渋谷川沿いの遊歩道にコンテナ出現 アイデアを実現する社会実験 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 渋谷川沿いの遊歩道にコンテナ出現 アイデアを実現する社会実験 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000017-minkei-l13
 渋谷川沿いの遊歩道「渋谷リバーストリート」を活用した社会実験プロジェクト「WORKPARKPACK(ワークパークパック)」が3月1日、始まった。主催は一般社団法人「渋谷未来デザイン」(渋谷区神宮前6)。(シブヤ経済新聞)コンテナの内部 「渋谷南街区」の再開発伴い、昨年秋に「渋谷ストリーム」と共に、官民連携で渋谷川沿いに渋谷~代官山エリアをつなぐ約600メートルの遊歩道が整備された。昨年12月には、一般公募により名称が「渋谷リバーストリート」に決まり、今後、遊歩道を中心とした渋南エリアの「にぎわい」や「良好な水辺空間」の創出に期待が寄せられている
 「遊歩道の価値づくり」の一環として行う今回のプロジェクトは、八幡橋近くの遊歩道上に設置される「PARKPACK」と呼ばれる3つのコンテナを拠点として、渋谷川沿いの遊歩道ならではの「公共空間の利活用アイデア」を実験しながら検証していくもの。ライゾマティクス(東2)などを中心に組織されるULTRAPUBLICPROJECTが手掛ける「PARKPACK」は、昨年秋に開催されたデザインイベント「DESIGNTOUCH2018」(六本木ミッドタウン)に出展され、子どもたちの遊び場やギャラリー、屋外シネマなど、公共空間の可能性を引き出す「未来の公園」「動く公園」として注目を集めた。
 「PARKPACK」第2弾を渋谷で展開する理由について、ライゾマティクスの齋藤精一社長は「遊歩道は会社も近いため、再開発の状況をずっと見守ってきた。(渋谷未来デザインのフューチャーデザイナーのメンバーとして)渋谷川沿いの遊歩道を今後どうしていくか、という話し合いの中で、僕らが昨年実施したPARKPACKを提案した」のがきっかけだったと言う。
 今回、渋谷でのプロジェクト開始に当たり、新たに「WORK(ワーク)」という要素を加え「WORKPARKPACK」とプロジェクト名称を改めた。「現在、ストリームにもベンチがあるが、みんな座ってスマホを眺めているくらい。例えば、遊歩道で仕事をしてもらってもいいし、近所の幼稚園の子どもたちの遊び場になってもいい…。老若男女が活発に活動できる場として利用してほしい。そういう活動全般をワークと捉えている」(齋藤さん)と言い、単なる憩い空間だけではない公共空間の再構築を目指す。
 プロジェクトの活動期間は3月1日~5月6日。3月1日~31日の1カ月間は、渋谷未来デザインのスタッフがコンテナ内に常駐し、「渋谷リバーストリートで実現したいアイデア」を一般から募る窓口を設けるほか、「渋谷川」「WORKPARKPACK」などに関するパネル展示も行う。4月以降は、寄せられた公共空間の利活用アイデアを一つ一つ実現していくという。渋谷未来デザインの後藤太一さんは「(遊歩道の活用について)渋谷未来デザインが地ならしをしたい。その先でエリマネならエリマネ、地域なら地域が素晴らしい使い方をしていってほしい。まずはその入り口になりたい」と話し、「ワークショップでも鍋パーティでも…あそこで何かやりたい、公共空間だからと諦めていたことを相談してほしい。それをどう自走させるか、仕組みを含めて一緒に考えていくのが僕らの仕事」と同プロジェクトの位置付けを強調する。
 今月31日まで、活用アイデアや実験パートナーに関する相談をコンテナ内で受け付けている。対応時間は11~18時。

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宇部市の予算案、過去最大規模664億1000万円(宇部日報)

