[鹿児島] 自然満喫! 南大隅町に来月 新スポット 空中テントに天空のレストラン(KKB鹿児島放送)

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 こちらは海外でも大人気の「空中テント」
 南大隅町で来月3日から期間限定で開催される体験プログラム「マジカルステイ」では、町内のみなと公園の松林に6つのテントが準備され、空中泊が楽しめます。
 地面に設置するタイプとは違い、木など3本の支柱に固定し、重さは400キロまで対応、大人3人まで宿泊できます。
(リポーター)
『楽しい。ハンモックみたいですよ』
 テントは3階建てで、どう使うかは自由。雨が降る場合やプライバシー保護の為、上から被せるシートも用意されています。
(リポーター)
『こちらが3段目の主に寝るところなんですけれども、眺めが良いんですよね。透けているので風も気持ち良いです』『皆さん、ここです。結構高いですよ。』
 普通のテントのように地面の硬さで背中が痛くなることはなく、高さがあるので人の目も気になりません。空中テントだけのテント村としては、日本初の試みです。
(南大隅町観光協会大村明雄会長)
『これを情報発信することで注目を浴びる、来てもらう、関心を持ってもらう。そして佐多岬、雄川の滝、我々の観光地を楽しんでもらいたい』
 キャンプで訪れる人にもっと南大隅の自然を感じてもらおうと、キャンプ場から車で20分ほど、標高およそ430メートルにある「パノラマパーク西原台」で、夕食を楽しむこともできます。
 メニューは地元産の野菜やカンパチなどの魚、特産の豚肉や鶏肉などをふんだんに使用しています。
(リポーター)
『こちらは南大隅産の豚肉の軟骨を使った煮込み料理ということで…いただきます。とろっとろで、デミグラスソースが染み込んでいて、とっても美味しいです』
 報道向けに公開された昨日は曇り空でしたが、天気の良い日には満天に広がる星空も楽しむことができます。
 空中テントに天空のレストランでの食事、地元の温泉などがセットになったプランもあり、町の観光協会は魅力を発信し、リピーターなどに繋がることを期待しています。

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チャットモンチーのこなそんフェス 徳島ゆかりのブースが多数出店(徳島新聞)

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 徳島発のロックバンド・チャットモンチーが、7月21、22の両日、徳島市のアスティとくしまで開催する「チャットモンチーの徳島こなそんフェス2018~みな、おいでなしてよ! ~」で、会場内外に設けられる関連商品などの販売エリアマップが公開された。チャットモンチーの2人や徳島県にゆかりのある企業が数多く出店。故郷・徳島での“完結”フェス盛り上げにふさわしいラインアップで、ライブとともに楽しめそうだ。
 ロビーエリアには、徳島県出身の大田佳宏さんが代表を務めるAI技術提供企業の「Arithmer(アリスマー)」が、チャットモンチーに関するクイズに挑戦できるAIスピーカー「こなさん」や似顔絵ロボット「エカキン」を展示。クラウドファンディングの「WIZY」は、阿波和紙を使ったちぎり絵アートを展示するほかグッズも販売する。
 県内スーパー大手のキョーエイは、チャットモンチーとコラボしたアイスクリーム「アイスモンチクリン」、和菓子製造販売の茜庵(徳島市)は、バンド名をもじった和菓子セット「茶と餅ふぁいなる」を販売する。このほか県内の自治体なども出店する。
 屋外のフードエリアにはやぐらを用意し、射的、すだちすくいなどのコーナーを設けて祭りの雰囲気を演出。徳島ラーメン、すだちビール、すだちサイダー、神山すだち鶏天、すだちコロッケ、阿波金時豚のかつサンドなど、徳島を代表するグルメが楽しめるブースが並ぶ。こなそんフェスのオリジナルグッズも販売される。
 フェスのチケットは既に完売しているが、チケットが無くてもフードエリアには入場できる。
 こなそんフェスには、チャットモンチーのほか、奥田民生、スピッツ、森山直太朗などのアーティストや、小藪千豊、野性爆弾など吉本興業の芸人も出演予定。このイベントがチャットモンチー最後のライブとなる。
出展・出店は次の通り
◆ロビーエリア:clubGRINDHOUSE・ハレルヤ・Arithmer・WIZY・徳島県・菓游茜庵・キョーエイ・海陽町・那賀町・こなそんショップ
◆フードエリア:宝来堂・徳島スダチボーイズ・海陽町まぜのおか・SHOKUNINVILLAGE・チョイ呑みなるみ丸・めん処あらたえ・THENARUTOBASEGo! ・ベジハッピー・BIGDADDY・中華そば一番・STEAK&BEERJOLLY’S・里山みらい・TSUTAYAテント
日時:2018年7月21日(土),22日(日)11:00開場/13:00開演(終演21:00予定)
会場:アスティとくしま
主催:FM徳島/DUKE/企画・制作:SonyMusicArtists
協賛:Arithmer/uP!! ! /WIZY
後援:徳島県/徳島新聞/四国放送/SonyMusicLabels/キョーエイ
阿波おどり:蜂須賀連

