市中心部の商業施設「ななっく」5月で閉店へ/岩手・盛岡市(IBC岩手放送)

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 岩手県盛岡市の商業施設「ななっく」が5月末で閉店することがわかりました。「ななっく」はガス爆発事故の影響で閉店した旧・中三をリニューアルした店舗で、再び中心部の核店舗が無くなることに衝撃が走っています。
 複数の関係者によりますと「ななっく」を運営している会社の担当者から一部のテナントに対し、5月末での閉店が伝えられたということです。盛岡市中ノ橋通の「ななっく」は、東日本大震災が原因のガス爆発事故で休業していた旧・中三盛岡店を東京にある投資会社マイルストーンターンアラウンドマネジメントが譲り受けて、2012年に開業しました。運営はこの投資会社の100%子会社が行っています。
 東京商工リサーチによりますと、2013年度から昨年度まで毎年度23億円前後の売り上げを計上していましたが、開業以来すべての年度で赤字決算となっていました。
 出店しているテナントのオーナーはIBCの取材に対し「安くない設備投資をして出店したので閉店されるのは困る。働いている人だけでなく地域の人たちも動揺している」と話しました。
 
一方「ななっく」を利用する近隣住民も驚きを隠せません。
「閉店するんですか?大変だ。私たちは不便だ。買い物するのにいいんですよ、ここは来やすくて。5月で!?本当に?(よく利用される?)もう常にです。だから無くなるなんてことになったら大変です。無くなったらおばあちゃんたち、どこに行くってね。かわいそう」
「私たちもここがあるから(肴町に)来ている。どうなるか想像つかないですが大変だと思いますよ」
(リポート)
「こちらでは急遽、市が呼び掛け、市とななっく周辺の商店街関係者が集まり、情報共有のための会議が行われています」
 盛岡市は28日午後、「ななっく」近辺の商店街の関係者など20人あまりを交えて会合を開きました。会合は非公開で40分ほど行なわれましたが、盛岡市によりますと、28日現在、市をはじめ会合の参加者に「ななっく」側から閉店の連絡はないということです。
(盛岡市商工観光部経済企画課・小原勝博課長)
「ななっくは肴町・河南地区の核店舗だったので、閉店という報道が出て正直困惑しているところです。日々買い物などで使っている方々が直接的には影響を受けると思います」
 盛岡市は今後「ななっく」側から正式に閉店の報告があれば対応していくとしています。

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名画を背に大立ち回り システィーナ歌舞伎開幕 徳島・大塚国際美術館(徳島新聞)

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 鳴門市の大塚国際美術館で22日、第9回システィーナ歌舞伎(同館主催、徳島新聞社共催)が開幕した。7回連続で主役を務める片岡愛之助さんらが新作「新説諸国譚TAMETOMO」を熱演し、2回の公演に訪れた約950人を魅了した。24日まで。
 曲亭馬琴の伝奇小説「椿説弓張月」を基に、琉球王朝のお家騒動を題材にした物語。保元の乱で敗れた源為朝が琉球にたどり着き、王女を助けて息子を王にするまでを描く。
 バチカンのシスティーナ礼拝堂を再現したホールで、片岡さん演じる為朝が大立ち回りを繰り広げた。歌舞伎俳優中村壱太郎さんや、宝塚歌劇団出身の舞羽美海さんも共演。琉球の伝統舞踊や音楽も披露された。
 初めて鑑賞した東條有希子さん(40)=鳴門市撫養町南浜、会社員=は「舞台の距離が近く、役者の息づかいまで聞こえた。名画との取り合わせも独特の世界観を味わえた」と話した。

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ドローンで農薬散布、作業の効率化に期待 和歌山市でデモ飛行(産経新聞)

情報元 : ドローンで農薬散布、作業の効率化に期待 和歌山市でデモ飛行(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190221-00000013-san-l30
 農作業の効率化につながる農薬の空中散布を県内でも普及させようと、自動運行の無人小型飛行機(ドローン)で農薬を散布するデモンストレーション飛行会が20日、和歌山市梅原で開かれた。農業関係者ら約40人が参加し、導入効果などを体験した。
 県鳥獣害対策室によると、平成29年度のドローンや有人・無人ヘリなどによる農薬散布の届け出件数はゼロ件。背景には、普及が進む北海道や東北などに比べて農家1軒当たりの耕作面積が少なく、導入コストに対して作業効率が見合わないことなどがある。
 県が生産量全国1位を誇るミカンについても、栽培地は山間の傾斜地でドローンの操縦が難しく、普及が進んでいないという。
 こうした課題を克服できる機能性の優れた機体を中国のドローンメーカー「XAIRCRAFT」が発売したため、ドローンの販売やスクール運営などの事業を手掛ける市内の企業「未来図」が今回、デモ飛行会を企画した。
 使用した機体は、直径約1・8メートル、重さ約13キロ。高性能の位置情報取得システムを搭載し、事前に登録したルートを数センチ単位の精度で自動飛行。15分で1ヘクタールの範囲に農薬を散布できる。
 価格は飛行制御用の基地局などを含めて約400万円。県などの補助金も利用できるという。
 デモ飛行会では、操縦者がドローン起動させると、あらかじめ設定されたルートを自動で飛行。果樹に見立てたコーンの上空で、旋回しながら霧状の水を噴霧した。また、手元のタブレット端末では、農薬の散布量や所用時間などがリアルタイムで表示された。
 市内でミカンや柿などを栽培する山本康平さん(27)は「大人2人で3日かかっていた作業が、これなら20分で済む。画期的だ」と話した。
 未来図の藤戸輝洋社長は「まだ使える農薬が少ないなど課題もあるが、ドローン業界はどんどん規制緩和が進み、使いやすくなっていく。ドローンで農家を応援していきたい」としている。

