【NBSアナウンサーコラムVOICE】松山航大 「一人焼き肉の考察」(産経新聞)

情報元 : 【NBSアナウンサーコラムVOICE】松山航大 「一人焼き肉の考察」(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000049-san-l20
 一人ラーメン、一人カフェ、一人カラオケ。これらには抵抗なく行けます。特にカラオケは、複数人だと敬遠しがちなバラード曲を歌えたり、同じ曲を何度も練習したりできるので、多い時は週4回カラオケボックスに入っています。
 「一人○○」に抵抗のない私ですが、先日、一つの壁に直面しました。一人焼き肉です。いつもは友人と七輪を囲む行きつけの焼き肉店に、その日は一人で入店。通されたのはカウンター席でした。ここで少しの躊躇(ちゅうちょ)。同じカウンター席でもラーメンと焼き肉ではここまで印象が違うのか。不思議でした。
 焼き肉というのは「みんなでワイワイしながら食べるもの」というイメージがあるように思います。その状況で一人で肉をつつくということに対しての、一種の寂しさ。これが一人焼き肉への躊躇につながっていると推測します。
 ただ、自分のペースで肉を焼ける、何だかぜいたくな感じがするなど、その魅力を体感。機会があればまたチャレンジしたいと思います。

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和歌山・県立図書館近くに「グリーンビーンズ」2号店 焙煎機も増設 /和歌山(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 和歌山・県立図書館近くに「グリーンビーンズ」2号店 焙煎機も増設 /和歌山(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180725-00000086-minkei-l30
 和歌山県立図書館近くにコーヒー豆直売所「GreenBeans(グリーンビーンズ)松ヶ丘店」(和歌山市松ヶ丘1、TEL073-488-3884)がオープンして3カ月がたった。(和歌山経済新聞)鉄工所とコラボして製作した焙煎機 グリーンビーンズ1号店は、2006年7月に太田にオープン。コーヒー豆の焙煎(ばいせん)販売所にカフェスペースを併設する。店舗面積約7坪の2号店にもカフェスペースを備える。席数はカウンター席4席、テーブル席8席の計12席。
 同店では、注文を受けてから生豆を焙煎(ばいせん)する。店主の加藤明さんは「最近は注文に焙煎が追い付かず、来店したお客さんに1時間ぐらい待ってもらうこともあった。大きな機械は導入できないし、どうしようかと考えていたところ、知人の鉄工所で焙煎機の生産を考えていると聞き、鉄工所とコラボして焙煎機を製作した。焙煎は勘や経験など職人の要素が強いが、温度・時間・熱の加え方を設定できる焙煎機は、店独特の味を安定して出せる。焙煎中にコーヒーを入れて、お客さんとコミュニケーションが取れるのもいい」と話す。
 コーヒー豆は200グラムから販売する。松ヶ丘店では「ブラジルサントスNo.2」(100グラム=380円)、「ペルーティアラ」(同450円)、「バリアラビカ神山」(同520円)、「ブルーマウンテンNo.1」(同2,100円)、「エスメダルダゲイシャ」(同2,400円)、アイスコーヒー用の「ロブブレンド」(同460円)などをそろえる。太田店では30種以上を取り扱う。
 ドリンクメニューは「ブラジルサントスNo.2」「コロンビアスプレモ」「グァテマラSHB」「バリアラビカ神山」「モカシダモG-2」オリジナルブレンドなど7種類から選べるホットコーヒー(400円~)、カフェオレ(500円)、アイスコーヒー(450円)、アイスティー(500円)、ラズベリーソーダ(500円)など。フードメニューは、ケーキ各種(340円)、クロワッサン(400円)、シナモントースト(600円)、ミラノ風ピザ(650円)など。
 「コーヒー豆は農産物なので、その年の天候などで味が変化する。毎年サンプルを取り寄せ、吟味して仕入れるので豆の種類は毎年変わる。焙煎したての豆で入れたコーヒーの味と香りをぜひ味わってほしい。遠方の人はネット通販も活用してもらえれば」と加藤さん。
 営業時間は11時~17時。火曜・水曜定休。

