三田・兄殺害の元阪大生 神戸地検 弟に懲役12年を求刑/兵庫県(サンテレビ)

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ことし1月、兵庫県三田市の自宅で兄を殺害したとして殺人の罪に問われている男に対し、検察は5日懲役12年を求刑しました。
三田市の無職細谷早志被告(23)はことし1月、三田市の自宅で兄の竜己さん(当時28)の頭や首を複数回包丁で突き刺すなどして殺害したとして、殺人の罪に問われています。
神戸地検は、ことし2月から細谷被告の刑事責任能力を調べる鑑定留置を実施していましたが、責任能力はあると判断し、ことし5月に起訴。初公判で細谷被告は、起訴内容を認めています。
5日神戸地裁で開かれた裁判員裁判の論告求刑公判で、検察側は「強固な殺意に基づく犯行態様は極めて悪質」と指摘した上で、「インターネットで殺害方法を検索するなど周到な計画を立てていた」などとして懲役12年を求刑。
一方、弁護側は「竜己さんから暴力や暴言を受けていたものの、発達障害でコミュニケーションがうまく取れず視野も狭くなった結果の犯行」として、懲役6年が相当と主張しました。
裁判は5日結審し、判決は7日言い渡されます。

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礼拝堂にきらめく愛 JR一ノ関駅 イルミネーション点灯(岩手日日新聞社)

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 岩手県一関市のJR一ノ関駅西口で3日、恒例のイルミネーションの点灯が始まった。例年よりも暖かい師走に、きらびやかな光が通勤通学の乗降客や観光客を楽しませている。駅近・一関図書館 貸出冊数3年連続県1位 初日は点灯式が行われ、一ノ関駅前イルミネーション実行委員会の江刺邦昌会長が「12月だが暖かい日が続く中、今年も点灯式を迎えることができてうれしく思う。イルミネーションをきっかけにますます駅前が脚光を浴びるようになってほしい」とあいさつ。関係者がスイッチを押すと、約3万球の発光ダイオード(LED)が一斉にきらめいて広場を照らした。盛岡市出身のバイオリニスト絵美夏さんによるミニコンサートも行われ、点灯式に花を添えた。
 イルミネーションの点灯は、一ノ関駅前19区商店会や同駅、岩手労働基準協会一関支部、市、一関商工会議所、市観光協会、一関商議所青年部で構成する実行委が主催。デザインは同青年部が担当し、高さ約8メートルの礼拝堂に見立てたイルミネーションの周囲は、ハトの羽ばたきとイルカのジャンプをLEDの点滅で表現。「LOVE」の文字と共にカップルシートも設置され、撮影した写真をインターネット交流サイト(SNS)で発信することも促している。
 以前は12月から正月ごろまでの点灯となっていたが、「より多くの観光客や乗降客に、より長くイルミネーションを楽しんでほしい」という思いから前年と同様に2019年3月末まで点灯される。点灯時間は午後5時~翌日午前0時。
 問い合わせは同商議所内の実行委事務局=0191(23)3434=へ。

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しまねっこファン集まれ!〈しまねっこカフェ〉東京と島根で期間限定オープン(Webマガジン コロカル)