情報元 : 宇部市の予算案、過去最大規模664億1000万円(宇部日報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00010000-ubenippo-l35
 宇部市は15日、2019年度の当初予算案を発表した。一般会計は664億1000万円と過去最大で、地域経済への波及効果が期待される投資的経費は、前年度を12億1000万円上回る約70億円を計上する積極型予算を組んだ。26日に開会予定の3月定例市議会に提案する。
 18年度当初比では4・5%、28億9000万円増加。これまでで最大だった14年度の660億3000万円を上回り、10年連続で600億円以上の規模を確保した。編成に当たっては、2年目に入る第四次総合計画後期実行計画の着実な推進をベースに、社会情勢の変化に的確に対応した部局横断的な取り組みを九つのトピックスとしてまとめた。
 トピックスは、防災・減災災害死亡者ゼロのまちづくり(52億1827万円)、商業の振興と中心市街地のにぎわい創出(21億5825万円)、共生社会づくり(3億695万円)、ICT(情報通信技術)を活用した健康づくりのスマートウエルネスシティの推進(6485万円)、次世代交通システムの推進(936万円)、デジタル市役所の構築(1億2761万円)、宇部まるごと体験プロジェクト(16億4827万円)、市制施行100周年記念プロジェクト(1987万円)、持続可能な開発目標であるSDGs未来都市の推進(890万円)。
 新規事業は72事業(前年比11件減)で、予算額は約20億円(前年比約12億円増)。中心市街地活性化に向けた基本計画策定(347万3000円)、消費増税に合わせたプレミアム付き商品券発行(約10億2000万円)、ペーパーレス化の推進などを含むデジタル市役所の構築(1億2761万円)、仮称・宇部SDGs推進センターの設置(390万円)などに取り組む。投資的経費は、本庁舎の1期棟新築工事着手(10億1490万円)、恩田運動公園の整備(9億3619万円)、見初団地建て替え(6億4803万円)を要因に増える。
 財源構成は、市税などの自主財源が47・1%、地方交付税などの依存財源が52・9%。前年度に比べ、自主財源は5億2873万円増えるが、比率は1・3%減少する。財政構造の弾力性を示す経常収支比率は、市税など経常一般財源の収入増加により、前年度見込み値から、0・6ポイント改善の94・0%となる見通し。借金に当たる市債の19年度末残高は、18年度見込みより2億4800万円増の676億800万円となりそう。

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<野田小4女児死亡>スマホ映像容疑裏付け 父親の再逮捕(千葉日報オンライン)

情報元 : <野田小4女児死亡>スマホ映像容疑裏付け 父親の再逮捕(千葉日報オンライン)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00010006-chibatopi-l12
 心愛さんの父親、勇一郎容疑者の再逮捕は、暴行とみられる様子を撮影したデータがスマートフォンに残されており、容疑を裏付ける有力な証拠になった。再逮捕で、改めて心愛さんが父親から「執拗(しつよう)に暴行され、日常的に虐待されていた」(捜査関係者)実態が浮かび上がった。
 再逮捕容疑の暴行は、顔から胸にかけた部位にけがが集中していた。顔にあざが残り、司法解剖直後は救急隊の救命処置によるものとみられていた胸部の骨折も、暴行の痕である疑いが強まった。
 県警は認否を明らかにしていないが、「黙秘ではない」としており、否認しているとみられる。
 勇一郎容疑者の最初の逮捕容疑は、1月24日午前10時ごろから午後11時20分ごろまでの間、自宅マンションで心愛さんの髪の毛を引っ張り、両手で首付近をわしづかみにし、冷水シャワーを掛けるなどして首付近にけがを負わせた疑いが持たれている。
 心愛さんを起こし立たせて眠らせなかったり、食事を与えなかったりしていた虐待の様子が、これまでの捜査関係者への取材で判明している。県警によると、心愛さんが病院に行くなど外出した様子や、第三者が年末年始に心愛さん宅を訪れた状況は確認できていない。
 勇一郎容疑者のスマートフォンに保存されていた心愛さんを暴行しているとみられる動画や画像は、撮影日が複数にわたっていた。県警は日常的な虐待を裏付ける有力な客観的証拠としてさらに解析を進める。
 また、別の傷害容疑で逮捕された母親のなぎさ容疑者は、勇一郎容疑者からドメスティックバイオレンス(DV)を受けていたとみられる一方で、心愛さんの動向を無料通信アプリLINE(ライン)で報告していたことが分かっている。捜査関係者は「単純に従属的な立場だったとは言えないのでは」としており、母親の関与の度合いも捜査の焦点の一つだ。

