「ハンド王国」沖縄アピール 中学男子県勢、全国3冠 JOC大会、女子は準V(琉球新報)

情報元 : 「ハンド王国」沖縄アピール 中学男子県勢、全国3冠 JOC大会、女子は準V(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000001-ryu-oki
 中学ハンドボールの第27回JOCジュニアオリンピックカップ大会の最終日は27日、埼玉県さいたま市のサイデン化学アリーナで男女の決勝が行われ、男子の沖縄選抜は延長戦の末に28―27で富山選抜に競り勝ち、7年ぶり7回目の栄冠をつかんだ。チームの主軸を担う神森中(浦添市)が春の選抜、夏の全国中学校体育大会を制しており、「黄金世代」とされるチーム沖縄で、県勢による初の年内3冠を達成した。女子の沖縄選抜は愛知選抜に10―14で涙をのんだが、昨年に続き準優勝と健闘。「ハンド王国沖縄」の存在をあらためて全国に示した。 
 個人表彰で、沖縄選抜男子のGK嵩西颯斗(神森)が最優秀選手賞を獲得。優秀選手に親泊寛粋(同)、オリンピック有望選手に伊礼颯雅(そあ)(同)が選ばれた。女子優秀選手に名嘉陽菜(美東)、オリンピック有望選手にGK比嘉楓(同)が選ばれた。
 男子決勝で勝利の立役者となった一人が嵩西だ。23―23の後半の終盤、富山のロングシュートをはじき、残り十数秒の守備で、サイドシュートを「突っ込んだ体勢だったから下にくる」と読み、腰を低く腕を下げて飛び込み、はじき返した。さえた勝負勘で富山に傾きかけた主導権を奪い返した殊勲の好セーブだった。
 友利彬彦監督は自身も神森中時代に全国優勝を経験した。学生スポーツは強いチームが必ず勝てるわけではなく、その苦しさを知るだけに「どんなにミスをしても勝てるのがすごい。選手はよく頑張った」と繰り返し、選手らから胴上げされ、満面に笑みを浮かべた。

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競泳メダリスト・松田丈志さんが水泳教室 技術と努力の大切さ伝える 山形市(さくらんぼテレビ)

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オリンピックで4つのメダルを獲得した元競泳選手の松田丈志さんが、山形市で開かれた水泳教室に講師として招かれた。
松田さんは、2004年から2016年まで4大会連続でオリンピックに出場し、ロンドン大会の400メートルメドレーリレーなどで、銀と銅4つのメダルを獲得している。15日の教室は、若手選手にトップレベルの技術を学んでほしいと開かれ、小学5年から高校2年までの約60人が参加した。
松田選手は速く泳ぐには前に進むパワーと水の抵抗を抑える技術が大切と話し、息継ぎの時に腕を顔を近づけて体の開きを抑えるなど、具体的な技術をアドバイスしていた。
(松田丈志さん)
「今、自分が置かれている環境で努力することを忘れずやってほしい」

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柔道のカナダ代表Jrチームが合宿  三重・皇學館大学(三重テレビ放送)

情報元 : 柔道のカナダ代表Jrチームが合宿  三重・皇學館大学(三重テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181128-00010004-mietvv-l24
 柔道のカナダ代表のジュニアチームが、26日から三重県伊勢市にある皇學館大学で合宿を始めました。
 皇學館大学は、カナダ柔道連盟とともに柔道を通した国際交流を図ろうと取り組みを進めていて、その一環として大学の柔道部との合宿を初めて行いました。
 合宿には、カナダの強化選手に選ばれている15歳から20歳までのジュニア選手15人が招かれ、大学の柔道部員と一緒に打ち込みや乱取りなどの練習を行いました。
 皇學館大学では、2020年の東京オリンピックに向けて、柔道のカナダ代表チームの事前キャンプを誘致しています。
 ジュニアチームのカンタン監督は「キャンプ地として素晴らしい。国に戻ったら関係者にアピールしたい」と話していました。

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東京五輪・パラ「フラッグツアー」 30日から群馬県内13市町村巡回 県出身オリンピアンも参加(産経新聞)

