夏目漱石の成績、福井で発見「優秀」 恩師が記録、正岡子規も(福井新聞ONLINE)

情報元 : 夏目漱石の成績、福井で発見「優秀」 恩師が記録、正岡子規も(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00010001-fukui-l18
 福井県は1月7日、文豪夏目漱石の第一高等中学校(後の旧制一高、東京大教養学部の前身)在学時の成績を記した手帳が、越前市生まれの哲学者で教育者の松本源太郎が残した資料群から見つかったと発表した。松本が同校教諭時代に採点した論理学の成績とみられ、漱石がクラスでトップの優秀な生徒だったことが分かる。【画像】こちらも福井で発見、漱石直筆はがき 漱石研究者の中島国彦・早稲田大名誉教授は「今までほとんど資料がなかった第一高等中学校時代の勉学の状況を知ることでき大変貴重」としている。
 漱石が本科1年だった1888~89年の論理学の成績とみられ、1学期は「80」、2学期は「90」で合計点数はクラス最高だった。成績帳には漱石のほか俳人正岡子規や福井市生まれの国文学者芳賀矢一らの成績も記されており、各界で活躍した先人たちの若き日の様子もうかがえる。
 松本の子孫が2015年に成績帳を含む資料群を越前市に寄託し、県立こども歴史文化館が漱石研究者の中島名誉教授らに確認し貴重な資料と分かった。

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初詣客迎える竹灯籠 氷見・粟原諏訪社、住民有志製作(北日本新聞)

情報元 : 初詣客迎える竹灯籠 氷見・粟原諏訪社、住民有志製作(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00118651-kitanihon-l16
 タケノコの産地として知られる氷見市粟原地区で31日夜から元日未明にかけ、地元の粟原諏訪社の参道を竹灯籠や門松で彩るイベントが開かれる。29日は住民の有志10人が粟原公民館に集まり、竹を加工するなど準備に励んだ。
 2年前に地区で実施したインターンシップに参加した学生から「地域資源を生かしたイベントを企画しては」との提案を受けて始まり、今回で3回目。「幻想的な雰囲気できれい」と住民に好評で、毎年続けている。
 この日は、地元の竹林から切り出した材料に穴を開けて新たに竹灯籠20本を製作。高さ30~60センチで、おわら踊りのデザインや「2019」の文字を入れ、中から照らすと暗闇に浮き上がって見えるようにした。門松2基を組み立てる作業も行った。
 例年ろうそくで照らしているが、今回は悪天候に備えてランプも準備した。これまで利用した竹灯籠を加えて計80本を神社の階段や境内に置き、初詣客を迎える。澤田憲三粟原区長(70)は「若い世代の参加者も募りながら、地域活性化イベントとして継続していきたい」と話した。

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横手「天下森スキー場」が今季営業開始 80人が初滑り楽しむ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手「天下森スキー場」が今季営業開始 80人が初滑り楽しむ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000051-minkei-l05
 「天下森スキー場」(横手市増田町、TEL0182-45-9816)の今季営業が12月23日、始まった。(横手経済新聞)天下森スキー場ロッジ 同スキー場は最長滑走距離830メートル、最大斜度24度のコースと、ペアリフトとロープトウ各1基を設ける。
 オープン初日のゲレンデは、湿気を帯びた雪質だったが、約80人の親子連れなどが初滑りを楽しんだ。
 経営する天下森振興公社の白澤進代表は「今年、市内では当スキー場のみが営業する。より多くの方が利用してくれるだろう。今年も安全を第一に考え、管理を徹底したい」と話す。
 営業時間は9時~16時30分、ナイター=18時~21時(金曜・土曜のみ)。リフト料金は1,000円~(小学生は600円~)。シーズン券は8,000円(同5,000円)。来年3月10日まで。

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周防大島町・観光業を元気に「みかん祭り」(tysテレビ山口)

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大島大橋への貨物船の衝突事故で影響を受けた観光業を元気にしようと、周防大島町で「みかん祭り」が開かれています。「みかん祭り」は、今年10月の大島大橋の事故で落ち込んだ観光客を呼び戻そうと地元の観光協会やJAなどが企画しました。橋の通行制限が解除されて初めての大型イベントです。会場には、特産のミカンが2トン用意され、1枚500円のネットに詰め放題と格安で販売されました。また、事故による断水が続いたことから「断水しない」と銘打って蛇口から出るミカンジュースが無料でふるまわれ、長い列ができていました。「みかん祭り」は、あす(16日)も開かれます。

