甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)

情報元 : 甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000022-san-l19
 甲信越3県では今年、地元ゆかりのスポーツ選手の活躍など明るい話題に加え、政治や経済、事件・事故など、さまざまなニュースが相次いだ。「平成」最後の年の瀬。この1年の出来事を4回に分け、3カ月ごとに振り返る。
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 ◆山梨
 ■県立中央病院にドクターヘリ給油施設 県立中央病院(甲府市富士見)で1月11日、ドクターヘリへの給油が始まった。地下タンクからポンプで屋上ヘリポートに燃料を送り、1回5分で給油。より迅速な出動が可能になった。以前は往復を含め1回14分をかけて、甲斐市内の日本航空学園の施設で給油していた。
 ■「チーム富士急」初の日本一 カーリング女子「チーム富士急」が2月4日、北海道名寄市で開催された日本選手権で初優勝。平成22年の発足以来の快挙となった。3月の世界選手権では決勝トーナメントに進出できなかったが、2022年北京五輪へ期待は高まる。
 ■平昌で菊池ら女子追い抜きで金 2月21日、韓国で2月9日に開幕した平昌五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで、日本が金メダルを獲得した。富士急の菊池彩花はカナダとの準決勝に出場し、頂点への道を開いた。
 ■「甲武信」エコパークに推薦 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の国内委員会が3月7日、山梨、長野、埼玉、東京の4都県にまたがる甲武信ケ岳(2475メートル)周辺地域を生物圏保存地域「エコパーク」登録に向け、推薦することを決めた。登録の可否は来年に判断される予定。環境保全と地域活性化が期待される。
 ■リニア南アトンネル、本線掘削始まる JR東海は3月14日、早川町のリニア中央新幹線「南アルプストンネル」山梨工区で、完成後に列車が通る本線(約7.7キロ)で掘削工事を開始した。同工区は地表から最深1000メートルに達する現場もあり、難工事も予想される。
 ■「スーパーあずさ」新型に JR東日本は3月17日のダイヤ改正で、中央線特急「スーパーあずさ」の車両を、平成5年にデビューしたE351系からE353系にすべて置き換えた。カーブ区間の走行性能が高まり、乗り心地も向上した。16日は甲府駅などで引退するE351系のラストランをファンらが見送った。
 ■笹子事故、中日本高速の当時の社長ら不起訴処分 甲府地検は3月23日、平成24年の中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故で、業務上過失致死傷の疑いで書類送検されていた中日本高速道路の金子剛一前社長ら関係者10人を、「嫌疑不十分」で不起訴処分とした。事故では9人が死亡しており、遺族らは「誰の責任も問えないことは、日本の司法の限界を示すもの」とコメント。8月1日、不起訴処分を不服として、甲府検察審査会に審査を申し立てた。
 ■北富士演習場、使用協定を更新 5年間の使用協定が期限切れとなる陸上自衛隊北富士演習場の更新協議で、防衛省と県、同演習場対策協議会(演対協)などが3月29日、第10次協定を締結。地元は大地震や富士山噴火など災害時の活用などを要望。一定の理解を得た。
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 ◆長野
