はしか、新たに2人発症 1人は本八幡から電車利用(産経新聞)

情報元 : はしか、新たに2人発症 1人は本八幡から電車利用(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00000020-san-l12
 県は27日、公立長生病院(茂原市)に勤める30代の女性看護師と、市川市の30代の女性会社員が新たにはしかを発症したと発表した。2人とも快方に向かっている。県によると、看護師は10日に同病院に搬送された女性患者に対応した際に感染した可能性がある。一方、会社員には直近の渡航歴はなく、感染源を調査している。
 会社員は25日に市川市の病院を受診、26日に遺伝子検査で感染が確認された。発症したのは21日とみられ、はしかを感染させる恐れがある発症前日の20日から24日まで通勤で都営新宿線本八幡駅-九段下駅間と、東京メトロ半蔵門線九段下駅-東急田園都市線駒沢大学駅間で電車を利用していた。
 一方、看護師は25日に発熱し、26日に感染が確認された。看護師は24日以降の公共交通機関の利用はなかった。
 県は「はしかを疑う症状が出た場合、公共交通機関を利用せず、通院前に病院に連絡し、指示に従うように」と呼びかけている。

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弁護士会長声明の死刑抗議も内部から異論 福井、死刑賛成派弁護士「深い憂慮」(福井新聞ONLINE)

情報元 : 弁護士会長声明の死刑抗議も内部から異論 福井、死刑賛成派弁護士「深い憂慮」(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190222-00010000-fukui-l18
 福井弁護士会(前波裕司会長)が2月18日、12月に執行された死刑に抗議する会長声明を発表したのに対し、犯罪被害者支援に取り組み、死刑制度に賛成する同会所属の弁護士が20日、「深い憂慮を覚える。会内でも多種多様な考え方がある」と異論を唱える異例の声明を出した。
 会長声明は昨年12月27日の2人の死刑執行に抗議する内容。同会の執行部会で議論し、常議員会に諮った上で出された。
 「死刑制度は生きてはいけない生命を国家がその手で選別する仕組み。基本的人権の尊重を基調とした近代社会の在り方からして、もはや廃止すべき刑罰制度。死刑を科すことだけで(遺族らの)応報感情が満足されるものではない」と抗議している。
 これに対し、死刑制度賛成派の川上賢正、岡本矢両弁護士は「会長声明への憂慮」と題した声明を、報道機関でつくる福井県司法記者クラブに出した。
 「死刑の存廃は、各弁護士会や日弁連の内部でも大きく意見が分かれる問題。会長声明の内容に関しては、会で改めて議論すべき。犯罪被害者や遺族の被害感情に対し真摯(しんし)に向き合い、十分な配慮をしているとはいえず、どうしても看過できない」と主張。今回の会長声明を出すことについても「多くの会員は知らされていなかった」と問題視している。
 川上弁護士は「死刑に反対する意見があることは否定しない。ただ、会の内部でもいろんな考えがあることを知ってほしい」と話している。
 福井弁護士会の抗議声明はこれまでも、死刑が執行された際に日弁連と歩調を合わせて出されている。川上弁護士らの声明について前波会長は「コメントはない」としている。

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「薄氷」の10票差 現職が自民推薦の新人を退ける 佐賀・鳥栖市長選 (佐賀新聞)

