リウボウ70周年(下) 世界市場視野に(琉球新報)

情報元 : リウボウ70周年(下) 世界市場視野に(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000022-ryu-oki
◆原点回帰し新展開へ/ホールディングス 糸数剛一会長
 終戦から3年という物資の乏しい時代に誕生し成長を続けてきたリウボウグループは今、国境や業種さえも超えた大競争時代を迎えている。リウボウホールディングスの糸数剛一会長がキーワードに上げたのは、世界を相手にビジネスをするという「原点回帰」だ。
 地域や時間の制約が少ないインターネット通販の成長や他業種の参入により、競争環境は激化している。一方でITの発展や技術の進歩を背景に、アイデア次第で大きな飛躍を遂げる企業も現れている。「やる気と知恵と実行力さえあれば何でもできる時代だ。日本本土から遠く離れた沖縄でも、新しいビジネスモデルを考えれば勝てる」と前向きに捉えている。
 新たなモデルとして、県内だけで過当競争に陥るのではなく、世界を対象にしたビジネスに乗り出している。2017年には、共同出資で設立した会社がベルギーの高級チョコレートブランド「Galler(ガレー)」の日本販売代理店となり、全国でガレーブランドを販売した。台湾ではこれまで知られていなかった沖縄の商品を相次いで出し、高い評価を得た。糸数会長は「もう一度琉球貿易という原点に戻って世界を相手に仕入れ、さらに沖縄の良い物を世界中で売って行く。100年企業を目指すためにも、マーケットは世界軸にする」と意気込む。
 人材育成にも力を注ぐ。県外の大手企業などから貿易実務やITなどさまざまな分野のプロを採用し、一緒に仕事をすることで自社の若手や中堅社員に経験を積ませている。「変革のスピードを上げたい。5年後、10年後には国際性があり、東京と比べても遜色のない人材を育てたい」と話す。
 革新的な取り組みを続ける糸数会長だが、先人への畏敬の念は強い。「あの貧しい時代にリスクを取って起業した先人は本当にすごい。先人が現在のわれわれを見て、トホホと思ってしまうようでは申し訳ない。70周年を機に覚悟と気持ちを新たにし、世界に出て行くことで沖縄に恩返しをしたい」と言葉に力を込めた。

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宮崎虫虫新聞(宮崎日日新聞)

情報元 : 宮崎虫虫新聞(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180724-00013760-miyazaki-l45
 ◎…虫の旬の話題が満載です-。宮崎市の大淀川学習館は、虫に関する記事を掲載する「宮崎虫虫新聞」を製作している=写真。A2判で、同館2階にある学習室前のロビーに掲示している。
 ◎…開催中の「カブトムシ・クワガタ展」に合わせて製作。本やインターネットの情報や、同館の学芸員の話を参考にして職員が執筆。6月に1面を製作し、順次、2面以降を編集する。
 ◎…昆虫食の記事を扱った1面には「食糧難の救世主登場」などの見出しが並ぶ。「県民になじみが薄い話題を届けたい」と担当者。物事を細かく見る「虫の目」で、ネタ探しに余念がない様子。

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橿原・今井町にフリーWi-Fi 町内全域をカバー(産経新聞)

情報元 : 橿原・今井町にフリーWi-Fi 町内全域をカバー(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000026-san-l29
 江戸時代の民家が残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている橿原市今井町で、無料でインターネットに接続できる公衆無線LANサービスが始まった。町を訪れた観光客らがスマートフォンやタブレット端末で情報を入手するなど、さっそく重宝されている。
 国が地域の公共サービス向上のために導入した「地域BWA(広帯域移動無線アクセス)システム」を県内で初めて採用。近くにある近鉄大和八木駅南側の鉄塔上に基地局を設け、通信用のWi-Fi機器を町内の街路灯や市施設など計25カ所に設置した。
 景観への配慮から、無電柱化を推進する今井町の事情に即し、通信回線も地中化。同町の全域(東西約600メートル、南北約300メートル)をカバーしているという。
 市の担当者は「(主要な観光スポットである)今井町にフリーWi-Fiを全面的に整備することが目的だった。外国人観光客らがWi-Fiを使い、橿原の情報を世界に発信してもらえたら」としている。