 ■「春高バレー」で男子・松本国際(旧創造学園)が2回戦で敗退、女子・松商学園は1回戦で敗れる 東京・千駄ケ谷の東京体育館で1月4日に開幕したジャパネット杯「春の高校バレー」第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会で、県代表の男子・松本国際が1回戦で前橋商(群馬)を下した。だが、5日の2回戦で開智(和歌山)に惜敗。女子・松商学園は1回戦で大和南(神奈川)に敗れた。
 ■軽井沢バス事故2年 大学生ら15人が死亡、26人が負傷した平成28年の軽井沢スキーバス事故から2年となった1月15日、悲惨な事故に胸を痛めた県民らが、国道18号碓氷バイパスの事故現場を訪れ、犠牲者を悼んだ。
 ■県内で初めて北アに氷河確認 信州大学と大町市立大町山岳博物館などでつくる学術調査団が1月18日の記者会見で、長野、富山両県にまたがる北アルプス・鹿島槍ケ岳(標高2889メートル)のカクネ里雪渓(同市)で、下層部分の氷体が氷河であることが、学術的に認められたと発表した。富山県側の雪渓2カ所でも確認された。長野県内で確認されたのは初めて。
 ■小平奈緒ら3人を表彰 県は3月2日、平昌五輪のスピードスケートで金メダルを獲得した小平奈緒、菊池彩花、高木菜那の県勢3選手に県民栄誉賞を授与する方針を決めた。27日にJR長野駅で表彰式が行われた。
 ■県消防防災ヘリの墜落事故1年 県消防防災ヘリコプター「アルプス」の墜落事故から1年となった3月5日、松本市のホテルで追悼式が開かれた。遺族や同僚、友人は悲しみを新たにし、阿部守一知事は安全確保に向けた取り組みに尽力することを誓った。
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 ◆新潟
 ■大雪でJR信越線が立ち往生 1月11日午後6時55分ごろ、三条市のJR信越線東光寺-帯織間の踏切で、新潟発長岡行き普通電車(4両編成)が積雪で動けなくなった。約15時間半後の12日朝に運転を再開するまで、乗客約430人が車内に閉じ込められた。想定を超える降雪に加え、除雪作業に手間取るなど対応が後手に回ったことが原因。強い寒気の影響で11~12日は県内各地で大雪となり、新潟市中央区で平成22年以来8年ぶりとなる80センチの積雪を観測。同市西区では宅配便大手のヤマト運輸が配達する荷物の受け付けを中止するなど、市民生活に大きな影響を及ぼした。
 ■佐渡で大断水 佐渡市では強い寒波の影響で水道管の破損が相次ぎ、1月29日に島全体の半数近くにあたる約1万世帯で断水した。同市からの要請を受け、県は陸上自衛隊に災害派遣要請を行った。要請を受けた自衛隊は県内外から給水車など計49台の車両を派遣し、市内で給水活動を展開した。計画断水の実施や、水道管の漏水調査などの復旧作業を市が進めた結果、断水は2月2日に解消された。
 ■平昌五輪で平野選手が銀メダル 平昌五輪で、村上市出身の平野歩夢選手=木下グループ、日大=がスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で2大会連続の銀メダルを獲得した。同五輪には県にゆかりのある選手5人が出場。このうち、南魚沼市出身の小野塚彩那選手=石打丸山スキークラブ=がフリースタイルスキー女子HPで5位入賞、妙高市出身の冨田せな選手=開志国際高(当時)=がスノーボード女子HPで8位入賞を果した。
 ■妙高でスキー国体 第73回国体冬季大会スキー競技会「にいがた妙高はねうま国体」が、2月25日に妙高市で開幕した。県内での開催は平成21年の「トキめき新潟国体」(湯沢町など)以来、9年ぶり9度目。47都道府県から選手と役員ら約1800人が参加。26日から28日まで、妙高高原赤倉シャンツェや赤倉観光リゾートスキー場などで熱戦が繰り広げられた。
 ■新潟空港に初のLCC就航 新潟空港(新潟市東区)と関西国際空港との間を結ぶピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)の新規路線が、3月1日に開設された。新潟空港に乗り入れる初の格安航空会社(LCC)で、新潟-関西線は約18年ぶりの復活就航となった。

