熊本地震で県外へ 猛獣が10月に帰熊(RKK熊本放送)

情報元 : 熊本地震で県外へ 猛獣が10月に帰熊(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000004-rkkv-l43
キンシコウが1か月に3頭続けて死ぬなど、暗い話題の多かった熊本市動植物園に明るいニュースです。県外に預けられていた猛獣たちが帰ってきます。
「市外へ緊急避難を余儀なくされていた熊本市動植物園の動物達が、2年半ぶりに帰ってくることになりました」(大西一史 熊本市長)
これは、27日の熊本市の定例記者会見で明らかになったものです。
東区にある熊本市動植物園のライオンやトラなど猛獣5頭は、熊本地震で檻が壊れるなどしたため、県外の施設へ預けられていました。
そして、猛獣舎の復旧のめどがついた事で、今年10月に5頭すべてが熊本へ戻ることになりました。
ただ、帰ってきた猛獣たちが、熊本の子ども達に姿を見せるのは、全面開園の後になるということです。
また、合わせて、オスライオンの番として5歳のメス1頭が、大分市の動物園から譲渡されることも決まっています。

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ベトナムにナシ輸出 JA福島さくら(福島民報)

情報元 : ベトナムにナシ輸出 JA福島さくら(福島民報)福島民報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00001115-fminpo-l07
 JA福島さくらは二十日、福島県いわき市のいわき梨選果場でベトナムに輸出するいわき、郡山両市産ナシの出発式を行った。
 ベトナムへの輸出は昨年に続き二度目。同JA、イオンリテール(本社・千葉市)、日本貿易振興機構(ジェトロ)が連携して現地のイオンなどで販売する。いわき産の幸水と新高、郡山産の二十世紀に加え、新たにいわき産の豊水も出荷する。
 式に約六十人が出席し、同JAの結城政美組合長が「地元農業の復興の足がかりにしたい」とあいさつ。幸水五百キロがトラックに積み込まれた。二十二日に空輸、二十三日に船便で計二・五トンを運び、二十五日ごろに現地の店頭に並ぶ。
 新高は同JAの氷感冷蔵庫で保管し、ベトナムの春節に合わせて輸出・販売し、マレーシアでの取り扱いも予定している。輸出量は前年の約一・二倍の十四トンを目指す。
 JA福島さくらの結城組合長やイオンリテール、ジェトロの関係者らは二十日、県庁で内堀雅雄知事にナシの輸出開始を報告した。

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お盆でにぎわうわんぱーくこうち(テレビ高知)

情報元 : お盆でにぎわうわんぱーくこうち(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00010002-kutvv-l39
きょうは盆の入り。高知市のわんぱーくこうちは帰省客や家族連れでにぎわいました。
きょうも気温が上がり、日中の最高気温は大栃で34.7度、高知で34.5度など県内全域で真夏日に、江川崎では35.1度と猛暑日となりました。この暑さの中、高知市のわんぱーくこうちはお盆の帰省客や観光客らでにぎわい、多くの家族連れが水遊びなどを楽しんでいました。
「楽しいです。(夏休みにしたいことは)虫取り。」
また、わんぱーくこうち内にはミストが設置されている場所があり、訪れた人たちの憩いの場になっていました。
「暑いですね今年は特に。ここ(ミストの中)はすごく涼しいですね。ありがたいです。」
暑さ対策は動物たちにも。ミストの下で休むシマウマや飼育員さんにもらった氷のペットボトルにぴったり寄り添うモルモットの姿が見られました。この暑さに日陰に大集合した動物たちもぐったり。あまりの暑さに百獣の王ライオンもこの姿。
わんぱーくこうちアニマルランドではさらにホットな話題が・・・
今月10日、ニホンカモシカの赤ちゃんが誕生しました。名前はまだ決まっていませんがすでに展示されています。大人のニホンカモシカと違い真っ黒な毛が特徴的で、一年もすれば親離れするということです。
お母さんカモシカに甘える可愛らしい姿を見られるのも今だけです。こちらがカモシカの赤ちゃんの写真です。お母さんにぴったり寄り添う姿が愛くるしいですよね。この夏ぜひニホンカモシカの赤ちゃんに会いに行ってみてはいかがでしょうか。

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サバンナの動物が倉敷市のデパートに集合!記念撮影やふれあいコーナーも(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : サバンナの動物が倉敷市のデパートに集合!記念撮影やふれあいコーナーも(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180802-00010007-ksbv-l33
 ライオンやミーアキャットなど、アフリカのサバンナの動物を集めたイベントが、岡山県倉敷市のデパートで開かれています。
 天満屋倉敷店で開かれている「サバンナと草原の動物園」です。アフリカのサバンナに生息するミーアキャットなどの動物、16種類21体が展示されています。
 会場では、華麗な模様を持つヘビ、ボールパイソンやアルマジロなど3種類の動物と記念撮影ができる「ふれあい写真館」なども行われています。
 また、午後4時からは、会場内を暗くして動物の夜の生態を懐中電灯で観察する「さばんなないと」が開かれます。
 このほか、かわいいヒヨコやモルモットを手にとって直接触れ合える「ふれあい広場」も設けられ、子どもたちが小さな動物をかわいがっていました。
 「サバンナと草原の動物園」は天満屋倉敷店で27日まで開かれています。