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スマホの校内持ち込み容認へ 県が来月 方向性 豪雨災害うけ議論に 広島(HOME広島ホームテレビ)

情報元 : スマホの校内持ち込み容認へ 県が来月 方向性 豪雨災害うけ議論に 広島(HOME広島ホームテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00010005-hometvv-l34
県立高校で原則禁止されているスマートフォンなどの持ち込みを認めるか。来月、県が方向性を示します。
12日の県議会で平川教育長は、今月、開かれる「校長会やPTA代表らによる会議」で協議し、年度内に持ち込みに関して一定の方向性を示したいとしました。去年7月の豪雨災害をうけて、PTA連合会からスマートフォンや携帯電話の持ち込み解禁を要望されたことを踏まえ、県教委は持ち込みを認める方向で協議を進めていました。課題としては学校側が預かる方法や破損したときの責任、家庭でのルール作りなどがあげられています。

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比嘉酒造「残波」 新デザインへSNS活用 発信力ある人招き試飲会(琉球新報)

情報元 : 比嘉酒造「残波」 新デザインへSNS活用 発信力ある人招き試飲会(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190210-00000012-ryu-oki
 【東京】比嘉酒造(読谷村)は、シークヮーサーを使ったリキュール「残波 青切りシークヮーサー」のボトルデザインの開発で、SNS(会員制交流サイト)上の「インフルエンサー(影響力のある人)」を活用した取り組みを新たに始めている。写真動画投稿サイト「インスタグラム」で4万~10万人のフォロワー数を持つインフルエンサーを招いた試飲会を4、5の両日、都内の沖縄料理店で開き、彼女たちの意見を聞いた。
 比嘉酒造は観光客に好まれるよう新たにボトルデザインを検討している。県内の若手デザイナーたちが制作した複数のデザインについてインフルエンサーから意見を聞き、写真で拡散してもらう。比嘉酒造の太田敏・取締役営業統括本部長は「泡盛がおしゃれで、おいしいよというイメージを広めていけるよう取り組みたい」と話した。
 4日、都内の飲食店で開いた試飲会には、インフルエンサー8人が思い思いに新ボトルをスマホで撮影。沖縄料理と残波の水割りを味見し「思ったより酸っぱくなく、甘くておいしい」「お土産に買いたい」などと話していた。
 さらに28日まで、残波のインスタグラム公式アカウント@awamori.zanpaに投稿された新デザイン3種から好みのデザインを選び、SNS上で検索しやすくするハッシュタグ「#」で投稿するキャンペーンも始める。最も多かったデザインを投稿した人は抽選で旅行券などが当たる。
 昨年度は、ハッシュタグをつけて泡盛をおしゃれに飲んでもらうキャンペーンを実施した。「味はおいしいが、このボトルでは買わない」など厳しい意見が寄せられ、本年度は新ボトル開発に取り組んだ。

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一足早い春 早咲きの梅が見ごろ  三重・紀北町(三重テレビ放送)

情報元 : 一足早い春 早咲きの梅が見ごろ  三重・紀北町(三重テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190128-00010012-mietvv-l24
 三重県紀北町の長楽寺では現在、早咲きの梅が見ごろを迎えています。
 長楽寺の裏庭に植えられている樹齢280年を超える紅梅。
 例年、年の暮れから花を咲かせますが、去年は少し早い12月中旬から咲き始め、いま見ごろを迎えています。
 地元の人たちをはじめ、県内外から梅の愛好家らが訪れ、咲き誇る濃いピンク色の花を写真に収めるなどして一足早い春を楽しんでいます。
 寺の住職によりますと、今年は例年に比べて花が少なかったということで、専門家のアドバイスを受けて来年は堆肥をまくなどして多くの花を咲かせたいと話していました。
 梅は、1月末まで楽しめるということです。