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志摩 35チームの児童ら熱戦 神明スポ少交流野球・中村稔杯が開幕 三重(伊勢新聞)

情報元 : 志摩 35チームの児童ら熱戦 神明スポ少交流野球・中村稔杯が開幕 三重(伊勢新聞)伊勢新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190211-00000711-isenp-l24
 第17回神明スポーツ少年団交流野球大会・第14回中村稔杯(伊勢新聞社後援)が10日、三重県志摩市阿児町神明の阿児ふるさと公園などで開幕した。岐阜県からの1チームを含む35チームの児童たちが、2日間の日程で熱戦を繰り広げる。
 同町の少年野球チーム、神明スポーツ少年団が小学5年以下の新チームのレベルアップを目的に毎年開いている。
 13年前からは伊勢市出身で、読売ジャイアンツの元エース中村稔さんの名前も冠している。大会最終日には中村さんから最優秀選手賞も贈られる。
 歴代出場者からは、昨年秋のプロ野球ドラフト会議を経て阪神タイガースに入団した湯浅京己選手=尾鷲市出身=のようなプロ野球選手も誕生。10日の開会式に出席した中村さんも大会OBの活躍に触れて「高い目標を持って頑張って欲しい」と児童らを激励していた。

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アニメ「吉田忠雄物語」完成 YKK創業者(北日本新聞)

情報元 : アニメ「吉田忠雄物語」完成 YKK創業者(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00120390-kitanihon-l16
 YKKグループの創業者、故吉田忠雄さんの生涯と考え方を伝えるアニメーションの完成試写会が31日、黒部市吉田のYKKセンターパークで開かれた。古里・魚津市での少年時代から世界のファスナー王になるまでの姿を描き、企業精神になった「善の巡環(じゅんかん)」を、子どもたちにも分かりやすいように表現した。2月上旬に同パークで上映を開始する。
 産業観光として一般公開するYKKセンターパークでは子どもの来園が増えつつあり、創業者の生き方と思いを多くの子どもたちに伝えようと、アニメ化を企画した。吉田さんの古里・魚津市の教育委員会や小学校長らが協力し、約1年間かけて制作した。
 アニメは約18分。同市住吉で過ごした少年時代、上京してからの起業、東京大空襲で工場を失いながらも古里で再起を図る様子が、絵本のような優しいタッチで描かれている。県出身の女優・室井滋さんが語りを担当した。
 試写会には、吉田さんの長男でYKKとYKK APの吉田忠裕取締役、YKK APの吉崎秀雄会長、石井隆一知事、村椿晃魚津市長、能澤雄二黒部市副市長ら約40人が訪れた。吉田取締役は「(父に聞いた)昔の光景が魚津の光景と相まってよみがえる。イメージ通りの作品になった」と語った。
 石井知事は「まさしく善の巡環の思想が描かれていて、多くの子どもたちが生きざまや教えを体感できる」と述べ、村椿市長は「魚津の偉大な先人をしっかり子どもたちに伝えていきたい」と話した。
 特別ゲストとして室井さんも登場。なまりを交えて熱演した収録を振り返り、「絵本を何回も何回も読んでいくようなシンボリックな作品。また見てみたいと思っていただけるはず」と語った。
 アニメは、YKKセンターパークで2月上旬にも上映を始める。新年度にはパーク内に新たに子ども向けスペースを整備し、常時上映する。
 YKKと同市は「ふるさと教育推進に関する包括協定」を結んでおり、アニメは古里教育にも活用される。吉田さんの母校・住吉小など3校が統合し、4月に開校する星の杜(もり)小学校に整備される先人・偉人の顕彰施設で常時上映され、市は他校の児童や市民にも鑑賞の機会を設ける。

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「奄美・沖縄」世界自然遺産の再推薦が閣議了解 鹿児島(KKB鹿児島放送)

