東京五輪 聖火リレー 宮城県内のルートは沿岸15市町を中心に選ぶ(仙台放送)

情報元 : 東京五輪 聖火リレー 宮城県内のルートは沿岸15市町を中心に選ぶ(仙台放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00010005-oxv-l04
東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーが、2020年6月に宮城で行われます。宮城県の検討部会は復興を発信するため沿岸15の市と町を中心に、ルートを選ぶと発表しました。
宮城県聖火リレー部会大山明美部会長
「時間的な制約などもあり、現段階では内陸の方までの市町村を含めるのは難しいと結論づけている」
聖火リレーの県内ルートを検討する県の部会は、24日、最初の会議を開きました。
この中で県は「復興五輪」を体現するため、津波の被害を受けた沿岸15の市と町を中心にルートを選ぶ方針を示しました。
日程は2020年6月20日から3日間で、内陸の自治体をルートに含めるのは「日程的に難しい」としています。
蔵王町の担当者
「内陸の私たちにしてみればどん引きというかテンションが下がった」
代わりに県は240人規模の聖火ランナーの募集に際し、内陸の市町村の住民を優先する仕組みなどを、今後、検討したいとしています。
宮城県聖火リレー部会大山明美部会長
「限られた日数の中で行う聖火リレーなので、そこは理解いただきリレーの成功に向けて協力をいただきたい」
県は年度内にルート案を大会組織委員会に提出し、来年7月、正式ルートが決まり次第、ランナーの公募を始める予定です。

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県内ルート 年内に素案 聖火リレー(北日本新聞)

情報元 : 県内ルート 年内に素案 聖火リレー(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00109709-kitanihon-l16
 東京2020オリンピック聖火リレー県実行委員会(会長・石井隆一知事)は23日、富山市の富山第一ホテルで初会合を開き、2020年6月3、4日に行う県内でのリレーのルートの素案を年末までに固めることを決めた。3千人規模の到着式「セレブレーション」を開くことも申し合わせた。 
 20年東京五輪の聖火リレーは同年3月に福島県をスタートする。日本列島をおおむね時計回りに巡り、富山県は33番目の実施となる。
 石井知事はあいさつで「聖火の輝きを15市町村に届けたい」と県内全市町村を回ることを強調した。今年末までに組織委に素案を提出、国際オリンピック委員会(IOC)の承認を得た上で来年の春から夏にかけて公表する。
 「1日当たりの参加ランナーは約80人」「1人で走る距離は約200メートル」など、聖火リレーに関する規定を事務局が説明した。会合は冒頭を除き非公開で行われた。
 詳細なルート策定に向け、今後は実務者を集めた幹事会を数回開き、12月に第2回の実行委を行う。

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アジア大会前に日本選手団の結団式・奥原希望選手などが出席(SBC信越放送)

情報元 : アジア大会前に日本選手団の結団式・奥原希望選手などが出席(SBC信越放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00334588-sbcv-l20
今月18日にインドネシアで開幕するジャカルタアジア大会を前に、大町市出身でバドミントンの奥原希望選手などが出席して日本選手団の結団式が行われました。
東京で開かれた結団式には、秋篠宮ご夫妻も出席され、主将を務める陸上競技の山縣亮太選手と旗手のソフトボールの上野由岐子選手に選手団の旗として国旗が手渡されました。
山縣選手は「2年後には東京オリンピック・パラリンピックが控えている。
アジア大会から未来につながるバトンを東京に届けられるよう、一人ひとりが全力で戦い抜くことを誓います」と決意を述べました。
40競技の465種目で優勝が争われるアジア大会には日本から762人の選手が参加し、県関係では大町市出身でバドミントンの奥原希望選手など12種目に13人が出場します。
SBCでは大会の模様を19日から連日生中継でお伝えします。

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三郷市でオリンピック聖火トーチ展/埼玉県(テレ玉)

情報元 : 三郷市でオリンピック聖火トーチ展/埼玉県(テレ玉)テレ玉https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00010002-teletama-l11
2年後に迫る東京オリンピック・パラリンピックの気運を盛り上げようと、三郷市で過去の大会で使用された聖火リレーのトーチが展示されています。
三郷市は4年前にギリシャとのスポーツ交流がスタートし、おととしにはギリシャのホストタウンに登録されたことを機に、三郷市内の小中学校で様々な文化交流プログラムが行われてきました。
今回はギリシャ大使館の協力を得て、聖火リレーが始まった1936年のベルリン大会から2016年のリオジャデネイロ大会までの夏季大会や冬季大会、それに夏季パラリンピックの合わせて36本のトーチが展示されています。
「オリンピック聖火トーチ展」は三郷市のららぽーと新三郷で、8月12日まで開催されています。

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桐生選手や山縣選手も練習参加 富士北麓公園に屋内練習走路が完成(UTYテレビ山梨)

