グランドパティオ高崎跡「カフェレストラン」が好調な滑り出し /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : グランドパティオ高崎跡「カフェレストラン」が好調な滑り出し /群馬(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000005-minkei-l10
 グランドパティオ高崎跡に昨年12月にオープンしたカフェレストラン「SUNNYKITCHEN(サニーキッチン)」(高崎市上大類町、TEL027-352-0117)が好調に滑り出した。(高崎前橋経済新聞)【写真】野菜たっぷりのスパゲティ(ランチ) SUNNYKITCHENはメモリード(本社=前橋市大友1)の直営。昨年4月にグランドパティオ高崎を閉館。そこの衣装店を改装した。
 同館の至近には昨年1月に「トリドールホールディングス」(本社=兵庫県神戸市)が運営するハワイアンカフェ「コナズ珈琲高崎店」がオープンし、活況を呈している。加えて、メモリード系の「サニーパンケーキ」(三重県鈴鹿市)が好調なことから、パンケーキとイタリアン、ステーキを主力メニューにした。
 地産地消にこだわり小麦、卵、米、肉など群馬県産を使用しているのが特長で、メニューは「サニーパンケーキ」(900円)、「パスタランチ」(1,000円)、「ステーキランチ」(1,050円から3,250円)など。税別。
 同社担当者は「12月、2週間で約2,000人を集客した。9割が女性。手応えは予想以上」と胸を張る。
 営業時間はランチタイム10時~15時、ティータイム15時~17時、ディナータイム17時~22時。火曜定休。

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三谷のイノシシ肉、東京進出 金沢の工房、拡販期待 メキシコ料理店が採用(北國新聞社)

情報元 : 三谷のイノシシ肉、東京進出 金沢の工房、拡販期待 メキシコ料理店が採用(北國新聞社)北國新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00687409-hokkoku-l17
 ジビエ工房三谷(金沢市高坂町)で加工されたイノシシ肉が今月、初めて東京に出荷される。工房と付き合いのある関係者が橋渡し役となり、メキシコ料理店での採用が決まった。工房メンバーは「東京の人に里山の味を楽しんでもらいたい」と出荷を心待ちにしており、課題となっている販路拡大にもつなげる。
 ジビエ工房三谷は2016年に発足し、山あいの三谷地区でイノシシの捕獲、加工、販売までを一手に担っている。これまで加工肉は市内のスーパーや飲食店などに卸してきた。
 昨年は過去最高となる420頭を捕獲した一方で、肉の流通経路の拡大はなかなか進んでいない。普及を後押ししようと昨年10月からは、移動販売車の活用を始めるなどしてジビエの魅力を伝えている。
 工房からイノシシ肉を仕入れるのは、世田谷区のメキシコ料理店「ロス・タコス・アスーレス」。今月24日の新年会で、豚肉の代わりにイノシシのバラ肉10キロを使い、蒸し焼き料理「カルニタス」として常連客に提供する。
 仲介役となったのは、小松市地域おこし協力隊で、南加賀ジビエコンソーシアムの福岡大平さん(27)だ。羽咋市の獣肉処理施設で勤務経験があり、工房メンバーにイノシシのさばき方を伝授した福岡さんの元に、知人で料理店オーナーシェフのマルコ・ガルシアさん(34)から「イノシシ肉を卸して欲しい」と連絡があり、工房を紹介した。
 工房は普段使わないイノシシの脂5キロも無償提供する。杉本秀夫施設長は今回を皮切りに、県外でも愛好者を増やしていきたい考えで「肉好きが集まる東京で、ジビエ料理のおいしさが広まる足掛かりにしたい」と話した。

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養殖ウニ 餌はスーパーの廃棄野菜/むつ市と大畑町漁協、19年内の販売目指す(Web東奥)

