「長時間労働と上司とのトラブルが原因」高校教頭自殺が労災認定(ABCテレビ)

情報元 : 「長時間労働と上司とのトラブルが原因」高校教頭自殺が労災認定(ABCテレビ)ABCテレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00020580-asahibcv-l27
去年3月、大阪の私立高校で教頭の男性が自殺した問題で、労働基準監督署が「長時間労働や上司とのトラブルが原因だった」として、労災認定していたことがわかりました。
大阪府藤井寺市の大阪緑涼高校の教頭だった男性は、2015年度に就任して以降、長時間労働が常態化。去年3月に校内で自殺し、遺族側が「長時間労働と、上司の限度を超えた指導で自殺に追い込まれた」として、学校側を相手に損害賠償を求めて訴えを起こしています。遺族側の代理人弁護士によりますと、羽曳野労働基準監督署が男性の死について「月に130時間を超える長時間労働や、上司とのトラブル」が要因だったとして、1月25日付けで労災認定していたことがわかりました。また、男性を残業代の支払いの対象外とする「管理監督者」にはあたらないと判断。遺族に対して未払いとなっている残業代を考慮した労災給付額を決めたということです。教頭という役職ではあったものの、男性の勤務実態を踏まえた判断とみられます。男性の妻(46)は代理人弁護士を通じて「夫の名誉が保たれ少し安堵した。学校側は責任を認めて、2度とこのようなことが起きない学校にしてほしい」とコメントしました。

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徳島道16人死傷 「連続運転」過労で居眠り 事故調(徳島新聞)

情報元 : 徳島道16人死傷 「連続運転」過労で居眠り 事故調(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190126-03154396-tokushimav-l36
 2017年8月、徳島県鳴門市の徳島自動車道で停車中のマイクロバスに大型トラックが追突し16人が死傷した事故で、国土交通省から委託を受けて事故原因を調査していた「事業用自動車事故調査委員会」が25日、結果を公表した。トラックの運転手が常習的に休憩の少ないスケジュールで運行していた上、当日は猛暑の中での積み荷作業で疲労を蓄積させ、居眠り運転につながったと認定。「運行管理体制が手薄で指導が徹底されてなかった」と運送会社の責任も指摘した。
 報告書によると、トラックの運転手は当時、松山市―浜松市間を荷積み・荷下ろしをしながら3日間かけて運行する定期行程を担当。直前の1カ月間で、厚労省の定める連続運転の上限(4時間)超過が12回、休息期間(最低8時間)不足が9件あった。全ての運行で、1日当たり1~3時間、拘束時間の上限値(16時間)を超えて勤務していた。
 事故のあった前日は午後1時半ごろに松山市を出発後、長時間休憩を取ったのは名古屋市の守山パーキングエリア(PA)での約5時間半のみ。気温が高い中で荷物の積み下ろしを行い、疲労を自覚していたにもかかわらず、運行計画で休憩することになっていた緑PA(兵庫県南あわじ市)でも停車しなかった。現場に至るまで約4時間、連続運転していた。
 運送会社はこうした状況を把握し注意していたものの、繁忙期は自ら基準を超える運行を計画し、乗務させることもあった。
 一方、追突されたバスは約30分間、乗客を乗せたまま停車。調査委は「避難させ通報するなどの措置を取っていれば、被害拡大の防止につながった」と、死亡したバス運転手の責任にも言及した。
 国交省は今回の事故を「特別重要調査対象」に四国で初めて指定。専門家8人でつくる調査委が関係者から状況を聞き取るなどしていた。
 徳島道16人死傷事故 2017年8月25日午後5時ごろ、鳴門市大津町大幸の徳島道下り車線で発生。エンジントラブルで路肩に停車中のマイクロバスに大型トラックが追突し、乗客の女子高校生=当時(15)=とバス運転手の男性=同(30)=が死亡。乗客2人が重傷、12人が軽傷を負った。乗客は神戸市で行われたオープンキャンパスに参加し、徳島市へ帰る途中だった。トラックの運転手は県警に自動車運転処罰法違反(過失致死傷)容疑で現行犯逮捕され、18年1月、徳島地裁で禁錮4年の実刑判決が言い渡された。

