小田原出身・パラデル漫画の本多修さん世界へ 芸人とパラ漫の収入比率は0対10 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 小田原出身・パラデル漫画の本多修さん世界へ 芸人とパラ漫の収入比率は0対10 /神奈川(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190301-00000068-minkei-l14
 小田原出身のお笑い芸人でパラデル漫画家の本多修さんが、米国テキサス州オースティンで開かれる最先端テクノロジーのイベント「SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)」に招待されることになった。(小田原箱根経済新聞)「First&Stadium」が試作を担当したパーカ 本多さんはパラパラ漫画に実写部分を入れて人物などが画面から出てくるように表現する「パラデル漫画」の作品を発表し続けている。
 発端は、中居正広さんがMCを担当し、2018年9月まで放送されていたTBS系番組「なかい君の学スイッチ」。番組で紹介されるとユーチューブの視聴回数も増加。昨年12月には、フジテレビ系バラエティー番組「ワイドナショー」で、事務所の先輩のダウンタウン・松本人志さんに絶賛され人気が急上昇。登場するキャラクターも注目を集め、キャラクターをあしらったパーカやTシャツの販売も始めた。
 2月21日には、デジタルメディア協会(AssociationofMediainDigital=AMD)が主催する「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー18/第24回AMDアワード」で、新人賞となる「江並直美賞(NaomiEnamiaward)」を受賞した。今年は優秀賞に、DAPUMPの「U.S.A.」、テレビ朝日系人気ドラマ「おっさんずラブ」、話題の映画「カメラを止めるな!」などが選ばれている。
 3月には、米テキサス州オースティンで行われる、音楽、映画、インタラクティブコンテンツ、コメディー、ゲームなどの最先端テクノロジーのイベント「SXSW」に個人資格で招待されており、世界的にも注目され始めている。
 よしもと芸人が趣味や特技でつながり、新しい「居場所」をつくり、芸にも生かしていく「よしもと部活動プロジェクト『ブカツ!』」の発表会見が2月27日に都内で行われ、本多さんも登壇した。
 部活動には、「RGツーリングクラブ」(レイザーラモンRG、チュートリアル福田)、「料理部」(バンビーノ藤田、イシバシハザマ石橋)、「バスケ部」(麒麟・田村、大西ライオン)など総数で18部があり、記者会見には12部が参加。本多さんも「マンガ部」の部長として登壇した。
 本多さんは、登壇した芸人から「お笑い芸人として仕事しているのか」と聞かれ、「ほぼしていない」と即答。「収入比率は?」の質問には「0対10でパラデル漫画が10」と回答すると、「それでも芸人か」の声も聞かれた。本多さんは、パラデル漫画を始めたきっかけが「仕事に遅刻し、反省のため謹慎している間にやることがなくパラデル漫画を思いつき制作していた」ことを明らかにした。
 本多さんは、この日も開発したキャラクターがプリントされているパーカ姿。デザインが完成した後の試作は、小田原のアメカジ・ストリートファッションセレクトショップ「First&Stadium(ファースト&スタジアム)」(小田原市栄町2)。1枚でもプリントができるシステムを利用して納得のいくデザインを作り上げ、決定後は本多さんがメーカーに委託する方法で商品化している。
 試作を担当した佐野陽平さんは「小田原からクリエーターが世に出て行くのはうれしい。日本だけでなく世界に羽ばたき始めた。パラデル漫画と本多さんには可能性がある。いつまでも応援していきたい」と誇らしげに話す。

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“爆破体験”SNSにあげて筑豊を活性化 「爆破インスタ」バズーカ砲が新登場 福岡県田川市(TNCテレビ西日本)

情報元 : “爆破体験”SNSにあげて筑豊を活性化 「爆破インスタ」バズーカ砲が新登場 福岡県田川市(TNCテレビ西日本)テレビ西日本https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190224-00000004-tncv-l40
アクション映画や刑事ドラマさながらの爆破シーンを体験してもらうことで筑豊の地域興しを目指すイベント、「爆破インスタ」の第2弾の催しが田川市で開かれました。
迫力ある爆破体験でアクション俳優の気分が味わえる「爆破インスタ」、新たに登場したのはバズーカ砲です。
このイベントは飯塚市出身の映像作家永芳健太さんが他ではできない体験をSNSに投稿してもらうことで、筑豊の知名度を高め活性化につなげようと始めた取り組みです。
2回目となる24日はバズーカ砲の発射のほか、飛び交う銃弾をくぐり抜けながらの銃撃戦の体験が用意され、九州各地から訪れた12人が挑戦しました。
◆参加者
「楽しかったですまたしてみたいです」
「こんな風に映画やドラマは作ってるんだなと思った。俳優になった気分です」
3月に予定されている次のイベントでは、平成筑豊鉄道の列車や駅を使用した銃撃戦体験が行われることになっています。

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NMB48水田詩織の「大阪へいらっしゃい!」 第17回 ~メンバー紹介編 久代梨奈さん【徳島新聞連載】(徳島新聞)