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その愛らしさで人気の、島根県の観光キャラクター〈しまねっこ〉。この夏より、しまねっこがプロデュースする〈しまねっこカフェ〉が東京と島根で開催されます!【写真で見る】しまねっこファン集まれ!〈しまねっこカフェ〉東京と島根で期間限定オープン☆東京での開催は2会場。2018年8月22日(水)~8月31日(金)まで、〈GRILL BURGER CLUB SASA代官山店〉(東京都渋谷区恵比寿西2-21-15)にて。
2018年8月22日(水)~9月24日(月・祝)の期間は、〈島根イン青山/レストランクーポール〉(東京都港区南青山7-1-5)にて。
会場ではオリジナルメニューや、今しか手に入らない限定グッズなどの特典が盛りだくさん!
GRILLBURGERCLUBSASA(代官山店)では“島根県産アジのタルタルバーガー”(1,300円)が、島根イン青山では“しまねっこオムライス”(1,000円)が食べられます。島根会場では、“しまねっこカプチーにゃ”(500円、いずれも税込)も。
会場では、しまねっこカフェ限定のグッズを販売。また、各会場に設置してあるスタンプを専用の台紙に押して応募すると抽選でプレゼントがもらえます。
2018年8月22日には、島根イン青山にしまねっこが来場します。一緒に写真が撮れるかも(予定)!
information
しまねっこカフェ
期間:2018年8月22日(水)~12月2日(日)まで
会場:東京都内(GRILL BURGER CLUB SASA(代官山店)、島根イン青山/レストランクーポール)、島根県内(島根県立美術館など5店舗)
Web:しまねっこカフェ公式サイト
writerprofile
AkikoSaito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。
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医薬品の「竹酢液」を無許可販売 容疑の男ら書類送検 神奈川(産経新聞)

情報元 : 医薬品の「竹酢液」を無許可販売 容疑の男ら書類送検 神奈川(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181123-00000030-san-l14
 皮膚病などへの効能をうたい無許可で竹酢液を販売したなどとして、県警生活経済課は医薬品医療機器法違反(無許可医薬品販売、販売目的貯蔵)容疑で、秋田市の不動産管理会社「奈良不動産管理」役員の男(78)=東京都世田谷区=と、法人としての同社を書類送検した。
 書類送検容疑は平成28年2月ごろから約2年半の間に、医薬品販売業の許可を受けないまま、同区内の無職女性(67)ら4人に対して、竹酢液を販売したなどとしている。
 同課によると、男は千葉市内で竹酢液を製造。「かゆみを和らげる」などの効能をうたって同社で販売していた。インターネットなどで注文を受け付けて、計約2300本を販売し、約230万円の利益を上げていたとみられる。
 また、同課は男から竹酢液を購入し、別の客らに販売したとして、同容疑で同区の住宅リフォーム会社「金子商店」役員の男(65)と妻の従業員(62)、法人としての同社も書類送検した。

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梅田で「年末ジャンボ宝くじ」発売 お笑いコンビ「和牛」らが大喜利で盛り上げ /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 梅田で「年末ジャンボ宝くじ」発売 お笑いコンビ「和牛」らが大喜利で盛り上げ /大阪(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181121-00000038-minkei-l27
 お笑いコンビ「和牛」「ヤンシー&マリコンヌ」、お笑い芸人のすっちーさん、吉田裕さんをゲストに11月21日、「年末ジャンボ宝くじ」の発売記念イベントが大阪駅前第4ビル(大阪市北区梅田1)特設売り場で行われた。(梅田経済新聞)約200人が宝くじを求めた 今年も1等・前後賞を合わせて10億円の賞金額を用意する「年末ジャンボ宝くじ」。「ミニ」「プチ」も合わせて販売する。3つのくじで、10万円以上の当選本数が16万1195本と、前年に対し6万7680本増加した。今年から公式サイトで24時間宝くじの購入が可能となった。
 会場には8時の発売から、約200人が宝くじを求めて集まった。イベントでは、「平成最後の年やり残していること」についてゲストがトークした。「ヤンシ―&マリコンヌ」の森田まりこさんは「一番きれいなときだからこそグラビア」、「和牛」の水田信二さんは「M-1(エムワン)グランプリ優勝」を挙げた。「10億円が当たった」ことを想定した大喜利では、すっちーさんが審査員となり、「買った船を『ジャンボンギョン号』と名付けた」と答えた川西賢志郎さんが優勝。川西さんは「M-1への良いステップにしたい」と喜びを見せた。
 すっちーさんは「もし10億円が当たったら、『吉本西梅田劇場』の隣に『吉本西梅田東劇場』を作りたい」と笑いを誘い、「インターネットでも買えるようになったが、ぜひ売り場にも来て験担ぎをして」と呼び掛けた。
 なんばグランド花月(中央区)では今月27日~12月3日の7日間、宝くじをストーリーに盛り込んだオリジナル公演「年末ジャンボ宝くじオリジナル吉本新喜劇」を行う。
 価格は1枚300円。販売は12月21日まで。当選は31日に発表。

