ひき逃げ容疑で学習塾経営の男を逮捕 千葉・君津(産経新聞)

情報元 : ひき逃げ容疑で学習塾経営の男を逮捕 千葉・君津(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000536-san-l12
 自転車に追突して男性にけがを負わせたのに、その場から逃走したとして、千葉県警君津署は14日、道交法違反(ひき逃げ)などの疑いで、千葉県南房総市和田町下三原の自称学習塾経営、鈴木文彦容疑者(55)を逮捕した。調べに対し、「ガードレールにはぶつかったが、人にはぶつかっていない」と容疑を一部否認しているという。
 逮捕容疑は3日午後1時ごろ、同県君津市豊英の国道410号のトンネル内で、乗用車で自転車に追突したにもかかわらず、逃走したとしている。自転車に乗っていた東京都の男性(41)は右足を捻挫するなどの軽傷を負った。
 同署によると、現場に鈴木容疑者の乗用車から落ちたとみられる左サイドミラーが残されていたことから、鈴木容疑者を特定した。

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山形県の記録的豪雨・JR奥羽線と陸羽西線は当面運転見合わせ(さくらんぼテレビ)

情報元 : 山形県の記録的豪雨・JR奥羽線と陸羽西線は当面運転見合わせ(さくらんぼテレビ)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180807-00010002-sakuranbo-l06
5日から6日にかけての記録的大雨により、山形県内の鉄道は大きな被害を受けている。これまで明らかになっていた奥羽線(新庄~村山間)の路盤損壊の他に、奥羽線の別区間と陸羽西線にも大きく壊れた所があることが分かった。
JR東日本山形支店によると、7日に新たに損壊が確認されたのは奥羽線(新庄~釜淵)と陸羽西線(新庄~狩川)。このうち奥羽線は線路の土台となる地面の土砂が流出した。また陸羽西線は雪よけに設置されたトンネル状の覆いの内部に木などが流入した。
復旧には時間がかかる見込みで、JR東日本山形支店は奥羽線の新庄~院内間と陸羽西線の新庄~余目間を当面の間、終日運転を見合わせると発表した。
また、山形新幹線の山形~新庄間と奥羽線の村山~新庄間は9日まで運転を見合わせる。山形新幹線は東京~山形間の折り返し運転となり、上りの一部列車は村山発となる。

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西ノ島に「コミュニティ図書館 いかあ屋」 隠岐4島に公共図書館出そろう /島根(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 西ノ島に「コミュニティ図書館 いかあ屋」 隠岐4島に公共図書館出そろう /島根(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180723-00000024-minkei-l32
 隠岐・島前西ノ島に7月21日、町が設ける公共図書館「コミュニティ図書館いかあ屋」(西ノ島町浦郷、TEL08514-2-2422)が開館した。(隠岐経済新聞)海に臨んだ芝生広場も備える トンネルを挟んで浦郷港の東側に当たる浦ノ谷地区にオープンした同施設。建物面積は約1000平方メートル。現在の蔵書数は約2万3000冊で、収蔵最大冊数5万冊の規模を持つ。従来は蔵書数4000冊に満たない町中央公民館の図書室が図書館代わりになっていたところへ、公共図書館に多目的室や娯楽室、キッズスペース、カフェスペース、クッキングスタジオを併設する「コミュニティ図書館」の新設を計画。昨年7月に着工していた。
 計画では、開館に先立ち同図書室に専門の司書を配置。島ならではの図書館の在り方を探ろうと、島民の意見を広く求めるワークショップを開くなどして準備を進めた。施設の愛称は「いかあ屋」。いかあは、地元の言葉で「行こうよ」という意味。同図書館の開館で隠岐4島には、全ての町村で公共図書館が整った。
 当日は、14時にテープカットで開館。瀬戸内市民図書館(岡山県)の嶋田学館長を招いての記念シンポジウムなどを開いた。翌22日は、同島からも生徒が通う隠岐島前高校(海士町)の有志らがバンド演奏を披露したほか、館内の設備を活用してカレーライスや弁当、茶菓などを提供。両日にわたって開かれたマルシェと併せ、新しい図書館を一目見ようと訪れる来館者でにぎわった。
 開館時間は10時~19時。水曜休館。

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高知自動車道 通行止めが1週間ぶりに解除(テレビ高知)

情報元 : 高知自動車道 通行止めが1週間ぶりに解除(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010000-kutvv-l39
記録的な豪雨の影響で高知自動車道は大豊町にある橋が土砂崩れにより押し流され、通行止めが続いていましたが、きょう、1週間ぶりに解除されました。観光や物流の大動脈が開通したことで、今後の復旧や復興への弾みとなることが期待されます。
高知自動車道では今月7日、大豊町立川の上り線にある橋が大規模な土砂崩れにより押し流されました。大豊インターチェンジから川之江東ジャンクションの区間が上下線とも通行止めになっていましたが、きょう午前11時およそ1週間ぶりに解除され、下り線を活用した片側1車線の対面通行となりました。対面通行は大豊インターチェンジから先およそ3キロ地点から、笹ヶ峰トンネルの手前までのおよそ8キロの区間で、速度が50キロに制限されています。
南国サービスエリアでは通行止めの解除を待ち望んでいた利用客から喜びの声が聞かれました。
「よかった!きのう下道を高知まで走ってきた。高知で泊まって愛媛に行こうと思ったけれど、予定を変えて京都に戻ります」
大豊町の観光地『ゆとりすとパークおおとよ』では6日から続く通行止めの影響で、きょうまで利用客のキャンセルが相次いでいました。
「岡山の方や今一番被害がひどいところの方からも、キャンセルというご連絡をいただきました」
あすからの3連休では例年通りの人出を見込んでいるといいます。
「これからここの避暑地で盛り上がっていこうという矢先だったので開通はうれしい限りですね」
ネクスコ西日本によりますと、被害を受けた道路の完全復旧のめどはまだ立っていません。対面通行区間では大規模な渋滞の発生も予想されることから時間に余裕を持って出かけてほしいと話しています。

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