防犯カメラに不審な車、岡山・津山発砲事件 回転式拳銃が使われた可能性も(山陽新聞デジタル)

情報元 : 防犯カメラに不審な車、岡山・津山発砲事件 回転式拳銃が使われた可能性も(山陽新聞デジタル)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181205-00010000-sanyo-l33
 岡山県津山市南町、指定暴力団山口組系組幹部の男性(60)宅に銃弾が撃ち込まれた事件で、発生時間とみられる2日夜、男性宅の防犯カメラに不審な車が映っていたことが4日、関係者への取材で分かった。発砲音に続いてエンジン音を聞いたとの住民証言もあり、岡山県警は何者かが車を使って犯行に及んだとの見方を強め、カメラ画像の解析を急ぐ。
 また、現場には銃弾の薬きょうが残っていなかったことも新たに判明。県警は薬きょうが排出されない回転式拳銃が使われた可能性があるとみて、銃刀法違反容疑などで捜査している。
 事件は3日朝、男性が「壁を拳銃で撃たれているようだ」と津山署に通報して発覚。車庫のシャッターと勝手口の門扉に弾痕とみられる痕跡があり、弾が二つ見つかった。2日午後8時すぎ、近くで仕事中の男性が「パン、パン」という音を聞いており、この頃に発砲されたとみられる。
 県警によると、山口組は組から分裂した神戸山口組と対立状態が続いており、組同士の抗争と個人的なトラブルとの両面から事件の背景を慎重に調べている。

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高速道路 車間不保持摘発、昨年比11倍超 “あおり”取り締まり影響(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 高速道路 車間不保持摘発、昨年比11倍超 “あおり”取り締まり影響(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181129-00000008-ibaraki-l08
高速道路で前方の車との車間距離を詰め過ぎたなどとして、茨城県警が今年1~9月の9カ月間に道交法違反(車間距離不保持)で摘発した件数が114件に上り、昨年同期の11倍を超えていたことが28日、県警のまとめで分かった。死亡事故に至るなどして社会問題化した「あおり運転」の取り締まりを強化したことが影響したとみられる。
車間距離不保持は、あおり運転など、適正な車間距離を保っていない場合に適用される。違反点数は高速道路上では、2点と決められている。
県警交通指導課によると、摘発件数は今年1~9月が114件で、昨年同期の10件から104件も増えた。年間の摘発件数を過去5年間で見ると、2013年が最多の60件で、15年が最小の26件だった。今年は9月末時点で100件を超えており、目立った伸びを見せている。
車間距離不保持の摘発は全国で増加傾向にあり、今年上半期(1~6月)は計6130件で、昨年同期の3057件から倍増した。
あおり運転を巡っては昨年6月、神奈川県内の高速道路で無理やり追い越し車線に停止させられた夫婦が死亡する事故が発生。その後も各地であおり運転に絡むトラブルが相次いだ。
状況を踏まえ、警察庁は1月、悪質で危険な運転に対する徹底した捜査を指示。県警も取り締まりを強化し、6月は上空からヘリで高速道路を監視した。
県警は8月、主に悪質で危険な交通違反を捜査する「特命取締係」と管轄署の連携によって、一般道で前方の車に執拗(しつよう)な追従をしたとして、ドライバーを道交法違反(安全運転義務違反)の疑いで摘発。被害車両の関係者の証言で捜査を始め、周辺の防犯カメラなどを調べた。
同課は「スピードが出た状況で十分な車間距離がないのは、命に関わる大きな事故に直結する。一人一人が思いやりのある運転をしてほしい」と呼び掛けている。(今井俊太郎)

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スーパー女性刺傷、殺人未遂容疑で男逮捕 背後からいきなり刺す(京都新聞)

