土湯温泉・化石モデル…愛称「ゆパッチー」 ご当地キャラ誕生(福島民友新聞)

情報元 : 土湯温泉・化石モデル…愛称「ゆパッチー」 ご当地キャラ誕生(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00010009-minyu-l07
 福島市土湯温泉町で化石が発見された太古の大型哺乳類「パレオパラドキシア」をモデルにしたご当地キャラの愛称が「ゆパッチー」に決まった。作成した地元の土湯温泉観光協会などは、地域活性化に向けて、グッズの作成や各種イベントの実施などに取り組む考えだ。
 同市の土湯小で26日開かれたパレオパラドキシアのセミナーで発表された。化石は1951(昭和26)年ごろ、土湯温泉町の砂防ダム工事で発見。東京教育大(現筑波大)で別の海生哺乳類と鑑定後、忘れ去られた。2017年から再調査され、北太平洋の沿岸地域に生息したパレオパラドキシアの右後ろの大腿(だいたい)骨の化石(長さ約30センチ)と判明した。

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地産池消など 食文化考えるセミナー(MBC南日本放送)

情報元 : 地産池消など 食文化考えるセミナー(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00034551-mbcnewsv-l46
鹿児島の食文化について考えるセミナーが鹿児島市で開かれました。これは県内の企業や団体などでつくる「よい食・環境鹿児島県民フォーラム」が企画したものです。セミナーには会員や食品栄養学を学ぶ大学生らが参加しました。
はじめに、去年県内の高校生を対象に行われた「“地産池消”商品開発コンテスト」で最優秀賞を受賞した与論高校と加世田高校の生徒が、地元の食材を使ったメニュー開発について発表しました。
このあと、鹿屋体育大学の講師を務める長島未央子さんが講演し、地元の食材に目を向けてもらうために、小さい頃からの食育が大切だと呼びかけました。

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焼酎の知識を 「マイスター」が勉強会(MBC南日本放送)

情報元 : 焼酎の知識を 「マイスター」が勉強会(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190203-00034358-mbcnewsv-l46
焼酎について学んだ「焼酎マイスター」たちが、さらに焼酎の知識を深めようというセミナーが、2日に鹿児島大学で開かれました。
セミナーは、鹿児島大学で焼酎について学んで県酒造組合から認定を受けた「焼酎マイスター」からなる「かごしま焼酎マイスタークラブ」が開いたものです。2回目となる2日は、およそ40人が参加しました。
セミナーでは、焼酎の研究をする鹿児島大学客員教授・鮫島吉廣さんが、去年9月に酒造関係者らとともに南さつま市加世田の「竹屋神社」に新たに焼酎の神を加えて「焼酎神社」としたことについて講演しました。そして、まつられている神々の神話が焼酎作りの視点から解釈することができることを説明しました。

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ターゲット設定の提言も 持続可能な観光へセミナー 鹿児島県奄美大島瀬戸内町(南海日日新聞)

情報元 : ターゲット設定の提言も 持続可能な観光へセミナー 鹿児島県奄美大島瀬戸内町(南海日日新聞)奄美の南海日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181201-00010004-nankainn-l46
 自然保護と観光開発の両立などについて考える「持続可能な観光セミナー」が11月30日、鹿児島県奄美大島瀬戸内町のきゅら島交流館であった。講師から「どんな人に来てほしいのかを設定すべき」「インバウンド(訪日外国人旅行者)だけではなく国内の旅行者を増やすことを目指しては」などの提言があり、参加者は講演やパネルディスカッションを通して奄美大島の観光の在り方について考えを深めた。
持続可能な観光セミナーセミナーは奄美・沖縄が世界自然遺産登録を目指す中、自然環境を守りながら地元の発展につなげるためには何をすべきかを考えてもらおうと「せとうちんちゅネットワーク協議会」(高野良裕代表)が主催。奄美大島の観光業者や自治体職員ら約40人が参加した。
 鹿児島県自然保護課室長補佐の鶴田晃紀氏は、県が2016年に策定した「奄美群島持続的観光マスタープラン」について講話。自然保護の優先度によって地域別にルールを定め、多様な体験プランを提供することで経済効果の分散や観光客の満足度向上を目指す取り組みについて解説した。
 国連観光機関「持続可能な観光プログラム」諮問委員の高山傑氏は、過剰な観光化による自然破壊や旅行者の体験の低質化、外部資本による経済効果流失などのリスクについて指摘。「受け入れる住民側の満足度も含め、どんな人を呼び込むのかを考えた観光の展開が必要」と語った。
 大分県佐伯市観光協会業務執行理事の前嶋了二氏は瀬戸内町が同町西古見へ誘致を考えているクルーズ船寄港地開発計画について、海底に沈殿している泥の巻き上げや中心街へのアクセス道路建設、後背地のリゾート施設開発などによる環境への影響を懸念。 「観光開発は奄美全体のこととして考えてほしい。外貨獲得だけに注目せず、奄美大島を第2の拠点とする国内の旅行者を増やしてはどうか」などと提言した。
 パネルディスカッションでは奄美大島観光ガイドの基武雄氏、あまみ大島観光物産連盟の恒吉美智子氏が近年の奄美大島観光について、現場からの意見を報告。高山氏、前嶋氏と意見を交わした。

