<西日本豪雨>鳥栖西中サッカー部員も協力、ベアスタで募金活動 佐賀(佐賀新聞)

情報元 : <西日本豪雨>鳥栖西中サッカー部員も協力、ベアスタで募金活動 佐賀(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-03264645-saga-l41
 佐賀県サッカー協会は22日、天皇杯全日本選手権の4回戦・サガン鳥栖-ヴィッセル神戸戦があった鳥栖市のベストアメニティスタジアムで、西日本豪雨を支援する募金活動を行った。鳥栖西中サッカー部11人も協力し、両チームの多くのサポーターが呼び掛けに応じた。
 日本サッカー協会の復興支援活動として、天皇杯の各試合会場で行われた。鳥栖西中サッカー部はスタジアム入場口の3カ所で「皆さんの温かいご支援をよろしくお願いします」と声をそろえて寄付を募った。幅広い世代の入場者が募金箱に義援金を入れていた。
 募金を呼び掛けた同校2年の下條陽翔さん(13)は「時間がたっても困っている人に手を差し延べる優しさを感じた。このような取り組みを学校でも続けたい」と話した。この日集まった22万9348円の義援金は日本サッカー協会を通じて日本赤十字社に送られ、被災地に届けられる。

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トーレス、サガン初陣 巧みな技で観衆魅了(佐賀新聞)

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 サッカー・J1サガン鳥栖に加入した元スペイン代表FWフェルナンド・トーレス選手(34)が22日、鳥栖市のベストアメニティスタジアムであったベガルタ仙台戦に出場した。後半途中からピッチに立ち、巧みな技術でスタンドを沸かせたが、チームは終了間際に失点して0-1で敗戦。笑顔はなく、ほろ苦いJリーグデビューとなった。
 世界的ストライカーへの注目度は高く、スペイン国旗を掲げたサポーターらが試合開始3時間以上前から詰めかけ、1万7537人が観戦した。
 0-0で迎えた後半5分、FW田川亨介選手に代わってトーレス選手が投入されると、「ウォー」というどよめきが起こった。右足から繰り出される正確なシュートや、相手を置き去りにするドリブルなど、ワンプレーごとに歓声がこだました。
 トーレス選手とアトレチコ・マドリードの下部組織で一緒にプレーしたサッカー解説者の玉乃淳さん(34)は「彼がすごいのは常に味方を鼓舞し、敵に向かっていく姿勢。彼のリーダーシップは間違いなく鳥栖でも発揮される」と語る。
 「合流して1週間だが、吉田選手や小野選手といいコンビネーションは見せることができた。ハードに練習し、100パーセントの状態にもっていく」とトーレス選手。記念すべき一戦を勝利で飾ることはできなかったが、鳥栖の歴史に新たな1ページが刻まれた。

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華麗なボールさばき随所に イニエスタがヴィッセルでJデビュー/兵庫県(サンテレビ)

情報元 : 華麗なボールさばき随所に イニエスタがヴィッセルでJデビュー/兵庫県(サンテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00010003-suntvv-l28
サッカーのワールドカップロシア大会のスペイン代表で、J1ヴィッセル神戸に加入したイニエスタが22日の試合で途中出場し、Jリーグデビューを果たしました。22日、ヴィッセル神戸の本拠地・ノエビアスタジアム神戸で行われた湘南ベルマーレ戦。スペイン1部リーグの強豪バルセロナから移籍したアンドレス・イニエスタの世界的プレーを見ようと、2万6000人を超えるサポーターが訪れました。
イニエスタはベンチスタート。試合は前半10分、ベルマーレの坂に頭で決められ、ヴィッセルは先制を許します。1点ビハインドで迎えた後半。イニエスタがアップを始めます。しかし、後半3分、ベルマーレの齋藤に追加点を奪われます。この後、その時が訪れます。後半14分、ついにイニエスタがJリーグのピッチに立ちます。そしてファーストタッチ。ディフェンダーをかわし、スルーパス。さらに1点を追加されたヴィッセル。イニエスタがその後も、チャンスを演出して見せ場を作ります。後半44分には、コーナーキックからボレーシュート。
しかし、ここで試合終了。ヴィッセル神戸は湘南ベルマーレに0対3で敗れ、イニエスタ出場の初戦を勝利で飾ることはできませんでした。ヴィッセル神戸は次節、28日にノエビアスタジアム神戸で柏レイソルと対戦します。

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サンフレッチェ広島 リーグ戦再開へ「広島に元気を!」(テレビ新広島)

情報元 : サンフレッチェ広島 リーグ戦再開へ「広島に元気を!」(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000010-tssv-l34
世界中が熱狂したワールドカップが終了し、18日からリーグ戦が再開。
サンフレッチェ広島はホームでガンバ大阪戦に臨みます。
18日のガンバ大阪との試合を前に、試合が行われるホームエディオンスタジアムで最終調整を行ったサンフレッチェ。
リーグ再開初戦を望むにあたり、練習は冒頭15分のみの公開となりました。
この中断期間で積み上げたトレーニングでさらに勝ち点を上積みできるか、再開初戦の勝敗が大きなカギを握ります。
【柏選手】
「走りの練習だったり、戦術を多くできた。中断前よりワンランクあがった。それをピッチの中でサポーターの皆さんの前で表現したい」
後半戦に弾みをつけるためにも広島に元気を届けるためにも、選手たちは勝ち点3、絶対勝利を誓います。
【柏選手】
「僕たちができることはピッチの中で表現すること。勝って広島の皆さんに勝利を届けることが全て。90分の中でしっかり勝ち切って広島のみなさんに勝利を届けたい」
あすエディオンスタジアムで、よる7時からガンバ大阪と対戦します。
スタジアムでは豪雨災害への募金活動も行われます。

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スーパー従業員が認知症対応を学習

情報元 : スーパー従業員が認知症対応を学習RCCBROADCASTINGCO.,LTD.

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180330-00115300-rccv-l34

 広島市佐伯区に来月27日オープンするジアウトレット広島に入るスーパーの従業員向けに認知症サポーター養成講座が開かれました。

 講座を開いたのはイオンスタイル西風新都です。

 参加した112人の従業員がDVDを見たり講師の話を聞いたりしたあとロールプレイングで認知症の客の対応の仕方を学びました。

 イオンでは認知症の客に、気持ちよく買い物を楽しんでもらうために認知症サポーター養成講座を各地の店舗で開いています。

 (参加者)

「私の気持ちの中に、講座の内容が入っていれば対応ができるんじゃないかと思いました。」

 (参加者)

「まずお客様の立場、目線に立って相手の話を聞いてあげるという形で寄り添っていくというのはすごく大事だなあと思いました。」

 (イオンスタイル西風新都 山知克旨店長)

「今日の講習で学んだことがより質の高いサービスをお客様に提供できればいいなあと思っています。



 イオングループ全体でおよそ6万8千人が認知症サポーターになっているということです。

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