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センター試験 山梨県内では約4400人受験(UTYテレビ山梨)

情報元 : センター試験 山梨県内では約4400人受験(UTYテレビ山梨)UTYテレビ山梨https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000003-utyv-l19
大学入試センター試験が19日始まり、山梨県内でも約4400人の受験生が試験に臨みました。
大学入試センター試験は、19日と20日の2日間、山梨県内では6つの会場で行われ、4404人が受験します。
このうち最も多い約1900人が受験する山梨大学では、会場に向かう受験生を高校の教員などが激励していました。
初日の19日は地理歴史・公民と国語、外国語の試験が行われ、センターによりますとこれまでにトラブルはないということです。
2日目の20日は理科と数学の試験が行われます。
[UTYテレビ山梨]

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山田東海村長、原電の姿勢に改めて不信感 賀詞交歓会で(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 山田東海村長、原電の姿勢に改めて不信感 賀詞交歓会で(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190112-00000005-ibaraki-l08
東海村の新年賀詞交歓会が11日、同村舟石川駅東3丁目の村産業・情報プラザで開かれた。東海第2原発の新安全協定を巡る運営者の日本原子力発電(原電)の姿勢について、山田修村長は「信頼関係が揺らいでいると言わざるを得ない」と改めて不信感を示した。
村商工会や村、村議会、日本原子力研究開発機構による発起人が主催し、村内各界から約320人が出席した。
再稼働の前提となる東海第2の審査が終了したことに関し、山田村長は「安全性向上対策について(原電に対しては)自治体と住民にしっかりと丁寧な説明を求めたい」と話した。また、策定中の広域避難計画については「実効性の担保という課題はあるが、広域避難訓練を通してしっかり取り組みたい」と述べた。さらに、今年9月でちょうど20年となるJCO臨界事故を踏まえ、原子力事業所での事故やトラブルが相次いでいることから、「安全文化の醸成を徹底してもらいたい」と語った。

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青森県内の1人暮らし女性 通販トラブルの訴訟和解名目で1800万円詐欺被害(Web東奥)

情報元 : 青森県内の1人暮らし女性 通販トラブルの訴訟和解名目で1800万円詐欺被害(Web東奥)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000006-webtoo-l02
 三沢署は18日、青森県内に住む1人暮らしの60代女性が千葉県内の住所に3回にわたって現金を送り、訴訟和解名目で計1800万円をだまし取られる特殊詐欺被害に遭ったと発表した。
 同署によると11月15日、女性宅に「法務省管轄支局国民訴訟お客様管理センター」から「消費料金に関する訴訟最終告知のお知らせ」などと記されたはがきが届いた。
 女性は不安に思い、はがきにあった相談窓口に電話。紹介された弁護士のナカジマと名乗る男は「通信販売の未払い分があり、大阪の会社が債券を取得して訴訟を起こしている。裁判を回避するためには400万円が必要。供託金制度を利用すれば、後に全額返金される」と説明した。
 女性は19日、現金400万円を空き箱に入れ、さらに紙袋に入れて千葉県習志野市の住所に発送。ナカジマから「さらに払わなければ和解できない」と言われ、26日に500万円を千葉市に、12月12日に900万円を習志野市に送った。
 その後、ナカジマに電話しても応答がなく、詐欺被害が発覚した。

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伏見理髪店主殺害 主犯格の男に懲役20年(MBSニュース)