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横手「天下森スキー場」が今季営業開始 80人が初滑り楽しむ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手「天下森スキー場」が今季営業開始 80人が初滑り楽しむ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000051-minkei-l05
 「天下森スキー場」(横手市増田町、TEL0182-45-9816)の今季営業が12月23日、始まった。(横手経済新聞)天下森スキー場ロッジ 同スキー場は最長滑走距離830メートル、最大斜度24度のコースと、ペアリフトとロープトウ各1基を設ける。
 オープン初日のゲレンデは、湿気を帯びた雪質だったが、約80人の親子連れなどが初滑りを楽しんだ。
 経営する天下森振興公社の白澤進代表は「今年、市内では当スキー場のみが営業する。より多くの方が利用してくれるだろう。今年も安全を第一に考え、管理を徹底したい」と話す。
 営業時間は9時~16時30分、ナイター=18時~21時(金曜・土曜のみ)。リフト料金は1,000円~(小学生は600円~)。シーズン券は8,000円(同5,000円)。来年3月10日まで。

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アウトレット起点、御殿場周遊しよう 12月から、市と共同企画(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)

情報元 : アウトレット起点、御殿場周遊しよう 12月から、市と共同企画(@S[アットエス] by 静岡新聞SBS)静岡新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181127-00000023-at_s-l22
 年間1千万人に上る御殿場プレミアム・アウトレットの来訪者に御殿場市内を周遊してもらおうと、市とアウトレットは12月から2019年3月まで、御殿場周遊キャンペーンを実施する。アウトレットで配布する周遊チケットを市内の観光施設などで提示すると、割引やプレゼントなどの特典を受けることができる。
 市の観光ハブ都市づくり推進事業。過去にアウトレット単独で同様の取り組みを行ったことはあるが、共同実施は初めて。同施設内の「ごてんば観光案内所」で、周遊チケットを毎月先着300枚配布する。市民も入手できる。
 キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所の見学ツアーでウイスキーミニボトルのプレゼント、秩父宮記念公園の入園料無料など9施設が特典がある。立ち寄った施設でスタンプをもらい応募すると、抽選で特産品などが当たる。
 市は3%程度と言われているアウトレット来訪者の市内周遊の割合を、5%とする目標を掲げる。若林洋平市長は「御殿場には楽しみ方がたくさんあると知ってもらい、インスタグラムや口コミで広めてほしい」と期待を込める。

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群馬県産トマトを店舗に直送 モスバーガー群馬全店、栃木で限定販売 /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 群馬県産トマトを店舗に直送 モスバーガー群馬全店、栃木で限定販売 /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180809-00000009-minkei-l10
 群馬県内全27店舗、栃木県内の23店舗(スキー場を除く)で畑から直送したトマトを使う「トマトサラダバーガー」などを販売する。8月10日~12日。(高崎前橋経済新聞)【写真】「デラックスモスバーガーダブルトマト」 群馬(昭和村)にはトマトとレタスを生産する契約農家がある。通常、収穫した野菜はモスの物流拠点を通して店舗に供給されるが、期間中は店舗に直送する。
 トマトは「麗夏」「麗月」という品種で、果肉がしっかりしており木で赤くしてから収穫するのが特徴。
 メニューは「トマトサラダバーガー(490円)」「デラックスモスバーガーダブルトマト(650円)」「デラックスモスチーズバーガーダブルトマト(680円)」。期間中、昭和村で収穫したミニトマトを進呈するサービスも行う(先着順、数量限定)。

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ふじてんリゾートのサバイバルゲームフィールド、夜間営業開始 /山梨(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : ふじてんリゾートのサバイバルゲームフィールド、夜間営業開始 /山梨(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00000042-minkei-l19
 富士観光開発(山梨県南都留郡富士河口湖町)が運営する山梨県南都留郡鳴沢村のスキー場「ふじてんリゾート」のサバイバルゲームフィールド「FujiForestForce(エフスリー)」では夜間営業となる「ナイトフィールド」の営業を始めた。(富士山経済新聞)夜のフィールドの様子 標高1300メートルに位置する同フィールドは夏場でも日中の平均気温が約20度と低く、さらに夕暮れから夜にかけては15度ほどになり、夕方からの涼しい時間帯を利用してサバイバルゲームが楽しめる環境となっている。
 使用するフィールドは今シーズンバリケードのレイアウトを大幅に変更するなど変化を持たせ、ダートの敷地に障害物を設置し、「市街戦を想定している」という「マッドフィールド」エリア。「夜間のフィールドでは視界が利かないことを利用するなど、昼間とは違った緊張感の中でより高い難易度のゲームが楽しめる」という。
 用具を持ってない人や初心者向けにエアガンやゴーグル、迷彩服などの各種レンタルも用意する。
 営業時間は17時~20時45分。料金は10人まで3万円。9月30日まで。

