廃校舎でツリークライミング 夏の子ども向け体験イベント(紀伊民報)

情報元 : 廃校舎でツリークライミング 夏の子ども向け体験イベント(紀伊民報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00356958-agara-l30
 和歌山県みなべ町清川の旧清川中学校校舎で20日から、絵ハガキやアクセサリー作り、電子楽器体験、ツリークライミングなどさまざまな体験ができるイベント「みんなの中学校」が行われている。夏休み中の子どもたちが、普段来ることのない施設で地域の人の指導を受けながら、体験プログラムを楽しんでいる。26日まで。時間は午後1時~4時半。参加は無料。
 同町の地域おこし協力隊、青木友宏さん(27)が廃校舎活用の一環として、地域の人の協力を得て初めて企画した。今回の開催を踏まえて、今後の継続を検討していく。
 プログラムは、絵ハガキ作り(22、23日はなし)▽電子ドラムや電子ピアノ体験▽大きなスクリーンでの「eスポーツ」やプログラミング教育にも使われるゲーム体験▽アクセサリー作り(25、26日はなし)▽ツリークライミング体験(25日の午後3時から)▽卓球ルーム―など。
 初めてツリークライミングをしたという南部中学校2年の山下大和君(14)と酒井創太郎君(13)は「手が痛かったけど、上に上がると涼しかった。楽しい」と笑顔だった。
 青木さんは「課題もあるが、楽しんでもらえている部分もあるので、改善も考えて地元に親しまれる交流施設として機能していくようにしていきたい」と語った。

“廃校舎でツリークライミング 夏の子ども向け体験イベント(紀伊民報)” の続きを読む

アフィニス夏の音楽祭 夜の街に迫力の演奏(さくらんぼテレビ)

情報元 : アフィニス夏の音楽祭 夜の街に迫力の演奏(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00010002-sakuranbo-l06
8月19日に開幕したアフィニス夏の音楽祭の夕涼みコンサートが21日、山形市で開かれ、プロの演奏家たちの音色が夜の街に響き渡った。
アフィニス夏の音楽祭は山形県内を含め国の内外のプロ奏者が集結し、音楽を奏でながら交流を深めるイベント。21日は弦楽八重奏のメンバー8人がコンサートを行った。コンサートのテーマ「夏祭り」は山形大学大学院の学生たちが企画し、会場の周りには縁日の屋台が立ち並び、お祭りムードも広がる。会場には溢れるほど多くの人が集まった。訪れた人たちはプロ奏者が奏でる音の迫力を間近で感じながら聞き入っていた。2009年から1年おきに開催されてきた県内での音楽祭は、今年で最後。
(ヴィオラ奏者のポール・ペシュティさん)
「山形が大好きなので最後だと思うと少し悲しい。今までのいい思い出を思い出しながら演奏に臨んだ」
会場では山形市で弦楽を学ぶ子どもたちとの共演も行われた。コンサートは誰もが楽しめる曲で締めくくられ、会場は大きな拍手に包まれた。
(観客)
「大人数の演奏がダイレクトに伝わってきて本当に楽しい、迫力のあるものだった」
「各地から集まった音楽を楽しむ人たちがこの山形で音楽を一緒に演奏していてとても素敵だと思った」
アフィニス夏の音楽祭は8月26日まで開かれている。

“アフィニス夏の音楽祭 夜の街に迫力の演奏(さくらんぼテレビ)” の続きを読む

アフィニス夏の音楽祭 夜の街に迫力の演奏(さくらんぼテレビ)

情報元 : アフィニス夏の音楽祭 夜の街に迫力の演奏(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00010002-sakuranbo-l06
8月19日に開幕したアフィニス夏の音楽祭の夕涼みコンサートが21日、山形市で開かれ、プロの演奏家たちの音色が夜の街に響き渡った。
アフィニス夏の音楽祭は山形県内を含め国の内外のプロ奏者が集結し、音楽を奏でながら交流を深めるイベント。21日は弦楽八重奏のメンバー8人がコンサートを行った。コンサートのテーマ「夏祭り」は山形大学大学院の学生たちが企画し、会場の周りには縁日の屋台が立ち並び、お祭りムードも広がる。会場には溢れるほど多くの人が集まった。訪れた人たちはプロ奏者が奏でる音の迫力を間近で感じながら聞き入っていた。2009年から1年おきに開催されてきた県内での音楽祭は、今年で最後。
(ヴィオラ奏者のポール・ペシュティさん)
「山形が大好きなので最後だと思うと少し悲しい。今までのいい思い出を思い出しながら演奏に臨んだ」
会場では山形市で弦楽を学ぶ子どもたちとの共演も行われた。コンサートは誰もが楽しめる曲で締めくくられ、会場は大きな拍手に包まれた。
(観客)
「大人数の演奏がダイレクトに伝わってきて本当に楽しい、迫力のあるものだった」
「各地から集まった音楽を楽しむ人たちがこの山形で音楽を一緒に演奏していてとても素敵だと思った」
アフィニス夏の音楽祭は8月26日まで開かれている。

