BCPの重要性など報告 建設業関係シンポ(愛媛県)(南海放送)

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建設業関係者のシンポジウムが11日、松山市で開かれ、西日本豪雨の復旧対応にあたった建設会社から、BCP=事業継続計画の重要性などが報告された。
愛媛大学で開かれた建設業関係シンポジウムには、愛媛県の職員や建設関係者など、約170人が参加した。
まず、愛媛大学防災情報研究センターの森脇亮センター長が、西日本豪雨による被災状況や課題を説明した。
そして、復旧・復興に関わった建設会社の発表では、BCP=事業継続計画の重要性などが報告された。
BCPは、企業や組織が自然災害などの緊急事態に備え、どのように事業を継続するか事前に決めておく計画のこと。
本社が被災地・宇和島市にある浅田組の浅田春雄社長は、BCPに沿って対策本部の立ち上げがスムーズにできたことから、協定先や住民からの要請などに適切に対応できた事例などを紹介した。

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うっかり2度注文…「ヒェ~」(ミニ事件簿)

情報元 : うっかり2度注文…「ヒェ~」(ミニ事件簿)大分合同新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00010000-mjikenbo-l44
 日田署のベテラン署員は最近の寒さに耐えかねていた。先日深夜、「制服の下に着られるベストがほしい」と考え、眠い目をこすりながらスマホを使ってネットで注文した。翌朝、目を覚ますと、おぼろげながらに前夜のことを思い出した。注文したことはすっかり忘れ、ベストを求めて再びスマホを操作。するとまもなく、「同じ物を2度頼まれていますが、間違いではないですか」と業者から電話が。「一つでいいです」と答えた署員。「寒いとはいえ、同じ物は二つもいらない。親切な業者でよかった」

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薬草研究 小浜高が優秀賞 全国家庭クラブ発表大会(長崎新聞)

情報元 : 薬草研究 小浜高が優秀賞 全国家庭クラブ発表大会(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180821-00000005-nagasaki-l42
 全国高校家庭クラブ研究発表大会で「身近な薬草を暮らしの中へ」をテーマに取り組んだ長崎県雲仙市の県立小浜高が、優秀賞にあたる全国家庭科教育協会賞を受賞した。約4年にわたり、薬草を日常生活に取り入れる工夫や普及活動に取り組んだことなどが評価された。
 同大会は7月26、27日に東京であり、高校で家庭科を学ぶ全国約1400校から14校が出場した。最優秀賞の文部科学大臣賞のほか、優秀賞3校が選ばれた。九州代表としてステージに立った小浜高は中田果穂さん(16)、原口千乃さん(16)、平野愛菜さん(16)、松本美実さん(17)=いずれも2年=が発表した。
 同校は2014年度から、薬草が持つ苦味や臭いを抑えて日常生活に取り入れる研究を開始。ヨモギを練り込んだクッキーやアルコールに漬けた消臭スプレー、温熱効果を生かした入浴剤などを試作している。
 本年度はヨモギやビワの葉を使った染め物に挑戦し、コースターやスマホケースを作った。また、文化祭や地元中学生との交流会でクッキーや消臭剤を配るなど普及にも力を入れている。
 中田さんは「先輩たちから続く研究を全国に知ってもらえてうれしい」。原口さんは「薬草の効果を学ぶいい機会になった」、平野さんは「今後も生活の中に薬草を取り入れていきたい」、松本さんは「受賞はびっくり。周りのみんなに支えてもらったおかげ」と、それぞれ受賞を喜んだ。

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奈良の風景撮り続ける がんと闘う映像作家(MBSニュース)

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30年以上フリーカメラマンとしてテレビ番組づくりに携わってきた男性。5年前に「直腸がん」と診断され、余命2か月と宣告されました。その後、がんと闘い続けながら奈良の風景を撮り続けています。
映像作家・保山耕一さん(55)は、奈良の風景にカメラを向け撮影し続けています。
Q.何を撮ってらっしゃる?
「ハスを。夏の花と言えば、ハスのイメージ」(保山耕一さん)
色鮮やかに咲き誇る花。流れる雲、風や光など、保山さんが撮影するのは特別な場所、瞬間ではなく、当たり前にある奈良の風景です。
フリーカメラマンとして30年以上、第一線でテレビの制作に携わってきた保山さんを5年前、病魔が襲います。「末期の直腸がん」と診断されました。手術は成功したものの直腸を全摘出。抗がん剤治療も続き、しばらくテレビの現場を離れることになりました。
「仕事だけの人間だったんで、がんになって倒れて、人のつながりもなくなって、社会とのつながりもなくなって、ただ食べて、出してというか。『しんどい、しんどい』と言いながら、あと何年生きるんやみたいな。副作用と後遺症に苦しむ毎日で。何よりも生きていることを実感したくて、撮影したいと。結局、自分にできることは撮影することしかないということがすごくよくわかって。とりあえず何か撮ろうと」(保山耕一さん)
そのとき、手にしたのが「スマホ」でした。
「絶望しかしてへんときにスマホをいじっていたら、動画機能があるということを初めて知ったんですね。『これ動画撮れるんか』と思って。撮っているときは、スマホであってもしんどいのを忘れるんですよ。気持ちがいいっていうわけじゃないけど、『ああ、こんな自分久しぶりやな』って思って」(保山耕一さん)
「自分の撮りたいものを撮ろう」と決めた保山さんは、必要最低限の機材を揃え自身が暮らす奈良の風景を被写体に選びました。
「奈良の一番すごいところは、やっぱり季節感なんですよね。四季があるというか、365日毎日毎日違った表情がある。その日の季節を撮って、フェイスブックやユーチューブに、その日のうちにアップすると決めた」(保山耕一さん)
抗がん剤の副作用によるめまいで車を運転することができず、電車やバスで県内をめぐりながらひとり撮影を続けた保山さん。がんの再発も乗り越え、撮り続けた作品は当初目標としていた365本を超え500本目前です。