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STU48とせとうちDMOが募金開始 西日本豪雨被災地支援「がんばろう!瀬戸内」(徳島新聞)

情報元 : STU48とせとうちDMOが募金開始 西日本豪雨被災地支援「がんばろう!瀬戸内」(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-03075662-tokushimav-l36
 徳島など瀬戸内海沿岸7県を拠点に活動するアイドルグループ「STU48」と、瀬戸内地域の観光振興に向けて7県の官民でつくられた「せとうちDMO」は19日、西日本豪雨の被災地支援を目的とした募金活動「がんばろう! 瀬戸内」を共同でスタートさせた。
 募金活動は、DMOが開設しているインターネット上のクラウドファンディングサイト「せとうちチアーズ」で行われている。義援金の額は1口1000円から10万円までの6コース。募金した人にはSTU48メンバーからのお礼メッセージと、募金活動の報告がメールで届く。
 募集期間は8月31日までの44日間。寄せられた義援金は、クレジットカード決済代行会社に支払う手数料を除いた全額が日本赤十字社に寄付され、豪雨被災地の復興支援に充てられる。
 募金受付は「がんばろう! 瀬戸内」のサイト https://setouchibrand.jp/cheers/project/s/project_id/16
 STU48は豪雨被害に配慮して、8月29日に予定していた2枚目シングル(タイトル未定)の発売を延期し、今夏に予定していた船上劇場のオープンも見送った。キャプテンの岡田奈々さんやセンターの瀧野由美子さんらは会員制交流サイト(SNS)などを通じて「被災地を支援するために私たちにできる活動をしたい」と心境を語っていた。

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STU48とせとうちDMOが募金開始 西日本豪雨被災地支援「がんばろう!瀬戸内」(徳島新聞)

情報元 : STU48とせとうちDMOが募金開始 西日本豪雨被災地支援「がんばろう!瀬戸内」(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-03075662-tokushimav-l36
 徳島など瀬戸内海沿岸7県を拠点に活動するアイドルグループ「STU48」と、瀬戸内地域の観光振興に向けて7県の官民でつくられた「せとうちDMO」は19日、西日本豪雨の被災地支援を目的とした募金活動「がんばろう! 瀬戸内」を共同でスタートさせた。
 募金活動は、DMOが開設しているインターネット上のクラウドファンディングサイト「せとうちチアーズ」で行われている。義援金の額は1口1000円から10万円までの6コース。募金した人にはSTU48メンバーからのお礼メッセージと、募金活動の報告がメールで届く。
 募集期間は8月31日までの44日間。寄せられた義援金は、クレジットカード決済代行会社に支払う手数料を除いた全額が日本赤十字社に寄付され、豪雨被災地の復興支援に充てられる。
 募金受付は「がんばろう! 瀬戸内」のサイト https://setouchibrand.jp/cheers/project/s/project_id/16
 STU48は豪雨被害に配慮して、8月29日に予定していた2枚目シングル(タイトル未定)の発売を延期し、今夏に予定していた船上劇場のオープンも見送った。キャプテンの岡田奈々さんやセンターの瀧野由美子さんらは会員制交流サイト(SNS)などを通じて「被災地を支援するために私たちにできる活動をしたい」と心境を語っていた。

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知人夫婦になりすまし通販商品送り付け 妻の元同僚・41歳男を逮捕(福島民友新聞)

情報元 : 知人夫婦になりすまし通販商品送り付け 妻の元同僚・41歳男を逮捕(福島民友新聞)福島民友新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00010005-minyu-l07
 いわき南署は18日午前11時5分、知人夫婦になりすまして大手インターネット通販サイトに財布やスプレーを不正に注文し、商品の発送業務などを妨害したとして、私電磁的記録不正作出・同供用、偽計業務妨害の疑いで、いわき市、会社員の容疑者男(41)を逮捕した。
 逮捕容疑は、今年4月下旬ごろから5月中旬ごろ、同市の知人夫婦になりすまし、注文した商品を夫婦宅に発送させて業務を妨害した疑い。
 同署によると、夫婦宅には財布やスプレー以外にも、複数のネット通販サイトなどからめんたいこや下着など注文した覚えのない商品が40回以上、送り付けられていたことが確認されているという。
 同署が関連や商品の不正な注文に使った個人情報の入手経路、動機などを調べている。
 容疑者は夫婦の妻の元同僚だった。