“アフィニス夏の音楽祭 夜の街に迫力の演奏(さくらんぼテレビ)” の続きを読む

小学生がキャスターやヘアメイクに挑戦!高松市で職業体験イベント(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 小学生がキャスターやヘアメイクに挑戦!高松市で職業体験イベント(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00010001-ksbv-l37
 小学生を対象にした職業体験のイベントが高松市で開かれています。
 たかまつミライエで開かれている「わくわくワークチャレンジ」です。
 高松青年会議所が開いたもので、小学生およそ60人が参加しました。
 KSB瀬戸内海放送もニュースキャスター体験のブースを出展し、田嶌万友香アナがアナウンサーの仕事を説明したり、早口言葉で発声の指導を行いました。
(参加した子ども 早口言葉にチャレンジ)
「すもももももももものうち」
 そして、参加した子どもたちは実際にニュースの原稿を読みました。
(ニュース原稿を読んだ子ども)
「ことしはとても暑い夏となりました」
 ほかにも看護師や大工、ヘアメイクなど12の仕事を体験することができます。
(参加した子どもはー)
「私もヘアメイクになってみたい」
「お客さんも喜んでくれるし、ありがとうって言ってくれたほうもうれしいから」

“小学生がキャスターやヘアメイクに挑戦!高松市で職業体験イベント(KSB瀬戸内海放送)” の続きを読む

隠岐・中ノ島で「カセキパーラー」 日の目見ぬ化石にスポット、京都の学生ら開く /島根(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 隠岐・中ノ島で「カセキパーラー」 日の目見ぬ化石にスポット、京都の学生ら開く /島根(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000015-minkei-l32
 隠岐・島前中ノ島の町歴史民俗資料館・民具館(海士町海士)が収蔵する古代の化石をモチーフに据えたイベント「カセキパーラー」が8月23日・24日、同館で開かれる。(隠岐経済新聞)「小さな自分」 イベントを開くのは、京都造形芸術大学(京都市)空間演出デザイン学科海士町ゼミの学生ら。ゼミ旅行で同島を訪れる機会をターゲットに約6カ月かけて企画・準備を進め、20日に来島した。
 モチーフに据えた化石は、収蔵を観光客や島民へアピールできていないのが実情。両日は、見やすさ・訪れやすさを工夫した空間を設けて化石を展示する。展示では、あらかじめ島民らに彩色で協力を求めてきた身長3センチメートルほどの人形「小さな自分」も使う。
 併せて同館前には飲食ブースを特設。いずれも「地層」「発掘」「化石」をテーマにフードクリエーター・小桧山聡子さんの監修を受けたスイーツで、ラスクを使った「地層サンド」(200円)や島特産のふくぎ(クロモジ)茶のシロップをかけた「発掘かき氷」(500円)、アイスクリームを島に見立てた「カセキフロート」(600円)を提供する。
 ゼミ代表の学生・新宮夏樹さんは「せっかくの化石を島の宝として認知してもらいたい。私たちが学んできたデザインの力で、もっと訪れたくなるような空間を演出できることも知ってもらえれば」と来場を呼び掛ける。化石は2020年4月のリニューアルオープンを目指す島内の宿泊施設「マリンポートホテル海士」に移して展示する予定もあるという。
 開催時間は11時~19時。

“隠岐・中ノ島で「カセキパーラー」 日の目見ぬ化石にスポット、京都の学生ら開く /島根(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

日本最大規模のアマチュア宇宙イベント「能代宇宙イベント」開催/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)

