「イオンタウン周南」でサーカス公演 アクロバティックなパフォーマンスに歓声 /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 「イオンタウン周南」でサーカス公演 アクロバティックなパフォーマンスに歓声 /山口(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000082-minkei-l35
 イオンタウン周南(周南市古市1)の創業10周年を記念して7月13日、同ショッピングセンター第2駐車場で「ハッピードリームサーカス周南公演」が始まった。主催はKRY山口放送。(周南経済新聞)観客参加型のショーで皿回しを体験した園児 同公演の企画製作は、ロシア、メキシコ、中国など7カ国のサーカスアーティストに加え、日本人の「嵐」さん(11歳)も活躍する「ドリームサーカス」(大阪市)。空中ブランコなどのさまざまな空中芸や、直径約10メートルのかごの中をオートバイや自動車が走り回る「スタントショー」、口から火を噴くファイヤーパフォーマンス、3つの車輪を使った大車輪など同サーカス団でしか見られない演目が楽しめる。
 
 初日のこの日は、福祉施設の利用者や近隣の幼稚園児らが招待され、目の前で繰り広げられるアクロバティックな空中パフォーマンスに目を丸くし歓声を上げていた。演目の合間に観客参加型のショーが組み込まれており、皿回しを体験した園児は「緊張したが、頑張った」と興奮気味に話していた。
 同サーカスの真枝功一会長は「夢と感動を与えるエンターテインメントサーカス。ぜひ家族や友達で楽しんでもらえれば」と呼び掛ける。
 チケットは、大人・前売り=2,200円~、子ども=1,200円~。公演事務局やコンビニなどで販売する公演は1日2回~3回。木曜休演。9月3日まで。

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映画見たら本物に会いに来て 恐竜博物館、全国PR 福井(産経新聞)

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 ■「炎の王国」上映前にCM、特別展も
 世界的メガヒットを記録した映画「ジュラシック・ワールド」のシリーズ最新作「ジュラシック・ワールド/炎の王国」が13日、全国公開され、県立恐竜博物館(勝山市村岡町)では特別展「獣脚類 鳥に進化した肉食恐竜たち」が同日開幕する。県ブランド営業課は、映画などの相乗効果で、入館者数拡大の好機として「恐竜王国福井」の全国PRに力を入れる。
 同博物館は、「ジュラシック・ワールド」の配給会社、東宝東和の協力を得て、全国の映画館で映画上映前に同博物館のCMを流す。ティラノサウルス、フクイラプトルなどが登場し、「博物館でリアルな恐竜を体感しよう」とPRする。13日からイオンシネマズの91館、TOHOシネマズの10館、福井市のテアトルサンクでCM(30秒または15秒)を放映する。首都圏の横浜ブルク13(横浜市)では映画とタイアップした「恐竜王国福井」PR展を開催。恐竜骨格展示なども行う。
 一方、同博物館の特別展では、全長約7メートルの大型獣脚類「ネオベナートル」の全身骨格(3Dプリンターなどで復元)と実物骨格、皮膜でできた翼を持った小型獣脚類「イー」(約380グラム)の実物化石など日本初公開の34点を含む79点の標本を、獣脚類の進化の歴史をたどる流れで展示、紹介する。また、リアルに再現された実物大の動くネオベナートルの迫力ある姿も見ることができる。10月14日まで。
 同博物館の入館者数は映画の前作がヒットした27年と、28年度に年間90万人を突破したが、29年度は約80万人に落ち込んでいる。同課担当は「前作公開の年は北陸新幹線金沢開業の効果もあって増えた。今回も映画を見たあとにぜひ本物の恐竜を見に来てほしい」と今年度90万人を目標に入館者増を期待している。

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スーパー従業員が認知症対応を学習

情報元 : スーパー従業員が認知症対応を学習RCCBROADCASTINGCO.,LTD.

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 広島市佐伯区に来月27日オープンするジアウトレット広島に入るスーパーの従業員向けに認知症サポーター養成講座が開かれました。

 講座を開いたのはイオンスタイル西風新都です。

 参加した112人の従業員がDVDを見たり講師の話を聞いたりしたあとロールプレイングで認知症の客の対応の仕方を学びました。

 イオンでは認知症の客に、気持ちよく買い物を楽しんでもらうために認知症サポーター養成講座を各地の店舗で開いています。

 (参加者)

「私の気持ちの中に、講座の内容が入っていれば対応ができるんじゃないかと思いました。」

 (参加者)

「まずお客様の立場、目線に立って相手の話を聞いてあげるという形で寄り添っていくというのはすごく大事だなあと思いました。」

 (イオンスタイル西風新都 山知克旨店長)

「今日の講習で学んだことがより質の高いサービスをお客様に提供できればいいなあと思っています。



 イオングループ全体でおよそ6万8千人が認知症サポーターになっているということです。

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鳥取県米子市 高齢者が免許返納でバス定期2万円補助

情報元 : 鳥取県米子市 高齢者が免許返納でバス定期2万円補助
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00010000-chukaiv-l31

鳥取県米子市は、高齢者の免許返納を後押ししようと今年の4月1日から県内の路線バスで使えるバスの定期券購入に2万円以上の補助支援をする方針を決めました。

2月28日は、米子市内の公共交通について話し合う地域公共交通会議が開かれました。

この会議では、市内を走るバスの路線変更やダイヤ改正などについてバスの事業者や利用者、それに学識経験者などの委員が利便性と公共性について話し合っています。

この日は、米子市の事務局の担当者が高齢者の免許返納を後押しする取り組みとして今年の4月1日から高齢者向けの共通定期券「グランド70」の購入者に補助をすることや、この定期券を持っている人は自治体が運営するだんだんバスとどんぐりコロコロなどの

「コミュニティバス」の利用料を無料にすることなどを明らかにしました。

「グランド70」は日本交通と日ノ丸自動車が運行する鳥取県内の路線バスで利用できる定期券で、70歳以上の人が対象となっていて有効期限は6か月、価格は2万5,700円です。

米子市は免許を自主返納した人を対象に返納日から1年以内は「グランド70」を1,000円で購入できるようにしてその差額を市が負担する方針です。

また、乗り継ぎをしやすいダイヤにして路線の利便性を向上しようとJR伯耆大山駅とイオンモール日吉津の2ヵ所をバスの乗り継ぎ拠点として整備することが報告されました。

ダイヤの改正は10月に行う予定で、JR伯耆大山駅は、それまでに駅前の道路にある境界ブロックを移動してバスが転回したり、待ち合わせで停車したりするスペースを確保することにしています。

また、イオンモール日吉津は、既存のバス停を東館の建物の裏に移設してバス停から店内へのアクセスを向上させる予定です。

このほか公共交通会議では利用者の要望などから、今年の4月1日から皆生線と淀江線で5分から30分程度ダイヤを見直すことが報告されました。

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