「事件を風化させてはならない」と旧上九一色村オウム真理教対策委員長 オウム真理教・死刑囚 残る6人も刑執行(UTYテレビ山梨)

情報元 : 「事件を風化させてはならない」と旧上九一色村オウム真理教対策委員長 オウム真理教・死刑囚 残る6人も刑執行(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000001-utyv-l19
オウム真理教による一連の事件で、法務省はきょう6人の死刑囚の死刑を執行しました。
これで13人の死刑囚全員の死刑が執行されたことになります。
死刑が執行されたのはオウム真理教の一連の事件で死刑が確定した端本悟死刑囚、岡崎一明死刑囚、林泰男死刑囚ら計6人です。
オウム真理教は旧上九一色村、現在の富士河口湖町を拠点に地下鉄サリン事件など数々の凶悪事件を起こしました。
そして教祖だった松本智津夫元死刑囚ら計13人の死刑が確定し、このうち7人は今月6日に死刑が執行されていました。
教団に対する強制捜査から23年余りが経ち、13人の死刑囚全員の死刑執行が終了したことになります。
事件当時、旧上九一色村でオウム真理教の対策委員長を務めていた江川透さんは「ひとつのけじめはついたが、今後、事件を風化させてはいけない」「犠牲になった人のためにも二度と同じような事件を起こさない社会作りが求められる」と話しています。
[UTYテレビ山梨]

“「事件を風化させてはならない」と旧上九一色村オウム真理教対策委員長 オウム真理教・死刑囚 残る6人も刑執行(UTYテレビ山梨)” の続きを読む

広島豪雨災害3週間 7人の安否不明者 捜索続く(テレビ新広島)

情報元 : 広島豪雨災害3週間 7人の安否不明者 捜索続く(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00000002-tssv-l34
広島に深刻な被害をもたらした豪雨災害から3週間。県内では、まだ安否がわからない人が7人いて、復旧作業とともに懸命の捜索活動も続いています。
【宇都宮記者】
「安芸区矢野町の現場です。あちらでは警察が川の周辺にたまった土砂をシャベルで取り除くなど捜索を続けています」
豪雨災害から3週間がたちました。今回の災害で、県内では107人が亡くなり、いまだ7人の安否が分かっていません。大規模な土砂崩れが複数箇所で発生した安芸区矢野町では30代の男性1人が安否不明のままで、警察などが懸命に捜索活動を続けています。
住民の中には3週間たっても思うように進まない復旧に苛立ちを示す人もいます。
【男性】
「これら(大きな石)が上から流れてきた。これからおらんようにならん何もできない」
捜索活動は夕方まで続けられるということですが、町の復旧にはまだ時間がかかりそうです。

“広島豪雨災害3週間 7人の安否不明者 捜索続く(テレビ新広島)” の続きを読む

和歌山県・串本町は今・・・(ABCテレビ)

情報元 : 和歌山県・串本町は今・・・(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180728-00010007-asahibcv-l30
台風12号はあす未明から朝にかけて近畿地方を通過するとみられます。和歌山県串本町から中継です。
午後4時ごろ、暴風・波浪警報がでた和歌山県串本町は風は強くないものの、雨が降ったり止んだりが続いています。串本町役場によりますと、今から2時間ほど前に役場の防災担当者全員が出勤しました。いつもなら警報が出てから出勤する決まりになっているそうなんですが今回はどのような被害がでるのか予想がつかないということもあり、早めに情報収集などにあたっているということです。そしてあちら、海中展望塔と呼ばれる建物の中から海中の魚などを見て楽しむ施設は、夏休み期間中できょうも子連れの観光客がいましたが、先ほど、展望塔への入場制限がかかって、入れなくなりました。現在和歌山県の各地では暴風警報などが出ています。これから夜になるにつれて風がさらに強くなって警報がでる可能性がありますので十分に注意が必要です。

“和歌山県・串本町は今・・・(ABCテレビ)” の続きを読む

犯人を最小限の打撃で制圧…『逮捕術』の大会 愛知県警の警察官500人が参加 名古屋(東海テレビ)

情報元 : 犯人を最小限の打撃で制圧…『逮捕術』の大会 愛知県警の警察官500人が参加 名古屋(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00004228-tokaiv-l23
 愛知県警の警察官が犯人を制圧する技術を競う「逮捕術」の大会が名古屋で開かれました。
 大会には、愛知県警の警察官およそ500人が参加、柔道着に防具を身に付け競技用の警棒など道具を使って試合に臨みました。
 逮捕術は犯人を最小限の打撃で制圧するもので、顎や胴に打撃を加えたり投げ技を決めたりすると一本となり、先に2本技を決めた方が勝ちとなります。
 愛知県警は、大会を通じて警察官の逮捕術を向上させ、実践に生かしたいとしています。