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御宿にゲストハウス「海おやぶん」 地元と旅人のゆるやかな交流の場に /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 御宿にゲストハウス「海おやぶん」 地元と旅人のゆるやかな交流の場に /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000007-minkei-l12
 御宿の新町に6月29日、ゲストハウス「海おやぶん」(TEL0470-64-6145)がオープンした。(外房経済新聞)6畳洋室(ダブル) 6畳和室、6畳洋室、2段ベッドを備えた洋室小部屋の個室タイプと、ついたてで仕切るドミトリータイプを用意する。くつろぎスペースとして本棚やソファが置かれたリビングや共同キッチン、浴室、シャワールーム、外シャワー、洗濯機などを備えるほか、夕方から営業するバーも併設している。
 宿主の植松翔さんは「もともと沖縄のゲストハウスで働いていたこともあり、いつか自分でゲストハウスを経営してみたいと思っていた。海のそばで、気候も温暖で、サーフィンができることを条件に場所を探していて、御宿にたどり着いた。御宿という町が本当に良くて、物件も決まっていなかったが『おっ、見つかった!』と直感した」と振り返る。
 2017年3月に本格的に物件を探し始め、同年11月に築40年の和風家屋を購入した。インフラを整え、2月末に同物件に引っ越し、仕事をしながら週に2日ほど妻の明日花さんと一緒にリノベーションを行った。5月からは毎日リノベーション作業をし、6月のオープンにこぎ着けたという。室内は元を生かして家の味わいを引き立たせる工夫を施したという。
 明日花さんは「設備やインテリアは一つ一つ吟味した。『これでいっか』と簡単に選んだものはない。もともとの家屋を生かしたかったので、新しいものでも違和感がないように慎重に選んだ」と話す。
 バーでは、生ビール(350円)、シャンディーガフ(350円)、ウイスキー(250円~)、御宿の地酒「岩の井」(1合500円~)など植松さんが「安くてうまい」にこだわった品20種類以上が並ぶ。ソフトドリンクは、ウーロン茶、ジンジャーエールのほか、明日花さんがおすすめするカルピス(各100円)を用意する。
 庭でも楽しめるようにしちりんのレンタル(500円)、流しそうめん(1人500円、そうめん込み)も格安で用意する。御宿町内で食材を購入した場合、レシート提示でしちりんのレンタル無料とする。
 植松さんは「家族連れでも、一人でも、誰もが快適に過ごせる宿。自分だったらどんなところがいいかということを重視した。少しずつ地域の人にも認知されてきたので、地元と旅人のゆるやかな交流の場にもなれば」と笑顔で話す。
 
 今後については、ピザ窯で焼いたピザパーティーなど庭を生かしたイベントを開催していく予定。
 チェックインは15時~21時、チェックアウトは10時。利用料金(1泊)は、ドミトリータイプ=3,000円~、個室タイプ=3,500円~。

