西武ライオンズ 群馬開催の試合をPR(群馬テレビ)

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 昨シーズンのパ・リーグ覇者、埼玉西武ライオンズのチーム関係者が群馬県庁を訪れ、今年5月に群馬県で開催する公式戦をPRしました。
 埼玉西武ライオンズの居郷肇社長などチーム関係者5人が訪れたほか、マスコットキャラクターのレオも駆け付けました。西武ライオンズは5月8日に、2019シーズンのパ・リーグ公式戦を上毛新聞敷島球場で開催します。群馬県での試合は4年連続13回目の開催です。
 大澤知事は「プロチームに群馬で試合をしてもらえるのは、県民にとって非常に嬉しいこと。万全の体制で開催できるよう県としても協力します」と歓迎しました。また、群馬開催の試合では、来場者全員にユニフォーム型のタオルが配布されます。
 前橋育英出身の高橋光成選手をはじめとする6種類のタオルのほか、前橋工業出身の渡辺久信ゼネラルマネージャーの現役当時のユニフォームをデザインしたタオルも、背番号41にちなんで41人限定で配布されるということです。
 昨シーズン10年ぶり17度目のパ・リーグ優勝を果たした西武ライオンズですが、クライマックスシリーズで敗退し日本シリーズ進出はなりませんでした。今年は、悲願の日本一に向けてリベンジのシーズンとなります。

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ハマスタへ歩行者デッキを整備 横浜市庁舎との回遊性向上(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : ハマスタへ歩行者デッキを整備 横浜市庁舎との回遊性向上(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-00032966-kana-l14
 横浜市は、同市中区のJR関内駅近くの現市庁舎街区と横浜スタジアムを結ぶ歩行者用デッキを整備する方針を決めた。デッキを経由して日本大通り方面と大通り公園方面を行き来する人の流れを生み出すことで、線路を挟んで海側と内陸側に分かれた地域の回遊性を高める狙い。 
 市は2020年の市庁舎移転を控え、今月から同街区を再開発する事業者を公募。「国際的な産学連携」や「観光・集客」に資する提案を募り、現市庁舎は再活用と解体の双方を認める。同街区を海側と内陸側との結節点にするため、市がデッキを設置することを提案の前提条件にし、駅側に抜ける動線をつくることを求めている。事業者を9月に選定し、再開発施設は21年1月ごろに着工、その2~4年後の完成が見込まれる。
 一方、スタジアムは20年春の完成を目指し、増築・改修工事が進められている。外周2階部分に高さ5メートルほどの回遊デッキが設けられる予定で、試合開催時以外は開放される見通し。歩行者はスタジアムの外周を回って日本大通りや中華街方面へと向かうことができるようになる。
 歩行者用デッキはこの二つの事業に絡めたもので、再開発施設とスタジアムの回遊デッキとをつなぐ計画だ。高さ5・5メートル、幅6メートル程度で、場所は現市庁舎前のスクランブル交差点付近を想定。再開発施設と同時期の完成を目指す。25日に発表した19年度当初予算案で、測量などの関連費約2千万円を計上した。
 同日の会見で、林文子市長は「回遊性を向上させ、現市庁舎街区のにぎわいを周辺地域に広げていきたい」と説明した。

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