自由な席で職場「改善」 静岡県、働き方改革の拡大検討(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : 自由な席で職場「改善」 静岡県、働き方改革の拡大検討(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000003-at_s-l22
 静岡県が働き方改革の一環で県庁の地域振興局をモデルに進めている「フリーアドレス」などの取り組みが、職場環境改善に一定の効果を上げていることが14日までに、職員40人を対象に実施したアンケートで明らかになった。県は調査結果を踏まえて他部局への展開を検討する。
 フリーアドレスは座席を固定せずに自由な席で仕事をする職場のスタイル。職員同士が自由にコミュニケーションを図り、アイデアを出しやすくすることなどを狙った。
 机や椅子を一新した上で、机の並びを碁盤状やリーダー格の班長を中央にした配置にするなど、仕事の内容や効率化に配慮した。
 アンケートはフリーアドレス採用前の昨年10月と採用後の同11月に実施し、19項目の満足度を5点満点で尋ねた。
 「心地よく働けるよう配慮されている」「明るい雰囲気が保たれている」「必要なときすぐに打ち合わせができる場所がある」など、いずれの項目も平均点が上昇し、1点以上アップした項目は9項目に上った。瀬崎浩二行政経営課長は「各部局に仕事内容に対応した職場環境の提案を募り、効果が高いと見込まれる部署から順次、取り組みを広げていきたい」と話した。

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第1原発・全作業員「廃炉」アンケート…雇用や健康の影響不安(福島民友新聞)

情報元 : 第1原発・全作業員「廃炉」アンケート…雇用や健康の影響不安(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00010005-minyu-l07
 東京電力は7日、福島第1原発で廃炉作業に当たる全作業員に労働環境の実態を尋ねた第9回アンケートの実施内容を公表した。無回答78人を除いた回答者4953人のうち「第1原発で働くことに不安を感じている」と答えた人が2075人(41.9%)で、前回と比べ3.2ポイント上回った。
 福島市で同日開かれた県や原発周辺市町村、専門家による県廃炉安全監視協議会労働者安全衛生対策部会で、東電が説明した。不安を感じている人の理由(複数回答)は「先の工事量が見えないため、いつまで働けるか分からない」が935人で最多。「被ばくによる健康への影響」が814人、「安定的な収入が保証されない」が738人と続いた。

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大分市のコンパルホールで「日本映画傑作選」 一日券で昭和の名作4本じっくりと /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市のコンパルホールで「日本映画傑作選」 一日券で昭和の名作4本じっくりと /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000021-minkei-l44
 第8回コンパルホール映画上映会・フィルムマラソン「日本映画傑作選」が1月13日・14日、大分市のコンパルホール(大分市府内町1、TEL097-538-3700)の1階文化ホールで開かれる。一日フリーパス券(1,400円)で昭和の名作4本を観賞できる。(大分経済新聞)上映する昭和の4名作 同ホール、文化庁、国立映画アーカイブの主催。同アーカイブが選定した25のプログラム(4作品セット)から毎年1つを選んで公開している。今年は、1960年代に頭角を現した4監督の作品、「心中天網島」「復讐(ふくしゅう)するは我にあり」「秋津温泉」「少年」を両日10時から立て続けに上映する。
 「心中天網島」(1969年)は篠田正浩監督作品。近松門左衛門の有名な人形浄瑠璃を映画化した。中村吉右衛門さん、岩下志麻さんらが出演している。今村昌平監督の「復讐するは我にあり」(1979年)は、実際に起こった連続殺人事件を基に描かれた。別府市の鉄輪温泉でもロケが行われた。主演は緒形拳さん。吉田喜重監督の「秋津温泉」(1962年)は戦後の日本人の精神に触れたメロドラマ。岡田茉莉子さんらが出演。「少年」(1969年)は大島渚監督作品で「当たり屋」の少年とその家族を描いた。
 いずれも35ミリフィルムで上映。同ホールイベントディレクターの安部知美さんは「作品を懐かしみ、デジタル映像とは異なる趣と『カタカタ』という音を楽しむ観客も多い」と話す。途中の出入りは自由で、同日内であれば再入場もできる。一日楽しめるようにロビーで軽食を販売する。
 13日は12時20分から映画論専門家の衛藤賢史さんとシネマ5支配人の田井肇さんによるトークイベント(チケット代金内)を開く。このほか会場ではアーカイブ選定の25プログラム(全100作品)のリストを公開。見たいプログラムを選んで投票するアンケートも行う。安部さんは「複数のフィルム映画を休憩を挟んでゆっくりじっくり観賞するといった、昔の映画館のような楽しみ方をしてもらえれば」と話している。
 13日は10時から「心中-」、13時10分から「復讐-」、15時45分から「秋津温泉」、17時50分から「少年」を上映する。14日は同じ順で10時、12時30分、15時、17時から。全席自由。チケットはコンパルホール、トキハ会館、シネマ5で販売中。