情報元 : 桐生選手や山縣選手も練習参加 富士北麓公園に屋内練習走路が完成(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000003-utyv-l19
山梨県富士吉田市の富士北麓公園に、陸上競技の屋内練習走路が完成しました。
今月のアジア大会に臨む陸上男子短距離の日本代表選手が走り初めを行い、完成を祝いました。
「屋内練習場は長さが130メートルあります、床はオリンピック会場と同じウレタン素材が使われています、さらに走り幅跳びや三段跳びが出来る砂場もあるんです」(記者)。
屋内練習走路は東京オリンピックや世界大会で海外を含めた選手たちの合宿の利用を見据え、山梨県が建設しました。
3日は陸上男子日本代表の短距離チームが県内の子どもたちと屋内走路で一緒に走り、完成を祝いました。
日本陸上競技連盟によりますと、標高1000メートルの立地で100メートル以上の屋内練習場は全国でも非常に珍しく、心肺機能の強化にも適しているということです。
「(選手の)手がすごくふれていてとても速かった」「代表選手が来てくれてもっと強くなりたいと思った」(選手と走った子ども)。
その後、選手たちは今月18日にインドネシアで開幕するアジア大会に向けた練習を公開しました。
練習には日本人初の100メートル9秒台を出した桐生祥秀選手や山縣亮太選手など8人が参加し、大会に向けたフォームの確認など軽めのメニューで、およそ1時間汗を流しました。
「(富士北麓公園は)個人的にも良い思い出もあるし、ここで代表に入ったと実感がわく場所で、ここで勢いをつけて世界に出て行くというやる気の出る場所です」(山縣亮太選手)。
日本代表の合宿は今月10日まで行われます。
[UTYテレビ山梨]

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「オリンピック」をテーマに…小学生から高校生が生けた花の展示会 8月8日まで 名古屋(東海テレビ)

情報元 : 「オリンピック」をテーマに…小学生から高校生が生けた花の展示会 8月8日まで 名古屋(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00004313-tokaiv-l23
 小学生から高校生が生けた花の展示会が名古屋で始まりました。
 会場には、生け花教室へ通う小学生から高校生が生けたおよそ40点の作品が展示されています。
 テーマは「オリンピック」でヒペリカムの花を使ってバレーボールのネットを表現するなど工夫をこらした作品が並んでいます。
女の子:
「お花も五輪の色に揃えるようにして生けました」
別の女の子:
「シンクロをイメージして作りました。飛び込んだ時の水しぶきも」
 この展示会は、2日おきにテーマを変えながら8月8日まで開かれています。

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東京五輪・聖火リレーの千葉県内ルート 初の検討会議(チバテレ)

情報元 : 東京五輪・聖火リレーの千葉県内ルート 初の検討会議(チバテレ)チバテレ(千葉テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00010003-chibatelev-l12
 東京オリンピックの聖火リレーの千葉県内ルートを検討する初めての会議が26日、県庁で開かれました。「千葉県聖火リレールート検討委員会」は、滝川伸輔副知事を会長とし、県教育委員会の澤川和宏教育長と県警の砂山和明警備部長、県市長会会長の清水聖士鎌ケ谷市長と県町村会会長の岩田利雄東庄町長の計4人が委員に就任しました。
 千葉県では2020年の7月2日から4日までの3日間、東京オリンピックの聖火リレーが行われます。26日の会議では、県内のルート案を決めるにあたって実務的な作業を行うルート検討ワーキンググループの設置が決まったほか、聖火ランナーの選定など具体的な中身を決める大まかな手順について話し合われました。
 また、委員からは「すでに気運が高まっている地域を取り込んだルートを検討すべき」や、「地域テーマを設定し地域のアイディアを上手く引き出していくことが大切だ」などの意見が出たということです。年内には大会組織委員会に県内ルート案を提出する必要があるということで、今後会議では県内各地からの意見を集めて議論を重ねたうえでルート案を決めることにしています。

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東北の底力、世界に発信 森喜朗五輪組織委会長にインタビュー(福島民友新聞)

