断水時に生活用水を確保 尾道市、「みんなの井戸」登録募集(産経新聞)

情報元 : 断水時に生活用水を確保 尾道市、「みんなの井戸」登録募集(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00000021-san-l34
 災害などで断水した際に周辺住民らに生活用水を無償提供する井戸を事前登録しておく制度を、広島県尾道市が創設した。所有者の善意を頼りに災害時の「共助」を期待する取り組み。「みんなの井戸(災害時協力井戸)」と名付けて、提供に応じる個人や事業所を募集している。
 同市は、昨年7月の豪雨で一時はほぼ全域が断水。復旧までに2週間ほどかかったところもあった。断水した地域では、自衛隊や他の自治体から派遣された給水車により、飲料水だけは早期に供給されるようになったものの、洗濯や水洗トイレなどに使う水までは確保できない状態が続いた。
 その中で、上水道とは別の用途で使っている井戸水を提供した世帯や事業所もあり、生活用水が確保できた人たちに歓迎されたという。
 みんなの井戸は、この体験を「いざというとき当てにできる」共助の仕組みとして整備しようと創設。登録された井戸は順次、市のホームページなどで位置が分かるようにする。
 市は「市内のどの地域の断水にも対応できるようにするには、バランス良く分散した場合でも100カ所程度必要」と試算しており、期限を設けずに募集を続けるとしている。

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阿蘇山麓一帯で野焼き(RKK熊本放送)

情報元 : 阿蘇山麓一帯で野焼き(RKK熊本放送)RKK熊本放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000006-rkkv-l43
この時期、阿蘇地方では春を呼ぶ野焼きが阿蘇山麓一帯で行われています。
8つの牧野組合の約2500ヘクタールで行われた阿蘇山麓一帯の野焼き。
3つの組合では熊本地震以来3年ぶりに実施されました。
「すごいですねこんな間近で燃えるのが見られるのって」(通りかかった人)
阿蘇谷にいく筋も立ち上る野焼きの煙。春の準備が進む阿蘇の風物詩です。
国の天然記念物にも指定される「米塚」です。
熊本地震で美しく整っていた山頂には、ひび割れができました。
その米塚にも火が放たれると炎が斜面を黒々と染め上げていきます。
阿蘇市では北外輪山一帯でも来月3日に野焼きが予定されていて、今年は、地震以来3年ぶりに阿蘇市内全域の約8900ヘクタールで、野焼きが出来る見込みです。
野焼きを終えまだら模様になった大地は、約2か月後には緑の草原へと衣替えします。

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五島椿まつり開幕 来月3日まで催し多彩に(長崎新聞)

情報元 : 五島椿まつり開幕 来月3日まで催し多彩に(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00000003-nagasaki-l42
 長崎県五島市の冬の一大イベント「第25回五島椿まつり」(実行委主催)が16日、市内で開幕した。3月3日までの期間中、市内各地で体験講座やバスツアー、盆栽展、マラソン大会など、ツバキにちなんだ多彩な催しがある。初日は東浜町2丁目の五島港公園でオープニングセレモニーがあり、多くの市民でにぎわった。
 市内のツバキは自生と植栽を合わせて約440万本。実から取れるつばき油は、料理や美容などに適した特産品として人気が高い。市内では昨年、ツバキ由来成分の研究や化粧品開発などに取り組む新会社が発足。来年2月には国際ツバキ会議と全国椿サミットの同時開催も控えるなど、ツバキを地域振興に生かす機運が高まっている。
 セレモニー会場では、地元グルメが集まる「五島うんまかもん市場」、餅まきやライブなどのステージイベントがあった。恒例となっているツバキの苗100本の無料配布は人気が高く、長い行列ができた。
 期間中のイベント案内は市のホームページなどで紹介している。問い合わせは実行委(電0959・72・2963)。

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祝福ムード会場包む ホークスパレード(宮崎日日新聞)

情報元 : 祝福ムード会場包む ホークスパレード(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00015484-miyazaki-l45
 プロ野球で2年連続日本一となった福岡ソフトバンクホークスの歓迎パレードが行われた31日、宮崎市・橘通りは県内外から訪れたファン約5万人の熱気で包まれた。ファンらは、目の前を通る選手をスマートフォンで撮影したり、メッセージボードを掲げエールを送ったりするなど、キャンプ地ならではの特別な一日を満喫した。

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原宿に「ピエール マルコリーニ」限定店 クーベルチュール・チョコの試食など /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 原宿に「ピエール マルコリーニ」限定店 クーベルチュール・チョコの試食など /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000009-minkei-l13
 ショコラトリー「ピエールマルコリーニ」の期間限定ショップ(渋谷区神宮前5)が1月25日~27日、原宿にオープンする。(シブヤ経済新聞)「kabi」のシェフたちがプロデュースするスイーツ 店内には、高さ40センチのクーベルチュール・チョコレート(ココアバターの含有量の多いチョコレート)のブロックを用意し、来場者が削って試食することができるようにする。味は5種類用意し、それぞれ販売もする。
 同ブランドのクーベルチュール・チョコレートを使い、レストラン「kabi」(目黒区)のシェフがプロデュースしたメニューも販売する。発酵させたベリーが入ったマカロン、黒豆を使うケーキなど3種類のスイーツ詰め合わせ(1,500円、限定250個)など、各日異なる商品が登場する。
 期間中、ピエール・マルコリーニさんが案内する試食会も開く。「煎(せん)じたカカオ柑きつ添え」「ホットチョコレートユズ風味」「米粉のケーキとスモークティー」など6種類を試食提供する。開催は期間中8回(定員は計48人)。各日オープン時から参加パスを配布する。
 営業時間は12時~20時(最終日は17時まで)。