情報元 : スーパー女性刺傷、殺人未遂容疑で男逮捕 背後からいきなり刺す(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181116-00000027-kyt-l26
 16日午後2時5分ごろ、京都市左京区高野東開町のスーパー「イズミヤ高野店」で、1階レジ付近にいた従業員の女性(35)が、男に包丁で背中と首の数カ所を刺された。女性は救急搬送時、意識はあったという。京都府警は午後3時すぎ、逃走したとみられる男を現場から北東約200メートルの自宅マンションで発見し、殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。
 下鴨署によると、男は左京区一乗寺赤ノ宮町、無職の男(45)。「僕が包丁で刺したことに間違いない」と容疑を認めているという。男が着ていた服と、自宅から見つかった包丁には血のようなものが付着していたという。
 逮捕容疑は、1階食料品売り場のレジ付近で、仕事中の女性に背後から近づき、背中と首をいきなり刺した疑い。下鴨署の説明では、男は事件当時、野球帽をかぶり、マスクを着用していたという。
 男とみられる男が包丁を持ったまま現場から逃走した後、自宅マンションに向かう姿が付近で目撃されていた。同マンションに駆けつけた捜査員が、自宅にいた藤井容疑者から事情を聴いたところ、犯行を認めたため、緊急逮捕した。
 関係者によると、男は約6年前から同マンションで1人暮らしをしていた。2~3カ月前から、他の居住者との間で騒音などをめぐってトラブルを起こしていたという。
 現場は叡山電鉄茶山駅から北西約400メートルの商店や住宅が立ち並ぶ地域。

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島根西部で5強 断水や道路崩落(日本農業新聞)

情報元 : 島根西部で5強 断水や道路崩落(日本農業新聞)日本農業新聞https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180410-00010000-agrinews-l32
 9日未明に島根県西部を震源とするマグニチュード(M)6・1と推定される地震が発生し、大田市で震度5強、出雲市、雲南市、川本町、美郷町で震度5弱を記録した。同日、行政やJAしまねの関係者らは被害の把握や復旧を急いだ。
 住民が寝静まった午前1時32分。横揺れの大きな地震が襲った。県によると、午後3時現在で8人が重軽傷を負った。大田市では道路の隆起や崩落、家屋の亀裂が発生。水道管も破裂し、県によると午後6時現在で市内1111戸が断水している。
 市内の県立農林大学校では敷地内の地面がひび割れた他、ハウスの基礎や道路、校舎にも亀裂が入り、男子寮の建物が基礎からずれた。寮に住む学生自治会長、樋口雅貴さん(19)は「激しい横揺れで部屋の机やたんすが動いた。今まで経験したことのない揺れだった」と振り返る。寮生らは危険を避けるため明け方まで車で待機。1時間おきに余震があり、一睡もできず不安な夜を過ごしたという。
 県西部農林振興センター県央事務所大田支所によると、市内で鶏舎1棟のケージが傾き同地区本部の職員が復旧に当たった。酪農家で給水装置のトラブルとミルク製造機の転倒があったが、復旧のめどは付いたという。
 水田のパイプラインの破損や水漏れなどの恐れがあるが、「通水してみなければ分からない。田植えの準備作業の段階で被害が判明することも考えられる」(同支所)としている。
 JA石見銀山地区本部の施設では、小水力発電の水路の一部が崩壊。山崎辰次本部長は「調査が終わり次第復旧に力を尽くしていく」と強調する。
 JAしまね石見銀山女性部とJA職員の有志11人は9日、避難住民に届けようと、おにぎりの炊き出しをした。JAの調理室で292個を手作りし、大田市役所に届けた。女性部長の森脇岸江さん(68)は、自身の家も壁が剥がれたり石灯籠が倒れたりしたが、支援に駆け付けた。「普段から地域に根差した活動をしていることが役立った」と話した。

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夏休み明けの子 守れ 1人で悩まずSOS 群馬県教委がLINE、電話で受け付け(上毛新聞)