“犯人を最小限の打撃で制圧…『逮捕術』の大会 愛知県警の警察官500人が参加 名古屋(東海テレビ)” の続きを読む

広島県 呉市天応地区の「生活再建ロードマップ」示す(テレビ新広島)

情報元 : 広島県 呉市天応地区の「生活再建ロードマップ」示す(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000006-tssv-l34
広島県は豪雨災害で大きな被害があった呉市天応地区について、生活再建へ向けたロードマップを公表しました。今後、各地のモデルケースとしていく方針です。
【湯崎知事】
「こうした復旧プランをそれぞれ提示することで住民の不安感を少しでも拭うとともに生活再建の一助としていただきたい」
計画によりますと、呉市天応地区では来月末までに河川と宅地内の土砂を取り除き、県道と市道の土砂も撤去するとしています。
また、山の中腹にワイヤーセンサーを設置し、新たな土石流の発生を感知するほか、大型の土のうを積み上げ土石流の発生に備える計画です。
また、上下水道の応急復旧も来月下旬までに終える方針です。
このほか生活支援策として、来月下旬には災害見舞金を支給するほか、住宅の提供・被災者台帳の整備・被災者の心身のケアなども進めるということです。
県は、この応急復旧ロードマップをモデルケースとして各地の計画を作るほか、9月上旬をめどに長期的な復興計画を示したいとしています。

“広島県 呉市天応地区の「生活再建ロードマップ」示す(テレビ新広島)” の続きを読む

「夏休みなのに閑散として…」風評被害に悩む世界遺産 宮島(テレビ新広島)

情報元 : 「夏休みなのに閑散として…」風評被害に悩む世界遺産 宮島(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000008-tssv-l34
豪雨災害の大きな被害が出ていないにもかかわらず、観光客が激減している宮島では、8月に開催予定だった花火大会の中止も決まるなど、観光面で大きな打撃を受けています。
【古賀記者】
「こちら宮島のフェリー乗り場です。普段は多くの観光客で非常に活気があるのですが、きょうは人通りも少なく、少し閑散としています」
国内有数の観光地として、去年は年間で過去最高の観光客数を更新した宮島ですが、宮島観光協会によりますと、7月以降の観光客は去年の同じ時期に比べ3割ほど減少したということです。
観光客の減少を受け、普段は観光客で賑わう飲食店やお土産店も戸惑いを隠せません。
【島居屋・佐々木雄三代表取締役】
「夏休みにこんなに人がいない、閑散としているのは初めてです。(売り上げは)例年の3割から4割落ちています」
風評被害に加え、きのう「宮島水中花火大会」の中止も決まり、予約で埋まっていたホテルでもキャンセルが相次いでいるといいます。
【ホテルみや離宮・予約課中川安弘課長】
「(花火大会の中止が)きのう発表になって、当館では全員のお客さまに連絡をしたが、200名近くがほぼキャンセルになりました。改めて今から200名をうめなきゃいけないので大変です」
大きな打撃を受けている宮島ですが、訪れた観光客は普段とは違う島の雰囲気を楽しんでいました。
【観光客】
「群馬から来たんですが、大雨があったのでキャンセルしようと思ったんですが、電話して問い合わせたら『全然平気なので来てください』と言われ、来てみました。近くで見たら大きさに迫力にビックリしました。感動しました」
【宮島観光協会・上野隆一郎事務局長】
「復興支援に向けてたくさんのお客さんに来ていただければ広島県も元気になると思うので、頑張っていきたい」

“「夏休みなのに閑散として…」風評被害に悩む世界遺産 宮島(テレビ新広島)” の続きを読む

東京五輪・聖火リレーの千葉県内ルート 初の検討会議(チバテレ)

情報元 : 東京五輪・聖火リレーの千葉県内ルート 初の検討会議(チバテレ)チバテレ(千葉テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180727-00010003-chibatelev-l12
 東京オリンピックの聖火リレーの千葉県内ルートを検討する初めての会議が26日、県庁で開かれました。「千葉県聖火リレールート検討委員会」は、滝川伸輔副知事を会長とし、県教育委員会の澤川和宏教育長と県警の砂山和明警備部長、県市長会会長の清水聖士鎌ケ谷市長と県町村会会長の岩田利雄東庄町長の計4人が委員に就任しました。
 千葉県では2020年の7月2日から4日までの3日間、東京オリンピックの聖火リレーが行われます。26日の会議では、県内のルート案を決めるにあたって実務的な作業を行うルート検討ワーキンググループの設置が決まったほか、聖火ランナーの選定など具体的な中身を決める大まかな手順について話し合われました。
 また、委員からは「すでに気運が高まっている地域を取り込んだルートを検討すべき」や、「地域テーマを設定し地域のアイディアを上手く引き出していくことが大切だ」などの意見が出たということです。年内には大会組織委員会に県内ルート案を提出する必要があるということで、今後会議では県内各地からの意見を集めて議論を重ねたうえでルート案を決めることにしています。