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金沢・柿木畠にグリルドチーズサンドイッチ店 テークアウト・昼飲みも /石川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 金沢・柿木畠にグリルドチーズサンドイッチ店 テークアウト・昼飲みも /石川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000054-minkei-l17
 金沢・柿木畠に6月23日、グリルドチーズサンドイッチ店「#STANDBYCORNER(スタンド・バイ・コーナー)」(金沢市柿木畠、TEL090-9447-0999)がオープンした。(金沢経済新聞)【VRで読む】柿木畠にオープンしたグリルドチーズサンドイッチ店「#STANDBYCORNER」 市内で焼き鶏店「炭火焼鶏Ryo」2店舗を運営する「CLANS」(此花町2)による3店舗目。新店の店長を務める山崎大吾さんは、同焼き鶏店で人気のアイリッシュウイスキー「ジェムソン」をさらに多くの人に広めようと、当初アイリッシュパブでの出店を検討していたという。しかし、現物件に出合い、学生からビジネスマン、お年寄り、観光客まで幅広い層が行き来する立地から、日中から夜までお酒とフードを気軽に楽しんでもらえる店としてオープンすることにしたという。
 看板メニューの「グリルドチーズサンドイッチ」(14時以降提供)は、鉄板で丁寧に焼き上げる。中でも人気は、自家製ローストビーフとタマネギ、オレンジを挟んだボリュームたっぷりの「レンジビーフ」(990円)、アボカド、キュウリ、チェダーチーズなどを挟んだヘルシーな「アングリーン」(900円)だという。
 ランチタイム(11時~14時)は、ニューヨークの屋台で定番の「チキンオーバーライス」(800円)など、18時以降は自家製ローストビーフやソーセージなど、お酒にも合う食事を中心に用意する。
 ドリンクは、自家製の「レモネードソーダ」(400円)や「メロンクリームソーダ」(500円)が好評。お酒では、コーヒーやサングリア、加賀棒茶などを漬け込んだ「ジェムソン」で割ったソーダ割り(600円)がお薦めだという。
 店内にはカウンターとテーブル席合わせて18席を設け、ほぼ全ての商品テークアウト可能。
 山崎さんは「お昼から気軽にお酒を飲めて食事も楽しめる、そんな新しい感覚のお店を作っていきたい。ランチや仕事の合間、待ち合わせなど、コーヒー1杯、お酒1杯でも気軽に立ち寄ってもらえたら」と呼び掛ける。「今後はスイーツなど新しいメニューを増やしていきたい」とも。
 営業時間は11時~21時。水曜定休。

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プラーレ松戸の屋上にカフェ新店 入り口にインスタ映えする壁画も /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : プラーレ松戸の屋上にカフェ新店 入り口にインスタ映えする壁画も /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000015-minkei-l12
 プラーレ松戸(松戸市松戸)の屋上に7月2日、ダイニング&カフェ「GREENROOM」がオープンした。(松戸経済新聞)店舗外観 カリフォルニア、ハワイ、オーストラリアなどのサーファーの集まるビーチにあるカフェをコンセプトにインテリア、メニューを企画した同店。店長の平山伸昌さんは「店名はサーフィンの『チューブ・ライド』。上級者しか入れない筒状になった波の中は、サーファーの間で神聖な場所として『グリーン・ルーム』と呼ばれている。屋上の緑にも通じているので店名にした」と話す。
 店内は60坪、100席、テラス20坪、20席。平山さんは「過去の経験を生かして『バー利用』『カップル』『ファミリー』『団体』など、さまざまなお客さまを受け入れられるようにレイアウトを工夫した。屋上ならではの開放的な雰囲気の中、自宅にいるようなくつろげる空間を演出している。入り口のインスタ映えする壁画は松戸のアーティストによるもの。店名をイメージして描いてもらった」と話す。
 客単価は、ランチ=1,200円~1,500円、ディナー=4,000円で、メニューは、アメリカ、ハワイ、イタリア、ベトナムなど多国籍。プレミアムハンバーガー、彩り野菜のコブサラダ(以上1,200円)、エビワンタンのジンジャーフォー(1,000円)、彩り野菜とベーコンのトマトソース、プレミアム・ロコモコ(以上1,200円)など。
 「料理もそうだが、ドリンクもビール、ウィスキー、ワインから酎ハイ、日本酒まで数多くそろえている。お酒を楽しむバーとしても利用してほしい」と平山さん。ドリンクメニューは、ビール(500円~)、サワー各種(500円)、ウィスキー(500円~)、酎ハイ各種(450円)、ソフトドリンク(400円~)など。
 平山さんは「ショッピングセンターの屋上という場所柄、お子さん連れの主婦の方が入りやすい店作りをしている。買い物がてら来店してもらえれば」とアピールする。
 営業時間は11時~22時。

