御宿にゲストハウス「海おやぶん」 地元と旅人のゆるやかな交流の場に /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 御宿にゲストハウス「海おやぶん」 地元と旅人のゆるやかな交流の場に /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180722-00000007-minkei-l12
 御宿の新町に6月29日、ゲストハウス「海おやぶん」(TEL0470-64-6145)がオープンした。(外房経済新聞)6畳洋室(ダブル) 6畳和室、6畳洋室、2段ベッドを備えた洋室小部屋の個室タイプと、ついたてで仕切るドミトリータイプを用意する。くつろぎスペースとして本棚やソファが置かれたリビングや共同キッチン、浴室、シャワールーム、外シャワー、洗濯機などを備えるほか、夕方から営業するバーも併設している。
 宿主の植松翔さんは「もともと沖縄のゲストハウスで働いていたこともあり、いつか自分でゲストハウスを経営してみたいと思っていた。海のそばで、気候も温暖で、サーフィンができることを条件に場所を探していて、御宿にたどり着いた。御宿という町が本当に良くて、物件も決まっていなかったが『おっ、見つかった!』と直感した」と振り返る。
 2017年3月に本格的に物件を探し始め、同年11月に築40年の和風家屋を購入した。インフラを整え、2月末に同物件に引っ越し、仕事をしながら週に2日ほど妻の明日花さんと一緒にリノベーションを行った。5月からは毎日リノベーション作業をし、6月のオープンにこぎ着けたという。室内は元を生かして家の味わいを引き立たせる工夫を施したという。
 明日花さんは「設備やインテリアは一つ一つ吟味した。『これでいっか』と簡単に選んだものはない。もともとの家屋を生かしたかったので、新しいものでも違和感がないように慎重に選んだ」と話す。
 バーでは、生ビール(350円)、シャンディーガフ(350円)、ウイスキー(250円~)、御宿の地酒「岩の井」(1合500円~)など植松さんが「安くてうまい」にこだわった品20種類以上が並ぶ。ソフトドリンクは、ウーロン茶、ジンジャーエールのほか、明日花さんがおすすめするカルピス(各100円)を用意する。
 庭でも楽しめるようにしちりんのレンタル(500円)、流しそうめん(1人500円、そうめん込み)も格安で用意する。御宿町内で食材を購入した場合、レシート提示でしちりんのレンタル無料とする。
 植松さんは「家族連れでも、一人でも、誰もが快適に過ごせる宿。自分だったらどんなところがいいかということを重視した。少しずつ地域の人にも認知されてきたので、地元と旅人のゆるやかな交流の場にもなれば」と笑顔で話す。
 
 今後については、ピザ窯で焼いたピザパーティーなど庭を生かしたイベントを開催していく予定。
 チェックインは15時~21時、チェックアウトは10時。利用料金(1泊)は、ドミトリータイプ=3,000円~、個室タイプ=3,500円~。