情報元 : 東京五輪・パラ「フラッグツアー」 30日から群馬県内13市町村巡回 県出身オリンピアンも参加(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00000017-san-l10
 2020年東京五輪・パラリンピックの旗が全国の都道府県で巡回展示される「フラッグツアー」が30日、県入りする。旗は12月27日まで13市町村を巡回。これまで訪れた都道府県でのイベントの様子を伝えるパネルなどとともに展示される。関連イベントには過去の大会に出場した県出身のオリンピアンも駆けつけ、五輪ムードを盛り上げる。(住谷早紀)
 県入りする30日には、前橋市の県庁県民ホールで「フラッグ歓迎イベント」を開催。千代田町出身でロンドン五輪レスリング銅メダリストの松本隆太郎さんがアンバサダーとして参加する。
 旗は翌12月1日から県庁県民ホールを皮切りに、吉岡町、川場村、草津町、嬬恋村などを巡回。同24、25日には高崎市の高崎アリーナ1階事務所前で展示され、貴重な「クリスマスプレゼント」になりそうだ。
 また、期間中の同17日には、フェアプレー精神や多様性への理解を深める「東京2020オリンピック・パラリンピック教育実施校」として認証を受ける桐生大付属中(桐生市小曽根町)に、オリンピアンが訪問する予定。教師役となり、自らの経験を通して大会の価値を生徒たちに伝えるという。
 ツアーは平成28年10月に東京都をスタートし、来年3月の高知、山梨両県まで全国を巡回する。
 大会開催年の3月31日と4月1日には、福島県を起点とした聖火リレーが県内を通過する予定。4~6月に開催される大型観光キャンペーン「デスティネーションキャンペーン(DC)」とともに、県の魅力をPRする絶好のチャンスになると期待される。

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東京五輪 聖火リレー 宮城県内のルートは沿岸15市町を中心に選ぶ(仙台放送)

情報元 : 東京五輪 聖火リレー 宮城県内のルートは沿岸15市町を中心に選ぶ(仙台放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00010005-oxv-l04
東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーが、2020年6月に宮城で行われます。宮城県の検討部会は復興を発信するため沿岸15の市と町を中心に、ルートを選ぶと発表しました。
宮城県聖火リレー部会大山明美部会長
「時間的な制約などもあり、現段階では内陸の方までの市町村を含めるのは難しいと結論づけている」
聖火リレーの県内ルートを検討する県の部会は、24日、最初の会議を開きました。
この中で県は「復興五輪」を体現するため、津波の被害を受けた沿岸15の市と町を中心にルートを選ぶ方針を示しました。
日程は2020年6月20日から3日間で、内陸の自治体をルートに含めるのは「日程的に難しい」としています。
蔵王町の担当者
「内陸の私たちにしてみればどん引きというかテンションが下がった」
代わりに県は240人規模の聖火ランナーの募集に際し、内陸の市町村の住民を優先する仕組みなどを、今後、検討したいとしています。
宮城県聖火リレー部会大山明美部会長
「限られた日数の中で行う聖火リレーなので、そこは理解いただきリレーの成功に向けて協力をいただきたい」
県は年度内にルート案を大会組織委員会に提出し、来年7月、正式ルートが決まり次第、ランナーの公募を始める予定です。

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県内ルート 年内に素案 聖火リレー(北日本新聞)

情報元 : 県内ルート 年内に素案 聖火リレー(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00109709-kitanihon-l16
 東京2020オリンピック聖火リレー県実行委員会(会長・石井隆一知事)は23日、富山市の富山第一ホテルで初会合を開き、2020年6月3、4日に行う県内でのリレーのルートの素案を年末までに固めることを決めた。3千人規模の到着式「セレブレーション」を開くことも申し合わせた。 
 20年東京五輪の聖火リレーは同年3月に福島県をスタートする。日本列島をおおむね時計回りに巡り、富山県は33番目の実施となる。
 石井知事はあいさつで「聖火の輝きを15市町村に届けたい」と県内全市町村を回ることを強調した。今年末までに組織委に素案を提出、国際オリンピック委員会(IOC)の承認を得た上で来年の春から夏にかけて公表する。
 「1日当たりの参加ランナーは約80人」「1人で走る距離は約200メートル」など、聖火リレーに関する規定を事務局が説明した。会合は冒頭を除き非公開で行われた。
 詳細なルート策定に向け、今後は実務者を集めた幹事会を数回開き、12月に第2回の実行委を行う。

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アジア大会前に日本選手団の結団式・奥原希望選手などが出席(SBC信越放送)