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ハクチョウ集う古徳沼 那珂(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : ハクチョウ集う古徳沼 那珂(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000003-ibaraki-l08
那珂市古徳の古徳沼に越冬のためハクチョウが飛来している。市商工観光課によると、2018年11月13日に今シーズン最初の14羽が観測され、1月9日にはシーズンで最も多い137羽を確認。ハクチョウを目当てに、多くのカメラマンが撮影しているほか、家族連れが散策を楽しんでいる。
毎日約100羽が羽を休めているという。社会福祉施設による餌やりが1日2回あり、午前7時半~8時と、午後2時半~3時に行われている。同所には無料駐車場やトイレもあり気軽に観察が楽しめる。1966年からハクチョウが訪れるようになったという。

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猛暑にひんやりカラフルかき氷 出荷ピーク(福井新聞ONLINE)

情報元 : 猛暑にひんやりカラフルかき氷 出荷ピーク(福井新聞ONLINE)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00010000-fukui-l18
 連日の猛暑に列島がばて気味の中、福井県越前市内の食品メーカーでカップかき氷の出荷がピークを迎えている。気温が30度を超えると、一気に注文が増える氷菓子。従業員は赤、黄、緑といったカラフルな甘い蜜をまとった氷をおたまですくい、一つずつカップに詰める作業に追われている。⇒【動画】一つずつ手作り 昔懐かしいロゴデザインのカップが目を引く、同市矢放町の柿谷商店のロングセラー「みぞれ」。水あめと砂糖をベースにした蜜の“秘伝レシピ”は、製造を始めた約20年前から変わっていない。
 氷をあえて粗めに砕き、ガリガリとした歯応えを残しているのもこだわり。基本的には問屋に卸す商品だが、「夏はこれを食べないと乗り切れない」と買い求めに来る個人客も多いという。
 例年7月20日ごろから忙しくなるが、今年は7月初旬にピークを迎えた。多い日は従業員5、6人で1日約4千個を作る日も。5代目店主の母柿谷喜代子さん(79)は「これだけ暑いといつまでピークが続くのか。注文全てに応じたいけれど、手作りなので量産できなくて申し訳ない」と話している。

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愛され続けて40年「武蔵野ポテト」、行田の洋菓子店が開発 材料はとことん吟味、厳選サツマイモの味凝縮(埼玉新聞)

情報元 : 愛され続けて40年「武蔵野ポテト」、行田の洋菓子店が開発 材料はとことん吟味、厳選サツマイモの味凝縮(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180715-00010002-saitama-l11
 行田で1976年に開業した菓子店「ルーブル洋菓子店」(同市行田)の看板商品「武蔵野ポテト」が、今年で販売から40周年を迎えた。厳選したサツマイモの味を凝縮させて作った同店の自信作で、生みの親は創業者で店主の秋山禎一郎さん(71)。「皆さんに愛され続けて40年。当店のような小さな店で、これほどのロングラン商品は珍しいのではないか。今後も一つ一つ心を込めて作っていきたい」と意欲を見せる。ガリガリ君とザ・タンサンがコラボ 消費者が発見…SNSで話題の絶妙シャーベット、作り方を紹介
 秋山さんは高校を卒業後、親戚の菓子店などで働きながら修行を積み、30歳で独立して同店を立ち上げた。武蔵野ポテトは開業から約2年が過ぎた頃、「行田の名物にもなるような、店の看板商品を作りたい」との思いから開発。ほのかに残る芋の香りと、やわらかく半生のようかんのような口あたりが特徴だ。
 材料は国産にこだわり、サツマイモは千葉県産と茨城県産、白餡は北海道の手亡餡(てぼあん)を使用。2種類のサツマイモ(ペースト状とシロップ漬けの角切り)をミキサーにかけ、店で炊いた手亡餡を混ぜ合わせて作る。
 菓子への情熱は人一倍強く、フランスの有名菓子店にも何度も足を運んでいる秋山さん。「材料はとことん吟味した。いつでもベストの味で提供できるよう、製法も忠実に守り、一切手を抜かずにきちんと作っている」と胸を張る。
 全盛期には、近くにあったニチイデパートの隣にも出店し、県内外から多くの客が来店した。しかし、1995年にデパートが閉店。その後、周辺地域に大手スーパーやショッピングモールが相次いで台頭し、地元商店街は今や“シャッター通り”に近い状態になっているという。
 これまでは口コミが主で、宣伝はほとんどしてこなかったが、「今後はPRにも力を入れ、多くの人に行田のまちに来てもらい、地域活性化に貢献できたらうれしい」と思いを語る。
 1個180円で、栗入りは210円(いずれも税別)。箱入りも販売している。問い合わせは同店(電話048・554・6900)へ。

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