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子どもの自殺を防ぎたい 新学期を前に名古屋でセミナー(メ〜テレ(名古屋テレビ))

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新学期を前に子どもの自殺を未然に防ぐ方法を考えるセミナーが名古屋市内で開かれました。
東区のウィルあいちで開かれたセミナーは、夏休み明けに中高生の自殺が増えることを受けて子どもの自殺防止に取り組むNPO団体が企画しました。愛知いのちの電話協会のメンバーが「死にたいという言葉は死にたい程生きているのがつらいこと。つらかったねと言葉をかける。死にたい気持ちを吐き出すとつらさが薄れる」などと悩んでいる人への接し方を紹介し、学生や学校関係者ら約150人が耳を傾けました。またシンポジウムでは睡眠障害を専門とする医師が、睡眠時間の不足が気分が落ち込む原因になると指摘しました。

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クルーズ船、唐津誘致好調 来年は13回寄港(佐賀新聞)

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■通訳、多言語対応が課題
 唐津港に立ち寄るクルーズ船の数が、好調に推移している。今年は既に前年の2倍近くになっており、来年はさらに倍増する見通し。外国船の日本人気で国内の寄港数が増えていることを追い風に、景観の良さなどを打ち出した唐津市や佐賀県の誘致活動が奏功した。一方で、通訳ガイドの確保や案内板の多言語対応など課題も見え始めている。
 唐津港全体の寄港数は2013年から17年まで、1~3回で推移していたが、外国船の入港が始まった18年は、予定も含めて6回に増加した。来年は既に13回を見込んでおり、うち12回は外国船が占めている。
 背景には外国船の日本人気がある。日本を巡るツアーが好評で、17年の国内のクルーズ船寄港回数は2765回と過去最高を記録した。18日に市内であったクルーズセミナーで、旅行代理店は「船会社は乗客に飽きられないよう新しい港を探しており、唐津は流れに乗った」と話した。
 唐津港東港は16年に耐震岸壁などを整備し、市と県は小型高級客船に絞って誘致活動を仕掛けてきた。船上からでも唐津城や虹の松原が一望できる景観や唐津焼などをアピールし、外国クルーズ船社との商談会に参加したり、旅行代理店を唐津に招いたりしてきた。
 一方で課題もある。唐津城の展示物の説明や市内の標識などは、多言語対応が十分ではない。外国人旅行者への対応は、市職員やボランティアの通訳ガイドなど約40人態勢で臨んでいるが、毎回人員を確保できる保障はないという。
 市みなと振興課は「入港を継続してもらうためにも失敗はできない。市民の提案を受けながら、一緒にもてなし方を考えていきたい」と意気込んでいる。

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西新橋にDJI認定のドローンショップ 業務用向けセミナーも /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 西新橋にDJI認定のドローンショップ 業務用向けセミナーも /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00000055-minkei-l13
 虎ノ門ヒルズ近くに「DJI認定ストア虎ノ門」(港区西新橋2、TEL03-5843-7838)がオープンして2カ月がたった。運営はセキド(国立市)。(新橋経済新聞)「MAVICAIR」用のハンドバックサイズのケース 同社が、「より多くの人にドローンを身近に感じ、日々の業務に取り入れていただけるように」とオープンした同店。専任のコンサルタントが常駐しており、体験フライトやデモフライトも行える。
 同店がメインに取り扱う「DJI」のドローンは、初心者からフライト経験がある人、プライベート利用からビジネス利用などさまざまなシーンに対応できるのが特徴。自動飛行モードなど、簡単に空撮ができる機能が搭載されており、操縦経験の浅い人でも操縦できるという。センサー機能や自動航行などの機能も多く、点検測量などのビジネスの現場での活用も見越す。
 最近では人が立ち入りにくい場所の点検や測量、映像制作などビジネス利用を目的に購入する客が増えているという。3階に併設されているセミナールームでは、業務用に導入する人をサポートするセミナーも開催。自動航行「GSPRO」のセミナーや、補助金申請セミナーなどを行っている。
 広報担当の中島由恵さんは「弊社はお客さんと距離の近い会社である事を目指している。『FacetoFace』の付き合いを大切にし、直接お客さんと接することで実現できる手厚い対応を通して、ドローン運用に対する安心と安全を提供していきたい」と話す。「機体だけでなく、関連するアクセサリーパーツなども取り扱っているので、合わせて検討いただくこともできる」とも。
 現在は、手のひらサイズに折り畳め、4K動画の空撮が可能な「MAVICAIR」(10万4,000円)がおすすめだという。中島さんは「夏休みのお出かけのお供に、空撮も楽しんでいただけるのでは」と話す。
 営業時間は11時~20時。日曜定休。