情報元 : 養殖ウニ 餌はスーパーの廃棄野菜/むつ市と大畑町漁協、19年内の販売目指す(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000003-webtoo-l02
 青森県むつ市と同市の大畑町漁協は本年度、ウニの餌としてキャベツや白菜などの野菜を与えて蓄養する試験事業を行っている。野菜は地元スーパーの廃棄品を活用。ウニの旬ではない冬場でも良質のウニを販売することで付加価値を高め、漁業者の収入アップを目指す。実入りや味の改良を進め、今年末までに試験販売を始めたい考え。
 9日、同市の大畑町魚市場で、地元の漁業者や商工業者ら向けに蓄養ウニの試食会を開いた。
 ウニ漁は4~7月にかけて盛んに行われる。産卵期を終えた秋冬のウニは餌となる海藻が少なく実入りも良くないため、商品価値が低いとされている。
 市と同漁協は本年度、キャベツを餌としたウニの蓄養を研究している神奈川県水産技術センターを視察。昨年8月から蓄養試験を始めた。
 ウニが餌をよく食べるよう暗い環境をつくるなどの工夫をした結果、10月から蓄養したウニは、2カ月で実の重さが全体の10%ほどに成長した。市の担当者は「この季節としてはまずまずの実入り」と評価。県産業技術センター下北ブランド研究所が味の成分を分析したところ、11月下旬から12月にかけて甘み成分が増え、苦みも加わりウニらしい味わいになったという。
 試食会の参加者からは「甘みも食感も、天然物と変わらない」「いつものウニと遜色なく食べられおいしい」などの感想が出た。
 大畑町漁協の田高利美組合長は「味の改良などさらに試験を進め、漁業者の所得向上につなげたい」と話した。宮下宗一郎市長は「ここでしかできないウニを目指し、ネーミングも含めて協議を重ねていきたい」と語った。

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「最後」の正月準備、にぎわう 牧志公設市場 来年建て替え(琉球新報)

情報元 : 「最後」の正月準備、にぎわう 牧志公設市場 来年建て替え(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181231-00000010-ryu-oki
 沖縄県内の市場やスーパーは30日、大みそかや正月に向けた準備で食材などを買い求める人々でにぎわった。那覇市松尾の第一牧志公設市場は老朽化に伴う建て替え工事のため、現在の建物での営業は2019年6月16日まで。今の市場では最後となる正月を前に大勢の利用客でにぎわい、所狭しと店頭に並ぶ新鮮な魚やソーキ、かまぼこなどを買い求めていた。
 長年、同市場を利用している亀島カズ子さん(83)=那覇市=は30日、顔なじみの店主と「元気?」などと声を掛け合いながら中味汁の材料や三枚肉、だし汁などを購入した。新しい市場になることに「なるべく今のままが良い。今はどこに肉屋があるのかもすぐ分かる」と少し不安そうに語った。美里精肉店に約20年間勤める美里宗徳さん(42)は「今の市場の魅力がなくなると地元の人も来なくなってしまう。長年の歴史が染みついている市場の味があるスタイルを残していきたい」と話した。

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甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)