情報元 : 夏休み明けの子 守れ 1人で悩まずSOS 群馬県教委がLINE、電話で受け付け(上毛新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00010000-jomo-l10
 群馬県内の多くの学校でもうすぐ夏休みが終わる。夏休み明けの前後は、子どもが自殺したり、犯罪に巻き込まれたりしやすい傾向がある。トラブルから子どもを守ろうと、県教委が無料通信アプリ「LINE(ライン)」を使った相談の受け付けを始めるなど、関係機関は取り組みに力を入れている。専門家は子どもたちに「悩みをため込まずSOSを出して」と呼び掛ける。
 国の自殺総合対策推進センター(東京)の分析によると、中高生の自殺者は日付別で9月1日が最も多く、小中高の全体では8月下旬がピーク。2014年9月初めには、都内の女子児童2人がマンションから飛び降りた。自殺を図ったとみられ、遺書のようなメモに学校外での悩みが書かれていたという。
 県教委は今月20日、高校生向けにLINEでの相談を試行で受け付け始めた。9月23日までの午後6~10時だが、25日~9月3日に限り深夜0時まで延長する。高校教育課は「高校の始業式前後は特に不安定になる生徒が多い」と分析。専門知識を持つ相談員が悩みに対応し、緊急性が高い相談の場合は県警と連携する態勢を取る。
 昨年秋に神奈川県座間市のアパートで男女9人の切断遺体が見つかった事件では、邑楽町の女子高校生=当時(15)=も被害者となった。生徒は始業式があった8月28日朝に自宅を出た。容疑者の男とは会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合ったとされる。
 子どもをこうした危険に近づけないため、県警も啓発に力を入れる。サイバー犯罪対策課が児童生徒らを対象にする情報モラル講習会は、今年は夏休み前までに720回開催。昨年1年間の761回を上回るペースだ。今月20日には高崎署が、県警が不審者情報などを配信するメールやツイッターを通じ、家出をしないよう呼び掛けた。
 悩みを抱える人を支援し、自殺予防などを進めるNPO法人日本ゲートキーパー協会の大小原利信理事長(61)=富岡市=は、子どもたちに「1人でため込まないでSOSを発信しよう」とアドバイスする。周囲に対しては「不安定になった子の味方になりきることが重要」と力を込める。悩みを打ち明けるのを恥ずかしがることもあるため、「様子が気になる時は、気持ちに寄り添い、声を掛けてほしい」としている。

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「あれで終わり?」と失望の声も…瀬戸大橋30周年花火のフィナーレは機材トラブルと判明(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 「あれで終わり?」と失望の声も…瀬戸大橋30周年花火のフィナーレは機材トラブルと判明(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00010008-ksbv-l37
 8月11日に香川県坂出市で行われた「瀬戸大橋開通30周年記念花火大会」は、機材トラブルにより、最後の1分間の花火が打ち上げられなかったと、香川県が発表しました。
 この花火大会は、瀬戸大橋を背景に、中四国最大級の1万5000発を打ち上げるということもあり、事前から大きな期待が集まっていました。
 
 ところが、フィナーレの場面で音楽だけが流れて、花火が打ちあがらなかったことから、SNS上などで「失望した」といった意見が数多く書き込まれていました。
 また、県にも「これで終わりですか?」といった問い合わせが数件寄せられました。
 そのため県が、花火の製造・打ち上げを委託した石川県の業者に問い合わせたところ、15日に業者から文書で回答がありました。
 それによると「点火ケーブルの断線により、フィナーレの花火が打ち上げられなかった」ということです。
 1万5000発のうち、何発が打ち上げられなかったかについては、まだわかっていないということです。
 香川県は、この業者に1300万円を支払うことになっていますが、一部の花火が打ち上げられなかったことから、費用面について今後協議をしたいとしています。
 花火大会を担当した香川県の交通政策課では「楽しみに来てくれた人には心からお詫びを申し上げます」とコメントしています。

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ギアがドライブのまま…停車中のパトカー動き出し警官に事情聴かれていた男性にぶつかる(東海テレビ)

情報元 : ギアがドライブのまま…停車中のパトカー動き出し警官に事情聴かれていた男性にぶつかる(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00004488-tokaiv-l24
 三重県伊賀市で、17日未明、停車中のパトカーが動きだして事情を聴いていた男性にぶつかり、男性が軽いケガをしました。
 17日午前4時前、交通トラブルの通報を受けた警察官2人が、伊賀市大内の市道にパトカーで駆け付け、近くで車を運転していた会社員の男性(18)から事情を聴いていたところ、停車したパトカーが動き出しました。
 ギアをドライブに入れたままだったためで、53歳の男性巡査部長が運転席に戻り、停車させようとしましたが、ブレーキとアクセルを踏み間違え、男性に接触しました。
 男性は弾みで転倒し、腰に軽いけがをしました三重県警伊賀署は、「事故防止を徹底してまいります」とコメントしています。