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解体差し止め請求棄却 岩手・大槌旧庁舎訴訟、18日解体着手(岩手日報)

情報元 : 解体差し止め請求棄却 岩手・大槌旧庁舎訴訟、18日解体着手(岩手日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190118-00440740-iwatenpv-l03
 大槌町の旧役場庁舎解体を巡り、保存を求める住民団体の代表ら2人が平野公三町長に対し、解体工事と解体のための公金支出差し止めを求めた住民訴訟の判決で、盛岡地裁(中村恭裁判長)は17日、原告の請求を退けた。平野町長が解体を決めた過程について「裁量権の著しい逸脱や乱用があるとは言えない」とした。原告は控訴を検討する。平野町長は、18日に本体解体に着手する方針を改めて示した。
 旧庁舎解体の決定過程で地方財政法上の違法性があったかが主な争点。原告は「町は震災遺構として旧庁舎の価値を調査する義務がある」と主張し、町長側は「調査義務は原告独自の主張に過ぎず、地方財政法違反はない」と反論した。
(18日の紙面で詳報)

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車衝突で男性死亡 高崎(産経新聞)

情報元 : 車衝突で男性死亡 高崎(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00000036-san-l10
 2日午後8時半ごろ、高崎市吉井町池の県道で、同市寺尾町の無職、佐藤一男さん(72)の軽トラックが、駐車場から道路に出ようとした乗用車と衝突。佐藤さんは藤岡市内の病院に救急搬送されたが、間もなく死亡した。
 高崎署は同日、自動車運転処罰法違反(過失致傷)の疑いで、乗用車を運転していた下仁田町吉崎の会社員、瀬下嵩人容疑者(23)を現行犯逮捕。4日に釈放し、容疑を過失致死に切り替え任意で調べる。同署によると、現場は片側1車線の直線道路。瀬下容疑者は、高崎市内の職場から帰宅途中だったという。

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<佐賀県お雑煮図鑑>佐賀のお雑煮“多数派”を再現 カキ、クジラ使ったレシピや今泉今右衛門家に伝わる伝統の味も(佐賀新聞)