情報元 : 東北の底力、世界に発信 森喜朗五輪組織委会長にインタビュー(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00010016-minyu-l07
 2020年東京五輪大会組織委員会の森喜朗会長は24日、福島民友新聞社など被災3県の地方紙によるインタビューで「東日本大震災から復興した東北の姿、日本の底力を全世界に見てもらうチャンスを逃さない。『復興五輪』が源流にあることを忘れず、組織委のスタッフやボランティアと理念を共有していく」と語り、「復興五輪」を前面に打ち出して準備を着実に進める姿勢を強調した。
 ―「復興五輪」を掲げた思いを改めて伺いたい。
 「石原慎太郎東京都知事(当時)を説得し、一度は失敗した五輪誘致に再挑戦すると決心した日が2011(平成23)年3月11日だった。だから源流に『3・11』がある。1964(昭和39)年の前回は日本が敗戦から立ち上がり、インフラ整備も進んだ。五輪の力を知っている。東日本大震災で国際社会から受けた応援に感謝し、東北が頑張っている姿を全世界に見てもらうことが全ての基本だ」
 ―「復興五輪」の姿勢が見えないと批判もあった。
 「ビルを建てる際に基礎づくりに時間をかけるように準備をしてきた。被災者に希望と勇気を持ってもらえる取り組みをしっかりと考えている。聖火リレーの日程やマスコットも決まり、国民と触れ合う機会が増えてくる。来年は6千人に増える組織委のスタッフ、組織委と都が募るボランティア計11万人に『復興五輪』の意義を理解してもらい、大会を成功させたい」
 ―本県では野球・ソフトボール競技の実施が決まった。レガシー(遺産)をどう残すべきだと考えるか。
 「みんなで力を合わせることが大切だ。組織委の理事会を(30日に)福島で開こうと私が発案した。被災3県では聖火リレーを1日多い3日間とし、福島から始める案も練りに練った。福島だけでなく宮城、岩手両県に喜んでもらえることも考えている。有識者に検討を任せているが、五輪・パラリンピックの開会式、開会式を通じて『復興五輪』のカラーがうまく出せるよう年内に中身をまとめたい。『外国人が被災3県に行ってみたい』と思ってもらえるよう(各国の)五輪、観光関係者らにも働き掛けていく。アスリートに贈る副賞についても協力してレガシーが残るようにしたい」
 ―風評払拭(ふっしょく)に向け、選手村で本県など被災地産の食材を活用する考えは。
 「組織委の会合や行事で福島産を使おうという取り組みは今後も続けていく。ただ、選手村の食事は厳しい管理が求められる。国際オリンピック委員会(IOC)が責任を持っており、風評に関係なく、食材の提供は難しい。選手村の外や会場周辺では努めて東北の食材を出すことはあるだろう。風評がなくなるよう東北以外の国内、海外に対し、率先して食の魅力を知らしめていくことが重要だ」
 もり・よしろう 石川県出身。早大商学部卒。1969(昭和44)年の衆院選で初当選。文相などを経て2000(平成12)~01年に首相を務めた。衆院当選14回。12年に国政を引退した。日本体協会長、日本ラグビー協会長を歴任。14年1月に東京五輪大会組織委員会長に就任した。81歳。

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スケート・げんさんフェスティバル/滋賀(BBCびわ湖放送)

情報元 : スケート・げんさんフェスティバル/滋賀(BBCびわ湖放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00010003-bbcbiwakov-l25
2024年の滋賀国体に向け、子どもたちの中から新たな才能を見つけようというイベントが県立アイスアリーナで開かれました。
この「げんさんフェスティバル」は、滋賀県スケート連盟の主催で今年が2回目の開催です。
会場では、スケート教室などに通う子どもたちの演技に続いて、滋賀県国体選手の安原綾菜さんや、元オリンピック選手でプロスケーターの織田信成さんらが華麗な演技で観客を魅了しました。
フェスティバルではメインイベントとして、織田さんや安原さんらによるスケート教室が開かれ県内の園児や小学生ら約120人がレッスンを受けました。
安原選手は「滋賀から国体に出るような選手が出てくれたらいいと思う。こうしたイベントを通してスケートに興味を持つ人が増えてくれたらうれしい」と話しています。

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越谷市でイベント 東京五輪 開催まで2年!/埼玉県(テレ玉)

情報元 : 越谷市でイベント 東京五輪 開催まで2年!/埼玉県(テレ玉)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180721-00010002-teletama-l11
2020年の東京オリンピックまでいよいよあと2年。県内でもオリンピック開催の気運を高めようと、埼玉にゆかりのあるアスリートたちによるイベントが行われました。
21日のイベントでは記念セレモニーが開かれ、出席した上田知事は「聖火リレーのコースが決まるなど着々と準備が進んでいる。オリンピックでは埼玉の伝統や文化もPRしていきたい」とあいさつしました。
続いて、毛呂山町出身で競泳男子の瀬戸大也選手や、2大会連続で銅メダルを獲得した越谷市出身で元競泳選手の星奈津美さんなど6人のオリンピアンとスペシャルゲストが登壇し、2020人の県民が参加して制作した「フォトモザイクアート」がお披露目されました。そして、瀬戸選手らに大会を盛り上げる「SAITAMAPRIDEスペシャルアンバサダー」が委嘱されました。
瀬戸選手は「東京オリンピックを現役として迎えられるのは幸せなこと。埼玉代表、日本代表として活躍できるよう頑張ります」と大会への意気込みを語りました。

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