全電源喪失を想定 伊方原発で防災訓練(愛媛県)(南海放送)

情報元 : 全電源喪失を想定 伊方原発で防災訓練(愛媛県)(南海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190225-00000064-rnb-l38
地震や津波により原発内の全ての電源が喪失したことなどを想定した訓練が伊方原発で行われた。
訓練は震度6強の地震と、津波で設備が水没したことなどにより全ての電源が失われたとの想定で行われた。
今回は想定外の事態に対する対応能力の向上を図るため、訓練のシナリオを事前に伝えない「ブラインド方式」で行われ、職員らは緊急時対策室用の非常用発電機を起動させる手順や放射性物質が室内に入るのを防ぐ空気浄化設備を設置する手順を確認していた。
また、地震で自動停止した3号機で1次冷却水が漏れ出すとの想定もあり、職員らは原子炉を冷やすためポンプ車を水を貯めたタンクに接続し炉心に注水する手順なども確認していた。
訓練の結果は国に報告されるということで、四国電力は「今後も訓練を重ね緊急時の対応能力の向上を図りたい」としている。

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“爆破体験”SNSにあげて筑豊を活性化 「爆破インスタ」バズーカ砲が新登場 福岡県田川市(TNCテレビ西日本)

情報元 : “爆破体験”SNSにあげて筑豊を活性化 「爆破インスタ」バズーカ砲が新登場 福岡県田川市(TNCテレビ西日本)テレビ西日本https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-00000004-tncv-l40
アクション映画や刑事ドラマさながらの爆破シーンを体験してもらうことで筑豊の地域興しを目指すイベント、「爆破インスタ」の第2弾の催しが田川市で開かれました。
迫力ある爆破体験でアクション俳優の気分が味わえる「爆破インスタ」、新たに登場したのはバズーカ砲です。
このイベントは飯塚市出身の映像作家永芳健太さんが他ではできない体験をSNSに投稿してもらうことで、筑豊の知名度を高め活性化につなげようと始めた取り組みです。
2回目となる24日はバズーカ砲の発射のほか、飛び交う銃弾をくぐり抜けながらの銃撃戦の体験が用意され、九州各地から訪れた12人が挑戦しました。
◆参加者
「楽しかったですまたしてみたいです」
「こんな風に映画やドラマは作ってるんだなと思った。俳優になった気分です」
3月に予定されている次のイベントでは、平成筑豊鉄道の列車や駅を使用した銃撃戦体験が行われることになっています。

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立民・西村衆院議員名義の口座から現金38万1千円を横領 元職員を在宅起訴(産経新聞)

情報元 : 立民・西村衆院議員名義の口座から現金38万1千円を横領 元職員を在宅起訴(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190218-00000543-san-l15
 立憲民主党の西村智奈美衆院議員名義だった民主党新潟県第1区総支部(当時)の口座から政治資金の現金38万1千円を横領したとして、新潟地検は、業務上横領の罪で、同総支部で経理を担当していた元職員の女(68)=さいたま市北区=を在宅起訴した。起訴は8日付。
 起訴状などによると、被告は平成24年5月~同11月ごろ、同総支部交付金受入口の口座から3回にわたり現金90万円を引き出し、そのうちの38万1千円を自身の名義の口座に移し替え、横領したとしている。
 元職員は、西村氏の後援会など3団体の会計事務を担当。18~24年ごろにかけ、総支部のほか、西村氏が代表を務める政治資金管理団体と後援会の政治資金約3360万円を抜き取り着服したと西村氏が29年3月の記者会見で指摘していた。
 起訴を受けて西村氏の事務所は18日、コメントを発表し、起訴における被害金額が実際よりも少額になっている点について「弁護士から『時効の点や捜査および裁判における立証の確実さなどから一部のみが起訴されたのではないか』と聞いている」とした上で、「関係者の皆様にご迷惑とご心配をおかけしたことを改めておわびし、再発防止に努める」としている。

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雪上に幻想的な光 天栄・旧羽鳥小で「かまくらキャンドル」(福島民友新聞)

