「外に出ると目の前が真っ赤」3人死亡火災で近隣住民恐怖(京都新聞)

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 「うちももう駄目かと思った」。田園地帯の静かな集落で起きた早朝の火災。7日午前5時20分ごろ、滋賀県長浜市大辰巳町、中嶋修治さん(79)方から出火、木造2階建て延べ約110平方メートルが全焼し、焼け跡から性別不明の3人の遺体が見つかった。近所の住民たちは、3人の命を奪った激しい炎に身を震わせた。
 全焼した中嶋さん方の2軒隣に住む自営業の男性(74)は「犬の鳴き声で起きたら大きな炎が上がっていて、手の付けようがなかった。炎の高さはゆうに4メートル以上あった。大きな火の粉が飛んできて、うちももう駄目かと思った」と興奮気味に話した。近くの主婦(82)も「外に出ると、目の前が真っ赤でどの部分が燃えているか分からないほどだった」と振り返った。
 修治さんと中学の同級生だった自営業の男性(80)は、友人からの電話で現場に駆けつけたといい、「(修治さんは)学生時代からおとなしかった。一昨年の秋には彼の家の松の手入れをし、奥さんに食事を振る舞ってもらった。こんなことになって本当に気の毒だ」と肩を落とした。
 近所で自動車修理工場を営む女性(75)は、息子の郁夫さんについて「車検やオイル交換で来た時によく世間話をした。物静かでまじめないい子だったのに」と話した。

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晩白柚の出荷(RKK熊本放送)

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八代地方では特産のバンペイユの選果と出荷作業が行われています。
バンペイユは大きさがバレーボール程にもなる世界最大の柑橘類で八代地方の特産品です。
JAやつしろ管内では85戸の農家が30ヘクタール余りの果樹園で栽培に取り組んでいます。
今年は夏場の干ばつで水やりに追われたものの台風などの被害もなかったことから去年に比べやや小玉ながら、酸っぱさの抜けがよくとてもおいしい香りのよいバンペイユが育っているということです。
1日におよそ4000玉が選果されシーズンを通すとおよそ21万玉が全国各地へ出荷されます。
この晩白柚、お歳暮などの贈り物として人気が高く果実を食べたあとは、分厚い白い皮を煮出して入浴剤としても使えるということです。
バンペイユの出荷は来年2月まで続きます。

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