情報元 : 伏見理髪店主殺害 主犯格の男に懲役20年(MBSニュース)MBSニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181215-00025735-mbsnewsv-l26
 おととし、京都市伏見区の路上で理髪店を経営する男性を殺害するよう知人らに命じたとする男に対し、京都地裁は懲役20年を言い渡しました。
 判決によりますと住所不定・職業不詳の倉本嘉太郎被告(39)は、知人で理髪店を経営する渡邊直樹さん(当時46)から数千万円の借金をしていて金銭トラブルとなり、おととし9月、伏見区の路上で知人の男2人に命じて、渡邊さんの首などを刃物で複数回刺して殺害しました。京都地裁は判決で倉本被告を首謀者だと認定し、「犯行を立案して、殺害の指示を与えるなど共犯者間で最も重い責任を負うべき立場にある」とし懲役20年を言い渡しました。事件をめぐっては倉本被告に殺害を命じられた実行犯の男2人にも有罪判決が言い渡されています。

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防犯カメラに不審な車、岡山・津山発砲事件 回転式拳銃が使われた可能性も(山陽新聞デジタル)

情報元 : 防犯カメラに不審な車、岡山・津山発砲事件 回転式拳銃が使われた可能性も(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00010000-sanyo-l33
 岡山県津山市南町、指定暴力団山口組系組幹部の男性(60)宅に銃弾が撃ち込まれた事件で、発生時間とみられる2日夜、男性宅の防犯カメラに不審な車が映っていたことが4日、関係者への取材で分かった。発砲音に続いてエンジン音を聞いたとの住民証言もあり、岡山県警は何者かが車を使って犯行に及んだとの見方を強め、カメラ画像の解析を急ぐ。
 また、現場には銃弾の薬きょうが残っていなかったことも新たに判明。県警は薬きょうが排出されない回転式拳銃が使われた可能性があるとみて、銃刀法違反容疑などで捜査している。
 事件は3日朝、男性が「壁を拳銃で撃たれているようだ」と津山署に通報して発覚。車庫のシャッターと勝手口の門扉に弾痕とみられる痕跡があり、弾が二つ見つかった。2日午後8時すぎ、近くで仕事中の男性が「パン、パン」という音を聞いており、この頃に発砲されたとみられる。
 県警によると、山口組は組から分裂した神戸山口組と対立状態が続いており、組同士の抗争と個人的なトラブルとの両面から事件の背景を慎重に調べている。

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高速道路 車間不保持摘発、昨年比11倍超 “あおり”取り締まり影響(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 高速道路 車間不保持摘発、昨年比11倍超 “あおり”取り締まり影響(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000008-ibaraki-l08
高速道路で前方の車との車間距離を詰め過ぎたなどとして、茨城県警が今年1~9月の9カ月間に道交法違反(車間距離不保持)で摘発した件数が114件に上り、昨年同期の11倍を超えていたことが28日、県警のまとめで分かった。死亡事故に至るなどして社会問題化した「あおり運転」の取り締まりを強化したことが影響したとみられる。
車間距離不保持は、あおり運転など、適正な車間距離を保っていない場合に適用される。違反点数は高速道路上では、2点と決められている。
県警交通指導課によると、摘発件数は今年1~9月が114件で、昨年同期の10件から104件も増えた。年間の摘発件数を過去5年間で見ると、2013年が最多の60件で、15年が最小の26件だった。今年は9月末時点で100件を超えており、目立った伸びを見せている。
車間距離不保持の摘発は全国で増加傾向にあり、今年上半期(1~6月)は計6130件で、昨年同期の3057件から倍増した。
あおり運転を巡っては昨年6月、神奈川県内の高速道路で無理やり追い越し車線に停止させられた夫婦が死亡する事故が発生。その後も各地であおり運転に絡むトラブルが相次いだ。
状況を踏まえ、警察庁は1月、悪質で危険な運転に対する徹底した捜査を指示。県警も取り締まりを強化し、6月は上空からヘリで高速道路を監視した。
県警は8月、主に悪質で危険な交通違反を捜査する「特命取締係」と管轄署の連携によって、一般道で前方の車に執拗(しつよう)な追従をしたとして、ドライバーを道交法違反(安全運転義務違反)の疑いで摘発。被害車両の関係者の証言で捜査を始め、周辺の防犯カメラなどを調べた。
同課は「スピードが出た状況で十分な車間距離がないのは、命に関わる大きな事故に直結する。一人一人が思いやりのある運転をしてほしい」と呼び掛けている。(今井俊太郎)