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噂のプレミアムな野外レストラン、今度は鳥取が舞台!(Webマガジン コロカル)

情報元 : 噂のプレミアムな野外レストラン、今度は鳥取が舞台!(Webマガジン コロカル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-11566403-colocal-l31
日本のどこかで、数日間だけオープンするプレミアムな野外レストラン〈DININGOUT〉。一流の料理人がその土地の食材を、新しい感覚で切り取って料理にするという他ではない体験ができるイベントで、毎回好評を得ています。〈DININGOUT〉のコロカルレポートはこちら【写真で見る】噂のプレミアムな野外レストラン、今度は鳥取が舞台!〈DININGOUTTOTTRI-YAZUwithLEXUS〉/鳥取そんなプレミアムな野外レストラン〈DININGOUTTOTTORI-YAZUwithLEXUS〉が、2018年9月8日(土)から9日(日)、9月9日(日)~10日(月)の二夜限りで、鳥取県八頭町で開催されます。ロケーションは日本の原風景を思わせる、懐かしい景色が広がる八頭町ですが、〈DININGOUT〉の詳しい場所は参加者にしか明かされません。
毎回テーマが異なる本イベント、今回は、古代からのパワースポットでもある八頭町にちなんだ「EnergyFlow-古からの記憶を辿る-」がテーマです。八頭という地に古来より漂う、“生命力”や“自然の神秘”を表現します。
毎回担当するシェフが変わるのも〈DININGOUT〉の特徴。今回担当するのは、イタリア・ミラノで本場イタリアンの店をオープンし、わずか10ヶ月でミシュラン一つ星を獲得した、今、最も注目されるシェフの一人である徳吉洋二シェフ。徳吉シェフは鳥取出身でもあり、世界から地元に凱旋して一緒に作り上げる“凱旋DININGOUT”となるのが目玉。イタリアで研鑽した技に合わせて、地元食材を見つめ直すことで、どのようなコース料理が完成するのでしょうか?!
ホスト役は、東洋文化研究家のアレックス・カー氏。レストランプロデューサーの大橋直誉氏がサービス統括を務めます。調理やサーブは、八頭町や周辺の地域から参加した約100名の地元スタッフが担当。DININGOUTを盛り上げていきます。
information
DININGOUTTOTTORI-YAZUwithLEXUS
日程:2018年9月8日(土)、9日(日)※2日間限定
場所:鳥取県八頭町
募集人数:各回40名、計80名限定
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AkikoSaito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。
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国宝松本城の木製パズル発売 「初めて見て感動」都内企業手掛ける /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 国宝松本城の木製パズル発売 「初めて見て感動」都内企業手掛ける /長野(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00000026-minkei-l20
 国宝松本城の木製パズル「WoodenArtki-gu-mi松本城」が現在、販売されている。(松本経済新聞)
 サイズは縦19.1センチ、横21.8センチ、高さ17.2センチ。シナ合板の309個のパーツを組み立てて作る。石垣部分はレーザー彫刻で表現。パズルを作成する動画も公開している。
 手掛けたのはおもちゃやゲームの企画・開発・製造を行う「エーゾーン」(東京都港区)。手軽にできる木製パズル「WoodenArtki-gu-mi」シリーズの一つとして企画した。同シリーズは、猫や犬、羊やカバなどの動物、楽器や乗り物のほか、東京タワーや金閣寺、姫路城や熊本城などがある。
 横関謙治社長が、昨夏に初めて松本城を訪れて感動したことがきっかけで開発がスタートした。開発期間は約10カ月。企画開発部の霜田絵理子さんは「木のパズルなので、曲線を表現するのに苦労する。松本城の特徴を出すために、資料を見ながら再現性を高めた」と話す。
 7月4日に東京ビッグサイトで行われた「DESIGNTOKYO国際デザイン製品展」でお披露目を行い、来場者からの評判も上々。地元新聞で取り上げられたこともあり、発売前から同社には問い合わせも多数寄せられたという。
 収益の一部は松本城の維持管理費として市に寄付することも検討している。「地元の皆さんにこんなに興味を持っていただけてうれしい。動画を参考にしながら、パズルにチャレンジしてもらえれば」と霜田さん。
 価格は6,000円。松本市内では「南松本店ロフト」で販売する。ほかに、ヨドバシカメラではインターネットでも扱う。