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池袋駅に一口パン専門店「ぽんでSTORE」 南池袋のカフェの看板メニュー /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 池袋駅に一口パン専門店「ぽんでSTORE」 南池袋のカフェの看板メニュー /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00000068-minkei-l13
 JR池袋駅の改札外、東口コンコース1階に7月14日、一口パン専門店「ぽんでSTORE」がオープンした。(池袋経済新聞)「ぽんでHolder」 南池袋にある「ぽんでCOFFEE本店」の看板メニューという創作一口パン「ぽんで」のアンテナショップ一号店。タピオカ粉を使いモチモチ食感に仕上げた「ぽんで」の人気フレーバー10個を詰め合わせた「ぽんでHolder(ホルダー)」(1,080円)を主力にテークアウト販売する。
 「ぽんで」はブラジルの家庭の味といわれるチーズパン「ポンデケージョ」をヒントに、より生地のモチモチ食感を高めたという。抹茶、紅ショウガ、枝豆など日本の食材も組み合わせた種類を展開しており、毎日本店で手作りしている。
 営業時間は10時~21時。

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プラーレ松戸の屋上にカフェ新店 入り口にインスタ映えする壁画も /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : プラーレ松戸の屋上にカフェ新店 入り口にインスタ映えする壁画も /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000015-minkei-l12
 プラーレ松戸(松戸市松戸)の屋上に7月2日、ダイニング&カフェ「GREENROOM」がオープンした。(松戸経済新聞)店舗外観 カリフォルニア、ハワイ、オーストラリアなどのサーファーの集まるビーチにあるカフェをコンセプトにインテリア、メニューを企画した同店。店長の平山伸昌さんは「店名はサーフィンの『チューブ・ライド』。上級者しか入れない筒状になった波の中は、サーファーの間で神聖な場所として『グリーン・ルーム』と呼ばれている。屋上の緑にも通じているので店名にした」と話す。
 店内は60坪、100席、テラス20坪、20席。平山さんは「過去の経験を生かして『バー利用』『カップル』『ファミリー』『団体』など、さまざまなお客さまを受け入れられるようにレイアウトを工夫した。屋上ならではの開放的な雰囲気の中、自宅にいるようなくつろげる空間を演出している。入り口のインスタ映えする壁画は松戸のアーティストによるもの。店名をイメージして描いてもらった」と話す。
 客単価は、ランチ=1,200円~1,500円、ディナー=4,000円で、メニューは、アメリカ、ハワイ、イタリア、ベトナムなど多国籍。プレミアムハンバーガー、彩り野菜のコブサラダ(以上1,200円)、エビワンタンのジンジャーフォー(1,000円)、彩り野菜とベーコンのトマトソース、プレミアム・ロコモコ(以上1,200円)など。
 「料理もそうだが、ドリンクもビール、ウィスキー、ワインから酎ハイ、日本酒まで数多くそろえている。お酒を楽しむバーとしても利用してほしい」と平山さん。ドリンクメニューは、ビール(500円~)、サワー各種(500円)、ウィスキー(500円~)、酎ハイ各種(450円)、ソフトドリンク(400円~)など。
 平山さんは「ショッピングセンターの屋上という場所柄、お子さん連れの主婦の方が入りやすい店作りをしている。買い物がてら来店してもらえれば」とアピールする。
 営業時間は11時~22時。

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女性・学生向けのカフェ開店 甲府の中心街、新築マンション1階(産経新聞)