情報元 : 雪上に幻想的な光 天栄・旧羽鳥小で「かまくらキャンドル」(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00010002-minyu-l07
 天栄村湯本地区の住民有志でつくる湯本塾実行委員会は16、17の両日、同村の旧羽鳥小をライトアップし、訪れた人たちが雪上に現れた幻想的な光景を楽しんだ。
 実行委の大学生交流事業の一環として、初めて実施。昨年11月に福島大や首都圏の大学生が、同地区の活性化に向けて企画した。
 実行委は学生らと16日、同校校庭に、かまくらの中に発光ダイオード(LED)を入れた「かまくらキャンドル」約530個、校舎に白や赤、青色の電飾約120本を設置。優しくともるかまくらキャンドルと、きらめく電飾が織りなすコントラストに、訪れた人たちがじっくりと見入っていた。
 電飾によるイルミネーションは3月17日まで続ける。時間は毎週土、日曜日の午後6時~同8時。問い合わせは実行委事務局の村役場湯本支所へ。

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徳島県内児童虐待通告322人 県警から児相へ 01年以降最多(徳島新聞)

情報元 : 徳島県内児童虐待通告322人 県警から児相へ 01年以降最多(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-03160041-tokushimav-l36
 県警少年女性安全対策課によると、虐待の内容は、脅す、強く叱るといった「心理的虐待」が全体の70・1%に当たる226人(前年比94人増)。このうち、子どもの面前で家族に暴力を振るう「面前ドメスティックバイオレンス(DV)」は199人(81人増)で88%を占めた。徳島県警が2018年に虐待を受けた疑いがあるとして児童相談所(児相)に通告した18歳未満の子どもは322人(暫定値)で前年から108人(50・4%)増え、県警が統計を取り始めた2001年以降で最多となった。県警は「児童虐待に対する社会的な関心の高まりや、関係機関との連携を密にしていることで通報が速やかにされている」と分析している。
 次いで、殴る蹴るなどの暴力を振るう「身体的虐待」が64人(17人増)、育児放棄などの「ネグレクト」が30人(5人減)、わいせつ行為などの「性的虐待」が2人(前年ゼロ)。
 18年に県警に寄せられた虐待に関する通報は177件(72件増)だった。ここ5年、増加傾向にある。
 県警は児相に通告した事例について明らかにしていない。18年に県内で子どもが親に危害を加えられた事件としては2月、県南部の自宅で長女(3)の首を絞めたとして、殺人未遂容疑で父親(25)が逮捕された。5月には、10代の長女の体を触るなどしたとして、50代の父親に監護者わいせつ容疑が初適用され、父親は12月に同罪で実刑判決を受けた。
 刑法犯全体の認知件数が減少傾向となっている一方、この10年間で児童虐待やDV、ストーカー事件の摘発件数が増加している。全国の警察は、これらを「人身安全関連事案」として扱い、各部門が連携して寄せられる情報を分析し、事案ごとに切迫性を見極められるよう取り組んでいる。
 県警少年女性安全対策課は、子どもの身を虐待から守るために児相や市町村などの関係機関と連携を強化していくとした上で「小さな異変があれば警察に通報や相談をしてほしい」としている。

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「豚コレラ」東大阪で住民説明会 作業難航で大阪府が釈明(ABCテレビ)

情報元 : 「豚コレラ」東大阪で住民説明会 作業難航で大阪府が釈明(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00020651-asahibcv-l27
東大阪市の養豚場で「豚コレラ」の感染が確認されたことを受けて開かれた住民説明会で、大阪府は処分が難航していると明らかにしました。
大阪府は7日夜に東大阪市内で開いた説明会で、「豚コレラ」が人に感染しないことや、養豚場にいる約730頭のブタを殺処分することなどを説明。ただ、殺処分の方法や、処分後に埋める場所がまだ決まっていないとも話しました。住民からは「どんな処分方法があるか」「『豚コレラ』のブタが近くにいるのは不安だ」などの意見が出ました。参加した市民は「地域の人間からしたらもっと早くしてくれと思う」「(殺処分の仕方が)決まっていないっていうのは歯がゆい」などと話しています。府は殺処分後、他の場所に埋める検討をしていますが、場所の選定に難航しています。

