安曇野ちひろ美術館で「子どものへや」 トラフ建築設計事務所とコラボ展 /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 安曇野ちひろ美術館で「子どものへや」 トラフ建築設計事務所とコラボ展 /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000024-minkei-l20
 北安曇郡松川村の「安曇野ちひろ美術館」(松川村西原、TEL0261-62-0772)で現在、「トラフ建築設計事務所」とのコラボ展「子どものへや」が開催されている。(松本経済新聞)大きな帽子をイメージして制作した作品 いわさきちひろの生誕100年に当たる今年は、安曇野と東京の両館で「Life」をテーマに、さまざまな分野で活躍する7組の作家と展示を企画。同館の第3弾となる同展では、建築設計やインスタレーションなどを手掛ける同事務所とコラボレーションする。
 テーマは、ちひろの絵から発想した「子どものへや」。ちひろの作品には、子ども部屋を具体的に描いたものは少ないが、背景を省略して余白を生かし、空間の広がりを感じさせるものは多い。同館の田邊絵里子さんは「余白を大切にするという点は、(同事務所に)どこか通じるものがあったのだと思う」と話す。作品を見ていくうちに、同事務所が着目したのは帽子。「帽子の中にある空間=子どもが安心できる小さな空間」を見いだしたという。
 館内では、広げ方によって形が変わる紙製の「空気の器」を使ったインスタレーションを展開。エントランスでは器のような形の白色のもの、通路を進んでいくと徐々に帽子のような形やちひろが帽子を描いた作品をプリントしたカラフルなもの増えていく。
 展示室には、さまざまな帽子が描かれた作品65点と子どもの部屋を描いた作品10点が並ぶ。同展に合わせ、大きな帽子をイメージして制作した作品は、高さ約2.2メートル、直径約5.5メートル。竹を使ったクラウンの部分にはカラフルなオーナメントを飾り、つばの部分は絵を描くテーブルとして利用できるようにした。帽子を描き加えて楽しめる子どもの顔の絵も用意し、来場者がちひろとのコラボを楽しめるような工夫も。同事務所は「ちひろの帽子に包まれながら、遊ぶようにちひろの世界を体験してほしい」とコメントを寄せる。
 期間中はさまざまなイベントのほか、「くまの子ウーフ」などを手掛けた「井上洋介の絵本展」や世界各国の暮らしを伝える「ちひろ美術館コレクション展くらし」も同時開催する。「親子で楽しみながら、ちひろの世界、絵本の世界を体感してもらえれば」と田邊さん。
 開館時間は9時~17時(8月11日~19日は18時まで)。第2・4水曜休館(8月は無休)。入館料は、大人=800円、高校生以下無料。9月25日まで。8月1日~16日は松川中学校の生徒によるワークショップやガイドツアー、第2・4土曜は同館学芸員によるギャラリートークを行う。

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佐賀県立博物館で「すごいぞ!ボクの土木展」 佐賀ゆかりのクリエーターが土木の魅力紹介 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 佐賀県立博物館で「すごいぞ!ボクの土木展」 佐賀ゆかりのクリエーターが土木の魅力紹介 /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000075-minkei-l41
 佐賀県立博物館(佐賀市城内1)で7月25日、特別展「すごいぞ!ボクの土木展 佐賀をつくる・守る・支える、人と技術」が始まった。(佐賀経済新聞)子どもたちが実際に触って楽しめる「土木展」展示の一部 明治維新150周年に合わせ、佐賀の先人たちが築いた「土木の技・人・志」をあらためて知ってもらおうと企画した同展。
 佐賀県県土整備部の伊東大輝さんは「平地では難しいとされた治水を、江戸で学んだ水路建設の技術で解決した成富兵庫茂安(なりどみひょうごしげやす)の功績など、佐賀の土木工事の歴史を知ってほしい」と話す。
 会場には、段ボール製の石で原寸大の佐賀城の石垣を作り、江戸時代の土木工事を体験する「佐賀城石垣」(ミヤザキケンスケさん)、砂箱とプロジェクションマッピングを組み合わせ、土木の「盛る」「掘る」工程での土地の変化を学ぶ「砂場マッピング」、有明海の潮位と堤防の役割を学ぶ体験型映像作品「潮位の壁」(以上「アールテクニカ」)など佐賀にゆかりのあるクリエーターら26人による「見て、触って楽しく学べる」作品計17点が並ぶ。土曜・日曜はワークショップを開催するほか、ティーンズミュージカルSAGAによる工事作業着ファッションショー「ドボクコレクション」などのイベントを展開する。
 伊東さんは「展示を見た子どもたちが土木に興味を持ち、将来の選択肢の一つに考えてくれれば。クリエーターの協力で、勉強という固いイメージから離れた分かりやすく楽しい展示ができた。子どもたちや土木に関する知識がない人も楽しく学べる。ぜひ足を運んでいただければ」と呼び掛ける。
 開館時間は9時30分~18時。入場無料。9月2日まで。