情報元 : 女性・学生向けのカフェ開店 甲府の中心街、新築マンション1階(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180718-00000006-san-l19
 甲府市中心街の甲府銀座ビル跡地に完成した新築分譲マンション「デュオヒルズ甲府」(甲府市中央)の1階に、女性や学生層をターゲットとしたカフェが14日、オープンした。
 一般社団法人「甲府まちづくりラボラトリー」と市内の飲食店業者が共同運営。県産の食材を使った料理やワインなどを主体に、若い客層を獲得することで中心街の活性化につなげたいという。
 開店した「カフェ&ワイン トロール」は床面積約88平方メートル。オーナーで同ラボラトリー代表理事の岡本美都夫さんは、「甲府中心街の客層は年配者とビジネスマンが中心。集客面で弱かった若い女性、家族、学生などの客層を呼び込める店にした」と話す。
 女性客を意識し、手作りのパンやスイーツのほか、オリジナルのコーヒーも用意した。営業時間は午前11時~深夜0時。学生が勉強や歓談に利用できる「カフェタイム」(午後2~6時)も設けた。火曜定休。
 1階には今秋までに、女性層を想定したアクセサリー・雑貨店と、料理ができるコミュニティースペース(シェアキッチン)も開設される予定だ。
 デュオヒルズ甲府は、建築面積約1343平方メートル、鉄筋コンクリート14階建ての計124戸。すでに入居が始まっている。

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インスタ映え間違いなし!秋田にふわふわドデかかき氷登場!(CNA秋田ケーブルテレビ)

情報元 : インスタ映え間違いなし!秋田にふわふわドデかかき氷登場!(CNA秋田ケーブルテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010000-cnaakitav-l05
秋田市外旭川に今年5月7日、カフェアンドキッチン「ふわりずむ」がオープンしました。
店内はカウンター席やテーブル席はもちろん、ソファ席もあり、ゆっくりとくつろぐことができます。
潟上市出身の店長・小玉直史さんが、地元秋田で何か新しいことを始めたいと思いオープンしました。
内装は店長自らが手がけた、おしゃれな空間。小物や植物など、隅々まで店長のこだわりが詰まっています。
オープンしたばかりなのに、開店前からお客さんが並ぶほど人気の「ふわりずむ」。軽食やデザートなど、数あるメニューの中から、インスタ映え間違いなし!と人気なのが、今の時期にぴったりな「かき氷」。
かき氷だけでも、なんと約10種類もあります。なかでも、7月20日に発売する「ヨーグルトブルーベリーミルク」1,512円(税込み)は店長一押し。
高さ約20センチ、幅約10センチというかなりの大きさ!
ふわふわに削った氷に、自家製の練乳、ヨーグルトソースとブルーベリーソースをあわせた泡のソースをたっぷりかけた一品。口にいれると、ふんわりなめらか。ヨーグルトとブルーベリーの酸味でさっぱりとした味わいです。
着色料は一切使わず、ブルーベリーそのものの色をいかしています。
この夏、皆さんもぜひ、ふわふわのドデかかき氷を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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パン・サラダ食べ放題「ブレッテリア」2号店が好調 昼間ほぼ満席 /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : パン・サラダ食べ放題「ブレッテリア」2号店が好調 昼間ほぼ満席 /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000006-minkei-l10
 4月27日にオープンした「ブレッテリア伊勢崎店」(伊勢崎市安堀町)が好調だ。(高崎前橋経済新聞)【写真】ベーカリーならでは、充実した食べ放題のパン ブレッテリアはベーカリー「アルファルファ」(本社=前橋市上小出2)が展開するベーカリーカフェで、伊勢崎店は前橋店(前橋市川原町)に続く2店舗目。
 メニューはパスタにパンとサラダの食べ放題、ドリンク、スイーツのセット1,290円(平日は1,190円)(税別)、ベーカリーバイキング(パン、サラダ、ドリンク)1,100円(小学生950円、6才以下600円)(税別)が軸。利用者の9割が女性だという。
 社長の須永光一さんは「前橋店のお客さまを含め店をご存知の方が多く、オープン当日から現在まで昼はほぼ満席。女性をターゲットに昼間に特化したのがよかった。夜は予約営業と割り切った」と話す。
 営業時間は11時~19時。年間7,000万円の売上を目指す。

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枕元に着物の男、屋根にわら人形… 認知症で幻覚「負けてたまるか」(福井新聞ONLINE)