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拓殖大学の学生が八王子のキャンパスで養蜂 1年がかりで初採蜜 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 拓殖大学の学生が八王子のキャンパスで養蜂 1年がかりで初採蜜 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000048-minkei-l13
 拓殖大学八王子国際キャンパス(八王子市館町)で現在、学生が中心となり養蜂を行っている。(八王子経済新聞)キャンパス内に巣箱を設けて養蜂を行っている 養蜂は同大国際学部農業総合コースと同学部竹下正哲教授のゼミメンバー、合わせて約60人が取り組んでいるもの。キャンパス内の農園にミツバチの巣箱を置き育てており、6月1日には初めて採蜜を行い、瓶にして約90個分の「拓大ハチミツ」が作られた。
 発展途上国では養蜂のニーズがあることを受け、特にネパールとのフェアトレードを含めた連携を目指して、2016年にプロジェクトがスタート。八王子を拠点に都市型農業に取り組んでいるFIO(堀之内)の協力を得ながらミツバチを育て始め、昨春に独り立ち。現在は4箱の巣箱を使い育てている。
 「拓大式で蜂蜜を作ってもらって、それを現地や日本で売り、収益を彼らに渡すことで貧困で苦しんでいるコミュニティーにも貢献できる」と竹下さん。「蜂蜜を加工して化粧品にしたり、蜜ろうを使っておしゃれなものを作ったりすることで高く売れるようにもなる。ネパールの人たちと協働で商品開発をして売ることで貧困を救いたい。そういうスキームを作りたい」とも。
 採蜜の際には、約30人の学生が4時に農園に集まったという。「初めて蜜が落ちてきたときには感動した」と竹下さん。プロジェクトに携わってきた同学部国際学科4年の織田賢治さんは「思ったよりも採れたが、もっと採れた」と悔しさを隠さない。「自分たちのやり方でビジネスモデルを作ることが今後の課題。これからの主役は3年生なので、アドバイスができれば」と話す。
 「養蜂をやろうと思って大学に入っていないので、驚きの連続だった。ハチを育てる知識も経験もなく、ゼロからのスタート。チャレンジ精神はあったので、先生と協力しながら進めてきた」と織田さん。プロの養蜂家の元を訪れ教えも請うたが、「ハチが冬を乗り越えられないなど失敗の連続だった」と振り返る。「ハチを見るとけなげに頑張っているので楽しくなり夢中になった。後輩たちにはハチに対する感情を大切にしてほしいし、ハチがいることで生まれる生態系を大事にしてほしい」と呼び掛ける。
 今秋からはSNSを通じたアピールなど新たな展開も見込む。プロジェクトを引き継ぐ同学科3年の柳沼和磨さんは「『拓大ハチミツ』はまだ有名ではない。まず広めることが大事」、同学科3年の篠原エナさんは「先輩たちが一から作ってくれたものをこれからは広げる段階。国内に限らず海外協力にもつなげていきたい」と意気込む。
 「蜂蜜という切り口が一つあるだけで、座学だけではない役に立つ学びができる。社会に出た後も役立つことを身に付けてもらえれば」と竹下さん。「ハチは尊く、世界の食の3分の1はハチが作っているといわれているが、どんどん減ってきている。何とか保存しなければいけない。ここは高尾山のすぐそばで蜜源も豊富。こういう場所から広げていく大きな運動の一環としても進めていきたい」と意気込む。

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【平昌パラリンピック】深谷出身・村岡桃佳が「銀」 「感動した」喜び広がる

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000016-san-l11

 平昌パラリンピックで10日、深谷市出身で日本選手団の旗手を務めた村岡桃佳(21)がアルペンスキー女子滑降座位に出場し、銀メダルを獲得した。日本人メダル獲得第1号となった。出身校の正智深谷高校(同市上野台)はお祝いムードに包まれ、村岡を3年間支えた恩師、稲葉茂文さん(41)は「とてもうれしい。目標に向かって一心不乱に頑張る生徒だった」と当時を振り返った。

 平成30年度の新入生の入学手続きが行われていた同校5号館のエントランスには「銀メダルおめでとう 村岡桃佳選手」と書かれた横断幕が掲げられた。午後1時からはエントランスや職員室などのテレビで録画中継を流し、教職員らが卒業生の活躍を喜んでいた。

 現地まで応援に行った小島進市長は「とても感動した。明日(11日)は深谷市でパブリックビューイング(PV)をやる。市民みんなで応援しています。あと4種目も引き続き頑張ってもらいたい」とコメントした。11日はスーパー大回転に出場予定で、同市役所では午前9時20分~午後1時にPVを実施するという。

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