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ハワイの大会に出場 南紀チアーエンジェルス(紀伊民報)

情報元 : ハワイの大会に出場 南紀チアーエンジェルス(紀伊民報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00355522-agara-l30
 和歌山県内で唯一のキッズチアリーディングチーム「南紀チアーエンジェルス」(昇亜希子さん主宰)のメンバー4人が、29日に米ハワイ州であるチアリーディングの大会に出場する。昇さん(40)=白浜町堅田=は「大会のレベルは高いが、できたら入賞したい」と意気込んでいる。
 南紀チアーエンジェルスは2011年8月に発足。メンバーは、田辺・西牟婁の幼児~中学生の約30人。これまで田辺スポーツパークでの大会や南紀白浜空港での空の日フェスタ、ピンクリボン紀南の啓発イベントなど各種イベントでダンスを披露してきた。
 指導に当たる昇さんは、立命館大学応援団の元チアリーダー。
 大会には例年アメリカ各地の約50チームが参加するといい、南紀チアーエンジェルスのメンバーは、中学生らが参加する中級部門で、小学生2人と中学生2人のメンバー計4人が出場。各チームの代表曲と共通の課題曲計2曲を踊り、技術などを競う。25日に日本を出発し、27日と28日はアメリカの元チアリーディング選手らから指導を受ける合宿にも参加する。

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横手でミニ電気自動車レース 秋田県内の高校生が自作の電気自動車で競う /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手でミニ電気自動車レース 秋田県内の高校生が自作の電気自動車で競う /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000067-minkei-l05
 雄物川河川公園(横手市雄物川町深井)で7月16日、「ミニ電気自動車レース」が行われ、秋田県内の高校5校から参加した100人が、自作のミニ電気自動車で走行距離を競った。(横手経済新聞)「第8回ミニ電気自動車レース」スタート前の様子 キャリア教育活動などに取り組むMEVR組織委員会が主催する同イベントは今年で8回目。同一メーカーの同一型式の電池を使うことを条件に、各校チームはミニ電気自動車を自作。車両の性能に合わせるなどの走行計画を立て、1時間以内に河川公園内のコース約1400メートルを何周できるかを競った。
 5校から出場した10台の車両で競った今年は、「秋田工業高校レーシング1」が見事、20周を走破する大会新記録で優勝に輝いた。レース終了後、「EV体験試乗会」も行われ、応援に来ていた子どもたちが電気自動車の試乗を楽しんだ。
 主催した同組織委員会事務局の根田祐子さんは「電気自動車レースに挑む高校生が実力を試せる場になれるよう、来年も多くのチームに参加してもらいたい」と話す。

