かわい過ぎる和菓子を手土産に、新しくなった京都伊勢丹でセレクト(Lmaga.jp)

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「ジェイアール京都伊勢丹」(京都市下京区)の食品フロアが12月5日にリニューアルし、これまでにないかわいい和菓子が勢揃い。ポップなビジュアルやパッケージ、洋のテイストを取り入れたものなど、甘いもの好きにとっては注目のコーナーに。今後、手土産探しに重宝するハズ。【写真】新しくなった京都伊勢丹の食品フロア
四角いみたらし団子でお馴染み、甘味処やカフェを展開する1927年創業「梅園」による新ブランド。「日常で食べるおやつ」をコンセプトに創作和菓子を展開し、鞍馬口「うめぞの茶房」で人気の「かざり羹」(まるで洋菓子のような羊羹)や、「梅園三条寺町店」の名物「あんの花束」は、女性好みなビジュアル。新作の「みたらしバターサンド」(1個216円)にも注目。
1864年より京都・伏見で続く和菓子店「伊藤軒」と、和モダンなオリジナルテキスタイルを使った衣服や小物を展開する「SOU・SOU(ソウソウ)」がWネームで登場。代表的なデザイン「SO-SU-U(ソスウ)」をイメージし、数字をかたどったカステラに羊羹をコーティング。見た目にもかわいく、写真映えも抜群。「SO-SU-U羊羹カステイラ・黒糖」10個入り(1200円)。
グラフィックデザイナーが手掛けるモダンなデザインの干菓子店も百貨店に初お目見え。クリスマスにぴったりな干菓子「クリスマスドローイング」(830円)。隣のカウンターでは新ブランド「ネクストワンハンドレッドイヤーズ」も展開し、寒梅粉を使ったもっちり生地にフルーツ果汁を加えた「宝石の菓子」や卵白入りの白あんに蜜漬けしたフルーツを散りばめた「フルーツ羊羹」など、伝統の和菓子を現代風にブラッシュアップした新感覚の菓子が並ぶ。
300年もの歴史を持つ、老舗「笹屋伊織」による新ブランド。「京都テロワール」を掲げ、職人技を使ったスイーツを展開。カップスイーツの「黒蜜きなこわらび」540円は、まさに洋菓子なビジュアル。ミヤタチカさんの京都の名所イラストが描かれたなテイクアウトケースもかわいく、思わずプレゼントしてしまいたくなる!
取材・文・写真/天野準子

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しまねっこファン集まれ!〈しまねっこカフェ〉東京と島根で期間限定オープン(Webマガジン コロカル)

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その愛らしさで人気の、島根県の観光キャラクター〈しまねっこ〉。この夏より、しまねっこがプロデュースする〈しまねっこカフェ〉が東京と島根で開催されます!【写真で見る】しまねっこファン集まれ!〈しまねっこカフェ〉東京と島根で期間限定オープン☆東京での開催は2会場。2018年8月22日(水)~8月31日(金)まで、〈GRILL BURGER CLUB SASA代官山店〉(東京都渋谷区恵比寿西2-21-15)にて。
2018年8月22日(水)~9月24日(月・祝)の期間は、〈島根イン青山/レストランクーポール〉(東京都港区南青山7-1-5)にて。
会場ではオリジナルメニューや、今しか手に入らない限定グッズなどの特典が盛りだくさん!
GRILLBURGERCLUBSASA(代官山店)では“島根県産アジのタルタルバーガー”(1,300円)が、島根イン青山では“しまねっこオムライス”(1,000円)が食べられます。島根会場では、“しまねっこカプチーにゃ”(500円、いずれも税込)も。
会場では、しまねっこカフェ限定のグッズを販売。また、各会場に設置してあるスタンプを専用の台紙に押して応募すると抽選でプレゼントがもらえます。
2018年8月22日には、島根イン青山にしまねっこが来場します。一緒に写真が撮れるかも(予定)!
information
しまねっこカフェ
期間:2018年8月22日(水)~12月2日(日)まで
会場:東京都内(GRILL BURGER CLUB SASA(代官山店)、島根イン青山/レストランクーポール)、島根県内(島根県立美術館など5店舗)
Web:しまねっこカフェ公式サイト
writerprofile
AkikoSaito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。
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博多マルイに「リプトン」の新業態「リプトン ティー スタンド」 九州初出店 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 博多マルイに「リプトン」の新業態「リプトン ティー スタンド」 九州初出店 /福岡(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000042-minkei-l40
 紅茶ブランド「リプトン」の新業態「LiptonTeaStand(リプトンティースタンド)」が12月6日、博多マルイ(福岡市博多区博多駅中央街9)1階にオープンした。(博多経済新聞)ホットティーは、写真の「ティーライブラリー(16種類)」から好きな紅茶を選べる 日常的に、より幅広い層に紅茶を楽しんでもらおうと全国展開を進めている同スタンド。11月17日に北海道・札幌、11月29日に愛知・名古屋をオープンし、福岡は3拠点目で九州初出店となる。
 アイスティー(320円~)は「アールグレイ」「パイナップル&ハイビスカス」「スタンダード」をそろえ、来年には「グリーンティーピーチ&オレンジ」を提供開始予定。ホットティー(320円~)は「イエローラベル」「ピーチ&マンゴーティー」「カモミール・オレンジ」「ジンジャーティー」「カフェインレスティー」「ピュア・ルイボス」など16種類から選べ、今後ラインアップを増やしていく予定。
 選んだ紅茶に数種類のフルーツを入れた「FruitsinTea(フルーツインティー)」(600円)や、「タピオカ・ロイヤルミルクティー」(600円~)などもそろえ、タンブラーの販売も行う。「アイスタンブラー」(1,000円、1ドリンク代込み)、「ホットタンブラー」(1,500円、同、12月下旬販売予定)。
 商品受け取り後、自分でカスタマイズができるよう、シロップやシナモン、カルダモン、ターメリックなどのスパイス、岩塩などを用意する。
 営業時間は10時~21時。定休日は施設に準じる。