情報元 : 枕元に着物の男、屋根にわら人形… 認知症で幻覚「負けてたまるか」(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00010002-fukui-l18
 夜中、枕元に着物を着た男が3人立っていた。「『あんたら誰?』って聞いても黙っていて、気持ち悪かった」。福井県内に住む真智子さん(82)=仮名=が初めて経験した幻覚だ。
 2010年ごろ、レビー小体型認知症と診断された。症状はさらに進んだ。屋根の上に、わら人形が何百体も並び、自宅の庭をわら人形を載せたトラックが何十台も駆け抜けた。浴槽にたくさんの魚が浮かんでいるのが見えて、風呂に入れないことも。
 幻覚の影響で、いすをひっくり返したり、テーブルに置いてあるものを投げつけたりもした。家族に訴えても信じてもらえず「つらかった」と振り返る。
 真智子さんに記憶障害はほとんどなく、会話に不自由はない。それでも、幻覚は見えてしまう。本人も家族も、そのギャップに苦しむ。
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 「同じ病気の人と話がしたかった。心のよりどころがほしかった」。真智子さんは同県あわら市に認知症予防を目的とした「オレンジカフェ」があることを知り、2年前から妹(78)と一緒に訪れるようになった。
 週に1回のカフェにレビーの人はいなかったが、多くの人に出会った。認知症の人たちと会話やクイズを楽しむのは貴重な時間だ。「ここに来てから、幻覚があっても負けてたまるかと思うようになった。自分が強くなった」と感謝する。
 認知症の人や家族が集い、情報交換や、悩み相談などをする「認知症カフェ」は県内に38カ所(2017年6月現在)ある。13年の3カ所から大幅に増加している。15年に政府が策定した認知症の国家戦略「新オレンジプラン」では20年度末までに全市区町村での設置を目指している。
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 13年に開設された福井市渕3丁目の「心愛」は毎週土曜日に開催。利用者の多くは初期の認知症で、17年度は家族を含め延べ約840人が利用した。
 カフェを運営する県立すこやかシルバー病院(福井市)の指定管理者、認知症高齢者医療介護教育センターの高嶋康子さん(53)は「初期の場合、日常生活に支障はないのに、『何かミスをして責められるのでは』という不安から、老人会などの地域活動を敬遠し、家に閉じこもりがちになる。そういう人の居場所にしたかった」と話す。
 ただ何年もカフェをやっていると、家族の形を垣間見ることがある。「多くの場合は配偶者が本人を連れてくる。子どもが親を連れてくるケースはほとんどない」。高齢者世帯の増加だけでなく、親子関係の希薄さを感じることもあるという。県内のあるケアマネジャーは「認知症のことで県外の子どもに連絡しても、取り合ってもらえず、施設入所の手続きすらできない」と嘆く。
 高齢者が高齢者を介護する「老老介護」だけでなく、認知症の人が認知症の人を介護する「認認介護」も珍しくない時代。ある看護師は「どちらかが入院すべき状況になっても、残された人は一人で生活することができないため、入院を諦めるケースがある」と打ち明ける。
 高嶋さんは「働いている現役世代には、自分の親に認知症の予防サロンに行くのを勧めるとか、初期のうちからデイサービスセンターに通うようにするなど、積極的にかかわってほしい。そうすれば本人の認知症の進行を抑えるだけでなく、後々の介護もしやすくなる」と呼び掛ける。