情報元 : 甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000022-san-l19
 甲信越3県では今年、地元ゆかりのスポーツ選手の活躍など明るい話題に加え、政治や経済、事件・事故など、さまざまなニュースが相次いだ。「平成」最後の年の瀬。この1年の出来事を4回に分け、3カ月ごとに振り返る。
                   ◇
 ◆山梨
 ■県立中央病院にドクターヘリ給油施設 県立中央病院(甲府市富士見)で1月11日、ドクターヘリへの給油が始まった。地下タンクからポンプで屋上ヘリポートに燃料を送り、1回5分で給油。より迅速な出動が可能になった。以前は往復を含め1回14分をかけて、甲斐市内の日本航空学園の施設で給油していた。
 ■「チーム富士急」初の日本一 カーリング女子「チーム富士急」が2月4日、北海道名寄市で開催された日本選手権で初優勝。平成22年の発足以来の快挙となった。3月の世界選手権では決勝トーナメントに進出できなかったが、2022年北京五輪へ期待は高まる。
 ■平昌で菊池ら女子追い抜きで金 2月21日、韓国で2月9日に開幕した平昌五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで、日本が金メダルを獲得した。富士急の菊池彩花はカナダとの準決勝に出場し、頂点への道を開いた。
 ■「甲武信」エコパークに推薦 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の国内委員会が3月7日、山梨、長野、埼玉、東京の4都県にまたがる甲武信ケ岳(2475メートル)周辺地域を生物圏保存地域「エコパーク」登録に向け、推薦することを決めた。登録の可否は来年に判断される予定。環境保全と地域活性化が期待される。
 ■リニア南アトンネル、本線掘削始まる JR東海は3月14日、早川町のリニア中央新幹線「南アルプストンネル」山梨工区で、完成後に列車が通る本線(約7.7キロ)で掘削工事を開始した。同工区は地表から最深1000メートルに達する現場もあり、難工事も予想される。
 ■「スーパーあずさ」新型に JR東日本は3月17日のダイヤ改正で、中央線特急「スーパーあずさ」の車両を、平成5年にデビューしたE351系からE353系にすべて置き換えた。カーブ区間の走行性能が高まり、乗り心地も向上した。16日は甲府駅などで引退するE351系のラストランをファンらが見送った。
 ■笹子事故、中日本高速の当時の社長ら不起訴処分 甲府地検は3月23日、平成24年の中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故で、業務上過失致死傷の疑いで書類送検されていた中日本高速道路の金子剛一前社長ら関係者10人を、「嫌疑不十分」で不起訴処分とした。事故では9人が死亡しており、遺族らは「誰の責任も問えないことは、日本の司法の限界を示すもの」とコメント。8月1日、不起訴処分を不服として、甲府検察審査会に審査を申し立てた。
 ■北富士演習場、使用協定を更新 5年間の使用協定が期限切れとなる陸上自衛隊北富士演習場の更新協議で、防衛省と県、同演習場対策協議会(演対協)などが3月29日、第10次協定を締結。地元は大地震や富士山噴火など災害時の活用などを要望。一定の理解を得た。
                   ◇
 ◆長野
 ■「春高バレー」で男子・松本国際(旧創造学園)が2回戦で敗退、女子・松商学園は1回戦で敗れる 東京・千駄ケ谷の東京体育館で1月4日に開幕したジャパネット杯「春の高校バレー」第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会で、県代表の男子・松本国際が1回戦で前橋商(群馬)を下した。だが、5日の2回戦で開智(和歌山)に惜敗。女子・松商学園は1回戦で大和南(神奈川)に敗れた。
 ■軽井沢バス事故2年 大学生ら15人が死亡、26人が負傷した平成28年の軽井沢スキーバス事故から2年となった1月15日、悲惨な事故に胸を痛めた県民らが、国道18号碓氷バイパスの事故現場を訪れ、犠牲者を悼んだ。
 ■県内で初めて北アに氷河確認 信州大学と大町市立大町山岳博物館などでつくる学術調査団が1月18日の記者会見で、長野、富山両県にまたがる北アルプス・鹿島槍ケ岳(標高2889メートル)のカクネ里雪渓(同市)で、下層部分の氷体が氷河であることが、学術的に認められたと発表した。富山県側の雪渓2カ所でも確認された。長野県内で確認されたのは初めて。
 ■小平奈緒ら3人を表彰 県は3月2日、平昌五輪のスピードスケートで金メダルを獲得した小平奈緒、菊池彩花、高木菜那の県勢3選手に県民栄誉賞を授与する方針を決めた。27日にJR長野駅で表彰式が行われた。
 ■県消防防災ヘリの墜落事故1年 県消防防災ヘリコプター「アルプス」の墜落事故から1年となった3月5日、松本市のホテルで追悼式が開かれた。遺族や同僚、友人は悲しみを新たにし、阿部守一知事は安全確保に向けた取り組みに尽力することを誓った。
                   ◇
 ◆新潟
 ■大雪でJR信越線が立ち往生 1月11日午後6時55分ごろ、三条市のJR信越線東光寺-帯織間の踏切で、新潟発長岡行き普通電車(4両編成)が積雪で動けなくなった。約15時間半後の12日朝に運転を再開するまで、乗客約430人が車内に閉じ込められた。想定を超える降雪に加え、除雪作業に手間取るなど対応が後手に回ったことが原因。強い寒気の影響で11~12日は県内各地で大雪となり、新潟市中央区で平成22年以来8年ぶりとなる80センチの積雪を観測。同市西区では宅配便大手のヤマト運輸が配達する荷物の受け付けを中止するなど、市民生活に大きな影響を及ぼした。
 ■佐渡で大断水 佐渡市では強い寒波の影響で水道管の破損が相次ぎ、1月29日に島全体の半数近くにあたる約1万世帯で断水した。同市からの要請を受け、県は陸上自衛隊に災害派遣要請を行った。要請を受けた自衛隊は県内外から給水車など計49台の車両を派遣し、市内で給水活動を展開した。計画断水の実施や、水道管の漏水調査などの復旧作業を市が進めた結果、断水は2月2日に解消された。
 ■平昌五輪で平野選手が銀メダル 平昌五輪で、村上市出身の平野歩夢選手=木下グループ、日大=がスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で2大会連続の銀メダルを獲得した。同五輪には県にゆかりのある選手5人が出場。このうち、南魚沼市出身の小野塚彩那選手=石打丸山スキークラブ=がフリースタイルスキー女子HPで5位入賞、妙高市出身の冨田せな選手=開志国際高(当時)=がスノーボード女子HPで8位入賞を果した。
 ■妙高でスキー国体 第73回国体冬季大会スキー競技会「にいがた妙高はねうま国体」が、2月25日に妙高市で開幕した。県内での開催は平成21年の「トキめき新潟国体」(湯沢町など)以来、9年ぶり9度目。47都道府県から選手と役員ら約1800人が参加。26日から28日まで、妙高高原赤倉シャンツェや赤倉観光リゾートスキー場などで熱戦が繰り広げられた。
 ■新潟空港に初のLCC就航 新潟空港(新潟市東区)と関西国際空港との間を結ぶピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)の新規路線が、3月1日に開設された。新潟空港に乗り入れる初の格安航空会社(LCC)で、新潟-関西線は約18年ぶりの復活就航となった。