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大分県eスポーツ協会のプロチーム「花天月地」 世界視野に本格始動 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分県eスポーツ協会のプロチーム「花天月地」 世界視野に本格始動 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000022-minkei-l44
 大分県eスポーツ協会(西村善治会長)のプロチーム「花天月地(かてんげっち)」が本格的に始動する。全国大会への参加やクラウドファンディングを利用した資金集めなど、現在チームの動きが活性化している。(大分経済新聞)「スプラトゥーン2」の対戦会 「eスポーツ」はエレクトロニックスポーツの略称で、コンピューターゲームなどによる対戦をスポーツ競技とする際の名称。同協会によると、海外ではチェスなどと同じように頭と心で戦うマインドスポーツの位置付けで、年齢や国籍関係なくフェアに戦える競技として根付いている。競技人口は1億人以上で、サッカーや野球、テニスなどと同様に勝負や選手のスキルを楽しむ「観戦」も一つの醍醐味(だいごみ)となっているという。
 大分協会は、県内での普及、世界を目指すプロチーム設立を目的に2016年8月に発足した。大分市内で定期的に開く対戦会や交流会への参加者は回を重ねるごとに多くなり、ゲームタイトルごとのコミュニティーも増えている。6月10日に開いた初のオープン大会には、県内外から多数の選手や観戦者が詰め掛けた。国内から世界を視野に県単位で活動している団体は大分と富山だけという。
 そうした流れを受けてプロチーム結成の動きが本格化。「地域でのeスポーツ普及にはコミュニティー設置、定期的な大会やイベントの開催、有名プレーヤーの招待などがあるが、その先には次世代が夢や希望を持てる地元プロチームの存在が必要。日本でもプロチームが誕生し始めており、大分にもその時が来た」と西村会長(39)。「地方では大会が少ないのでモチベーションが上がらない、技術向上の機会もないといった声も多く、腕のある選手や有望な若手が離れていっている。こうした流れもここで止めたい」と話す。
 「花天月地」には、選手、ファン、スポンサー、スタッフの思いや夢が花として咲き、月(チーム)が地上(大分)を照らすという意味を込めた。活動としては大会出場、イベント企画開催、実況配信などを予定する。7月18日現在、登録選手は7人で、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」用ソフト「スプラトゥーン2」とパソコン用ゲーム「コール・オブ・デューティー」の2チーム体制となっている。すでに「スプラ―」チームは7月から11月にかけて開かれる「第4回スプラトゥーン甲子園地区大会」(ドワンゴ主催)にエントリーしており、2019年1月に開かれる全国大会を目指すという。
 「スプラ―」チームは現在3人で、過去に関東地区大会を制した腕を持つ選手を中心に対戦会などでスキルを共有し合っている。大会参加(1チーム4人)へ向けては最後の1人を選抜中という段階。西村会長は「手応えはある。大会を制することで知名度も上がり、各大会に招待されるようになる。これを繰り返して行くことで他国の大会からも声が掛かるようになる」と話す。
 7月14日からはクラウドファンディングを利用した運営資金集めも始めた。寄せられた支援金は撮影用のビデオカメラや選手のユニホームなどに充てるという。西村会長は「eスポーツに少しでも興味を持ち、理解してもらえればいい。今後はさまざまな活動を通して、地元の人から愛されるチームとして成長していきたい」と意気込む。

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秋田・官庁街のダイニングバー「サミット」が1周年 ベルジャンフリッツ看板に /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田・官庁街のダイニングバー「サミット」が1周年 ベルジャンフリッツ看板に /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000030-minkei-l05
 秋田市の官庁街にあるダイニングバー「SUMMIT」(秋田市山王1、TEL018-838-5155)が7月18日、オープン1周年を迎えた。(秋田経済新聞)「SUMMIT」の看板メニュー「ベルジャンフリッツ」 「北欧の山小屋をイメージした」という約8坪の店内に、テーブル席とカウンター席16席を設け、秋田美人のビール(秋田あくらビール)を含む国内外のクラフトビールをたる生で常時7銘柄(700円~)用意するほか、ワイン(600円~)やクラフトジン(900円)などをそろえる。
 フードメニューは、マヨネーズやホットソースなど10種のソースから選べるベルギーのフライドポテト「ベルジャンフリッツ」(600円~1,000円)を看板メニューに、「骨付きチキンのバジルレモンロースト」(1,200円)、「パエリヤ」(2人前、2,400円)など北欧風料理を中心に提供する。
 1周年を記念し、牛肉のみを使った自家製パテのバーガー「サミットバーガー」(1,200円)をメニューに加え、ベルジャンフリッツやビールをセットした特別メニュー(600円~1,000円)を21日まで提供する。
 近隣にサッカーグラウンドのある立地を生かし、サッカーJ3「ブラウブリッツ秋田」と連携するなどし、「山王エリアに活気を戻すことを目標に営業を続けた」と話す同店マネジャーの藤原森彦さん。「飲食イベントへの出店を通じて、当店の看板メニュー『フリッツ』の認知も広がった。これからも山王に多くのお客さまに足を運んでいただけるよう工夫しながら、当店ならではの新しいコミュニティーづくりができれば」と話す。
 同日、同店メニューなどと交換できるポイントカードを導入。店内で撮影した写真をインスタグラムに投稿することで賞品を進呈する『フォトコンテスト』も開く。
 営業時間は17時~24時(金曜・土曜=17時~翌1時、日曜・祝日定休(ブラウブリッツ秋田ホーム戦の場合は翌日)。