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名水の湧き水でコーヒー、至福のひととき 兵庫・多可で催し(神戸新聞NEXT)

情報元 : 名水の湧き水でコーヒー、至福のひととき 兵庫・多可で催し(神戸新聞NEXT)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181202-00000004-kobenext-l28
 環境省が平成の名水百選に認定した湧き水「松か井の水」でいれたコーヒーを楽しむイベントが1日、兵庫県多可町加美区奥荒田の新松か井の水公園であった。町内外から訪れた人たちが、名水のコーヒーで至福のひとときを味わった。【動画】コーヒー抽出世界大会へ UCCカフェプラザの中井さん 同地区では、古くから親しまれている「松か井の水」と、近年、県道沿いに見つかった「新松か井の水」の2カ所の取水場があり、いずれも地元が保全活動に取り組む。
 この地域の貴重な資源をもっと知ってもらおうと、多可町商工会未来創造実践部の女性4人組「マムライフ」が初めて企画した。
 コーヒーだけでなく、播州百日どりのサンドイッチやシフォンケーキなどの軽食も用意したが、予想以上の来客で売り切れが続出した。メンバーで飲食店ボリジ(同町加美区寺内)の店主青山加奈さん(40)は「皆さんに喜んでもらえたようなので、今後も続けていきたい」と話していた。(長嶺麻子)