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阿波おどり「総踊り」を強行 徳島市「中止」要請するも(MBSニュース)

情報元 : 阿波おどり「総踊り」を強行 徳島市「中止」要請するも(MBSニュース)MBSニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00023920-mbsnewsv-l36
 徳島市の阿波おどりをめぐり実行委員会が名物の「総踊り」を今年から中止すると発表しましたが、これに反発する踊り子グループが13日夜、独自に総踊りを行いました。
 13日夜10時すぎ、総踊りを中止とした実行委員会に反発する踊り手側。
 「演舞場以外での大規模な踊りは非常に危険ですので」(実行委員会の市職員)
 「阿波おどり本来の姿というのは桟敷でやるだけのもんではあらへん。やります!」(阿波おどり振興協会 山田実理事長)
 阿波おどりはこれまで徳島市の観光協会などが主催してきましたが、多額の累積赤字を抱え今年から市が中心の「実行委員会」に代わりました。
 実行委員長を務める徳島市の遠藤市長は阿波おどりの名物となっていた総踊りにだけ人気が集まり、他の場所のチケット販売に悪影響が出るとして、総踊りの中止を宣言していました。しかし、踊り子グループがこれに反発して総踊りを強行。大きなトラブルにはなりませんでしたが、遠藤市長は「誠に遺憾で対応を協議したい」としています。

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住民トラブルを無料調停 広島司法書士が被災者支援(テレビ新広島)

情報元 : 住民トラブルを無料調停 広島司法書士が被災者支援(テレビ新広島)広島ニュースTSShttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000001-tssv-l34
県内の司法書士が、豪雨災害の近隣トラブルに関する話し合いの間に入り、調停するサポートを無料で実施しています。
広島司法書士会調停センターは、豪雨被災地の住民同士のトラブルに関する調停が円滑に進むよう無料で支援する取り組みを行っています。
司法書士会にはこれまでに、壊れてしまった建物の家賃トラブルや近隣の住宅の土砂撤去に関するトラブルなどが寄せられています。
【広島司法書士会調停センター永田康光センター長】
「ひとりで悩まずに専門家にご相談いただきたい。その中で具体的な解決策を見出していただけたらと思っています」
司法書士会では、電話やFAXなどで手続き案内の申し込みを受け付けています。

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ロードサービスをスマホで迅速に 鳥取の智頭石油がアプリ開発(産経新聞)

情報元 : ロードサービスをスマホで迅速に 鳥取の智頭石油がアプリ開発(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180803-00000049-san-l31
 ガソリン販売、自動車整備などの智頭石油(本社・鳥取県智頭町、米井哲郎社長)は2日、車のトラブルの際、スマホのボタン操作だけで素早くロードサービスが受けられる新サービスを開始した。
 新サービスは「キャルレスキュー」。同社が平成27年から始めた24時間営業のロードサービスに、GPS機能を使った独自開発の専用アプリを組み合わせた。
 アプリをダウンロード(無料)し、故障・事故などがあったとき、アプリのボタンをクリックすると、同社サービス拠点(鳥取市雲山)に電話がかかる。同時に、同社パソコン上にGPS機能で車の位置が表示されるため、保険会社などの確認だけで同社のレスキュー隊が駆けつける。
 これまでドライバーは主に保険会社にロードサービスを依頼。その後、保険会社が業者に出動依頼したため、現地が特定しにくいなどで到着に時間がかかることがあった。
 新サービスはダイレクトに依頼でき、到着までの時間が半減できる可能性があるという。
 「キャルレスキュー」サービスは鳥取県東部を中心に、倉吉市、兵庫県新温泉町、岡山県西粟倉村でも提供する。

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