情報元 : 「薄氷」の10票差 現職が自民推薦の新人を退ける 佐賀・鳥栖市長選 (佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-03338913-saga-l41
 任期満了に伴う鳥栖市長選は17日に投開票され、無所属で現職の橋本康志氏(63)=本町=が、12744票を獲得、新人で元市市民環境部次長の槙原聖二氏(54)=自民党推薦・萱方町=を10票差で破り、4回目の当選を果たした。投票率は44・58%で、過去最低だった1999年の44・67%を0・09ポイント下回って最低を更新した。
 橋本氏は17日夜、鎗田町の事務所で支持者と抱き合い喜びをかみしめた。僅差での勝利を「これまでの市民への説明、市政の進め方に改善の余地があるということ」と受け止めていた。
 選挙戦は3期12年間の橋本市政や、昨年末の計画発表直後に白紙撤回した鳥栖駅周辺整備事業の評価、今後のまちづくりなどが争点だった。橋本氏は過去3回の選挙戦と同様に、自民が推薦する候補者を破った。任期は3月15日から4年。
 橋本氏は、鳥栖駅周辺整備の事業費が想定の倍に膨らんだため「いったん仕切り直して計画を見直す」と説明して理解を求めた。一方、九州国際重粒子線がん治療センター誘致の実績や国道3号の拡幅着工などを挙げて、「手掛けている事業を着実に進めることが責務」と続投を訴えた。
 知名度が低かった槙原氏は、選挙戦に入って自民などの組織戦で浸透を図った。「市政が停滞し、鳥栖の高いポテンシャルを生かし切れていない」と批判し、トップ交代を主張した。公明党市議らの支援も受けて猛追したが、あと一歩届かなかった。
 当日有権者数は5万7621人(男性2万7412人、女性3万209人)。16日までの期日前投票者数は6835人だった。
【鳥栖市長選 開票結果】
当 橋本康志 12744
 槙原聖二 12734
 ※午後10時10分、選管最終
 ※無効211票

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仙台の住宅地でアパート火災 女性1人死亡(TBC東北放送)

情報元 : 仙台の住宅地でアパート火災 女性1人死亡(TBC東北放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190220-00000003-tbcv-l04
 20日朝早く、仙台市内の住宅地でアパートの一室を焼く火事があり、この部屋に住む60代の女性が、死亡しました。
 20日午前5時40分頃、仙台市若林区若林五丁目の木造2階建てアパート「グリーンライトB」1階の101号室から火が出ました。消防がポンプ車など12台で消火にあたり、火は約1時間後に消し止められました。この火事で、火元の101号室のうち6平方メートルが焼け、この部屋に1人で住む60代の女性が煙を吸って市内の病院に運ばれましたが、死亡しました。
 現場は、JR長町駅から東に1.5キロほどの住宅地です。警察と消防が火が出た原因を調べています。

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まるごと1杯、カニ給食 鳥取・岩美中3生に「郷土愛を」(産経新聞)

情報元 : まるごと1杯、カニ給食 鳥取・岩美中3生に「郷土愛を」(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000060-san-l31
 地元特産品のカニを食べて郷土愛を育んでもらおうと、鳥取県岩美町の岩美中学校で1日、若松葉ガニがまるごと1杯付いた給食が3年生に提供された。
 松葉ガニ漁獲量が日本一の同町。その誇りを持ってもらおうと、平成25年から中3生の卒業祝いを兼ね、若松葉ガニ給食を始めている。
 今漁期は漁獲制限がある中、10隻の船主たちからなる「網代底曳船主会」が、網代漁港に水揚げされた若松葉ガニ110杯を給食用に寄付した。
 この日の献立は若松葉ガニ1杯の他、マツタケの香りごはん、とっとりきのこ汁、野菜の三色和(あ)え、牛乳の5品。生徒たちは、給食トレーからはみ出すほどの大きなカニの身を箸などを使って器用に取り出し、楽しそうに食べていた。
 但馬優心(ひろと)さん(15)は「若松葉ガニの給食は全国的にもすごいことで、ありがたい。おいしい味覚がたくさんあって、岩美町が好きです」と話していた。

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小学校をリノベした「あいあいファーム」は親子3世代で楽しめる ☆えくぼママの沖縄子育て☆(琉球新報)