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 正月の定番料理、雑煮には各家庭に受け継がれた味があり、郷愁を誘う。佐賀に伝わる雑煮を調べようと、県食生活改善推進協議会(食改協)の協力を得て各市町の食改協にアンケートを取ったところ、地域ごとに傾向はさまざま。海に近いなど地理的条件や手に入れやすい食材、江戸期の藩や領主の違いなどが影響しているとみられる。そこで、アンケートの“多数派”から一般的な「佐賀の雑煮」を再現。カキ、クジラを使った、特色あるレシピや、今泉今右衛門家に伝わる伝統の味を紹介してもらった。
 アンケート結果をもとに、県食改協の中尾良子会長(81)=武雄市=が一般的な「佐賀の雑煮」を試作してくれた。九州北部の正月野菜カツオ菜の緑が目にも鮮やか、カツオと昆布のだしが優しく体に染み渡る。ニンジン、かまぼこ、白菜で彩り豊かに仕上がった。
 餅の形は丸や四角など地区や家庭によってさまざまで、餅を焼くか煮るかも意見が分かれた。だしはカツオと昆布が最も多く、シイタケやあご(トビウオ)だしが続く。いりこや鶏肉の回答もあった。
 特徴的なのはクジラやカキ、干しエビを使う地域だった。
 嬉野市にはかつて海産物を売りに来ていた行商の名残が残る。9月ごろには行商から生きたエビを買い、家で干しエビを作り、秋冬の保存食にしていた。上峰町の上坊所地区では「ぜんざいを『雑煮』と呼んで、正月食べる」という声も。雑煮の具に小豆を入れる所や、吉野ヶ里町には「あん餅を入れる」という声もあった。
 雑煮は、生家に伝わる味を婚家で再現する場合も多く、地域を飛び越えても伝わっていく。「地域性だけでなく、各家庭の『個性』が色濃く出る特別な家庭料理」と中尾会長は雑煮ならではの面白みを語った。
 「味が凝縮された小さめのカキがおすすめ。短い時間で煮て食感を残すのがこつ」。太良町食改協の末田多美子会長(68)はそう話し、生のカキを豪快に湯へ投入した。太良町ではカキは身近な食材。年末年始には、年越しそばと雑煮のだしにカキを使う。昔は家庭の主婦が海岸に出て、岩に張り付いたカキを取っては炊き込みご飯やみそ炒めを作っていたという。
 雑煮は熱湯にカキを入れ、さっとだしを取り、いったんざるに上げておく。そこにゴボウやニンジン、白菜などを入れ、味付けは白だししょうゆとみりんのみ。具材が煮上がったら再びカキを入れて完成、焼いた丸餅の上に注ぎ入れる。
 わんから潮の香りが立ち上る。末田会長は「好みで、ユズごしょうを入れてもおいしい」と話す。「食材に恵まれた太良では、夕飯にもう一品、と海へ行ってカキを打つ。ここは『豊足(ゆたたり)の里』だから」と末田会長は笑顔を見せた。

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比叡山延暦寺がデジタル化推進する理由は? 大晦日~元旦に生配信も(Lmaga.jp)

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今から1200年前に開かれた天台宗の総本山「比叡山延暦寺」(滋賀県大津市)。日本屈指の歴史ある寺院だけに格式高いイメージを持たれているが、新たな参拝客への入り口としてデジタル化の道を邁進中だ。【写真】写真映えする梵字ラテ2017年に動画サイト・Youtubeで『市川猿之助と巡る比叡山回峰行者の歩む道』と延暦寺らしいコンテンツを公開(現時点で動画再生回数約3万回)し、インスタ映えしそうな「梵字ラテ」をスタート。今年3月には、Twitterを開設し、合掌や笑顔マークが回数を重ねるごとに増加しているという状況。
ついには、10月に動画サービス「niconico」の「ニコニコ生放送」をおこない、非公開の場所をお披露目したり、大阿闍梨が視聴者の質問に答えたりと、実にライトな感覚を9時間にわたって披露。
今だに身ひとつで過酷な修行を行うアナログの代名詞のような寺と、そのギャップは思わず「延暦寺、どうした!?」と戸惑うほど。そこで、担当の教化部に訊ねたところ、「若い世代がテレビ離れ・寺離れの傾向にあるものの、実施したアンケートから宗教や歴史、日本人のルーツなどへの興味を持っているという結果が。そこで、40代以下の若い世代に延暦寺を知ってもらうために、インターネットを駆使して寺の魅力を伝えようと思いました」と話す。
ちなみに、先述のニコニコ生放送では、約4万7000人が視聴し、この寺で修行した各宗派の開祖が木像で並ぶ様子が写しだされると「オールスターだ」「仏教のテーマパークみたい」「解説ありなんて贅沢」など、素朴で素直な反応が映像上にあふれ、リアルタイムで約4万ものコメントが飛び交った。
これれらの反応に手応えを感じた教化部は、2018年12月31日・22時40分から元旦にかけて、行事をYoutubeで放送することを決定。その後、除夜の鐘や一隅広場のたき火、初日の出を定点カメラでノーカット生配信する。厳かな大晦日の雰囲気をネットで味わい、間接的に参拝。これもネット世代ならではの体験かもしれないが、現地を訪れると肌で感じる印象が全く違うこともお忘れなく。
取材・文/中河桃子

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【かながわ元気企業 年末編】鎌倉ビール醸造 手作りならではの味わいを(産経新聞)