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大分市に小さなグルメバーガー店「シロバーガー」 食べ応えも十分 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市に小さなグルメバーガー店「シロバーガー」 食べ応えも十分 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180717-00000027-minkei-l44
 大分市の中心街に7月7日、グルメバーガー専門店「SHIROburger(シロバーガー)」(大分市府内町2、TEL050-5329-7626)がオープンした。(大分経済新聞)大分市の府内町に開店した「シロバーガー」 店主の高畑澄枝さん(35)は別府市出身。結婚を機に大分市に移り住み、会社員生活を送っていたが「人生一度。夢だった飲食店を開きたい」と2017年9月に独立を決めた。高校時代によく通ったという府内町を中心に物件を探し、府内五番街商店街に念願の店を開いた。
 ハンバーガーはバンズ(パン)とパティ(ハンバーグ)を一から作る。素材、配合、取り合わせなどを独学で研究し「パンと肉と野菜がマッチしたジューシーで食べ応えのある」オリジナルバーガーを提供する。
 パティ(約80グラム)は国産牛100%。ブロック肉を粗めのミンチにして「ステーキ感やゴロゴロ食感を意識した」。バンズはハンバーグと野菜をうまくまとめる役割を果たすように「口溶けの良さ」を追求したという。表面に「SHIROburger」の焼き印を押す。野菜はレタス、トマト、炒めタマネギで、ソースはマヨネーズとケチャップのみというシンプルな作り。提供時にはピクルスを通したようじを刺す。高さは約15センチで「上からぎゅっと押さえて食べてほしい。重量感もあるので1個でおなかいっぱいになる」。
 一番人気はパティの上にチェダーチーズをのせたオリジナルチーズバーガー(650円)。定番のオリジナルシロバーガーは550円。専用のパンを使ったあんバターバーガー、あんアイスサンド(以上350円)も用意する。ソフトドリンクセットはプラス100円。
 店舗面積はわずか10平方メートルで「グルメバーガー路面店としては、ほかにはないぐらい狭い」という。高畑さんは小さな空間でパンの仕込みから焼き上げ、パティの準備、接客、販売、会計など全てをこなす。店のロゴやメニューのデザインなどは夫の圭司さん(41)が手掛けた。会社帰りや休日には手伝いに駆け付け「妻のハンバーガーの味を知ってもらえれば」と支援する。テークアウト専門だが、同商店街の歩行者天国時間を利用して12時から店前にテーブルと椅子を用意する。
 オープン直後から連日完売という人気。高畑さんは「1日に作れる数は40~50個ほど。人手や機材の関係でお昼の混雑時には20分ほど待たせてしまうし、ほぼ売り切れてしまう。予約も取りたいが、お店に来てくれる人に、優先的に食べてほしいし」といった悩みを抱えながらも奮闘している。
 店名の「シロ」は飼いネコの名前から取った。「誰でも覚えられる簡単な名前にした」と高畑さん。「周囲の協力があって開店できたが、初めての商売でまだまだ分からないことばかり。今後はもっとたくさんの人に食べてもらえるようにしたい。ハンバーガーを通して小さい幸せを提供できる店にできれば」と意気込む。
 営業時間は月~金曜=12時~19時、土・日曜=12時~23時(ハンバーガーは売り切れ次第終了)。近日中に価格変更あり。8月上旬まで無休。

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三重・鳥羽市 鳥羽水族館の「海獣の王国」がリニューアル 動物が間近に(メ〜テレ(名古屋テレビ))

情報元 : 三重・鳥羽市 鳥羽水族館の「海獣の王国」がリニューアル 動物が間近に(メ〜テレ(名古屋テレビ))https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180720-00183817-nbnv-l24
三重県鳥羽市の鳥羽水族館でアシカやアザラシを飼育展示するコーナー「海獣の王国」が全面リニューアルしました。
リニューアルした「海獣の王国」には、アシカやアザラシなど4種類、合わせて6頭が飼育されていて直径2メートル、全長17メートルの透明なチューブの中を歩きながら動物を間近で見ることができます。また、エサやりの時間帯では体重700キロを超えるトドが豪快に飛び込む様子なども見られるということです。