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商業施設や外食店 元日休み、じわり増(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 商業施設や外食店 元日休み、じわり増(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00000004-ibaraki-l08
人手不足の深刻化や働き方改革を背景に労働環境を改善しようと、茨城県内の商業施設や外食チェーンで2019年の元日を休みにする動きが一部で出てきた。年中無休のコンビニエンスストアや食品スーパーでも従業員の働き方を見直そうと元日営業を取りやめるところも。ただ、販売競争の激化から従来通り初売りの目玉となる福袋販売など元日営業を継続する小売店舗も多く、企業側は難しい判断を迫られている。
水戸ステーション開発(水戸市、皆川幸夫社長)が運営する水戸駅ビル「エクセル」(同市宮町)は元日営業を取りやめ、初売りは1月2日にすると決めた。16年から周辺店舗の営業と足並みをそろえて元日営業してきたが、「正月に働くスタッフ確保が難しいことや、働き方にめりはりをつけようと2日からの初売りに変更した」(営業部担当者)と話す。
その代わり集客企画など顧客の取り込みに知恵を絞る。ただ、「エクセルみなみ」に入る大手家電量販店のビックカメラなど一部店舗は元日も営業する。
坂東市に店舗がある食品スーパーのマルエツ(東京)でも23年ぶりに元日を休みとする。「正月に休み、リフレッシュすることで従業員のモチベーションが高まれば」(同社広報)と士気を高める狙いだ。
外食チェーンではラーメン店「幸楽苑」を展開する幸楽苑ホールディングス(福島県郡山市)は12月31日午後3時~翌1月1日まで休む。県内ではロードサイド店39店舗の休業が決まっている。同社は「これまで店舗の年末年始休業はなかった。家族と過ごす機会にしてほしい」と話す。
県内で85店舗を展開するコンビニ「セイコーマート」は元日に一部店舗で休む。運営するセコマ(札幌市)によると、約8割の県内店舗が元日営業する予定で「市町村で1店舗しかない店もあり、オーナーが自主的に営業しているところもある」(広報担当者)とした。初売りでの福袋が人気の京成百貨店(水戸市泉町)は従来通り2日からの営業。取手駅ビル「ボックスヒル取手」も例年と同じく2日から。
一方、県内のイオン、イオンスタイル計13店舗は元日営業を続ける。イオンリテール(千葉市)の担当者は「顧客の利便性を高めようと買い物環境を整えている。正月の過ごし方の選択肢の一つとしてほしい」。食品スーパーのカスミ(つくば市)は筑波大店など一部店舗を除き、元日営業する。(磯前有花)

