「経営手腕に期待」モンテ次期社長に吉村知事エール 山形(さくらんぼテレビ)

情報元 : 「経営手腕に期待」モンテ次期社長に吉村知事エール 山形(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00010004-sakuranbo-l06
サッカーJ2・モンテディオ山形の次期社長に就任する相田健太郎さんが、吉村知事を表敬訪問した。サポーターと一丸となってJ1昇格を目指すと、改めて抱負を語った。
吉村知事のもとを訪れたのは、モンテディオ山形の次期社長に決まっている相田健太郎さん。相田さんは南陽市出身で、プロ野球の東北楽天やJ1の神戸で営業本部長や戦略室長などを務めてきた。吉村知事は、相田さんに「長くプロスポーツの舞台で経験してきたことを活かし、アウェーサポーターも取り込んだ経営を期待したい」と述べた上で、県としても出来る限り協力していくとエールを送った。
相田さんは「スポンサー企業などからも意見を聞き、多くの人がスタジアムに足を運んでくれるシステムを作っていきたい」と語った。
(モンテディオ山形・相田健太郎次期社長)
「見る側やる側ではなくて関わっていただくみなさんとともに戦ってJ1に上がれればいいと思う」
相田さんは来年1月1日付で社長に就任する。

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「最高の形で終わる」 FC琉球 来月2日、今季最終戦 アウェー対富山へ調整(琉球新報)

情報元 : 「最高の形で終わる」 FC琉球 来月2日、今季最終戦 アウェー対富山へ調整(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000012-ryu-oki
 サッカーJ3でJ2昇格と優勝を決めているFC琉球の最終節は12月2日午後1時から、富山市の県総合運動公園陸上競技場でカターレ富山と対戦する。最終戦を前にした28日、那覇市の新都心公園で琉球の選手らは練習に汗を流した。朴一圭主将は「勝って最高の形で終わりたい」と力を込める。
 28日は、フィジカルトレーニングを1時間以上行い、パス回しなど基礎練習へ。選手たちは終始和やかな雰囲気だった。その後、実戦形式のミニゲームで、攻守の連係などを念入りに確認した。
 琉球は31試合を終えた通算成績は20勝6分け5敗で勝ち点は66。得失点差は2位の鳥取と18点リードを広げる34点と、リーグ屈指の実力を誇っている。富山はリーグ12位で、今季の開幕戦も4―3で勝利している。過去3年間の対戦成績も2勝3分け。相性の良い相手で最終戦も白星が見込めそうだ。
 琉球は昇格と優勝を決めた後の23日、相模原に4―1で勝利し、約4500人の観客の前で偉業を成し遂げた。金鍾成監督は「優勝と昇格が決まったあとで、スイッチが入りづらい状態だった」と振り返るが、シーズンを通して培ってきた連係や地力の違いを見せつけた。ホーム戦無敗はJ1の浦和に次いで2例目だ。
 2日は現チームでの最終試合だ。J2に向けて選手層やチーム力の課題も見えているが、金監督は「結果も大事だが、選手がどういうサッカーを見せてくれるか楽しみだ」と焦りはなく、笑顔を見せた。
 
◆8日に交流会開催/沖縄市、入場無料
 FC琉球を運営する琉球フットボールクラブは12月8日午後6時から、沖縄市のグリーンフィールドでファンとサポーター向けの交流会を開催する。
 球団によるシーズン報告のほか、FC琉球のダンスチーム「琉球ボンバーズ」や選手のパフォーマンス、記念撮影など、様々な催し物がある。入場は無料。先着で来場した300人に琉球のオリジナルTシャツがプレゼントされる。

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キングス盤石 3連勝 横浜に75-58 Bリーグ第19戦(琉球新報)

情報元 : キングス盤石 3連勝 横浜に75-58 Bリーグ第19戦(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181125-00000015-ryu-oki
 プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングスは24日、神奈川県の横浜国際プールで横浜ビー・コルセアーズと今季第19戦を行い、75-58で制した。横浜に2連勝した。
 キングスは第1クオーター(Q)から攻撃でうまくボールを回して相手のずれを誘い、主導権を握る。横浜も外国人選手が攻守で高さを生かしたプレーを発揮し、しぶとく食らい付いた。しかし第4Qにキングスがしっかり突き放し、ゲームをコントロールして勝利を収めた。
 次戦は12月8、9の両日、栃木県のブレックスアリーナ宇都宮で栃木ブレックスとアウェー2連戦を行う。
キングス(14勝5敗)
 75-58(21-12,16-16,21-17,17-13)
横浜(4勝15敗)
◆課題が残った試合
 佐々宜央HC(キングス)の話 横浜のゾーン守備で攻めあぐねてしまった。今日はターンオーバーが多くて相手に好機を与えてしまい、課題が残った試合だった。
◆波に乗るきっかけに/佐々HCの狙い通り
 23日の大勝に続き、24日も横浜に17点差と快勝したキングス。18日にアルバルク東京戦に勝利した後、これから波に乗るために佐々宜央HCが重要視した2戦をしっかりものにした。
 雪辱を狙う横浜は、外国人選手が攻守のゴール下で奮起したが、キングスは第1Qから選手とボールがしっかり動く攻撃で主導権を握る。並里成は緩急つけたドリブルで14アシストと好機を作り、岸本も3点弾3発と力を発揮した。
 試合全体を通してキングスが力の差を見せた内容。一方でターンオーバーは横浜が21、キングスは16とともに多かった。
 古川孝敏は「二つ勝てたのは大きいが、自分らのミスで嫌な流れを持って来てしまう場面もあったので、それをなくしたい」と、気を引き締めた。岸本は「まだ波があるが、そろそろ(足の負傷で登録外となっている)須田侑太郎も戻るので、チーム一丸で目標に突き進み、練習からハードワークしたい」と語った。

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明治安田生命・根岸社長 V・ファーレンの練習場訪問 「長崎からメッセージを」(長崎新聞)

情報元 : 明治安田生命・根岸社長 V・ファーレンの練習場訪問 「長崎からメッセージを」(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00000003-nagasaki-l42
 Jリーグのタイトルパートナー、明治安田生命の根岸秋男社長が27日、長崎県諫早市にあるV・ファーレン長崎の練習場を訪れ、高田明社長と意見交換した。根岸社長は「V長崎の経営は積極性、主体性がある。地域密着がJリーグの良いところなので、平和など長崎発のメッセージをどんどん出してほしい」と要望した。
 根岸社長は、V長崎が強くなった要因や、アウェー会場で長崎をPRするなど注目を集めている高田社長の経営姿勢を知るために訪問した。
 2人は練習場やクラブハウスを視察。高田社長は練習場の脇にある空き地を示しながら「ここにもう一つ、クラブハウスを作りたい」と説明した。隣接する人工芝グラウンドでは下部組織の小学生が練習中で、根岸社長は「日本は育成が大きな課題。このような子どもたちが力を付けることで、V長崎はもっと強くなるはず」と期待した。
 根岸社長は「クラブハウス内に健康に留意した食堂があるなど、思いの部分と科学的な部分がバランス良く整っているクラブだ」と視察の感想を述べた。

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