情報元 : 「奄美・沖縄」世界自然遺産の再推薦が閣議了解 鹿児島(KKB鹿児島放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00010000-kkbv-l46
 「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」は、亜熱帯気候に属する琉球列島の島々で構成され1000万年前には広大なユーラシア大陸と陸続きでした。長い年月の間に地殻変動や海面の高さが変わることで島が分離したり、くっついたりを繰り返し、それぞれの島で多くの生き物が固有の進化を遂げています。
 おととしにも世界自然遺産に推薦されましたが、諮問機関から推薦区域などを課題とされ、政府は推薦を一旦取り下げていました。その後、24に分断されていた区域を5つにまとめるなどの見直しを行い、政府は来年の登録に向け再び推薦することで閣議了解しました。
 現地で環境保護に取り組む人たちからも期待の声が聞かれます。
(徳之島虹の会美延睦美事務局長)
『自分たちが取り組んでいることが実を結ぶ。また延期にならなければ良いけど』
 政府は来月1日までに推薦書を提出。夏から秋ごろにある諮問機関の現地調査を経て来年夏ごろに登録の可否が審議される見通しです。

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北九州市若松区 大型ショベルカーに追突 男性死亡 福岡県(TNCテレビ西日本)

情報元 : 北九州市若松区 大型ショベルカーに追突 男性死亡 福岡県(TNCテレビ西日本)テレビ西日本https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000002-tncv-l40
8日朝、北九州市で普通乗用車が大型ショベルカーに追突する事故があり、乗用車を運転していた男性が死亡しました。
フロント部分が大破した車。
車内がむき出しになっています。
警察によりますと8日午前6時半ごろ、北九州市若松区安瀬の新響灘大橋で、普通乗用車が大型のショベルカーに追突しました。
この事故で乗用車を運転していた会社員の内野豪之さん(24)が車体に挟まれ、駆けつけた医師が、その場で死亡を確認しました。
事故があったのは工場などが立ち並ぶ埋立地の一角で、現場付近の道路は一時、通行止めとなったため、周辺は大型トラックなどで数キロに渡って渋滞しました。
警察はショベルカーの運転手に話を聞くなどして、事故の状況を詳しく調べています。

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大鳥居にジャンボ熊手 岩峅雄山神社、初詣準備整う(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)

情報元 : 大鳥居にジャンボ熊手 岩峅雄山神社、初詣準備整う(北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000003-hokuriku-l16
 立山町岩峅寺の岩峅雄山神社は28日、商売繁盛や家内安全の願いを込めたジャンボ熊手を大鳥居に取り付け、初詣客を迎える準備を整えた。
 ジャンボ熊手は高さ7メートル、幅4メートル。地元の松や竹を使い、お多福、大黒様、えびす様などの絵を飾り付けた。高所作業車2台を使って大鳥居に固定した。取り付け後、高倉文尚権禰宜(ごんねぎ)がおはらいをした。
 高倉さんは「たくさんの福をかき集められるようにという思いを込めた。来年は平成最後の年でもあり、新たな生まれ変わりの年になることを期待したい」と話した。
 ジャンボ熊手は20年ほど前から毎年飾っており、来年1月5日まで設置している。同神社は三が日で16万人の参拝客を見込んでいる。

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「イベント告知済み」鎌倉生涯学習センター休館に市民当惑(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 「イベント告知済み」鎌倉生涯学習センター休館に市民当惑(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00032131-kana-l14
 鎌倉生涯学習センター(鎌倉市小町1丁目)の28日からの休館に関する市民説明会が20日夜、鎌倉婦人子供会館(同)で開かれた。耐震不足で急きょ決まった休館に、市民約20人からは戸惑いの声が上がった。
 市は冒頭、休館に至る経緯を説明。2009年度に委託業者が行った耐震診断の結果、同センターの構造耐震指標(Is値)は震度6級で倒壊する危険性が低いとする国の基準(0・6)を下回る0・53だった。だが別の委託業者が今年に行った診断では、速報値で倒壊、崩壊の危険性が高い0・3未満だった。市は「09年度のデータは誤りで過大評価」と指摘し、「(最初の)業者に責任を問えるか検討しており、顧問弁護士と相談し、適切に対応したい」と理解を求めた。
 これに対し、市民からは「全市的に対応し、市役所開放などの代替策を考えてほしい」「イベント用のチラシを5千枚刷った。変更とおわびをどう周知すれば」など、注文や戸惑いの声が出た。市は「庁内で検討を進めている。市の広報で詳細に知らせるなどしていく」と答えた。
 市によると、同センターの利用予約は来年6月までで2663件入っている。

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九州北部、今シーズン1番の寒波近づく(RKB毎日放送)

情報元 : 九州北部、今シーズン1番の寒波近づく(RKB毎日放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00010002-rkbv-l40
九州北部地方には、今夜からあさってにかけて今シーズン一番の強い寒気が流れ込み、山沿いでは積雪や路面凍結のおそれがあります。
けさの福岡市天神です。
厚手のコートやマフラーをして通勤や通学する人たちの姿が見られました。
九州北部地方の上空およそ1500メートルには、今夜からあさってにかけて今シーズン一番の強い寒気が流れ込み、山地では雪が積もるところもでる見込みです。
あすとあさっての最低気温は、山沿いや内陸部を中心に氷点下となる所があり路面凍結のおそれもあります。
日中の気温も上がらず、ここ数日との寒暖差が非常に大きいため、体調管理にも注意が必要です。

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