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埼玉県会百条委、スーパー用地転売で県担当者ら証人喚問(産経新聞)

情報元 : 埼玉県会百条委、スーパー用地転売で県担当者ら証人喚問(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000028-san-l11
 熊谷市でスーパーを運営するとして、県から農地転用地を取得した会社が別のスーパー運営会社に転売した問題で、県議会の百条委員会は29日、農地転用に関与した当時の県や市の担当者ら6人を証人喚問した。委員はこれまでの経緯を確認するとともに、県の責任を追及した。
 喚問を受けたのは、平成29年4月に農地転用許可が出るまで担当者として関わっていた県大里農林振興センター元所長や、熊谷市農業振興課の元課長ら6人。
 6人は証人喚問で、スーパーを運営するために転用許可を出したのは県内初の事例だが、「珍しい」との認識を示した。その上で別のスーパー運営会社に転売されていたことなどについて、委員から追及された元所長は「許可事務のルールから逸脱していたとは思わない」と述べた。
 また、スーパー運営会社に土地の所有権が移転される可能性を示す工程表が存在していたことについては、県や市の担当者は「農地転用許可が出た段階では申請者が事業を行うと思った」と述べた。
 次回は来年1月11日で、開発許可を出した当時の市都市整備部長らを喚問する。

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マイカーに特殊詐欺啓発の手作り看板、走る80歳 テープも流し、まちなか巡回(福井新聞ONLINE)

情報元 : マイカーに特殊詐欺啓発の手作り看板、走る80歳 テープも流し、まちなか巡回(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181125-00010002-fukui-l18
 相次ぐ特殊詐欺被害を撲滅しようと、自家用車に手作りの看板を掲げ、啓発活動に取り組む福井県坂井市の男性がいる。「少しでも怪しいと思ったらすぐに警察に相談を」と呼びかけ、「詐欺に巻き込まれる人を一人でも減らしたい」と意欲をみなぎらせている。
 男性は坂井市丸岡町のコンニャク製造業松本一男さん(80)。防犯隊や少年警察協助員として長年活動し、現在は福井県警坂井署連絡協議会の理事を務めている。仕事の合間を縫って、4年ほど前から自家用車での啓発を始めた。
 「振り込め詐欺にご注意」と大きな文字で書いた看板を屋根に設置。「最近、振り込め詐欺が多発しています。『自分は大丈夫』と過信をしないで。おかしな電話があったら警察署、交番に相談を」と呼び掛ける1分ほどのテープを流しながら走行する。テープの文言は松本さん自身が考え、アナウンスはうぐいす嬢の経験がある知り合いの女性に依頼した。
 活動は1カ月に1、2回程度。同市丸岡町地域を中心に、人の出入りの多いスーパー、コンビニエンスストア近くを巡回する。住宅街に入ると、より多くの人に声が届くよう、低速で走行している。
 「警察に相談するのはもちろんだが、家族に話すのが一番大事」と松本さん。息子をかたる電話があっても、普段から家族で話し合っておけば防げるからだ。坂井署の山田秀一副署長は「自主的に活動してくれるのはとてもありがたい」と感謝する。
 松本さんは、身近でも被害に遭いそうになった友人がいると言い「振り込め詐欺は被害の額が大きく、犯人の巧みな話術にはまってしまいがち。他人ごとと思わないでほしい」と注意を促す。
 啓発活動は健康な限り続けていくつもりで「誰も被害に遭ってほしくない」と語気を強めた。