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 鎌倉ビール醸造の地下1階には15個のタンクが設置され、酵母が麦汁をビールに変えていく。日本を代表する観光地・鎌倉市の名を冠する地ビール(クラフトビール)は、従業員数13人の小さな工場で造られている。
 基本的に市内と、かつて存在した「鎌倉郡」の一部である江の島(藤沢市)でのみ、飲むことができる商品だ。
 代表取締役社長の今村仁右衛門さん(61)は、この地で大正7(1918)年に創業した酒の小売店の3代目で、平成9年に父とともに現在の会社を立ち上げた。きっかけは、「鎌倉名物」などと称したみやげものを見たことだった。
 ◆地元に地酒を造る
 「鎌倉のおみやげなのに、生産地が他県のものばかりであることに気付き、愕然(がくぜん)とした。お客さんには鎌倉発の商品を楽しんでもらいたい。そう思って、地酒としてビール造りを決意した」(今村社長)という。
 現在、大手メーカーのほとんどは、発酵温度が低く長時間熟成させる「ラガー」と呼ばれる商品を取り扱っている。品質を均一に、かつ大量生産するのに向いているからだが、対して同社は短期間で発酵させる「エール」タイプを採用している。1度に造れる量は330ミリリットル瓶に換算すると、最大でも4500本。この仕込みを年に約70回繰り返している。
 観光客でごった返すJR鎌倉駅前の「小町通り」でアンケートをとったり、飲食店で消費者の反応を直接、聞いたりしながら、商品の味にはその都度、変化を与えてきた。
 「この街にやってくるのは若い女性が圧倒的に多い。そうした方々にビールについて聞くと、みなさん『苦くておいしくない』と言う。ならば、そうでないものを造ろうと」(同)。ときにはかんきつ系の香りがするホップを使うなど、トライを繰り返している。試飲後、多くの人が抱く感想が「フルーティー」だという。
 ◆レシピ更新50回
 現在、販売されている地ビールの賞味期限はいずれも90日で、大手メーカーが規定する9カ月に比べるとかなり短め。しかも要冷蔵だ。これは酵母を濾過(ろか)せずに生きたまま瓶やたるに詰めているため。「酵母は同じ所作で仕込みを行っても、その日の温度の変化などで微妙に味が変わってくる」(同)。極力、その差が出ないように調整しているというが、「その変化も手作りならではと楽しんでもらえたらありがたい」とも、今村社長は語る。
 国内外のさまざまなバイヤーから異なる原料を調達し、品質を維持するために、これまで約50回ものレシピ更新を行ってきた。そんななか、創業以来一貫して変わらないのが、使われている「水」。意外にも使用しているのは水道水だ。
 「神奈川の水道水は、もとをたどれば富士山の伏流水。ヘタに井戸を掘るよりも、安定的に上質な水を得られる」と今村社長は語る
 ◆飲み手を最優先
 鎌倉という立地条件が味方したおいしい水は、特別な浄水器を通したうえで使用される。こうして造られた商品は今では市内と江の島の200店以上で提供されている。
 今年1月からは、これらの飲食店向けにたる単位で用意していた限定醸造ビールの瓶詰販売も開始。地元を盛り上げるため、今後も販売地域を広げるつもりはない。
 日本のビール市場に占める地ビールのシェアは0・6%。そのなかで目指すのは、「主張はしないが存在感のあるビール造り」。「飲み手にどう感じてもらうかを最優先にしたい」と今村社長の鼻息は荒い。(宇都木渉)
                   ◇
 ■会社概要
 ▽本社=鎌倉市大町5の9の29(0467・23・5533)
 ▽設立=平成9年2月
 ▽資本金=5100万円
 ▽従業員数=13人
 ▽売上高=5億3000万円(平成30年6月期)
 ▽事業内容=地ビール・清涼飲料水・食品の製造販売・コンビニエンスストア事業など

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「お年玉」子どもの楽しみダントツ1位 でも金額はダウン(神戸新聞NEXT)