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政治と向き合う若者の79日間 映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」公開(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 政治と向き合う若者の79日間 映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」公開(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00027760-kana-l14
 香港の若者らが、民主主義を求めて立ち上がった雨傘運動。79日間に及ぶデモの様子を追ったドキュメンタリー映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」が14日、公開される。陳梓桓(チャンジーウン)監督(31)は「政治と向き合う若者たちがいることを、多くの人に伝えたい」と語る。
 街におびただしい数のテントが張られ、人々が通りを占拠する。カメラには、台湾警察と市民が衝突する最前線の状況など、デモの様子がありありと映る。
 「デモに参加して、現場で多くの人が捕まる姿を見てショックを受けたのがカメラを回したきっかけです」
 大学では政治学を学び、社会運動には興味があった。新聞やインターネットでデモの情報を得ていたが、実際に参加してみると、目の前で繰り広げられる暴力的な光景に言葉を失った。
 「撮影していれば警察官が暴力を振るわず、デモに参加する市民を守れると思いました」
 自身も仕事の合間にデモに参加し、現場で知り合った同世代の若者らの姿を追った。香港大で法律や英語を学ぶ大学生、仕事を終えてデモに来る青年、クラスメートと運動に参加する中学生。主要メディアが追う運動の学生リーダーたちではなく「自由が欲しいだけ」と話す、ごく普通の若者らを撮り続けた。
 一方で、若者らの行動に理解を示さない人々もいる。「道をふさいで迷惑」「家に帰りなさい」と諭す大人たちだ。
 「僕の父も公務員だったので考え方が保守的で、運動の理解は得られなかった」と陳。編集の際、返還年の1997年のホームビデオの映像を使い、自分の生い立ちに合わせて香港の歴史をナレーションで吹き込んだ。
 「父は、香港の過渡期にあの映像を撮ったので、おそらくいろいろなことを考えていたと思う。その時の子どもたちが、今は街に出て運動をしている。どうしてなのかを上の世代の人たちに考えてほしいと、映像を使いました」
 日本でも学生団体「SEALDs(シールズ)」が結成され、台湾でもひまわり学生運動が起こるなど、アジア各国で、若者が政治に関わり始めている。
 「民主主義は当たり前にあるものではなく、社会への参加を通して築くものです。この映画を見て、香港の若者たちが政治に対してどういうふうに参加しているのか知って感動してほしい。そして、自分たちの地域で政治にどう参加していくのか、考えるきっかけになればうれしいです」

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来年度、文星芸大に新科目 「アニマルアート」の人材育成、関連市場の需要増加 栃木(産経新聞)

情報元 : 来年度、文星芸大に新科目 「アニマルアート」の人材育成、関連市場の需要増加 栃木(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000074-san-l09
 文星芸術大(宇都宮市上戸祭)は来年度、動物をモチーフにした芸術作品やキャラクター制作での人材育成を目指す「アニマルアート」の新科目を導入する。アニメやグッズなど動物キャラクターは世界的に大きな市場があるが、本格的に学ぶ場がなかったことから着目。動物の生態学や動物園でのデッサンも取り入れるという。(松沢真美)
 同大は全国に先駆け、デジタル技術を取り入れた「未来のマンガ」に取り組む「ちばてつやMANGAイノベーション研究所」を平成28年に設置。画面の一部を動かす動画マンガ(モーション)の制作など産学連携で研究開発を進める。ほかにも帝京大宇都宮キャンパスと共同で、動画マンガを日本発の新しい表現として発信するシステムの開発にも取り組んでいる。
 新科目の「アニマルアート」は、関連市場が大きく需要が高まっていることから、人材育成も目的だ。新科目をプロデュースするマンガ専攻の田中誠一教授は「アート&サイエンスの時代。キャラクターとテクノロジーが結び付くことでさまざまな活躍ができる」と意欲を示す。
 講師は、田中教授や、那須町の伝説「九尾の狐(きつね)」をイメージしたキャラクターがスマートフォン上で観光案内をする「プロジェクト9b(キュービー)」でキャラクターデザインを担当した漫画家、姫川明輝(あきら)さん、宇都宮大農学部の青山真人准教授ら。動物についての知識と表現法を学び、IoT(モノのインターネット)、人工知能(AI)、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)、3Dプリンターなどのテクノロジーも取り入れ、キャラクター、グッズ、CM、動画など、あらゆる方面で活躍できる人材を育成する。
 同大はほかに、日本の漫画を英訳する科目「マンガコミュニケーション」を32年度に新設する予定。