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スーパー女性刺傷、殺人未遂容疑で男逮捕 背後からいきなり刺す(京都新聞)

情報元 : スーパー女性刺傷、殺人未遂容疑で男逮捕 背後からいきなり刺す(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000027-kyt-l26
 16日午後2時5分ごろ、京都市左京区高野東開町のスーパー「イズミヤ高野店」で、1階レジ付近にいた従業員の女性(35)が、男に包丁で背中と首の数カ所を刺された。女性は救急搬送時、意識はあったという。京都府警は午後3時すぎ、逃走したとみられる男を現場から北東約200メートルの自宅マンションで発見し、殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。
 下鴨署によると、男は左京区一乗寺赤ノ宮町、無職の男(45)。「僕が包丁で刺したことに間違いない」と容疑を認めているという。男が着ていた服と、自宅から見つかった包丁には血のようなものが付着していたという。
 逮捕容疑は、1階食料品売り場のレジ付近で、仕事中の女性に背後から近づき、背中と首をいきなり刺した疑い。下鴨署の説明では、男は事件当時、野球帽をかぶり、マスクを着用していたという。
 男とみられる男が包丁を持ったまま現場から逃走した後、自宅マンションに向かう姿が付近で目撃されていた。同マンションに駆けつけた捜査員が、自宅にいた藤井容疑者から事情を聴いたところ、犯行を認めたため、緊急逮捕した。
 関係者によると、男は約6年前から同マンションで1人暮らしをしていた。2~3カ月前から、他の居住者との間で騒音などをめぐってトラブルを起こしていたという。
 現場は叡山電鉄茶山駅から北西約400メートルの商店や住宅が立ち並ぶ地域。

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島根西部で5強 断水や道路崩落(日本農業新聞)

情報元 : 島根西部で5強 断水や道路崩落(日本農業新聞)日本農業新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00010000-agrinews-l32
 9日未明に島根県西部を震源とするマグニチュード(M)6・1と推定される地震が発生し、大田市で震度5強、出雲市、雲南市、川本町、美郷町で震度5弱を記録した。同日、行政やJAしまねの関係者らは被害の把握や復旧を急いだ。
 住民が寝静まった午前1時32分。横揺れの大きな地震が襲った。県によると、午後3時現在で8人が重軽傷を負った。大田市では道路の隆起や崩落、家屋の亀裂が発生。水道管も破裂し、県によると午後6時現在で市内1111戸が断水している。
 市内の県立農林大学校では敷地内の地面がひび割れた他、ハウスの基礎や道路、校舎にも亀裂が入り、男子寮の建物が基礎からずれた。寮に住む学生自治会長、樋口雅貴さん(19)は「激しい横揺れで部屋の机やたんすが動いた。今まで経験したことのない揺れだった」と振り返る。寮生らは危険を避けるため明け方まで車で待機。1時間おきに余震があり、一睡もできず不安な夜を過ごしたという。
 県西部農林振興センター県央事務所大田支所によると、市内で鶏舎1棟のケージが傾き同地区本部の職員が復旧に当たった。酪農家で給水装置のトラブルとミルク製造機の転倒があったが、復旧のめどは付いたという。
 水田のパイプラインの破損や水漏れなどの恐れがあるが、「通水してみなければ分からない。田植えの準備作業の段階で被害が判明することも考えられる」(同支所)としている。
 JA石見銀山地区本部の施設では、小水力発電の水路の一部が崩壊。山崎辰次本部長は「調査が終わり次第復旧に力を尽くしていく」と強調する。
 JAしまね石見銀山女性部とJA職員の有志11人は9日、避難住民に届けようと、おにぎりの炊き出しをした。JAの調理室で292個を手作りし、大田市役所に届けた。女性部長の森脇岸江さん(68)は、自身の家も壁が剥がれたり石灯籠が倒れたりしたが、支援に駆け付けた。「普段から地域に根差した活動をしていることが役立った」と話した。

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