夏目漱石の成績、福井で発見「優秀」 恩師が記録、正岡子規も(福井新聞ONLINE)

情報元 : 夏目漱石の成績、福井で発見「優秀」 恩師が記録、正岡子規も(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190107-00010001-fukui-l18
 福井県は1月7日、文豪夏目漱石の第一高等中学校(後の旧制一高、東京大教養学部の前身)在学時の成績を記した手帳が、越前市生まれの哲学者で教育者の松本源太郎が残した資料群から見つかったと発表した。松本が同校教諭時代に採点した論理学の成績とみられ、漱石がクラスでトップの優秀な生徒だったことが分かる。【画像】こちらも福井で発見、漱石直筆はがき 漱石研究者の中島国彦・早稲田大名誉教授は「今までほとんど資料がなかった第一高等中学校時代の勉学の状況を知ることでき大変貴重」としている。
 漱石が本科1年だった1888~89年の論理学の成績とみられ、1学期は「80」、2学期は「90」で合計点数はクラス最高だった。成績帳には漱石のほか俳人正岡子規や福井市生まれの国文学者芳賀矢一らの成績も記されており、各界で活躍した先人たちの若き日の様子もうかがえる。
 松本の子孫が2015年に成績帳を含む資料群を越前市に寄託し、県立こども歴史文化館が漱石研究者の中島名誉教授らに確認し貴重な資料と分かった。

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大分市にセレクトショップ「アスタリスク」 目利き2人が選ぶ大分初の洋服ずらり /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市にセレクトショップ「アスタリスク」 目利き2人が選ぶ大分初の洋服ずらり /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180815-00000010-minkei-l44
 大分初お目見えの洋服や雑貨などを取り扱うセレクトショップ「asterisk(アスタリスク)」(大分市府内町3、TEL097-574-6462)が8月3日、大分市の中心街にオープンした。(大分経済新聞)老舗ブティックをイメージしたレディースフロア 店主は大分市出身の森島稚葉(わかば)さん(23)。福岡のファッションデザイン専門学校で店舗経営などについて学び、佐賀県の老舗アパレルショップでバイヤーとして腕を磨いた。国内外を飛び回る中で商品を見極める確かな目を養い、若くして店を任されるようになった。さまざまな商品と向き合う中で「感性が若いうちに地元に戻って自分の店を開きたい」と強く思うようになったという。
 店舗運営にはアパレル業界20年以上という風見耐治さん(44)もディレクターとして参加。東京をはじめ全国各地で培った知識と経験を生かし、商品構成や店内レイアウトについて森島さんをサポートする。
 店舗は約66平方メートル。テーマカラーのミント色でまとめた。入口側のレディースフロアは「パリのクールな老舗ブティックのイメージ」と森島さん。奥のメンズコーナーは「木の温もりを感じさせるアットホームな空間に仕上げた」。2つの空間に洋服、シューズ、アクセサリー、雑貨、インテリア、フレグランス、ソープ、ランジェリーなど2人の異なる視点で集めた多様な商品を並べる。店内ではスムージー(350円~)なども販売しており、テラスやカウンターで味わえる。
 取り扱うブランドは、日本の「CINOH(チノ)」「UNFIL(アンフィル)」「WESTOVERALLS(ウエストオーバーオールズ)」「SHINYAKOZUKA(シンヤ・コヅカ)」、イギリスブランドの「STUDIONICHOLSON(スタジオ・ニコルソン)」、フランス発の「DROLEDEMONSIEUR(ドロール・ド・ムッシュ)」など25種類以上。「背景があり、今、勢いのある新しいブランドを選んだ。ほとんどが大分初」と森島さん。
 このほか、「ファブリック」×「加賀美健」による「実家帰れ」シリーズのキャップやバッグ、映画「時計じかけのオレンジ」とのコラボ商品など遊び心が詰まった商品も並べている。風見さんは「こうした『抜け感』もコンセプトの1つ。方向性を偏らせないことで、気分、季節、TPOなど、さまざまな切り口に合わせられるようにした」と話す。
 オープン間もないが、口コミやSNSで開店を知った人がフレッシュな品ぞろえを楽しみに訪れるという。「WEST―」のデニムのパンツやジャケット(20,520円~)、オープニングに合わせてデザインしたオリジナルTシャツ(8,100円)のほか、「実家―」や「時計―」の商品も人気。一人一人の滞在時間も長めで、森島さんは「商品をじっくり見てくれるお客さんが多いので、本当にうれしい」と笑顔を見せる。風見さんも「どの商品についても細かく語ることができる。スムージーを飲みながらでも、冷やかしでもいいから聞いてほしい」と笑う。
 店名の語源には「小さな星」の意も。森島さんは「大分の街になじみながらささやかに輝いていきたい。商品を見に、話を聞きに足を運んでもらえれば」と来店を呼び掛ける。
 営業時間は11時~20時。休みは元旦のみ。

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