで味わって(京都新聞)

情報元 : 滋賀ラーメン「独自の進化」 24店スタンプラリーで味わって(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000006-kyt-l25
 滋賀県のラーメンの魅力を発信する「滋賀ラーメンWAVEスタンプラリー」が県内24店で開かれている。実行委員会は、古くから交通の要衝として多様な文化が往来してきた滋賀だけあって、ラーメンも独自の進化を遂げていると強調。「店主も味も個性的な滋賀のラーメンを楽しんでほしい」とアピールしている。
 滋賀の活性化を目指す有志が企画し、今年で2回目。参加店でラーメンを1杯食べるとスタンプがもらえる。集めたスタンプの数(5個以上)に応じてトッピング無料やラーメン1杯無料、Tシャツのプレゼントなどの特典がある。
 前回より参加店は4店増え、スタンプの上限を24個まで引き上げて特典を増やしたほか、期間も1カ月延ばして5月末までとした。正統派の塩味や、濃厚な豚骨、真っ赤な辛口のほか、創業約70年の老舗など多様な店が名を連ねている。
 実行委によると、滋賀のラーメンは札幌や博多など「ご当地ラーメン」のような統一感はないものの、全国各地の影響を受けながら、滋賀県産の小麦にこだわったり、地酒の酒かすや近江牛を使ったりと各店の独自性が際立っているという。「少し足を伸ばして、わくわくしながら新しい味との出合いを楽しんでほしい」としている。
 スタンプ台紙は参加店舗などに設置している。問い合わせは実行委(ユーストン内)077(531)1770。

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キリンの赤ちゃん誕生 森きららで23年ぶり(長崎新聞)

情報元 : キリンの赤ちゃん誕生 森きららで23年ぶり(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000002-nagasaki-l42
 佐世保市船越町の九十九島動植物園(森きらら)は9日、アミメキリンの「いと」(5歳)が雄の赤ちゃんを出産した、と発表した。森きららでキリンの誕生は23年ぶり5頭目。
 森きららによると、8日午後4時ごろ出産。同6時すぎには自力で立ち、歩いたという。
 生まれた時は身長約175センチ、体重約60キロ。今のところ授乳は確認されておらず、飼育員が人工乳を与えている。今後は子育てがうまくいくようサポートしつつ、人工保育になる可能性も視野に入れて準備を進める。
 赤ちゃんの公開は3月以降になる予定。飼育員の村上浩一さん(32)は「無事に生まれてきてくれて安心した。手探りの状態だが、すくすく成長するように頑張りたい」と話した。

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幸福を呼ぶ?!白いナマコ(関西テレビ)

情報元 : 幸福を呼ぶ?!白いナマコ(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190202-18334605-kantelev-l36
徳島県の博物館では、珍しい真っ白な生き物が展示され、「幸福を呼ぶ」と話題になっています。
【来場者】
「幸せになれるって聞いたんで、来ました」
徳島県美波町のうみがめ博物館に展示されているのは、全身真っ白な、ナマコ。
近くの海で、ナマコ漁の漁師が見つけました。
遺伝的に色素が作られなかったのが原因とみられ、10万匹に1匹の確率といわれています。
その珍しさから、地元では「幸福を招く」と話題になっています。
【来場者】
「厄払いに来たから、ちょうどいいと思います。食べちゃ、いけんわな」
博物館では、「縁起のいい白いナマコを見に来てほしい」と話していました。

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津の魅力、陶芸で発信 東京・三重テラスで作品展(伊勢新聞)