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猛暑の野外で雪遊びイベント 滋賀・草津、親子連れ大はしゃぎ(京都新聞)

情報元 : 猛暑の野外で雪遊びイベント 滋賀・草津、親子連れ大はしゃぎ(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000006-kyt-l25
 滋賀県草津市西渋川1丁目の商業施設「エイスクエア」で22日、子どもたちに「雪遊び」をしてもらうイベントが開かれた。肌を刺すような激しい日差しが照りつける中、涼を求める親子連れら約千人が、季節外れの雪を楽しんだ。
 集客の目玉として2016年から実施し、3回目。屋外の一角にビニールで囲いを設け、降雪機で20分間ほどかけて約1トンの雪を降らせた。未就学児から小学生ほどの子どもたちは一斉に囲いに入り、スコップやカップで塔を作ったり団子にして頭に載せたりして、思い思いに遊んだ。

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日本酒と温泉楽しむランチ会、綱島「湯けむりの庄」で初開催 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 日本酒と温泉楽しむランチ会、綱島「湯けむりの庄」で初開催 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000010-minkei-l14
 日帰り温泉施設「綱島源泉 湯けむりの庄」(横浜市港北区樽町3)が7月31日、温泉と神奈川県内蔵元の日本酒を楽む講座付きランチ会「~日本文化を、学ぼう~地域を知る温泉めぐりとお酒」を開催する。(港北経済新聞)
 2016年にオープンした同施設は、源泉かけ流しの天然温泉と、フィットネスクラブを併設した路面型の日帰り温泉施設。関東圏最大級の広さ約2500坪の施設内に7種類の内湯・露天風呂(女湯は8種類)、2種類のサウナ、6種類の岩盤浴をそろえる。運営は、東京・神奈川で温浴施設を展開するセントラル都市開発(東京都品川区)。
 今回は、温泉と日本酒の専門知識を伝えるワークショップを全国で展開しているユニット「JapanesQueen」の協力でイベントを企画。温泉ソムリエの渡部郁子さんによる温泉講座(温泉の基礎知識紹介や同館の温泉を楽しむ)と、日本酒きき酒師の磯野カオリさんによる日本酒講座を開講する。
 日本酒講座では、神奈川県内に蔵元がある「SWEETHEART」(井上酒造・足柄上郡大井町)、「夏ヤゴMOMO13生?純米酒」(泉橋酒造・海老名市)、「風露天青特別本醸造」(熊澤酒造・茅ケ崎市)、「純米吟醸盛升」(黄金井酒造・厚木市)の4種類を飲み比べる予定。併せて、神奈川県の食材を中心に使用した特別ランチ「地産地消花かご寿司御膳」も用意し、食事を楽しむ。
 同館広報の佐々木春菜さんは「弊社としては初めての試みとなる今回のイベント。神奈川県の温泉、日本酒、お食事を堪能できるすてきなイベントとなっているので、ぜひお楽しみいただけたら」と話す。
 開催時間は11時~14時。参加費1人6,000円(入館料、食事代、お酒代、セミナー受講料込み)。予約制。イベント参加希望は「JapanesQueen」(TEL03-6310-8385)まで(締切は7月27日)。