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<館山>千代の富士の壁画鑑賞 妻の久美子さん 安房西高生制作「迫力ある」(千葉日報オンライン)

情報元 : <館山>千代の富士の壁画鑑賞 妻の久美子さん 安房西高生制作「迫力ある」(千葉日報オンライン)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180827-00010003-chibatopi-l12
 大相撲元横綱の故・千代の富士関をモチーフにした巨大モザイク壁画を6月の文化祭で制作した千葉県館山市北条の私立安房西高校(生徒281人、熊沢洋介校長)を、千代の富士関の妻、秋元久美子さん(58)が訪問した。“超大作”を鑑賞した秋元さんは「緻密な作品で迫力がある。若い人が千代の富士を選んでくれてうれしい」と目を細めた。
 モザイク壁画は、3年生62人が結束してA3用紙362枚を鉛筆で色塗りし、縦8・3メートル、横4・38メートルにつなぎ合わせた。6月24日の文化祭で、体育館の舞台に展示した。
 巨大壁画の制作をインターネットで見つけた秋元さんが「見てみたい」と同高校に連絡。長女の優さん(35)や九重部屋後援会の関係者ら6人で来校した。
 体育館の舞台に再び登場した巨大壁画を目にした秋元さんらは「こんな大きな作品を手書きで作ったなんて」と感嘆。学年主任の築山弘幸教諭から作品の説明を受けたり、記念写真を撮ったりした。秋元さんは「若い人が千代の富士を選んでくれてうれしい。本人も喜んでいると思います」と語った。

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奈良の素材をあめに凝縮 新ブランド誕生「ならBonbon」(産経新聞)

情報元 : 奈良の素材をあめに凝縮 新ブランド誕生「ならBonbon」(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000038-san-l29
 大和野菜や抹茶、地酒など、奈良の素材をあめに凝縮した新ブランド「大和飴・ならBonbon」が、奈良市のきらっ都・奈良1階にオープンした。自然の色や香りそのままのあめは、インテリアとしても飾りたくなるような洗練されたデザインの瓶ボトル入りで、老若男女に人気となっている。
 新ブランドを立ち上げたのは、お菓子工房「ドネードゥガトー」(同市)代表の神谷優希さん(60)。きっかけは山添村片平地区でしか採れない伝統野菜の赤カブ「片平あかね」の普及を目指して、奈良女子大と共同で加工品の開発に挑戦したことだった。
 昨春完成した片平あかねのあめは、素材が持つ赤色が鮮やかに発色し、自然の酸味も感じられる素朴で優しい菓子になった。開発の過程で生産者の努力や素材の魅力に触れた神谷さんは、「あめを通じて、たくさんある『奈良のよきもの』を多くの人に知ってもらいたい」とシリーズ化することを決めたという。
 それからはこだわりの農作物を育てる農家や酒造会社を次々に飛び込みで訪問し、「一緒にあめを作りませんか」と頼んで回った。その結果、熱意に共感した生産者から酒かすや農作物を分けてもらい、わずか1年で12種類を完成させた。
 青豆きなこ飴は、宇陀産黒豆の青豆をきなこに加工している。通常の大豆きなこよりも上品な甘みが女性に人気だ。美吉野醸造(吉野町)の「花(はな)巴(ともえ)」の酒かすを使った花巴飴は、舌の上に乗せた瞬間にフルーティーな香りが広がる。清酒も飲んでみたいと思わせる魅惑的な味わい。他にも大和とうきやほうじ茶ラテ、本葛バニラなど味はさまざまで、地ビール味や唐辛子味など変わり種もある。次の商品開発も進行中で、種類はさらに増える予定だ。
 原材料はそれぞれの素材とグラニュー糖、水あめのみで、香料や着色料は一切使っていない。そのため甘みがしつこく舌に残らず、いくつでも食べられる。
 神谷さんは「あめやキャンディーは世界共通で、子供も大人も好き。奈良のお土産として、地元の人にはギフトとして使ってもらいたい」と話した。
                   ◇
 1瓶45グラム入り、500~550円(税抜き)。直営店のほか、インターネット販売も行う。商品や生産者の詳細は、ならBonbonホームページ(http://narabonbon.com/)から。問い合わせは同店(電)090・8796・1427。