情報元 : 「お年玉」子どもの楽しみダントツ1位 でも金額はダウン(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000009-kobenext-l28
 街は一気に迎春ムード。お年玉用の新札やポチ袋の準備を急がねば。慌しい中、ふと思った疑問が「そもそもお年玉は何歳まで」。けちな大人と思われたくありませんが、物事には終わりがあるはず。皆さん、どうしてますか?【図1】孫1人あたりのお年玉の金額は? 神戸新聞社公式ツイッターで、12月24日から4択アンケートしたところ、1580票が投じられました。結果は「就職するまで」35%、「高校卒業まで」32%、「成人まで」26%、「中学卒業まで」7%。高校卒業、大学卒業あたりがひとつの区切りとなるようです。
 コメント欄の一部を紹介します。
・18歳には卒業祝い、19歳には進学祝いか就職祝い、20歳には成人祝いがあるので、うちは20歳まで
・義務教育終了の中学卒業まで
・社会人になり、自分の生活設計を建てるべき時まで
・高校を出たら就職またはバイト可能なので高校卒業まで
・恥ずかしながら大学時代に祖父母からもらっていた
 中には「母は7人きょうだいで、孫とひ孫が32人。小学生は500円、中学生以降は1000円だった」「(社会人のわが子には)わずかでも祖父母にお年玉をあげなさい、と言ってます」という意見もありました。
 気になる額についても“相場”を調べました。
■小学生7700円!
 あおぞら銀行(東京都千代田区)が2018年6月、全国の男女2071人(年齢55~74歳)を対象に「孫へのお年玉金額(小学生を想定、1人あたり)」を調査したところ、2018年のお年玉相場は平均7700円、前年比400円減でした。グラフ【図1】を見ると、「5千~1万円未満」(33.9%)と「1万~1万5千円未満」(30.9%)に集中していることが分かります。
 玩具メーカー大手のバンダイ(東京都台東区)は2018年1月、小学1年生から中学3年生の子を持つ親900人(子と一緒に回答)を対象に「小中学生のお年玉に関する意識調査」を実施。
 2018年のお正月にもらったお年玉の平均金額は24424円。年齢別に見ると、小学生の平均は21382円、中学生の平均は30507円という結果に。前出のあおぞら銀行同様、平均額は同社が昨年実施した同調査よりもマイナス1287円でした。もらった平均封数は5.0封。もらった相手は祖父母が91.3%。おじ・おばが67.3%、父母が64.4%でした。
■同じ時間に価値観
 子どもたちにとって、「お正月に楽しかったこと」は何だと思いますか?
 同社によると、1位は「お年玉をもらった」56.9%、2位は「祖父母の家に遊びに行った」39.6%、3位は「初詣に行った」22.7%。4位以下も「家族みんなで年越し」や「年賀状のやりとり」など、古き良きお正月の過ごし方がランクインしていることに驚かされます。
 バンダイ広報担当者は「多くの回答に家族とみんなでというワードが入り、みんなで同じ時間を過ごす大切さを感じる調査になった」とコメントしています。
 子どもたちがこんなに喜んでいるのなら、期待に応えなくては名がすたる。今年はちょっと多めに新札とポチ袋を用意してあげよう。(ネクスト編集部)

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出雲ナンバープレート、八岐大蛇デザインに 2020年度から導入目指す(産経新聞)

情報元 : 出雲ナンバープレート、八岐大蛇デザインに 2020年度から導入目指す(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000015-san-l32
 島根県出雲市などが2020年度からの導入を目指している自動車のご当地ナンバープレート「出雲」のデザインが、出雲神話に登場する「八岐大蛇(やまたのおろち)」に決まった。国土交通省に提案し、審査を経た上で交付される。
 同市や飯南町、奥出雲町で結成した推進協議会がデザインを公募。寄せられた155点の中から5点を最終候補に選び、住民アンケートを実施。3578人から回答があり、1052票と最多だった出雲市の印刷業、土江淳志さん(47)の作品を、協議の末に選出した。
 1つの胴体に8つの頭を持つ伝説の八岐大蛇を、虹をイメージしたカラーを使って、躍動感たっぷりに表現している。
 「ご当地ナンバー(カラー、モノトーン含む)を付けたいか」というアンケートの質問に、8割が「取り付けたい」と回答するなど住民の関心も高い。同協議会は「ダイナミックなデザインで、若者から高齢者まで幅広い世代に支持されるはず」と、走る広告塔の効果に期待している。

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