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水戸の「ヒカリモ」 黄金色の輝き守れ 震災後に発光減退(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 水戸の「ヒカリモ」 黄金色の輝き守れ 震災後に発光減退(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000005-ibaraki-l08
水戸市指定の天然記念物「ヒカリモ」を守ろうと、県立水戸二高生が研究や調査活動を続けている。同市備前町の洞窟内に確認されている国内最大規模のヒカリモは、東日本大震災以降、発光現象が少ない状況にある。4年間にわたり洞窟内の環境や発光する条件の分析、培養試験などに取り組み、水面を黄金色に染めた震災前の光景の復活を目指している。
ヒカリモは体長0・003ミリほどの微小な藻類で、洞窟内の水たまりや山陰の池など暗い場所に繁殖する。光合成を行う際に光を反射することで、水面に金粉をまいたような黄金色の輝きを見せるのが特徴。水戸市では備前町のJR常磐線沿いの洞窟内で1946年に大規模な生息が確認された。53年に市が第1号の天然記念物に指定した。
洞窟は水戸藩2代藩主の徳川光圀が笠原水道を整備する際の採石場跡で、現在は湧き水がたまっている。市歴史文化財課によると、震災前まではこの水面を覆うようにヒカリモが繁殖し輝きを放っていたといい、「生息地としては国内屈指の規模」を誇っていた。
ただ、震災以降は発光現象が少ない状態が続いている。原因は現時点で分かっていない。このため、市は発光が抑えられている原因を究明しようと、2015年度から同校と合同調査を開始。茨城生物の会の指導を受けながら、月1回、現地調査を重ねている。
線路に隣接する洞窟は立ち入りが制限されており、一般への周知は難しい。調査の中で培養試験も行い、将来的な移設検討も進めている。
今月19日には、同校の生徒7人が洞窟内外の照度測定のほか、気温、水温、水質の水素イオン濃度などを調べた。2年生の森田メリイさん(17)は「ヒカリモが存在しても、発光する場合としない場合の原因はまだ分かっていない。データを積み上げ、究明の足掛かりにしたい」と意気込む。
課題は調査の継続とデータの引き継ぎだ。15年度以降、調査は同校生物同好会が担ってきた。しかし、3年生の引退後、今年度の同会メンバーは森田さんただ1人。科学部と統合し、調査のサポートは部員から受けられるものの、来年度以降、調査の中心となる担い手は“未定”だ。
森田さんは9月から、洞窟で採取したヒカリモを容器内で管理し、繁殖や発光を促す調査も進める計画。こうした研究データも含め、「後輩に資料を渡せないと、先輩たちがこれまで積み重ねてきた調査研究が途絶えてしまう」と危機感を抱く。
今秋には同校主催の「環境科学フォーラム」で、県内の小中高生ら向けに市と共同発表を行う。約4年間に及ぶ調査の集大成を披露する予定だ。森田さんは「多くの生徒が納得する結果を示すことができれば、後輩たちの興味を引き、調査参加にもつながる」と期待を込める。 (前島智仁)

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「イオンタウン周南」でサーカス公演 アクロバティックなパフォーマンスに歓声 /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 「イオンタウン周南」でサーカス公演 アクロバティックなパフォーマンスに歓声 /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000082-minkei-l35
 イオンタウン周南(周南市古市1)の創業10周年を記念して7月13日、同ショッピングセンター第2駐車場で「ハッピードリームサーカス周南公演」が始まった。主催はKRY山口放送。(周南経済新聞)観客参加型のショーで皿回しを体験した園児 同公演の企画製作は、ロシア、メキシコ、中国など7カ国のサーカスアーティストに加え、日本人の「嵐」さん(11歳)も活躍する「ドリームサーカス」(大阪市)。空中ブランコなどのさまざまな空中芸や、直径約10メートルのかごの中をオートバイや自動車が走り回る「スタントショー」、口から火を噴くファイヤーパフォーマンス、3つの車輪を使った大車輪など同サーカス団でしか見られない演目が楽しめる。
 
 初日のこの日は、福祉施設の利用者や近隣の幼稚園児らが招待され、目の前で繰り広げられるアクロバティックな空中パフォーマンスに目を丸くし歓声を上げていた。演目の合間に観客参加型のショーが組み込まれており、皿回しを体験した園児は「緊張したが、頑張った」と興奮気味に話していた。
 同サーカスの真枝功一会長は「夢と感動を与えるエンターテインメントサーカス。ぜひ家族や友達で楽しんでもらえれば」と呼び掛ける。
 チケットは、大人・前売り=2,200円~、子ども=1,200円~。公演事務局やコンビニなどで販売する公演は1日2回~3回。木曜休演。9月3日まで。

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映画見たら本物に会いに来て 恐竜博物館、全国PR 福井(産経新聞)