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日本酒と温泉楽しむランチ会、綱島「湯けむりの庄」で初開催 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 日本酒と温泉楽しむランチ会、綱島「湯けむりの庄」で初開催 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000010-minkei-l14
 日帰り温泉施設「綱島源泉 湯けむりの庄」(横浜市港北区樽町3)が7月31日、温泉と神奈川県内蔵元の日本酒を楽む講座付きランチ会「~日本文化を、学ぼう~地域を知る温泉めぐりとお酒」を開催する。(港北経済新聞)
 2016年にオープンした同施設は、源泉かけ流しの天然温泉と、フィットネスクラブを併設した路面型の日帰り温泉施設。関東圏最大級の広さ約2500坪の施設内に7種類の内湯・露天風呂(女湯は8種類)、2種類のサウナ、6種類の岩盤浴をそろえる。運営は、東京・神奈川で温浴施設を展開するセントラル都市開発(東京都品川区)。
 今回は、温泉と日本酒の専門知識を伝えるワークショップを全国で展開しているユニット「JapanesQueen」の協力でイベントを企画。温泉ソムリエの渡部郁子さんによる温泉講座(温泉の基礎知識紹介や同館の温泉を楽しむ)と、日本酒きき酒師の磯野カオリさんによる日本酒講座を開講する。
 日本酒講座では、神奈川県内に蔵元がある「SWEETHEART」(井上酒造・足柄上郡大井町)、「夏ヤゴMOMO13生?純米酒」(泉橋酒造・海老名市)、「風露天青特別本醸造」(熊澤酒造・茅ケ崎市)、「純米吟醸盛升」(黄金井酒造・厚木市)の4種類を飲み比べる予定。併せて、神奈川県の食材を中心に使用した特別ランチ「地産地消花かご寿司御膳」も用意し、食事を楽しむ。
 同館広報の佐々木春菜さんは「弊社としては初めての試みとなる今回のイベント。神奈川県の温泉、日本酒、お食事を堪能できるすてきなイベントとなっているので、ぜひお楽しみいただけたら」と話す。
 開催時間は11時~14時。参加費1人6,000円(入館料、食事代、お酒代、セミナー受講料込み)。予約制。イベント参加希望は「JapanesQueen」(TEL03-6310-8385)まで(締切は7月27日)。

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働き方改革セミナー(小山)(18-07-18)(とちぎテレビ)

情報元 : 働き方改革セミナー(小山)(18-07-18)(とちぎテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00010003-tochitelev-l09
誰もが生き生きと働くことができる職場環境の整備を進めようと働き方改革のセミナーが18日、県庁の小山庁舎で開かれた。セミナーには県南の企業の代表者や担当者など120人が参加した。日経BP社の麓幸子さんが講師を務め働き方改革に積極的に取り組んでいる事例などを紹介。働き方改革の成功のポイントを説明し「会社がなぜ栃木にあり県民にどんないいことをするか」という意識を全ての社員が共有することが働き方を変える姿勢につながると呼びかけた。

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古墳時代の飼い犬か 纒向遺跡から犬の骨 桜井市立埋文センターで公開(産経新聞)

情報元 : 古墳時代の飼い犬か 纒向遺跡から犬の骨 桜井市立埋文センターで公開(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000034-san-l29
 纒向遺跡(桜井市)の中心部で、古墳時代初め(3世紀前半)の犬1頭分の全身の骨が見つかり、市立埋蔵文化財センターで公開されている。犬は縄文時代から飼われていたが、この時期の骨の出土は珍しい。9月30日まで。
 平成26年度の調査で、卑弥呼の館の可能性がある大型建物跡の東側の溝の中から出土。ほぼ全身の骨格が残っているが、性別は不明で、建物跡の時期より古い骨とみられる。
 埋葬されたような状況は確認できず、犬がどのような状況で死んだかわからないが、当時飼われていた可能性があるという。
 また、同遺跡から出土した3世紀後半~4世紀初めの卜骨(ぼっこつ)(イノシシの骨)も展示。熱した棒を骨に当て、生じたひび割れで吉凶を占ったとされる。弥生時代から使われていたが、この時期の資料は近畿で2例目という。
 犬の骨と卜骨などについて解説する纒向学セミナー「動物からみた纒向遺跡」が、14日午後1時半から桜井市立図書館で開かれる。無料だが、聴講には往復はがきによる事前の申し込みが必要。定員270人。申し込み・問い合わせは纒向学研究センター(電)0744・45・0590。

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