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「表参道イルミネーション」点灯 初の調光演出、オープンバス運行も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 「表参道イルミネーション」点灯 初の調光演出、オープンバス運行も /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000069-minkei-l13
 表参道のケヤキ並木で11月29日、イルミネーションが点灯した。主催は商店街振興組合原宿表参道欅会。(シブヤ経済新聞)点灯式に参加した小松菜奈さんら 1991年に約300メートルの規模で試験的に始まり、翌1992年から本格的に行われている同所のイルミネーション。以降毎年行われていたが、見物客に対する周辺住民の不満などから1998年に中止。2009年に復活するも2012年にはスポンサーが付かず低木のみの装飾となったが、2014年以降は協賛が集まり再びケヤキも点灯している。
 東日本大震災が起きた2011年、節電を考慮し装飾する区間やLED電球の数を減らしてイルミネーションを点灯。以降、神宮前交差点から神宮前第二歩道橋までの約500メートルのケヤキ約100本などにLED電球約50万球を装飾していたが、2020年に開催される東京五輪・パラリンピックが開催に向け「今一度見てほしい」と、昨年から表参道全域でのライトアップしている。
 イルミネーションの点灯は、青山通りとぶつかる表参道交差点から原宿駅前の神宮橋交差点まで1.1キロのケヤキ150本と低木で、シャンパンゴールド色のLED約90万球を装飾した。
 今年はグーグル(港区)が協賛し、12月3日以降、ピンクのオープンバスを運行。さまざまなウェブサービスを連携するサービス「IFTTT(イフト)」を活用し、バスに用意するスマートフォン「GooglePixel」のグーグルアシスタントで「OKグーグル、マジックイルミネーションをつけて」と声を掛けると、バス車内でさまざまなクリスマスソングが流れ始め、音楽に合わせて波打つように順に点灯するなどケヤキのイルミネーションが変化する。同所のイルミネーションで調光が変化するイルミネーションは初の取り組みとなる。バスの運行は18時~21時(1日4本、定員は1回20人程度)。乗車無料。雨天中止。
 バスの発着場所となるコミュニティースペース「COMMUNE2nd」(港区南青山3)では「GooglePixel」のタッチ&トライができるカフェもオープン。オリジナルブレンドのコーヒーやハーブティー(以上400円)、オープンサンド(1,000円)、シュトーレン(350円)などを提供する。
 初日には点灯式を実施。商店街振興組合原宿表参道欅会の松井誠一理事長は「明かりが揺らぎ、静かな動きを表現するのは初めての試み。さらに街にふさわしい美しい幻想的なイルミネーションになることを期待している」とあいさつ。長谷部健渋谷区長は「多くの方にこの街を歩きながら堪能していただいて、表参道や渋谷区を好きになっていただく機会になれば。この明かりを皆さんと楽しみ、長く続くよう盛り上げていけたら」と期待を込めた。
 式には女優でモデルの小松菜奈さんも登場。「普段から買い物とかでよく通るので、点灯式で来るのはドキドキ」と話し、点灯式に参加するのも初めてで「ワクワクとドキドキ…」と緊張した様子を見せた。小松さんが「GooglePixel」に「OKグーグル、表参道のイルミネーションを付けて」と話しかけるとイルミネーションが点灯。集まった来街者たちから歓声が上がると共に、小松さんも「すごい!きれい!」と目を輝かせ、「毎年、ここのイルミネーションを楽しみにしていたので、点灯式をやらせていただき冬のいい思い出になった」と笑顔を見せた。
 点灯時間は日没~22時。12月25日まで(低木は2018年1月6日まで)。点灯時間中はエリアの歩道橋は通行禁止となる。

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しまねっこファン集まれ!〈しまねっこカフェ〉東京と島根で期間限定オープン(Webマガジン コロカル)

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その愛らしさで人気の、島根県の観光キャラクター〈しまねっこ〉。この夏より、しまねっこがプロデュースする〈しまねっこカフェ〉が東京と島根で開催されます!【写真で見る】しまねっこファン集まれ!〈しまねっこカフェ〉東京と島根で期間限定オープン☆東京での開催は2会場。2018年8月22日(水)~8月31日(金)まで、〈GRILL BURGER CLUB SASA代官山店〉(東京都渋谷区恵比寿西2-21-15)にて。
2018年8月22日(水)~9月24日(月・祝)の期間は、〈島根イン青山/レストランクーポール〉(東京都港区南青山7-1-5)にて。
会場ではオリジナルメニューや、今しか手に入らない限定グッズなどの特典が盛りだくさん!
GRILLBURGERCLUBSASA(代官山店)では“島根県産アジのタルタルバーガー”(1,300円)が、島根イン青山では“しまねっこオムライス”(1,000円)が食べられます。島根会場では、“しまねっこカプチーにゃ”(500円、いずれも税込)も。
会場では、しまねっこカフェ限定のグッズを販売。また、各会場に設置してあるスタンプを専用の台紙に押して応募すると抽選でプレゼントがもらえます。
2018年8月22日には、島根イン青山にしまねっこが来場します。一緒に写真が撮れるかも(予定)!
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しまねっこカフェ
期間:2018年8月22日(水)~12月2日(日)まで
会場:東京都内(GRILL BURGER CLUB SASA(代官山店)、島根イン青山/レストランクーポール)、島根県内(島根県立美術館など5店舗)
Web:しまねっこカフェ公式サイト
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AkikoSaito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。
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引きこもり悩む人、得意分野で支援へ 3つのNPOが結束(京都新聞)