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スーパー女性刺傷、殺人未遂容疑で男逮捕 背後からいきなり刺す(京都新聞)

情報元 : スーパー女性刺傷、殺人未遂容疑で男逮捕 背後からいきなり刺す(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000027-kyt-l26
 16日午後2時5分ごろ、京都市左京区高野東開町のスーパー「イズミヤ高野店」で、1階レジ付近にいた従業員の女性(35)が、男に包丁で背中と首の数カ所を刺された。女性は救急搬送時、意識はあったという。京都府警は午後3時すぎ、逃走したとみられる男を現場から北東約200メートルの自宅マンションで発見し、殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。
 下鴨署によると、男は左京区一乗寺赤ノ宮町、無職の男(45)。「僕が包丁で刺したことに間違いない」と容疑を認めているという。男が着ていた服と、自宅から見つかった包丁には血のようなものが付着していたという。
 逮捕容疑は、1階食料品売り場のレジ付近で、仕事中の女性に背後から近づき、背中と首をいきなり刺した疑い。下鴨署の説明では、男は事件当時、野球帽をかぶり、マスクを着用していたという。
 男とみられる男が包丁を持ったまま現場から逃走した後、自宅マンションに向かう姿が付近で目撃されていた。同マンションに駆けつけた捜査員が、自宅にいた藤井容疑者から事情を聴いたところ、犯行を認めたため、緊急逮捕した。
 関係者によると、男は約6年前から同マンションで1人暮らしをしていた。2~3カ月前から、他の居住者との間で騒音などをめぐってトラブルを起こしていたという。
 現場は叡山電鉄茶山駅から北西約400メートルの商店や住宅が立ち並ぶ地域。

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変わる群馬のコンビニ勢力図 セーブオン閉店で「3強時代」に 地域性や独自性 惜しむ声(上毛新聞)

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 セーブオンの群馬県内の店舗が31日午前7時に看板を下ろし、35年の地場コンビニの灯が消える。本格的な人口減少を迎える中、コンビニが提供する「便利さ」は地域の活力維持に欠かせない生活基盤になりつつある。
 店内にみそだれの香りが漂った。今月中旬、コンビニエンスストア「セーブオン吉岡上野田南店」。店頭で調理する焼きまんじゅうを目当てに母親と共に訪れた榛東村の主婦(48)は「地元のコンビニでしょ。よく使うセーブオンがなくなるのは残念」と寂しげに注文し、焼きたてを受け取った。
 セーブオン(前橋市)は今月末、自社ブランドでの営業を終了する。県内に159店(7月末現在)ある店舗は一部の完全閉店を除き、改装を経て約1カ月後から順次、「ローソン」に変わる。同社はその後、ローソン(東京都)と2017年1月に結んだフランチャイズ(FC)契約に基づき、メガFCとしてローソン店舗の運営に当たる。
 セーブオンは地域色のある商品づくりに定評があった。県内5店で販売する焼きまんじゅう(1串150円)はその代表格。ただ、ローソンへの転換後は他のオリジナル商品も含め「扱いは協議中」(セーブオン)としており、常連客から惜しむ声が上がる。
 納入業者も不安を隠さない。セーブオンに「ぐんまちゃんヌードル」などを卸す大黒食品工業(玉村町)は転換後の出荷について、「推移を見守るしかない」としている。
 高崎市内のパスタ店が競うイベント「キングオブパスタ」では、最高位を勝ち取ったパスタを期間限定でセーブオンが商品化してきた。キングオブパスタ実行委員会の井上幸己事務局長は「継続をお願いして、ローソンの販売網で広がればうれしいが、どうなるか分からない」と困惑する。
 セーブオンは、スーパーのベイシア(前橋市)グループのコンビニとして1983年に渋川市行幸田で1号店を開いた。商品調達力を背景に低価格路線を進め、48円アイス、298円弁当、男性客に人気のボリューム感のあるメニューを並べ、エリアは最大10県、店舗数は2015年に605店へとそれぞれ広げた。

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