情報元 : 映画見たら本物に会いに来て 恐竜博物館、全国PR 福井(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000027-san-l18
 ■「炎の王国」上映前にCM、特別展も
 世界的メガヒットを記録した映画「ジュラシック・ワールド」のシリーズ最新作「ジュラシック・ワールド/炎の王国」が13日、全国公開され、県立恐竜博物館(勝山市村岡町)では特別展「獣脚類 鳥に進化した肉食恐竜たち」が同日開幕する。県ブランド営業課は、映画などの相乗効果で、入館者数拡大の好機として「恐竜王国福井」の全国PRに力を入れる。
 同博物館は、「ジュラシック・ワールド」の配給会社、東宝東和の協力を得て、全国の映画館で映画上映前に同博物館のCMを流す。ティラノサウルス、フクイラプトルなどが登場し、「博物館でリアルな恐竜を体感しよう」とPRする。13日からイオンシネマズの91館、TOHOシネマズの10館、福井市のテアトルサンクでCM(30秒または15秒)を放映する。首都圏の横浜ブルク13(横浜市)では映画とタイアップした「恐竜王国福井」PR展を開催。恐竜骨格展示なども行う。
 一方、同博物館の特別展では、全長約7メートルの大型獣脚類「ネオベナートル」の全身骨格(3Dプリンターなどで復元)と実物骨格、皮膜でできた翼を持った小型獣脚類「イー」(約380グラム)の実物化石など日本初公開の34点を含む79点の標本を、獣脚類の進化の歴史をたどる流れで展示、紹介する。また、リアルに再現された実物大の動くネオベナートルの迫力ある姿も見ることができる。10月14日まで。
 同博物館の入館者数は映画の前作がヒットした27年と、28年度に年間90万人を突破したが、29年度は約80万人に落ち込んでいる。同課担当は「前作公開の年は北陸新幹線金沢開業の効果もあって増えた。今回も映画を見たあとにぜひ本物の恐竜を見に来てほしい」と今年度90万人を目標に入館者増を期待している。

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スーパー従業員が認知症対応を学習

情報元 : スーパー従業員が認知症対応を学習RCCBROADCASTINGCO.,LTD.

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 広島市佐伯区に来月27日オープンするジアウトレット広島に入るスーパーの従業員向けに認知症サポーター養成講座が開かれました。

 講座を開いたのはイオンスタイル西風新都です。

 参加した112人の従業員がDVDを見たり講師の話を聞いたりしたあとロールプレイングで認知症の客の対応の仕方を学びました。

 イオンでは認知症の客に、気持ちよく買い物を楽しんでもらうために認知症サポーター養成講座を各地の店舗で開いています。

 (参加者)

「私の気持ちの中に、講座の内容が入っていれば対応ができるんじゃないかと思いました。」

 (参加者)

「まずお客様の立場、目線に立って相手の話を聞いてあげるという形で寄り添っていくというのはすごく大事だなあと思いました。」

 (イオンスタイル西風新都 山知克旨店長)

「今日の講習で学んだことがより質の高いサービスをお客様に提供できればいいなあと思っています。



 イオングループ全体でおよそ6万8千人が認知症サポーターになっているということです。

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鳥取県米子市 高齢者が免許返納でバス定期2万円補助

情報元 : 鳥取県米子市 高齢者が免許返納でバス定期2万円補助
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00010000-chukaiv-l31

鳥取県米子市は、高齢者の免許返納を後押ししようと今年の4月1日から県内の路線バスで使えるバスの定期券購入に2万円以上の補助支援をする方針を決めました。

2月28日は、米子市内の公共交通について話し合う地域公共交通会議が開かれました。

この会議では、市内を走るバスの路線変更やダイヤ改正などについてバスの事業者や利用者、それに学識経験者などの委員が利便性と公共性について話し合っています。

この日は、米子市の事務局の担当者が高齢者の免許返納を後押しする取り組みとして今年の4月1日から高齢者向けの共通定期券「グランド70」の購入者に補助をすることや、この定期券を持っている人は自治体が運営するだんだんバスとどんぐりコロコロなどの

「コミュニティバス」の利用料を無料にすることなどを明らかにしました。

「グランド70」は日本交通と日ノ丸自動車が運行する鳥取県内の路線バスで利用できる定期券で、70歳以上の人が対象となっていて有効期限は6か月、価格は2万5,700円です。

米子市は免許を自主返納した人を対象に返納日から1年以内は「グランド70」を1,000円で購入できるようにしてその差額を市が負担する方針です。

また、乗り継ぎをしやすいダイヤにして路線の利便性を向上しようとJR伯耆大山駅とイオンモール日吉津の2ヵ所をバスの乗り継ぎ拠点として整備することが報告されました。

ダイヤの改正は10月に行う予定で、JR伯耆大山駅は、それまでに駅前の道路にある境界ブロックを移動してバスが転回したり、待ち合わせで停車したりするスペースを確保することにしています。

また、イオンモール日吉津は、既存のバス停を東館の建物の裏に移設してバス停から店内へのアクセスを向上させる予定です。

このほか公共交通会議では利用者の要望などから、今年の4月1日から皆生線と淀江線で5分から30分程度ダイヤを見直すことが報告されました。

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