情報元 : 引きこもり悩む人、得意分野で支援へ 3つのNPOが結束(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181125-00000031-kyt-l26
 引きこもりの当事者や家族支援を続けてきた京都の三つのNPO法人が、それぞれの得意分野を生かしつつ多様なサポートを展開しようと、ネットワーク組織「ALKネット京都」を発足した。各団体が企画するイベントや事業に参加したり、運営に協力するなどしながら、当事者にとってより最適な支援につなぐ。
 京都市南区でフリースペースを運営する「京都ARU(アル)」、芸術や音楽活動を中心に活動する「若者と家族のライフプランを考える会」(LPW)=左京区=、学習支援を手掛ける「京都教育サポートセンター」(KSCE)=中京区=の3団体。
 引きこもり状態にある人の高年齢化が進み、また背景やきっかけが多様化するなか、1団体だけでの対応に困難を感じることも増えているという。3団体の代表は共通した問題意識を抱くとともに、さまざまな会合で顔を合わせる機会も多かったことから、「協力して何かできることがあるのでは」と今年9月に意気投合。各団体の頭文字「ALK」をとって名付けたネットワークを結成し、緩やかな連携を目指すことにした。
 互いに協力することで、当事者や支援者、家族が顔の見える関係を築きながら、引きこもりに悩む人の孤立化を防ぎたいと目指す。12日には、京都ARUが初めて企画した就労体験のためのカフェにLPWの河田桂子理事長が参加、ARUに関わる家族らと交流を深めた。
 12月にはLPWスタッフが京都ARUの事務所でライフプラン学習会を開く予定で、河田理事長は「それぞれの強みを生かすことで、利用者の利益につなげていけたら」と話している。問い合わせはLPW075(201)8073。

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船橋駅南口にカフェ&バー新店 夫婦で開業、20種類の塩で料理提案 /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 船橋駅南口にカフェ&バー新店 夫婦で開業、20種類の塩で料理提案 /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000069-minkei-l12
 「Cafe&SaltBarTJ」(船橋市本町4、TEL047-405-9009)が9月23日、船橋駅南口から徒歩7分ほどの御殿通り沿いにオープンした。(船橋経済新聞)店舗外観 店主は東京ドームホテルで18年間マネジャーとして働いていた神谷勝也さん。「いつか独立して自分の店を持ちたいと思っていた」と話す。妻の直子さんも飲食店での経験が豊富であることから「二人で店をやっていこうと決めた」とほほ笑む。
 神谷さんは都内出身だが、「都内に近くて人口も多く活気がある町」を探す中で、この物件に巡り合ったという。神谷さんは「お客さんから船橋のことをいろいろ教えてもらって、この2カ月でかなり詳しくなった」と話す。
 店名の「TJ」は愛犬の名前であるティーダとジェクトの頭文字から名付けた。店舗面積は約13坪。カウンター席9席、テーブル席8席を用意。中が見えて入りやすいようにと、入り口ドア横には窓を設けた。
 ランチメニューは「自家製煮込みデミグラスチーズハンバーグ」(1,200円)と日替わりの「TJパスタ」(1,000円)を用意。いずれもサラダ、パンまたはライス、ドリンクが付く。18時からのバータイムは、野菜の蒸籠蒸し(500円)、アボカドや舞茸などの天ぷら(600円~)、刺し身、千葉県産の豚ロース焼き(1,000円)、特大海老(1本1,800円)など一品メニューをそろえる。
 同店では塩を約20種類用意し、料理に合う塩を提供している。神谷さんは「もともと塩が好きで、塩を使い分けることで料理の味を引き立てることができる」と話す。鹿児島の「星の砂塩」など国産の塩や、強い硫黄の香りがするチベットの「マグマ塩」など外国産のもの、ブレンド塩も。
 ドリンクは市販されていない生ビールの「アサヒマルエフ」(650円)やモルト、バーボン、日本酒、ワインなどを用意。日本酒の5勺(550円~)は香りを楽しんでもらうため、ワイングラスで提供するという。
 営業時間は11時30分~16時、18時~23時。火曜定休。

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志摩・横山展望台リニューアル カフェテラスで絶景一望 広さ倍以上、観光客に人気(産経新聞)

情報元 : 志摩・横山展望台リニューアル カフェテラスで絶景一望 広さ倍以上、観光客に人気(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00000075-san-l24
 伊勢志摩国立公園内にある志摩市の「横山展望台」がリニューアルされた。展望デッキは2倍以上の広さとなり、「横山天空カフェテラス」もオープン。涼を取りながら英虞湾の絶景を一望できるとあって多くの観光客が訪れている。
 同展望台は昭和30年代から段階的に整備が進められてきた。平成28年には賢島で伊勢志摩サミットが開催され、オバマ元米大統領ら各国首脳が英虞湾の眺望を堪能した。
 環境省は28年に同公園を含めた全国8国立公園を世界水準のナショナルパークとして整備し、外国人観光客の増加を目指す「国立公園満喫プロジェクト」を展開。同公園では昨年9月から、約9億円をかけ駐車場やアクセス道も含めて整備していた。
 県産ヒノキの展望デッキはそれまでの92平方メートルから倍以上の225平方メートルに拡張。以前よりさらに斜面にせり出した。山側には木造2階建ての休憩所(延べ床面積約150平方メートル)を建設し、志摩地中海村(同市浜島町)に運営委託した。
 カフェテラスのメニューは軽食や飲み物、スイーツなど約30点。志摩市産の食材を使った「勝つおバーガー」や「アカモクアイス」「志摩シソヨーグルト」などをそろえた。
 さらに頂上側に「木もれ日テラス」や「そよ風テラス」を整備し、英虞湾のさまざまな表情を楽しめるようにリニューアルした。