情報元 : 日本最大規模のアマチュア宇宙イベント「能代宇宙イベント」開催/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180820-00010001-cnaakitav-l05
日本最大規模のアマチュア宇宙イベント「能代宇宙イベント」が8月16日から能代市で開催されています。
能代宇宙イベントは、宇宙教育の普及と宇宙開発を支える人的資源を育成することや、航空宇宙技術の交流を通じて地域活性化を目指すことを目的に行われており、今回が14回目の開催です。
19日のイベントでは、空き缶サイズの模擬人工衛星「缶サット」のデモ飛行や、ペットボトルを使用した「水ロケット」の打ち上げ体験などが行われ、会場は大いに盛り上がりました。
また、6回目の開催となる中学生モデルロケット秋田県大会も行われ、過去最高の54チーム132人が参加しました。
参加した中学生らは、自ら設計したモデルロケットを目標点に向けて飛ばし、着地の正確さを競いました。
能代宇宙イベントは22日まで行われ、21日から22日にかけて、大学生によるロケットの打ち上げ実験などが行われます。

“日本最大規模のアマチュア宇宙イベント「能代宇宙イベント」開催/秋田(CNA秋田ケーブルテレビ)” の続きを読む

北上・ふるさと芸能まつり 華麗な演舞で観客魅了【岩手】(岩手日日新聞社)

情報元 : 北上・ふるさと芸能まつり 華麗な演舞で観客魅了【岩手】(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00010002-iwanichi-l03
 北上市のツインモールプラザテナント会主催の「ふるさと芸能まつり2018」は15日、同市の市民交流プラザと諏訪神社で開かれた。市内外6団体が念仏剣舞や鬼剣舞など熱のこもった演技を披露し、集まった帰省客や地元住民らを魅了した。
 盆の帰省客らに郷土芸能を楽しんでもらおうと2010年まで催されていたイベントで一時休止されたが、14年度に同会が主催し復活。諏訪町商店街振興組合とさくら野百貨店北上店が共催した。
 同日は南下幅念仏剣舞(奥州市胆沢)、二子鬼剣舞(北上市)、行山流都鳥鹿踊(ししおどり)(奥州市胆沢)、鬼柳鬼剣舞(北上市)、大沢さんさ踊り(滝沢市)、岩崎鬼剣舞(北上市)が公演。雨の予報を踏まえて会場を同店前から市民交流プラザに移してスタートし、諏訪神社で再出演した団体もあった。
 このうち二子鬼剣舞は市民交流プラザで「一番庭」と「三人加護」などを演舞。時に力強く、時に華麗な踊りを披露する舞手たちに、大勢の観客から大きな拍手が送られた。
 北上市出身で東京都世田谷区からお盆で帰省していたミュージシャン齋藤光悦さん(26)は「自分も踊っていた鬼剣舞は、太鼓や笛、掛け声を聞くと郷土の力強さを感じ、刺激的だ」と余韻に浸った。

“北上・ふるさと芸能まつり 華麗な演舞で観客魅了【岩手】(岩手日日新聞社)” の続きを読む

有楽町で「滋賀 地酒の祭典」 33蔵が参加し東京初開催 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 有楽町で「滋賀 地酒の祭典」 33蔵が参加し東京初開催 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00000041-minkei-l13
 「滋賀地酒の祭典in東京」が9月17日、東京交通会館(千代田区有楽町2)12階のカトレアサロンで開催される。主催は滋賀県酒造組合。(銀座経済新聞)
 「滋賀地酒の祭典」は滋賀県で毎年秋に行われ、今年で12回目を迎えるイベント。毎年、県内外から数千人を集める。
 初の東京開催となる今回は、滋賀県酒造組合に加盟する33の蔵元の300近くの地酒が出展され、各ブースで試飲や購入ができる。
 広報担当の竹岡真彦さんは「琵琶湖を有する滋賀県は伊吹山地、鈴鹿山地、比良山地、比叡山地に囲まれ、山々を源とする名水と肥沃(ひよく)な土壌に育まれた米を有する、酒造りに最適の地といわれている」と話す。
 「滋賀県には小さな酒蔵が多く独自性を追求した酒造りが特徴。多彩な味わいを持つ地酒として、ここ数年、日本酒愛好家を中心に人気が高まっている」とも。
 開催時間は酒販店や飲食店の人のみ入場可能な前半=13時~15時30分、一般向けの後半=15時30分~18時。入場料は前売り=3,000円、当日=3,500円。