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少女(15)の裸の動画を拡散、15歳から16歳の少年ら14人書類送検 愛知県警(中京テレビNEWS)

情報元 : 少女(15)の裸の動画を拡散、15歳から16歳の少年ら14人書類送検 愛知県警(中京テレビNEWS)中京テレビNEWShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00010012-sp_ctv-l23
 少女に裸の動画を撮影させ拡散したなどの容疑で少年ら14人が17日、児童ポルノ禁止法違反などの疑いで名古屋地方検察庁に書類送検されました。
 書類送検されたのは、いずれも愛知県内に住む15歳から16歳の少年少女計14人です。
 警察によると、少年少女らは今年5月、女子高校生(15)にスマホで自らの裸の動画を撮影させて送信させたり、その動画を同級生らに拡散したりした疑いがもたれています。
 調べに対し全員が容疑を認めた上で「知らない人だから拡散しても構わないと思った」などと話しているということです。

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ロードサービスをスマホで迅速に 鳥取の智頭石油がアプリ開発(産経新聞)

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 ガソリン販売、自動車整備などの智頭石油(本社・鳥取県智頭町、米井哲郎社長)は2日、車のトラブルの際、スマホのボタン操作だけで素早くロードサービスが受けられる新サービスを開始した。
 新サービスは「キャルレスキュー」。同社が平成27年から始めた24時間営業のロードサービスに、GPS機能を使った独自開発の専用アプリを組み合わせた。
 アプリをダウンロード(無料)し、故障・事故などがあったとき、アプリのボタンをクリックすると、同社サービス拠点(鳥取市雲山)に電話がかかる。同時に、同社パソコン上にGPS機能で車の位置が表示されるため、保険会社などの確認だけで同社のレスキュー隊が駆けつける。
 これまでドライバーは主に保険会社にロードサービスを依頼。その後、保険会社が業者に出動依頼したため、現地が特定しにくいなどで到着に時間がかかることがあった。
 新サービスはダイレクトに依頼でき、到着までの時間が半減できる可能性があるという。
 「キャルレスキュー」サービスは鳥取県東部を中心に、倉吉市、兵庫県新温泉町、岡山県西粟倉村でも提供する。

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<旅するスマホ19>サンティアゴまであと200km 巡礼も残り4分の1(埼玉新聞)

情報元 : <旅するスマホ19>サンティアゴまであと200km 巡礼も残り4分の1(埼玉新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180810-00010004-saitama-l11
 さいたま市のウェブ制作会社に勤務するヨウスケ(35)が、スマートフォンを頼りに、2カ月かけてユーラシア大陸を陸路で横断。徒歩で800kmの「スペインのサンティアゴ巡礼道フランス人の道」に挑戦し、最終目的地モロッコを目指します。ウェブディレクターならではの視点で、世界のIT状況や、現地の人々との交流をレポートしていきます。<旅するスマホ18>“サンティアゴ”は「キリスト教の使徒の名前」 ~レオンからアストルガ~
 巡礼者にとって特別な場所、ルート最高地点の標高1500mにある「鉄の十字架/Cruz de Ferro」には9日の早朝に着いた。
 前日は、朝知り合ったイタリア人のマルコ(25)と一緒に歩き、石がカトリック教徒にとって重要なものだという話を聞いた。鉄の十字架の袂(たもと)に小石を置く風習は1000年以上続いているという。
 彼はおもむろに小石を拾い上げ、「これがいい、これを置こう。ところで、君はもう石を持った?」「もう用意してある」と、僕は前日に林で拾った小石をポケットから出して見せた。
 でも僕が小石を見て思いだすのは、劇団ひとりが書いた「そのノブは心の扉」の中の「無償の愛」というエッセイ。拾った小石(石原さんと命名)を愛してみようという話で、それに影響されてしばらく持ち歩いたこともある。
 標高差600mを25kmかけて歩き、山頂手前のアルベルゲで泊まって翌早朝、小石が積み上げられた数メートルの山に立つ十字架を目の当たりにした。ちょっとした写真撮影渋滞になっていて、何人かの撮影を手伝ってから小石を端のほうにそっと置いた。
 神聖な場所を後にしてポンフェラーダの街へ入ると、なぜかマクドナルドの看板に引き寄せられて巡礼ルートを外れた。久しぶりのマックバーガーを食べながら、少し後ろめたい感じがしたのは何故だろう。
 カンポナラヤに泊まり、翌10日はひたすら歩いたが、「サンティアゴまであと200km」の案内看板があった。残り4分の1。半分を過ぎてから早く感じる。

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錦鯉の友禅パネル輝く 金沢で展示(北國新聞社)

情報元 : 錦鯉の友禅パネル輝く 金沢で展示(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00627302-hokkoku-l17
 石川県産業創出支援機構(ISICO)の「加賀友禅DECOKOIZA鯉×恋×来」展は21日、金沢市の県地場産業振興センターで始まり、錦鯉をテーマにした加賀友禅ライトパネルなどが展示された。
 パネルは、加賀染振興協会新分野研究委員会が空間を彩る建材として試作した。25人の作家が手掛けたパネルを組み合わせ、一部は背面からLEDライトで絵柄を照らしてある。
 このほか、友禅作家22人による訪問着や友禅シャツ、小物など470点が並んだ。イヤリングやピアス、スマホカバー、タンブラーなど加賀友禅の新たな可能性を探る商品が注目を集めた。8月28日まで。

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