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島根に民藝の窯元〈出西窯〉と〈ル コションドール〉による新しい空間がオープン!(Webマガジン コロカル)

情報元 : 島根に民藝の窯元〈出西窯〉と〈ル コションドール〉による新しい空間がオープン!(Webマガジン コロカル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-11572003-colocal-l32
2017年3月、島根県出雲市にある民藝の窯元〈出西窯〉が暮らしにまつわるさまざまなアイディアを発信する新しい空間〈出西くらしのvillage〉をスタートさせました。そして2018年5月、同敷地内にベーカリーカフェ〈ルコションドール出西〉がオープン。早くも人気を集めているようです。【写真で見る】島根に民藝の窯元〈出西窯〉と〈ルコションドール〉による新しい空間がオープン!■出西くらしのヴィレッジが誕生するまで
1947(昭和22)年、柳宗悦さんをはじめとする民藝運動のメンバーに指導を仰ぎながら、5人の若者の志によって始まった出西窯。
出西窯/出西くらしのヴィレッジ代表の多々納真さんが「うつわを中心に生活文化全体を提案していくようなことができたら」と構想を抱き始めたのは、いまから10年ほど前のこと。出西窯の良さをより多くの人に伝えるために、試行錯誤を重ねていた頃でした。
それから数年後、多々納さんは鳥取市内にある〈ルコションドール〉というベーカリーを営む倉益孝行さんと出会います。
「お土産でいただいたルコションドールのパンがあまりにもおいしくて、一度現場にいって買ってみようと、店を訪ねました。そこで初めてジャムおじさんのような倉益君と出会い、気持ちのいい青年だったし、何よりもそのおいしさに感動しました」(多々納さん)
以来、互いに行き来するようになった多々納さんと倉益さん。数年後には出雲で暮らしを彩るうつわと地元の素材をたっぷり使ったパン、そして料理を提供する場所をつくる計画が動き始めました。
その構想の背景には、出西窯の先代の師匠であった民藝プロデューサー、吉田璋也さんの影響がありました。医師でもあった吉田さんは、鳥取で開業医を務めながら民藝の職人たちを支援するため、彼らの手がけたものを販売する〈たくみ工藝店〉とそれらのうつわを用いて郷土料理を提供する〈たくみ割烹〉を営んでいました。
出西窯の先代は、かつて吉田さんに自分たちがつくったうつわと食事を一緒に提供することを薦められたことがあったといいます。多々納さんはその話を思いだし、現代ならベーカリーとカフェという形でそのアイデアを実現できるのではと考えたのだそうです。
■暮らしのなかのパンと出会える〈ルコションドール出西〉
ソムリエの資格をもっている両親の元に生まれ、子どもの頃から舌が鍛えられていたというルコションドール出西・シェフの倉益孝行さん。パン職人になったのも、両親が神戸で買ってきたパンのおいしさに感動したことがきっかけでした。
そんな倉益さんは、もともとパンというものを食事やワインに合わせる「生活のなかのパン」と捉えていたといいます。出西くらしのvillageでは、自分たちが欲しいと思ううつわも、陶工さんにすぐ試作してもらえるのがありがたいのだとか。
ルコションドール出西では奥出雲産の豆腐を入れたフォカッチャや、出雲蕎麦からイメージしたそば粉のルヴァンなど、出雲の恵みたっぷりのパンが楽しめます。
カフェには、サンドイッチはもちろん、地元産のお米を使ったカレーライスなども。夏は細めのうどんに肉味噌やきゅうり、錦糸卵を乗せ、ポン酢で味つけしたジャージャー麺が人気です。これは吉田璋也さんが薦めていたメニューなのだそう!
また、パンを入れる籠に出西窯創業者のひとり、多々納弘光さんのコレクションだったものを使っていたりと、お店のあちこちにストーリーのあるものを発見できるのも楽しいです。

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