情報元 : 小学校をリノベした「あいあいファーム」は親子3世代で楽しめる ☆えくぼママの沖縄子育て☆(琉球新報)琉球新報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000009-ryu-oki
数年前の思い出ですが…今帰仁村の宿泊施設『あいあいファーム』へ1泊2日の旅行をしてきました。
「農業」「食育」「ものづくり」…そんなキーワードと「元小学校をリノベーションしたHotel」にひかれて…。
うちなーんちゅプランでお安く泊まれるサイト「ちゅらとく」から予約完了!! この日は午後4時に、あいあいファームに到着しました。
アラフォーだって童心に返れるよ
うん!まさに!小学校!!
何だか童心に返る~。
アラフォーになった私。もう遠い昔すぎて童心になんて返れないと思っていたけど、廊下の水道や校庭を見ているうちにあっという間に子ども時代にタイムスリップ!
鏡を見たら、すぐ現実に戻るんだけどね…。
チェックインだけしてドライブへ!
なんて思っていたけれど
すっかりこの場所が気に入ったのは子どもだけではありません。
庭にはヤギが優雅にお散歩♪
子どもそっちのけで真っ先に駆け寄る夫。
 
『たまごのへや』をのぞくと
 
ニワトリさんがたくさん!
 
昔遊びのコーナーには、竹馬や輪投げ。
ちなみに子どもにお手本を見せようと、意気揚々と竹馬に挑戦した夫。
無念にも、うまく乗れずに悔しそう(笑)。
「昔はできたのに~!」
「何年前のことやねん!!」
と突っ込みを入れつつ…。
間もなく1歳になる娘も、すっかりこの空間を気に入ったようです。
バトミントンや自転車、ボールなども自由に使えます。
さすがに子ども連れが多く、親も子どももオジーもオバーも、み~んな思い切り遊び、まさに童心に返っていました。
疲れたら木陰のテラスから、楽しそうな親子の姿を眺める至福の時間…。
そんなこんなであっという間に、時間が過ぎていきました。
 
畳の香りのキレイな部屋に大満足!
私たちが泊まったのは一階の和室。扉を開けると畳のいい香りが広がりました。
キレイで広くて大満足!
夜ご飯には、お野菜たっぷり。あいあいファームや契約農家さんで栽培された新鮮野菜や沖縄県産のお肉や魚を優先的に提供しているそう。体に優しいメニューでした。
翌日の朝食は和食と洋食から選べたので、夫婦で和と洋をチョイス。
あのニワトリさんが産んだばかりの卵も味わえました。
この日だけかもしれませんが、和食は夕食と似たメニューもあったので、個人的には洋食がオススメです。
お土産付きプランでお味噌や塩、ドレッシングなどをいただきました。
沖縄美ら海水族館にも近い!
ヤギさんの小屋の中で餌をあげて
「また来るね~」と、あいあいファームを後に、沖縄美ら海水族館に向かいました。
あいあいファームから沖縄美ら海水族館へは、車で20~30分ほどで行けるので、とっても便利! 姫はウミガメにすっかり夢中になっていました。
あいあいファームは、無添加ソーセージや県産小麦の沖縄そば、昔ながらの島豆腐などの手作り体験などもやっていて、日帰りでも楽しめます。
食を学ぶのには最適な施設ですね。
沖縄には素敵な場所がたくさん!
北部ドライブの際には、ぜひ行ってみてくださいね。
(えくぼママライター haremama)
☆えくぼママの沖縄子育て☆ これまでの記事はこちらから
 
☆ プロフィル ☆
haremama
関西出身の2児の母で、働くママ。
整理収納アドバイザー1級を取得。
関西人の夫と、沖縄生まれ沖縄育ちの息子と娘との4人暮らし。
楽しく晴れやかに過ごせる為の方法を毎日大真面目に考えています。
 
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真剣表情「止め」「はらい」 山之口で書き初め大会(宮崎日日新聞)

情報元 : 真剣表情「止め」「はらい」 山之口で書き初め大会(宮崎日日新聞)宮崎日日新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190109-00015262-miyazaki-l45
 新春書き初め大会が6日、都城市山之口町の山之口勤労福祉センターであった。一年の始まりにきれいな文字が書けるよう、町内の子どもたち30人が一生懸命練習し、書にしたためていた。

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伊賀鉄道上野市駅に愛称 2月から「忍者市駅」に(産経新聞)