情報元 : アジア大会前に日本選手団の結団式・奥原希望選手などが出席(SBC信越放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00334588-sbcv-l20
今月18日にインドネシアで開幕するジャカルタアジア大会を前に、大町市出身でバドミントンの奥原希望選手などが出席して日本選手団の結団式が行われました。
東京で開かれた結団式には、秋篠宮ご夫妻も出席され、主将を務める陸上競技の山縣亮太選手と旗手のソフトボールの上野由岐子選手に選手団の旗として国旗が手渡されました。
山縣選手は「2年後には東京オリンピック・パラリンピックが控えている。
アジア大会から未来につながるバトンを東京に届けられるよう、一人ひとりが全力で戦い抜くことを誓います」と決意を述べました。
40競技の465種目で優勝が争われるアジア大会には日本から762人の選手が参加し、県関係では大町市出身でバドミントンの奥原希望選手など12種目に13人が出場します。
SBCでは大会の模様を19日から連日生中継でお伝えします。

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三郷市でオリンピック聖火トーチ展/埼玉県(テレ玉)

情報元 : 三郷市でオリンピック聖火トーチ展/埼玉県(テレ玉)テレ玉https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00010002-teletama-l11
2年後に迫る東京オリンピック・パラリンピックの気運を盛り上げようと、三郷市で過去の大会で使用された聖火リレーのトーチが展示されています。
三郷市は4年前にギリシャとのスポーツ交流がスタートし、おととしにはギリシャのホストタウンに登録されたことを機に、三郷市内の小中学校で様々な文化交流プログラムが行われてきました。
今回はギリシャ大使館の協力を得て、聖火リレーが始まった1936年のベルリン大会から2016年のリオジャデネイロ大会までの夏季大会や冬季大会、それに夏季パラリンピックの合わせて36本のトーチが展示されています。
「オリンピック聖火トーチ展」は三郷市のららぽーと新三郷で、8月12日まで開催されています。

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桐生選手や山縣選手も練習参加 富士北麓公園に屋内練習走路が完成(UTYテレビ山梨)

情報元 : 桐生選手や山縣選手も練習参加 富士北麓公園に屋内練習走路が完成(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000003-utyv-l19
山梨県富士吉田市の富士北麓公園に、陸上競技の屋内練習走路が完成しました。
今月のアジア大会に臨む陸上男子短距離の日本代表選手が走り初めを行い、完成を祝いました。
「屋内練習場は長さが130メートルあります、床はオリンピック会場と同じウレタン素材が使われています、さらに走り幅跳びや三段跳びが出来る砂場もあるんです」(記者)。
屋内練習走路は東京オリンピックや世界大会で海外を含めた選手たちの合宿の利用を見据え、山梨県が建設しました。
3日は陸上男子日本代表の短距離チームが県内の子どもたちと屋内走路で一緒に走り、完成を祝いました。
日本陸上競技連盟によりますと、標高1000メートルの立地で100メートル以上の屋内練習場は全国でも非常に珍しく、心肺機能の強化にも適しているということです。
「(選手の)手がすごくふれていてとても速かった」「代表選手が来てくれてもっと強くなりたいと思った」(選手と走った子ども)。
その後、選手たちは今月18日にインドネシアで開幕するアジア大会に向けた練習を公開しました。
練習には日本人初の100メートル9秒台を出した桐生祥秀選手や山縣亮太選手など8人が参加し、大会に向けたフォームの確認など軽めのメニューで、およそ1時間汗を流しました。
「(富士北麓公園は)個人的にも良い思い出もあるし、ここで代表に入ったと実感がわく場所で、ここで勢いをつけて世界に出て行くというやる気の出る場所です」(山縣亮太選手)。
日本代表の合宿は今月10日まで行われます。
[UTYテレビ山梨]

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「オリンピック」をテーマに…小学生から高校生が生けた花の展示会 8月8日まで 名古屋(東海テレビ)

情報元 : 「オリンピック」をテーマに…小学生から高校生が生けた花の展示会 8月8日まで 名古屋(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00004313-tokaiv-l23
 小学生から高校生が生けた花の展示会が名古屋で始まりました。
 会場には、生け花教室へ通う小学生から高校生が生けたおよそ40点の作品が展示されています。
 テーマは「オリンピック」でヒペリカムの花を使ってバレーボールのネットを表現するなど工夫をこらした作品が並んでいます。
女の子:
「お花も五輪の色に揃えるようにして生けました」
別の女の子:
「シンクロをイメージして作りました。飛び込んだ時の水しぶきも」
 この展示会は、2日おきにテーマを変えながら8月8日まで開かれています。

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