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住宅で大麻草を栽培 20代の男4人を検挙 四国厚生支局麻薬取締部(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 住宅で大麻草を栽培 20代の男4人を検挙 四国厚生支局麻薬取締部(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00010005-ksbv-l37
 四国厚生支局麻薬取締部は、住宅で大麻草を栽培していたとして、20代の男4人を逮捕し、高松地検がこのうち3人を11日までに起訴しました。
 大麻取締法違反の罪で起訴されたのは、いずれも高知市の配管業、中平大飛被告(21)、防水工の池田拓史被告(23)、会社員の杉本未来被告(23)の3人です。
 ほかに、23歳の男性会社員も逮捕されましたが、起訴猶予処分となりました。
 四国厚生支局麻薬取締部によりますと4人は、今年4月から6月5日までの間、中平被告が住む集合住宅の一室で、大麻草4本を栽培したとされています。
 4人は友人同士で、インターネットで海外のサイトから、大麻草の種と通称「グローボックス」と呼ばれる器具を購入し、室内で大麻を栽培していたということです。 
 麻薬取締部が、高知県と合同で内偵捜査を進め、6月5日に中平被告の自宅を捜索。乾燥大麻6グラムあまりを所持していた疑いで、中平被告を逮捕し、取り調べの中で4人が共同で大麻草を栽培していたことがわかりました。
 起訴された3人は起訴内容を認めています。
 起訴猶予となった男性会社員は、金を出して収穫物を受け取っていましたが、犯行への関与が薄かったとみられます。

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神戸・東遊園地にカフェ計画 三宮のにぎわいスポット目指す

情報元 : 神戸・東遊園地にカフェ計画 三宮のにぎわいスポット目指す
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000012-kobenext-l28

 都心のオアシスの魅力向上へ-。神戸市役所南側の東遊園地(同市中央区加納町6)について、同市は19日午前、学識者らでつくる再整備検討委員会を開き、人を呼び込むカフェなどの新たな拠点施設を整備し、社会実験として行っている芝生化も本格的に継続する基本計画案を示した。歩行者中心のまちづくりを目指す三宮中心部と、ウオーターフロントの再開発を予定する神戸港の中間に位置することから、にぎわいを生み出すことで、観光客らの回遊性も高める狙い。(若林幹夫)【イメージ図】東遊園地の再整備 東遊園地では2015年度、市が「にぎわいづくり」の社会実験として、敷地のうち約200平方メートルを芝生化。16年度から約2500平方メートルに拡大して実験を続けている。土日曜を中心にさまざまなイベントが開かれ、市民らが芝生でくつろぐ姿が見られた。

 一方で、年末の神戸ルミナリエなど大型行事のたびに芝生が踏まれて消失したが、市は芝を張り替えずに、養生シートなどで回復が可能と判断。今後も芝生化を続けると決めた。物資を搬入する車両スペースだけ舗装する案なども示した。

 カフェなどの新たな拠点施設は、芝生スペースと隣接して整備する予定。芝生化の社会実験では、オープンカフェが人気を集め、市が実施したインターネットアンケートでも希望が多かった。ほかに書店や、子どもが遊べる施設などを望む声もあり、民間事業者の活用も含めて検討していく。

 現在、噴水広場がある同遊園地の南エリアにも集客機能を持たせ、道を挟んだ北エリアとの分断感も解消する。「慰霊と復興のモニュメント」は残す。

 整備時期は未定。市は今後、商業・文化機能を持った複合ビルに建て替える市役所2号館と合わせ、詳細な計画をつくる方針。

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