重さ7キロも 奈良・西大寺で初釜大茶盛式(読売テレビ)

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 奈良の西大寺で15日、特大の茶碗で茶を振る舞う新春恒例の初釜大茶盛式が行われている。
 大茶盛は、鎌倉時代に西大寺を再び興した叡尊上人が当時貴重な薬とされていた茶を、大きな茶碗で庶民に振る舞ったのが始まりとされ、仏教の戒律で禁じられている酒盛りではなく茶盛りで参拝者をもてなす。
 直径40センチ、重さが約7キロもある特大の茶碗は、持ち上げるだけでもひと苦労。中には両隣から支えてもらいながら、何とか茶碗を口元に運ぶ人の姿も見られた。
 訪れた人たちはみな笑顔で、普段は静かな茶室はなごやかな雰囲気に包まれていた。

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水門祭本番に向け獅子出し 串本町(紀伊民報)

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 和歌山県串本町大島にある水門(みなと)神社の例祭「水門祭」(2月8、9日)に向け、獅子舞の稽古始め「獅子出し」が15日、紀伊大島開発総合センターであった。祭り関係者約50人が集まる中、地元の青年らでつくる「大同会」が獅子舞を披露した。
 祭りは大島の北、北中、南、南中の4組が順番で当番を務めており、今年は南中組(宮下漁次組長)が当番。祭典執行委員長は浜口平さん(54)が務める。
 獅子出しでは、大島区の稲田賢区長(69)が「今日から祭りの準備が始まる。若い人の力なくして祭りを執行することは難しい。協力をお願いする」とあいさつ。乾杯の後、大同会が「乱獅子」を披露した。獅子舞は、総仕上げとなる「衣装付け」(2月7日)まで、ほぼ毎夜稽古する。
 大同会の吉田龍会長(32)は「若い会員が増えてきたので、しっかりと伝統を引き継いでいきたい」、大同会のOBらでつくる祭典保存会の吉田隆会長(59)は「自衛隊の力を借りながら、何とか祭りを続けている。昔は独身の男が祭りを担っていたが、今は結婚している人が多く苦労を掛けている」と話していた。

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