名画を背に大立ち回り システィーナ歌舞伎開幕 徳島・大塚国際美術館(徳島新聞)

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 鳴門市の大塚国際美術館で22日、第9回システィーナ歌舞伎(同館主催、徳島新聞社共催)が開幕した。7回連続で主役を務める片岡愛之助さんらが新作「新説諸国譚TAMETOMO」を熱演し、2回の公演に訪れた約950人を魅了した。24日まで。
 曲亭馬琴の伝奇小説「椿説弓張月」を基に、琉球王朝のお家騒動を題材にした物語。保元の乱で敗れた源為朝が琉球にたどり着き、王女を助けて息子を王にするまでを描く。
 バチカンのシスティーナ礼拝堂を再現したホールで、片岡さん演じる為朝が大立ち回りを繰り広げた。歌舞伎俳優中村壱太郎さんや、宝塚歌劇団出身の舞羽美海さんも共演。琉球の伝統舞踊や音楽も披露された。
 初めて鑑賞した東條有希子さん(40)=鳴門市撫養町南浜、会社員=は「舞台の距離が近く、役者の息づかいまで聞こえた。名画との取り合わせも独特の世界観を味わえた」と話した。

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「ひきこもり」テーマにアプリ開発 白浜でイベント(紀伊民報)

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 システムエンジニアやプログラマーらが短期間でアプリケーションの開発に取り組む「ハッカソン」という催しが15~17日、和歌山県白浜町で開かれた。テーマは「ひきこもり」。その解決につながる手段になるようなアプリの原型を参加者が考え、製作した。ユニークな内容のものが多く生まれた。
 白浜町中の「クオリティソフト」本社で開かれた初めての催しで、実行委員会が主催した。ハッカソンの取り組みはIT業界ではよく知られているが、ひきこもりをテーマにするのは珍しいという。
 催しには、県外を含め学生や社会人ら約50人が参加した。うち10人は、ひきこもりの経験者で、オンラインで参加した「現役」のひきこもりの人もいた。
 参加者はグループに分かれてアプリの内容を検討。最終日の17日は、グループごとの成果発表があった。
 運動不足を解消するため、一定時間ごとにスマートフォンが操作できなくなり、解除するには筋力トレーニングを必要とするアプリのほか、ストレス発散のために落書きができ、描いた人のプロフィルが見られて、そこで趣味が合えばつながることができるアプリなどが紹介された。

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志摩 35チームの児童ら熱戦 神明スポ少交流野球・中村稔杯が開幕 三重(伊勢新聞)

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 第17回神明スポーツ少年団交流野球大会・第14回中村稔杯(伊勢新聞社後援)が10日、三重県志摩市阿児町神明の阿児ふるさと公園などで開幕した。岐阜県からの1チームを含む35チームの児童たちが、2日間の日程で熱戦を繰り広げる。
 同町の少年野球チーム、神明スポーツ少年団が小学5年以下の新チームのレベルアップを目的に毎年開いている。
 13年前からは伊勢市出身で、読売ジャイアンツの元エース中村稔さんの名前も冠している。大会最終日には中村さんから最優秀選手賞も贈られる。
 歴代出場者からは、昨年秋のプロ野球ドラフト会議を経て阪神タイガースに入団した湯浅京己選手=尾鷲市出身=のようなプロ野球選手も誕生。10日の開会式に出席した中村さんも大会OBの活躍に触れて「高い目標を持って頑張って欲しい」と児童らを激励していた。

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段々畑かんきつ栽培 農業遺産認定へシンポ(愛媛県)(南海放送)

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南予の段々畑で行われるかんきつ栽培の“日本農業遺産”認定を目指し宇和島市でシンポジウムが開かれた。
宇和島市で開かれた「愛媛・南予の柑橘農業システム」国際シンポジウムは県や南予の5市町とJAなどでつくる協議会が開いたもので、県内外の農業関係者らが出席した。
“日本農業遺産”は伝統的な農林水産業の仕組みを評価し、後世に受け継ごうと農林水産省が創設した制度。協議会は南予の段々畑で行われているかんきつ栽培の認定をめざしている。
パネルディスカッションでは豪雨で被災した吉田町のミカン農家が「認定をきっかけに復興を前に進めたい」と訴えた。
今年度の日本農業遺産は今月24日に農水省で審査が行われ、来月には結果が発表されるという。協議会では将来的には世界農業遺産への認定も目指したいとしている。

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北九州市若松区 大型ショベルカーに追突 男性死亡 福岡県(TNCテレビ西日本)

情報元 : 北九州市若松区 大型ショベルカーに追突 男性死亡 福岡県(TNCテレビ西日本)テレビ西日本https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190108-00000002-tncv-l40
8日朝、北九州市で普通乗用車が大型ショベルカーに追突する事故があり、乗用車を運転していた男性が死亡しました。
フロント部分が大破した車。
車内がむき出しになっています。
警察によりますと8日午前6時半ごろ、北九州市若松区安瀬の新響灘大橋で、普通乗用車が大型のショベルカーに追突しました。
この事故で乗用車を運転していた会社員の内野豪之さん(24)が車体に挟まれ、駆けつけた医師が、その場で死亡を確認しました。
事故があったのは工場などが立ち並ぶ埋立地の一角で、現場付近の道路は一時、通行止めとなったため、周辺は大型トラックなどで数キロに渡って渋滞しました。
警察はショベルカーの運転手に話を聞くなどして、事故の状況を詳しく調べています。

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