“東京五輪・聖火リレーの千葉県内ルート 初の検討会議(チバテレ)” の続きを読む

「新聞は人と出会うツール」 NIE全国大会、岩手で開幕(京都新聞)

情報元 : 「新聞は人と出会うツール」 NIE全国大会、岩手で開幕(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000029-kyt-l26
 教育での新聞活用について考える「第23回NIE全国大会」(日本新聞協会主催)が26日、岩手県盛岡市の市民文化ホールで開幕した。東日本大震災を経験した若者、教育や新聞関係者らが「新聞と歩む 復興、未来へ」をテーマに意見交換した。
 東日本大震災を経験した若者の座談会では、県立釜石高2年佐々木千芽さんが「地震直後はテレビが見られず被害状況が分からない中、新聞は届き、うれしかった。原発事故も新聞で知った」と振り返った。同県出身の宮城教育大3年高橋莉子さんは中学時代に学校新聞「希望」を発行したと紹介。「被災者を励ますつもりが、逆に励まされ、ボランティアが『希望』を持ち帰ったおかげで支援もいただいた。新聞は人と出会うツールだ」と語った。
 教育、報道関係者らの座談会では、岩手県山田町立大沢小の佐藤はるみ教諭が「今年の小学1年生は震災当時は生まれておらず、風化が進んでいる」と課題を挙げ、同県立総合教育センターの藤岡宏章所長は「多様な世代の情報をくみ取る新聞の役割は大きい」と語った。地元紙・岩手日報社の鹿糠敏和編集局報道部次長は「役目の重さを実感している。いのちを大切にする報道を続けたい」と述べた。
 「新聞力」などの著書がある明治大の齋藤孝教授の講演もあった。大会には教育、新聞関係者ら約1600人が参加。27日は実践発表や公開授業がある。

“「新聞は人と出会うツール」 NIE全国大会、岩手で開幕(京都新聞)” の続きを読む

学校が国際空港に! 高知・南国市(テレビ高知)

情報元 : 学校が国際空港に! 高知・南国市(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00010001-kutvv-l39
南国市の女子中高校がきょう限定で国際空港に様変わりしました。生徒らが空港スタッフになり、小学生を迎えて、英語学習イベントを行いました。
イベントを行ったのは南国市の清和女子中高校です。校内を国際空港に見立て、空港スタッフに扮した生徒らが小学生に空港で使う英会話を教えました。小学生は県内から集まった22人の女子児童です。空港には、チェックインカウンターに加え、レストラン・スポーツジムなどが設けられていました。
清和女子中高校は117年前にアメリカ人の宣教師が創立した学校で、代々ネイティブの教諭による英語の授業が行われています。夏休みの小学生向けの英語イベントは、20年ほど前に始められていて去年からは英語を使う場面を設定して、実践的な学習イベントにしています。
清和女子中高校によりますと、「最近は小学校でも英語が教えられているので小学生は英語に親しんでいてイベントで教える英会話もよく覚えられる」ということです。

“学校が国際空港に! 高知・南国市(テレビ高知)” の続きを読む

ビキニ水爆実験裁判 原告敗訴(ABCテレビ)

情報元 : ビキニ水爆実験裁判 原告敗訴(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00010005-asahibcv-l39
64年前のアメリカの水爆実験をめぐり、被ばくの事実を隠し続けたとして国の責任が問われた裁判で、高知地裁は原告の訴えを退けました。
訴えを起こしていたのは、1954年にアメリカが太平洋のビキニ環礁で行った水爆実験で、周辺海域にいた高知県の元船員ら45人です。元船員らは「アメリカに賠償を求める機会が、日米合意によって失われた」などとして、国に賠償を求めていました。20日の判決で、高知地裁は、原告らが被ばくした事実を認める一方「賠償請求の権利は時間の経過によって失われている」などとして、訴えを棄却しました。元船員の増本和馬さん(81)は取材に対して「それぞれの人生を丸ごと犠牲にした結果が報われず、非常に悲しく腹立たしい」と話しました。

“ビキニ水爆実験裁判 原告敗訴(ABCテレビ)” の続きを読む