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人気ブランド“エルゴベビー”の抱っこひも、ネットで偽物販売 ネット通販の落とし穴とは(中京テレビNEWS)

情報元 : 人気ブランド“エルゴベビー”の抱っこひも、ネットで偽物販売 ネット通販の落とし穴とは(中京テレビNEWS)中京テレビNEWShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00010003-ctv-l23
 便利なネット通販に、思わぬ落とし穴。その人気ブランドの抱っこひもは本物でしょうか?また安全性は問題ないでしょうか?
 みなさんは“インターネットで買い物”はしますか。名古屋市内で聞いてみました。
「します。子どものものを外に買いに行けないので、検索して(購入します)」
「月2~3回くらい(利用する)。安いし、いろいろ種類あるので便利です」
「月に1回か2回(利用する)。暑いので、買い物行くのが大変なときとか、ネットで買っています」(街の人)
 しかし、多くの人が利用するネット通販に、思わぬ落とし穴もあるようです。
 神奈川県相模原市の会社員・松葉晃容疑者(34)。“ある商品”の偽物を販売し、商標法違反の疑いで8月22日に逮捕されました。
「松葉容疑者は、インターネットのオークションサイトでこちら“偽物”の抱っこひもを販売していたということです」(間瀬由紀乃記者)
 押収されたのは、子育ての際に利用する“抱っこひも”。ブランドは、“エルゴベビー”という、アメリカの人気ブランド商品の“偽物”です。
 正規品の抱っこひもと比較すると、正規品と偽物は見た目ではほとんど違いがなく、偽物にもブランドのロゴマークまでしっかりと縫い付けられているほど酷似しています。
 しかしよく見ると、正規品の抱っこひもは肩紐の部分がしっかりと厚みがあって弾力がありますが、偽物だと平たく弾力がない印象を受けます。さらに、警察によると、偽物はバックルが外れやすいということです。
「赤ちゃんの体重を支えるための安全性が確保されていないので、非常に危険だと思います」(“エルゴベビー”正規代理店DADWAY石川美和子さん)
 子供の安全をも脅かす“偽物商品”。子育て中の母親からは不安の声が。
「怖いですよね、特に子どものものは。自分のものや雑貨ならいいですけど。子どものものだけは怖いです」
「壊れたらいやだし、安全性とか考えたらやっぱちゃんとしたメーカーのもの(購入したい)。信用があるじゃないですか」
「抱っこひもって子供が大きくなるまでけっこう使ったので、10キロ超えても普通に使うものだと思うので、安全性は気をつけないと心配かなと」(日頃抱っこひもを利用しているという街の人)
 逮捕された松葉容疑者は、この偽商品を定価の約3分の1の価格で販売していたとみられています。
 警察の調べに対し、「販売したことは間違いありませんが、本物と思っていた」と容疑を否認していて警察は入手経路などを詳しく調べています。

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