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山中湖でダイヤモンド富士 アイスキャンドルや冬花火も /山梨(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 山中湖でダイヤモンド富士 アイスキャンドルや冬花火も /山梨(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000050-minkei-l19
 山中湖湖畔で2月1日から、ダイヤモンド富士の期間にあわせてさまざまなイベントを展開する「山中湖ダイヤモンド富士ウィークス」が開催される。(富士山経済新聞)
 ダイヤモンド富士は、富士山の山頂から太陽が昇る瞬間と夕日が沈む瞬間に太陽と山頂がぴったり重なり、ダイヤモンドのように輝く秋と冬に見られる現象。
 2月初~中旬は、比較的天候が安定しているためダイヤモンド富士が見られる日が多いことから、この期間を「DIAMONDFUJIWEEKS」としており、毎年全国からカメラマンが集まるという。
 今年は2月1日~22日の日没時に見ることができるという。2月16日には、アイスキャンドルの点灯と冬花火を行う「アイスキャンドルフェスティバル」も開催。
 山中湖村観光課公式サイトなどでは、ダイヤモンド富士撮影ポイントや日時を公開している。

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長野市の新築中の住宅から出火・不審火とみて原因調べる(SBC信越放送)

情報元 : 長野市の新築中の住宅から出火・不審火とみて原因調べる(SBC信越放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00345535-sbcv-l20
長野市で新築中の住宅の一部が焼けました。
けが人はなく、警察は不審火とみて調べています。
午後6時前、長野市南堀の新築中の住宅から火が出ていると近所の人から消防に通報がありました。
火はおよそ1時間20分後に消し止められましたが、木造2階建ての住宅の1階の一部が焼けました。
出火当時は無人で、けが人はいませんでした。
現場には普段火の気がなく、警察は不審火とみて原因を調べています。

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大麻所持の罪で「追手門学院大学アメフト部・元主将の男」に有罪判決 大阪地裁(関西テレビ)

情報元 : 大麻所持の罪で「追手門学院大学アメフト部・元主将の男」に有罪判決 大阪地裁(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190130-19402204-kantelev-l27
追手門学院大学アメリカンフットボール部の元主将の男が大麻を所持した罪に問われた事件で、大阪地方裁判所は男に執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
直圭一郎被告(22)は、追手門学院大学のアメリカンフットボール部で主将を務めていた去年11月、大麻「1.2gあまり」を所持していた罪に問われています。
これまでの裁判で直被告は起訴内容を認めていて、大阪地裁の中川綾子裁判官は「被告は反省している上、報道されたことで社会的制裁は受けている」として、直被告に懲役10ヵ月、執行猶予3年を言い渡しました。
大麻を巡っては、去年、大阪府で検挙されたうち、約7割が未成年と20代で、若者への蔓延が社会問題となっています。

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台北のチューリップ展へ球根初輸出 県花卉組合(北日本新聞)

情報元 : 台北のチューリップ展へ球根初輸出 県花卉組合(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00119886-kitanihon-l16
 県花卉(かき)球根農業協同組合は24日、台湾・台北市にチューリップ球根6品種5600球を輸出する。砺波市の協力を受け、台北市に初めて送る。球根は花を咲かせ、来月下旬から現地で開かれる「2019士林官邸公園チューリップ展」で展示される。23日は砺波市大門の同組合で、出荷作業が行われた。
 砺波市などは昨年1月、交流のある台湾・嘉義市の文雅小学校で水耕栽培キットを用いて花育活動を実施。現地での報道に台北市の公園担当者が関心を持ち、砺波市と交渉。県花卉球根農業協同組合からの購入が決まった。
 球根は計5600球で「とやまレッド」、「黄小町」、「ハウステンボス」の3300球と、砺波市がPR用に贈る「ファンアイク」、「キャンディープリンス」、「紫水晶」の2300球。24日に富山空港から台北便で発送し、28日に台北市の士林官邸公園に到着する。
 同組合職員が現地で台北市職員に栽培を指導した後、チューリップ展までの期間は、現地の職員が管理する。同組合職員はインターネットを通じて生育状況を確認し、指導を続ける。
 23日は、球根が運送業者の車に積み込まれ、富山空港へと運ばれていった。チューリップ展は2月21日~3月3日に士林官邸公園で開かれ、花は砺波市コーナーに展示される。
 砺波市は「チューリップの販路の拡大に努め、ブランド力強化につなげたい」としている。組合の藤岡昭宏営業部長は「現地では初めて見る人も多いと思う。砺波のチューリップを知るきっかけにしてほしい」と期待している。

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