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政治と向き合う若者の79日間 映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」公開(カナロコ by 神奈川新聞)

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 香港の若者らが、民主主義を求めて立ち上がった雨傘運動。79日間に及ぶデモの様子を追ったドキュメンタリー映画「乱世備忘 僕らの雨傘運動」が14日、公開される。陳梓桓(チャンジーウン)監督(31)は「政治と向き合う若者たちがいることを、多くの人に伝えたい」と語る。
 街におびただしい数のテントが張られ、人々が通りを占拠する。カメラには、台湾警察と市民が衝突する最前線の状況など、デモの様子がありありと映る。
 「デモに参加して、現場で多くの人が捕まる姿を見てショックを受けたのがカメラを回したきっかけです」
 大学では政治学を学び、社会運動には興味があった。新聞やインターネットでデモの情報を得ていたが、実際に参加してみると、目の前で繰り広げられる暴力的な光景に言葉を失った。
 「撮影していれば警察官が暴力を振るわず、デモに参加する市民を守れると思いました」
 自身も仕事の合間にデモに参加し、現場で知り合った同世代の若者らの姿を追った。香港大で法律や英語を学ぶ大学生、仕事を終えてデモに来る青年、クラスメートと運動に参加する中学生。主要メディアが追う運動の学生リーダーたちではなく「自由が欲しいだけ」と話す、ごく普通の若者らを撮り続けた。
 一方で、若者らの行動に理解を示さない人々もいる。「道をふさいで迷惑」「家に帰りなさい」と諭す大人たちだ。
 「僕の父も公務員だったので考え方が保守的で、運動の理解は得られなかった」と陳。編集の際、返還年の1997年のホームビデオの映像を使い、自分の生い立ちに合わせて香港の歴史をナレーションで吹き込んだ。
 「父は、香港の過渡期にあの映像を撮ったので、おそらくいろいろなことを考えていたと思う。その時の子どもたちが、今は街に出て運動をしている。どうしてなのかを上の世代の人たちに考えてほしいと、映像を使いました」
 日本でも学生団体「SEALDs(シールズ)」が結成され、台湾でもひまわり学生運動が起こるなど、アジア各国で、若者が政治に関わり始めている。
 「民主主義は当たり前にあるものではなく、社会への参加を通して築くものです。この映画を見て、香港の若者たちが政治に対してどういうふうに参加しているのか知って感動してほしい。そして、自分たちの地域で政治にどう参加していくのか、考えるきっかけになればうれしいです」

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長崎・出島ワーフで「満月バー」 大学生らが運営 /長崎

情報元 : 長崎・出島ワーフで「満月バー」 大学生らが運営 /長崎みんなの経済新聞ネットワーク

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180306-00000064-minkei-l42

 長崎港沿いの商業施設「出島ワーフ」(長崎市出島町)で3月3日、大学生が中心となって飲食イベント「満月BAR(バー)」を開催した。(長崎経済新聞)チケット売り場 同イベントは、昨年10月に若者の県内定住を促進するため長崎県と長崎大学、地元企業の産学官連携で立ち上げられた「縁JOYプロジェクト」の一環。大学生が中心となり、全国に広がっている「満月バー」を出島ワーフの飲食店と協力して開いた。長崎市は同イベントを「長崎創生プロジェクト事業」に認定し、開催に先立って同プロジェクト学生代表で長崎大学環境科学部3年の伊藤大悟さん(愛知県出身)に認定書を手渡した。

 当日は雨天のためウッドデッキにテントを設営して行われたが、学生スタッフたちは笑顔で熱心に接客した。サポートする社会人スタッフの一人は「雨天にもかかわらず、皆さんの協力でチケットが100組以上売れていた。学生たちが自分の子どものように思えて、つい手を出したくなったが、彼らの自主性を最大限に尊重した。この経験を将来ぜひ役立ててほしい」とほほ笑む。

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