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プラーレ松戸の屋上にカフェ新店 入り口にインスタ映えする壁画も /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : プラーレ松戸の屋上にカフェ新店 入り口にインスタ映えする壁画も /千葉(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00000015-minkei-l12
 プラーレ松戸(松戸市松戸)の屋上に7月2日、ダイニング&カフェ「GREENROOM」がオープンした。(松戸経済新聞)店舗外観 カリフォルニア、ハワイ、オーストラリアなどのサーファーの集まるビーチにあるカフェをコンセプトにインテリア、メニューを企画した同店。店長の平山伸昌さんは「店名はサーフィンの『チューブ・ライド』。上級者しか入れない筒状になった波の中は、サーファーの間で神聖な場所として『グリーン・ルーム』と呼ばれている。屋上の緑にも通じているので店名にした」と話す。
 店内は60坪、100席、テラス20坪、20席。平山さんは「過去の経験を生かして『バー利用』『カップル』『ファミリー』『団体』など、さまざまなお客さまを受け入れられるようにレイアウトを工夫した。屋上ならではの開放的な雰囲気の中、自宅にいるようなくつろげる空間を演出している。入り口のインスタ映えする壁画は松戸のアーティストによるもの。店名をイメージして描いてもらった」と話す。
 客単価は、ランチ=1,200円~1,500円、ディナー=4,000円で、メニューは、アメリカ、ハワイ、イタリア、ベトナムなど多国籍。プレミアムハンバーガー、彩り野菜のコブサラダ(以上1,200円)、エビワンタンのジンジャーフォー(1,000円)、彩り野菜とベーコンのトマトソース、プレミアム・ロコモコ(以上1,200円)など。
 「料理もそうだが、ドリンクもビール、ウィスキー、ワインから酎ハイ、日本酒まで数多くそろえている。お酒を楽しむバーとしても利用してほしい」と平山さん。ドリンクメニューは、ビール(500円~)、サワー各種(500円)、ウィスキー(500円~)、酎ハイ各種(450円)、ソフトドリンク(400円~)など。
 平山さんは「ショッピングセンターの屋上という場所柄、お子さん連れの主婦の方が入りやすい店作りをしている。買い物がてら来店してもらえれば」とアピールする。
 営業時間は11時~22時。

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池袋にカフェ「ビチェリン」 トリノで250年以上続く老舗が海外初出店 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 池袋にカフェ「ビチェリン」 トリノで250年以上続く老舗が海外初出店 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00000066-minkei-l13
 池袋の東京芸術劇場(豊島区西池袋1)2階に6月28日、イタリア・トリノのカフェ「Bicerin(ビチェリン)」(TEL03-3981-0808)がオープンした。(池袋経済新聞)「アフタヌーンティースタンド」 1763年に創業したトリノ最古のカフェで、「三銃士」「モンテクリスト伯」の著者アレクサンドル・デュマ・ペールや、プッチーニ、ニーチェ、ヘミングウェイなどに愛された老舗として知られている。海外初進出店舗として今回、東京芸術劇場、新宿タカシマヤ、名古屋・ミッドランドスクエアに出店した。
 255年以上門外不出のレシピで作られている同店看板メニューのチョコレートドリンク「ビチェリン」は、ホットチョコレートとコーヒー、ふわりと泡立てられたミルクを小さなグラスについで作り、異なる3層のテイストをゆっくり時間をかけて味わう。
 同店担当者は「文豪ヘミングウェイに『世界で残すべき100の物』の一つに選ばれたといわれる店名を冠した『ビチェリン』をお伝えするとともに、ぜいたくなひとときをお過ごしいただけるようディスプレーなど演出にもこだわたった」と話す。
 メニューは「ビチェリン」(980円)のほか、「ブランチ」(2,160円)、「アフタヌーンティースタンド」(3,240円)、温かいアップルパイに、冷たいバニラアイスを添えた「アップルパイのバニラ添え」(1,134円)なども提供。
 2016年「G7伊勢志摩サミット」で世界のトップが口にした焼き菓子「バーチ・ディ・ダーマ」も販売。同商品はイタリア語で「貴婦人のキス」という意味で、クッキー生地でチョコレートを挟んだイタリア郷土菓子。プレーン・抹茶・エスプレッソの3種詰め合わせで、価格は6個入り=1,620円、15個=3,974円、25個=5,400円。
 店内の天井の高さは4メートル以上。立食で120人まで対応でき、企業のレセプションやパーティー需要にも対応する。担当者は、「観劇前後の喫茶利用はもちろん、落ち着いた空間での多様なパーティーシーンに対応していきたい。厳選された素材と伝統のレシピが生み出すカフェと共に上質な時間と空間をお届けする」とアピールする。
 営業時間は11時~20時。

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