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雨上がりの別府市に虹 雲を支える七色のアーチ /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 雨上がりの別府市に虹 雲を支える七色のアーチ /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190120-00000001-minkei-l44
 別府市で1月20日午前、虹が現れた。青空と雲の間に七色のアーチが架かった。(大分経済新聞)
 雨の上がった別府の市街地をまたぐように出現。10時30分ごろには雲を支えるくっきりとした姿を見せた。大きな虹は八幡朝見神社(別府市朝見)付近からも確認でき、参拝客らが足を止めてはスマホなどで撮影する姿が見られた。
 大分地方気象台によると、21日は県内全域で晴れの予報。大分の朝の最低気温は3度で、日中の最高気温は12度。

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BCPの重要性など報告 建設業関係シンポ(愛媛県)(南海放送)

情報元 : BCPの重要性など報告 建設業関係シンポ(愛媛県)(南海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000077-rnb-l38
建設業関係者のシンポジウムが11日、松山市で開かれ、西日本豪雨の復旧対応にあたった建設会社から、BCP=事業継続計画の重要性などが報告された。
愛媛大学で開かれた建設業関係シンポジウムには、愛媛県の職員や建設関係者など、約170人が参加した。
まず、愛媛大学防災情報研究センターの森脇亮センター長が、西日本豪雨による被災状況や課題を説明した。
そして、復旧・復興に関わった建設会社の発表では、BCP=事業継続計画の重要性などが報告された。
BCPは、企業や組織が自然災害などの緊急事態に備え、どのように事業を継続するか事前に決めておく計画のこと。
本社が被災地・宇和島市にある浅田組の浅田春雄社長は、BCPに沿って対策本部の立ち上げがスムーズにできたことから、協定先や住民からの要請などに適切に対応できた事例などを紹介した。

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うっかり2度注文…「ヒェ~」(ミニ事件簿)

情報元 : うっかり2度注文…「ヒェ~」(ミニ事件簿)大分合同新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00010000-mjikenbo-l44
 日田署のベテラン署員は最近の寒さに耐えかねていた。先日深夜、「制服の下に着られるベストがほしい」と考え、眠い目をこすりながらスマホを使ってネットで注文した。翌朝、目を覚ますと、おぼろげながらに前夜のことを思い出した。注文したことはすっかり忘れ、ベストを求めて再びスマホを操作。するとまもなく、「同じ物を2度頼まれていますが、間違いではないですか」と業者から電話が。「一つでいいです」と答えた署員。「寒いとはいえ、同じ物は二つもいらない。親切な業者でよかった」

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薬草研究 小浜高が優秀賞 全国家庭クラブ発表大会(長崎新聞)

情報元 : 薬草研究 小浜高が優秀賞 全国家庭クラブ発表大会(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000005-nagasaki-l42
 全国高校家庭クラブ研究発表大会で「身近な薬草を暮らしの中へ」をテーマに取り組んだ長崎県雲仙市の県立小浜高が、優秀賞にあたる全国家庭科教育協会賞を受賞した。約4年にわたり、薬草を日常生活に取り入れる工夫や普及活動に取り組んだことなどが評価された。
 同大会は7月26、27日に東京であり、高校で家庭科を学ぶ全国約1400校から14校が出場した。最優秀賞の文部科学大臣賞のほか、優秀賞3校が選ばれた。九州代表としてステージに立った小浜高は中田果穂さん(16)、原口千乃さん(16)、平野愛菜さん(16)、松本美実さん(17)=いずれも2年=が発表した。
 同校は2014年度から、薬草が持つ苦味や臭いを抑えて日常生活に取り入れる研究を開始。ヨモギを練り込んだクッキーやアルコールに漬けた消臭スプレー、温熱効果を生かした入浴剤などを試作している。
 本年度はヨモギやビワの葉を使った染め物に挑戦し、コースターやスマホケースを作った。また、文化祭や地元中学生との交流会でクッキーや消臭剤を配るなど普及にも力を入れている。
 中田さんは「先輩たちから続く研究を全国に知ってもらえてうれしい」。原口さんは「薬草の効果を学ぶいい機会になった」、平野さんは「今後も生活の中に薬草を取り入れていきたい」、松本さんは「受賞はびっくり。周りのみんなに支えてもらったおかげ」と、それぞれ受賞を喜んだ。

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