情報元 : 伊賀鉄道上野市駅に愛称 2月から「忍者市駅」に(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00000005-san-l24
 伊賀流忍者発祥の地とされる伊賀市は、伊賀鉄道上野市駅に愛称を付け、来年2月から「忍者市駅」にする。市はこれまでも忍者を観光振興に活用。「聖地」をアピールし、さらなる誘客につなげるのが狙いだ。
 市によると、正式名称は上野市駅のまま、駅舎正面の入り口上部の壁に「忍者市駅」と併記する。ホームや路線図の駅名表示、車内アナウンスは、現在のところ変更する予定はないという。
 伊賀鉄道は平成29年4月から公有民営方式に移行した。市が車両や駅舎などの施設を保有して維持管理を担い、伊賀鉄道が運行している。
 市は昨年度、施設の維持管理費や鉄道事業の赤字の穴埋め分として、約6400万円を負担した。駅周辺には伊賀流忍者博物館などがあり、鉄道利用者を少しでも増やして収益の改善につなげたい考えだ。
 市の担当者は「忍者というキラーコンテンツを生かすことで、国内外からさらに多くの観光客を呼び込みたい」と話している。
 伊賀市は16年に上野市や伊賀町など6市町村が合併して誕生した。自治体名としての「上野市」はなくなったが、駅名は残った。

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初詣客迎える竹灯籠 氷見・粟原諏訪社、住民有志製作(北日本新聞)

情報元 : 初詣客迎える竹灯籠 氷見・粟原諏訪社、住民有志製作(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00118651-kitanihon-l16
 タケノコの産地として知られる氷見市粟原地区で31日夜から元日未明にかけ、地元の粟原諏訪社の参道を竹灯籠や門松で彩るイベントが開かれる。29日は住民の有志10人が粟原公民館に集まり、竹を加工するなど準備に励んだ。
 2年前に地区で実施したインターンシップに参加した学生から「地域資源を生かしたイベントを企画しては」との提案を受けて始まり、今回で3回目。「幻想的な雰囲気できれい」と住民に好評で、毎年続けている。
 この日は、地元の竹林から切り出した材料に穴を開けて新たに竹灯籠20本を製作。高さ30~60センチで、おわら踊りのデザインや「2019」の文字を入れ、中から照らすと暗闇に浮き上がって見えるようにした。門松2基を組み立てる作業も行った。
 例年ろうそくで照らしているが、今回は悪天候に備えてランプも準備した。これまで利用した竹灯籠を加えて計80本を神社の階段や境内に置き、初詣客を迎える。澤田憲三粟原区長(70)は「若い世代の参加者も募りながら、地域活性化イベントとして継続していきたい」と話した。

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「イベント告知済み」鎌倉生涯学習センター休館に市民当惑(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 「イベント告知済み」鎌倉生涯学習センター休館に市民当惑(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181222-00032131-kana-l14
 鎌倉生涯学習センター(鎌倉市小町1丁目)の28日からの休館に関する市民説明会が20日夜、鎌倉婦人子供会館(同)で開かれた。耐震不足で急きょ決まった休館に、市民約20人からは戸惑いの声が上がった。
 市は冒頭、休館に至る経緯を説明。2009年度に委託業者が行った耐震診断の結果、同センターの構造耐震指標(Is値)は震度6級で倒壊する危険性が低いとする国の基準(0・6)を下回る0・53だった。だが別の委託業者が今年に行った診断では、速報値で倒壊、崩壊の危険性が高い0・3未満だった。市は「09年度のデータは誤りで過大評価」と指摘し、「(最初の)業者に責任を問えるか検討しており、顧問弁護士と相談し、適切に対応したい」と理解を求めた。
 これに対し、市民からは「全市的に対応し、市役所開放などの代替策を考えてほしい」「イベント用のチラシを5千枚刷った。変更とおわびをどう周知すれば」など、注文や戸惑いの声が出た。市は「庁内で検討を進めている。市の広報で詳細に知らせるなどしていく」と答えた。
 市によると、同センターの利用予約は来年6月までで2663件入っている。

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