情報元 : 津の魅力、陶芸で発信 東京・三重テラスで作品展(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190129-00000708-isenp-l24
 三重県津市の文化や観光などの魅力を発信する「つデイ」が25、26日の両日、東京・日本橋の三重テラスで開かれ約280人が来場した。
 「津市の陶芸家髙山大・田中小枝 二人展」と題して、同市白山町に窯を構える2人の陶芸家による陶芸展を通じ、同市をPRした。
 髙山さんは、もみ殻に埋めて炭化焼成し漆を施した黒陶作品、田中さんは自然な緋色や煤による景色を重視した作品を制作しており、2人とも野焼きに漆という原始的な方法にこだわって作品を制作している。
 陶器の展示のほか、同市美杉産のお茶を2氏が今回のイベントに向けて制作した湯呑みで試飲もでき、参加者を楽しませた。
 東京都台東区から来ていた60代の女性は、「つデイを毎回楽しみにしている。今回の作品展は素晴らしかった。また作品展が行われれば嬉しい」と語った。田中さんは、「津市にはたくさんの素晴らしい作家がいるので、今後も都内などで発信してほしい」と語った。

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大寒に男女34人 川で心身清める(長崎新聞)

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 一年で最も寒いとされる「大寒」の20日早朝、長崎県雲仙市千々石町の千々石川で恒例の「橘神社寒中みそぎ」があり、男女34人が冷たい川の中で心身を清めた。
 地元有志でつくる橘神社みそぎ会(宮本三平会長)が毎年開き21年目。県内外から21~69歳が参加した。
 男性は白いふんどし、女性は白装束の姿で本殿に参拝した後、たいまつを手に川へ移動。「エイ」と大声で気合を入れながら川の中に身を沈めた。
 この日、午前4時の気温は11度、水温は11・6度で例年よりやや高め。参加者は約5分間、手を合わせて寒さに耐え、“汚れ”が落ちるように祈った。
 みそぎを終えた参加者は、社務所に戻り七草がゆで体を温めた。初めて参加した佐世保市の会社員、吉田謙一さん(44)は「就職活動を控えた子どもの願掛けも込めて挑戦した。気合が入った」と晴れ晴れとした表情で話した。

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祇園の美術館が2月末に閉館 草間彌生さんコレクション人気、賃貸借契約満了で /京都(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 祇園の美術館が2月末に閉館 草間彌生さんコレクション人気、賃貸借契約満了で /京都(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000077-minkei-l26
 フォーエバー現代美術館(京都市東山区祇園町南側、TEL075-532-0270)は現在、2月28日の閉館を前に最後の企画展「草間彌生・永遠の南瓜展」を開催している。(烏丸経済新聞)七色の富士(オレンジ)-生命は限りもなく、宇宙に燃え上がって行く時 同館は2017年6月に祇園甲部歌舞練場の八坂倶楽部内にオープンし、2018年末までに約27万人が来場した。閉館は建物の賃貸借契約満了に伴う。
 建物は1913(大正2)年に建てられた登録有形文化財。展示室はすべて畳敷きで、浅葱(あさぎ)や弁柄(べんがら)といった五花街で使われる伝統色の壁や床の間に作品を展示するなど建物との調和を図る。同館広報担当の照沼諭さんは「海外の方でも畳に座ってじっくりと作品を見ていただいている方も見られる」と話す。
 現在、昨年5月に新設された第5展示室で草間さんの代表的なモチーフの一つ「南瓜」の作品を集めるほか、ミラールームに設置した立体作品「宇宙にとどけ、水玉かぼちゃ」を展示する。
 第6展示室には草間さんがアダチ版画研究所の彫師と摺師(すりし)とコラボレーションした「七色の富士」のシリーズ(2015年制作)全7点など、富士山をモチーフにした作品を展示する。
 照沼さんは「これまで国内外から多くの方にお越しいただいたことに感謝している。閉館前に座ってゆっくり作品を眺めたり、庭を楽んだり、ここでしか味わえない体験をぜひしてもらえたら」と話す。
 今後については「展示ができる機会を見つけられたら」としつつも「現在は白紙」とも。
 開館時間は10時~18時(入館は17時30分まで)。入館料は、一般=1,500円、中高生=1,000円、小学生以下無料。

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