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スケート・げんさんフェスティバル/滋賀(BBCびわ湖放送)

情報元 : スケート・げんさんフェスティバル/滋賀(BBCびわ湖放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00010003-bbcbiwakov-l25
2024年の滋賀国体に向け、子どもたちの中から新たな才能を見つけようというイベントが県立アイスアリーナで開かれました。
この「げんさんフェスティバル」は、滋賀県スケート連盟の主催で今年が2回目の開催です。
会場では、スケート教室などに通う子どもたちの演技に続いて、滋賀県国体選手の安原綾菜さんや、元オリンピック選手でプロスケーターの織田信成さんらが華麗な演技で観客を魅了しました。
フェスティバルではメインイベントとして、織田さんや安原さんらによるスケート教室が開かれ県内の園児や小学生ら約120人がレッスンを受けました。
安原選手は「滋賀から国体に出るような選手が出てくれたらいいと思う。こうしたイベントを通してスケートに興味を持つ人が増えてくれたらうれしい」と話しています。

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御宿にゲストハウス「海おやぶん」 地元と旅人のゆるやかな交流の場に /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 御宿にゲストハウス「海おやぶん」 地元と旅人のゆるやかな交流の場に /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000007-minkei-l12
 御宿の新町に6月29日、ゲストハウス「海おやぶん」(TEL0470-64-6145)がオープンした。(外房経済新聞)6畳洋室(ダブル) 6畳和室、6畳洋室、2段ベッドを備えた洋室小部屋の個室タイプと、ついたてで仕切るドミトリータイプを用意する。くつろぎスペースとして本棚やソファが置かれたリビングや共同キッチン、浴室、シャワールーム、外シャワー、洗濯機などを備えるほか、夕方から営業するバーも併設している。
 宿主の植松翔さんは「もともと沖縄のゲストハウスで働いていたこともあり、いつか自分でゲストハウスを経営してみたいと思っていた。海のそばで、気候も温暖で、サーフィンができることを条件に場所を探していて、御宿にたどり着いた。御宿という町が本当に良くて、物件も決まっていなかったが『おっ、見つかった!』と直感した」と振り返る。
 2017年3月に本格的に物件を探し始め、同年11月に築40年の和風家屋を購入した。インフラを整え、2月末に同物件に引っ越し、仕事をしながら週に2日ほど妻の明日花さんと一緒にリノベーションを行った。5月からは毎日リノベーション作業をし、6月のオープンにこぎ着けたという。室内は元を生かして家の味わいを引き立たせる工夫を施したという。
 明日花さんは「設備やインテリアは一つ一つ吟味した。『これでいっか』と簡単に選んだものはない。もともとの家屋を生かしたかったので、新しいものでも違和感がないように慎重に選んだ」と話す。
 バーでは、生ビール(350円)、シャンディーガフ(350円)、ウイスキー(250円~)、御宿の地酒「岩の井」(1合500円~)など植松さんが「安くてうまい」にこだわった品20種類以上が並ぶ。ソフトドリンクは、ウーロン茶、ジンジャーエールのほか、明日花さんがおすすめするカルピス(各100円)を用意する。
 庭でも楽しめるようにしちりんのレンタル(500円)、流しそうめん(1人500円、そうめん込み)も格安で用意する。御宿町内で食材を購入した場合、レシート提示でしちりんのレンタル無料とする。
 植松さんは「家族連れでも、一人でも、誰もが快適に過ごせる宿。自分だったらどんなところがいいかということを重視した。少しずつ地域の人にも認知されてきたので、地元と旅人のゆるやかな交流の場にもなれば」と笑顔で話す。
 
 今後については、ピザ窯で焼いたピザパーティーなど庭を生かしたイベントを開催していく予定。
 チェックインは15時~21時、チェックアウトは10時。利用料金(1泊)は、ドミトリータイプ=3,000円~、個室タイプ=3,500円~。

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