“有楽町で「滋賀 地酒の祭典」 33蔵が参加し東京初開催 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)” の続きを読む

「隼の聖地」に2千台 鳥取・八頭町で交流イベント(産経新聞)

情報元 : 「隼の聖地」に2千台 鳥取・八頭町で交流イベント(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180806-00000054-san-l31
 スズキの大型バイク「隼」の“聖地”に約2千台が結集-。山あいを走る鳥取県の第三セクター、若桜鉄道・隼駅の地元、八頭町で、全国の「隼」愛好者と地域住民の交流イベントが開かれた。猛烈な暑さの中、凍らせた特産の甘柿が参加者に振る舞われた。
 同じ名の駅として二輪専門誌に取り上げられたのを機に、多くの隼ライダーが訪れるように。5日に開かれたイベントは今年で10回目で、当初200台程度だった参加車両は増えた。
 北海道から鹿児島まで、全国各地から集まった車両のほとんどは隼。昭和初期に建てられた木造駅舎を背景に記念撮影しようと、長い車列ができたほか、メイン会場の芝生公園では「隼」の人文字をライダーらが作った。また、プロレーサーのトークショーなども開かれた。
 茨城県結城市の自営業、奈良部孝二さん(49)は「のどかな町に全国の隼が集まったかのような光景にびっくり。長く続けてほしい」と話した。イベントを始めた「隼駅を守る会」の西村昭二会長(74)は「夜間に走らないなど紳士的な人が多い。若い人が来訪者のためカフェを立ち上げるなど、地域に活気が出てきた」と手応えを語った。

“「隼の聖地」に2千台 鳥取・八頭町で交流イベント(産経新聞)” の続きを読む

さようなら大煙突 東北電力八戸火力3号機撤去へ 臨海のシンボルも解体(デーリー東北新聞社)

情報元 : さようなら大煙突 東北電力八戸火力3号機撤去へ 臨海のシンボルも解体(デーリー東北新聞社)デーリー東北新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00010006-dtohoku-l02
 2016年7月に廃止された青森県八戸市河原木の東北電力八戸火力発電所3号機が今秋にも撤去される見通しだ。同機に備え付けられた高さ約120メートルの大煙突も解体予定。長年にわたって八戸の産業発展に寄与するとともに、市内で最も高い構造物として市民や工業関係者に長い間親しまれてきた“臨海工業地帯のシンボル”が姿を消すこととなり、地元関係者からは「時代の流れなので仕方ないが、寂しくなる」と惜しむ声が上がっている。
 同発電所は戦後の増大した電力需要に対応するため1958年、同社初の大型火力発電所として営業運転を開始。当初の10年間は石炭を燃料とする1、2号機の2機態勢だったが、64年に同市が新産業都市に指定されたことなどをきっかけに、68年から重原油を燃料として使う出力25万キロワットの3号機の運転が始まった。
 72年に4号機が稼働して最大65万キロワットをカバーし、近隣の工場など大口顧客のニーズに対応して地域発展の原動力となった。赤と白の2色に塗られた大煙突は、工業地帯のランドマークとして存在感も示してきた。
 2006年4月に4号機が廃止となった後は、3号機だけで稼働。2011年3月、東日本大震災の津波被害を受けたが、10日後に運転を再開し、フル稼働で電力不足を補った。半世紀近く運転を続けたものの、老朽化と環境負荷の低減などを理由に運転停止に。液化天然ガス(LNG)が燃料で、ガスと蒸気を併用した高効率の発電方式を導入した5号機(12年運転開始、出力41万6千キロワット)にその役割を譲った。
 地元の工場の魅力や価値を発信する「八戸工場大学」の学長を務める尾刀幸雄さんは「3号機を(臨海地帯の)一つの目印にしていた漁業者もいると聞いた。幅広い年代や職業の市民が思い入れを持っているのだろう」と寂しげに語った。
 市は17、18の両日、同発電所敷地内で「さよなら、ぼくらの大煙突」と題し、参加者がエアロバイクをこいで発電した明かりで3号機を照らすライトアップイベントを開催する。参加無料で、時間は2日間とも午後7~8時半。

“さようなら大煙突 東北電力八戸火力3号機撤去へ 臨海のシンボルも解体(デーリー東北新聞社)” の続きを読む