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池袋にカフェ「ビチェリン」 トリノで250年以上続く老舗が海外初出店 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 池袋にカフェ「ビチェリン」 トリノで250年以上続く老舗が海外初出店 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000066-minkei-l13
 池袋の東京芸術劇場(豊島区西池袋1)2階に6月28日、イタリア・トリノのカフェ「Bicerin(ビチェリン)」(TEL03-3981-0808)がオープンした。(池袋経済新聞)「アフタヌーンティースタンド」 1763年に創業したトリノ最古のカフェで、「三銃士」「モンテクリスト伯」の著者アレクサンドル・デュマ・ペールや、プッチーニ、ニーチェ、ヘミングウェイなどに愛された老舗として知られている。海外初進出店舗として今回、東京芸術劇場、新宿タカシマヤ、名古屋・ミッドランドスクエアに出店した。
 255年以上門外不出のレシピで作られている同店看板メニューのチョコレートドリンク「ビチェリン」は、ホットチョコレートとコーヒー、ふわりと泡立てられたミルクを小さなグラスについで作り、異なる3層のテイストをゆっくり時間をかけて味わう。
 同店担当者は「文豪ヘミングウェイに『世界で残すべき100の物』の一つに選ばれたといわれる店名を冠した『ビチェリン』をお伝えするとともに、ぜいたくなひとときをお過ごしいただけるようディスプレーなど演出にもこだわたった」と話す。
 メニューは「ビチェリン」(980円)のほか、「ブランチ」(2,160円)、「アフタヌーンティースタンド」(3,240円)、温かいアップルパイに、冷たいバニラアイスを添えた「アップルパイのバニラ添え」(1,134円)なども提供。
 2016年「G7伊勢志摩サミット」で世界のトップが口にした焼き菓子「バーチ・ディ・ダーマ」も販売。同商品はイタリア語で「貴婦人のキス」という意味で、クッキー生地でチョコレートを挟んだイタリア郷土菓子。プレーン・抹茶・エスプレッソの3種詰め合わせで、価格は6個入り=1,620円、15個=3,974円、25個=5,400円。
 店内の天井の高さは4メートル以上。立食で120人まで対応でき、企業のレセプションやパーティー需要にも対応する。担当者は、「観劇前後の喫茶利用はもちろん、落ち着いた空間での多様なパーティーシーンに対応していきたい。厳選された素材と伝統のレシピが生み出すカフェと共に上質な時間と空間をお届けする」とアピールする。
 営業時間は11時~20時。

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神戸・東遊園地にカフェ計画 三宮のにぎわいスポット目指す

情報元 : 神戸・東遊園地にカフェ計画 三宮のにぎわいスポット目指す
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180319-00000012-kobenext-l28

 都心のオアシスの魅力向上へ-。神戸市役所南側の東遊園地(同市中央区加納町6)について、同市は19日午前、学識者らでつくる再整備検討委員会を開き、人を呼び込むカフェなどの新たな拠点施設を整備し、社会実験として行っている芝生化も本格的に継続する基本計画案を示した。歩行者中心のまちづくりを目指す三宮中心部と、ウオーターフロントの再開発を予定する神戸港の中間に位置することから、にぎわいを生み出すことで、観光客らの回遊性も高める狙い。(若林幹夫)【イメージ図】東遊園地の再整備 東遊園地では2015年度、市が「にぎわいづくり」の社会実験として、敷地のうち約200平方メートルを芝生化。16年度から約2500平方メートルに拡大して実験を続けている。土日曜を中心にさまざまなイベントが開かれ、市民らが芝生でくつろぐ姿が見られた。

 一方で、年末の神戸ルミナリエなど大型行事のたびに芝生が踏まれて消失したが、市は芝を張り替えずに、養生シートなどで回復が可能と判断。今後も芝生化を続けると決めた。物資を搬入する車両スペースだけ舗装する案なども示した。

 カフェなどの新たな拠点施設は、芝生スペースと隣接して整備する予定。芝生化の社会実験では、オープンカフェが人気を集め、市が実施したインターネットアンケートでも希望が多かった。ほかに書店や、子どもが遊べる施設などを望む声もあり、民間事業者の活用も含めて検討していく。

 現在、噴水広場がある同遊園地の南エリアにも集客機能を持たせ、道を挟んだ北エリアとの分断感も解消する。「慰霊と復興のモニュメント」は残す。

 整備時期は未定。市は今後、商業・文化機能を持った複合ビルに建て替える市役所2号館と合わせ、詳細な計画をつくる方針。

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