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しまねっこファン集まれ!〈しまねっこカフェ〉東京と島根で期間限定オープン(Webマガジン コロカル)

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その愛らしさで人気の、島根県の観光キャラクター〈しまねっこ〉。この夏より、しまねっこがプロデュースする〈しまねっこカフェ〉が東京と島根で開催されます!【写真で見る】しまねっこファン集まれ!〈しまねっこカフェ〉東京と島根で期間限定オープン☆東京での開催は2会場。2018年8月22日(水)~8月31日(金)まで、〈GRILL BURGER CLUB SASA代官山店〉(東京都渋谷区恵比寿西2-21-15)にて。
2018年8月22日(水)~9月24日(月・祝)の期間は、〈島根イン青山/レストランクーポール〉(東京都港区南青山7-1-5)にて。
会場ではオリジナルメニューや、今しか手に入らない限定グッズなどの特典が盛りだくさん!
GRILLBURGERCLUBSASA(代官山店)では“島根県産アジのタルタルバーガー”(1,300円)が、島根イン青山では“しまねっこオムライス”(1,000円)が食べられます。島根会場では、“しまねっこカプチーにゃ”(500円、いずれも税込)も。
会場では、しまねっこカフェ限定のグッズを販売。また、各会場に設置してあるスタンプを専用の台紙に押して応募すると抽選でプレゼントがもらえます。
2018年8月22日には、島根イン青山にしまねっこが来場します。一緒に写真が撮れるかも(予定)!
information
しまねっこカフェ
期間:2018年8月22日(水)~12月2日(日)まで
会場:東京都内(GRILL BURGER CLUB SASA(代官山店)、島根イン青山/レストランクーポール)、島根県内(島根県立美術館など5店舗)
Web:しまねっこカフェ公式サイト
writerprofile
AkikoSaito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。
【コロカルニュース】とは?
全国各地の時事ネタから面白情報まで。コロカルならではの切り口でお届けする速報ニュースです。

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宇都宮市議会 JR駅東口整備事業(18-12-06)(とちぎテレビ)

情報元 : 宇都宮市議会 JR駅東口整備事業(18-12-06)(とちぎテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00010001-tochitelev-l09
高級ホテルなどを建設する予定のJR宇都宮駅東口地区の整備事業で現在ギョーザ店や駐車場になっているスペースが来年度中に暫定活用を中止する。事業は今年7月に優先交渉事業者が決まり事業契約に向けて施設仕様や運営計画について最終的な調整が進められている。南側の暫定駐車場スペース約2500平方メートルは6月末まで、ギョーザ店など計1万3千平方メートルのスペースは11月末まで営業。宇都宮市は2022年の供用開始を目指す。

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〈解説〉緑ヶ丘 米軍部品落下1年 責任取らぬ姿 浮き彫り(琉球新報)

情報元 : 〈解説〉緑ヶ丘 米軍部品落下1年 責任取らぬ姿 浮き彫り(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181208-00000012-ryu-oki
 宜野湾市の緑ヶ丘保育園に米軍ヘリの部品が落下して1年がたったが、実態解明に至っていない。米軍は関与さえ認めておらず、日本政府や米軍は「県警の調査状況を見守る」との立場を取り、当事者として関わらない姿勢だ。責任の所在があいまいにされ、園関係者をはじめ宜野湾市民の要求は宙に浮いている。
 米軍が関連を否定していることから、県警は基地内での立ち入り調査を実施できないとしている。米軍の活動は日米地位協定に基づく航空特例法で、航空機からの物投下を禁止する日本の航空法の条項が適用されない。県警の調査は行き詰まっているのが実情だ。それでも県警は「調査中」との建前を崩さない。一方で政府や米軍は原因究明の責任を回避したままだ。
 米軍関連の事件や事故が未解決のまま、被害者が泣き寝入りを強いられるのは緑ヶ丘保育園の問題にとどまらない。今年6月に米軍キャンプ・シュワブに隣接する名護市数久田の被弾事件でも実態は解明されず、いまだ被害者への補償はされていない。その1年前に発生した安富祖ダムへの流弾事件も米側が実弾の提供などに応じず「被疑者不詳」のまま捜査は終わった。
 日米地位協定は公務中の事件の第一次裁判権を米軍側に認めている。基地内立ち入りについても、米軍が施設管理権を有していることから県警は米軍側の同意を得なければ実施できない。沖縄に米軍基地の負担が集中し、米軍優位の関係が続く限り、こうした「未解決事件」はなくならない。自治体を含めて関係機関には、戦後続いてきた問題の根幹に切り込む取り組みが求められる。
 (明真南斗)

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