情報元 : NMB48水田詩織の「大阪へいらっしゃい!」 第17回 ~メンバー紹介編 久代梨奈さん【徳島新聞連載】(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-00010000-tokushimav-l36
 皆さん、こんにちは! NMB48チームB2の愛媛県出身、「しおり」こと水田詩織です。今回が17回目の連載です。今回は同じチームB2のキャプテン、「りなっち」こと久代梨奈(くしろ・りな)さんを紹介させていただきます。【動画】♪水田詩織さんインタビュー 私と同い年で20歳のりなっちさんは、チームB2のキャプテンに17歳という若さで就任されました。キャプテンというのは自分のこと以上にチームのことを考え、まとめなくてはならない大変な役割だと思います。
 それでもりなっちさんは、悩みながらもいろんな重圧に負けずにその役割をこなしてチームを引っ張ってくださっていて、強くてかっこいいと思います。常に後輩のことを気にかけてくださる優しさもお持ちです。
 ハムスターを飼われているのですが、そのハムちゃんがそれはもうかわいいことかわいいこと…! ツイッターやインスタグラムに写真をよく載せられているので、どれほどかわいいかぜひ見ていただきたいです!!
 りなっちさんといえば、印象的なのが口もとにあるセクシーなホクロ。顔からセクシーさがあふれ出ているので、周囲から子どもっぽく見られがちな私からすればすごくうらやましいです。
 そして、りなっちさんは歌がお上手です。私は公演終わりにインターネット配信されている動画を毎回見ますが、りなっちさんの歌声が好きでソロパートを何回も巻き戻して聴きます。それくらいすてきな歌声です。
 ダンスもしなやかでお美しいです。激しめの曲では、しなやかさの中にしっかりと力強さもあって、そこがまたすてきです。演技にも挑戦されていて、舞台で主演を務められたこともあるほどの実力の持ち主です。
 NMB48劇場での公演では、こうした美しい歌声としなやかなダンス、豊かな演技力が一体となった魅力的なパフォーマンスを披露されていて、表現の面でもチームを引っ張ってくださっています。
 他にも、パワーポイント作りがお好きで、NMB48の紹介資料を作ってインターネット動画配信サービス「SHOWROOM」で披露されたり、ソロで劇場公演をされたりと、さまざまなことに挑戦されています。
 20歳の誕生日を祝う「生誕祭」では「ドラマに出演したい」「物語を考えるのが好きなので、脚本を書いたり、私の脚本でメンバーと一緒にお芝居ができたりしたらいいと思います」と目標を語られていました。
 夢をたくさん持ち、いろんなことにチャレンジする姿はかっこいいです。何事もやってみなきゃ分からない! これを読んだそこのあなたも、これを機にNMB48の応援に足を突っ込んでみては?! まずは片足からでも、小指からでもどうぞ!
 NMB48にはまだまだ魅力的なメンバーがたくさんいます。チェックよろしくお願いします! 2月20日にはNMB48の20枚目シングル「床の間正座娘」が発売されますので、そちらもチェックよろしくお願いします。
 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。次回もお楽しみに!

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宮崎・延岡で「西郷どん」スタンプラリー ドラマ終了も人気継続期待し企画 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 宮崎・延岡で「西郷どん」スタンプラリー ドラマ終了も人気継続期待し企画 /宮崎(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190201-00000026-minkei-l45
 延岡市と延岡観光協会は、2018年のNHK大河ドラマ「西郷どん」放映によって高まった認知度を市の活性化に波及させようと、「西郷どんゆかりの地周遊スタンプラリー」を1月21日、スタートさせた。(日向経済新聞)西郷どんスタンプラリーのマップ 延岡市北川町俵野にある「西郷隆盛宿陣跡資料館」で周遊マップにスタンプを押し、マップ掲載の道の駅など市内18店舗で1,000円以上の買い物か飲食をすると貼ってもらえるシールを集め、はがきを切り取って応募する。シールを貼付後に資料館を訪れてもよい。抽選で西郷どんをデザインした特製nimocaカードが500人に当たる。シールは3枚まで貼れ、シールが多いほど当選確率が高まる。
 同資料館は、西南戦争の延岡・和田越の戦いに敗れた西郷隆盛が、1877(明治10)年8月15日から17日夜まで宿陣した旧児玉熊四郎宅(県史跡・西郷南洲翁寓居(なんしゅうおうぐうきょ)跡)を保存し、資料館にした場所。西郷はここで薩軍の解散布告を出して最後の軍議を開き、陸軍大将の軍服を焼いたとされ、館内には西郷愛用の遺品や、西南戦争の関連資料が展示されている。
 「西郷どん」の中でも終盤の46話と47話(最終回)に登場し、息子・菊次郎の看護に訪れた妻・糸との別れのシーンが視聴者の涙を誘った。
 「西郷どん」放映とともに来館者が急増し、昨年1年間で前年の10倍以上に当たる3万1384人が来館。1月も29日までに前年同期に比べ500人多い来館者が訪れるなど、大河効果は続いている。
 料館の所有者だった熊四郎の子孫で同館管理人の児玉剛誠さんは、「隣県の大分県や関東方面からの来館者が急増している。ここは国内最後の内戦・西南戦争の終結の地であり、その存在がようやく全国的に認知されたということだと思う」と話す。
 マップは資料館のほか、延岡市役所、延岡観光協会、「道の駅北川はゆま」、延岡市駅前複合施設「エンクロス」、掲載店で配布する。問い合わせは同観光協会(TEL0982-29-2155)まで。3月15日まで。

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大分市のコンパルホールで「日本映画傑作選」 一日券で昭和の名作4本じっくりと /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 大分市のコンパルホールで「日本映画傑作選」 一日券で昭和の名作4本じっくりと /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000021-minkei-l44
 第8回コンパルホール映画上映会・フィルムマラソン「日本映画傑作選」が1月13日・14日、大分市のコンパルホール(大分市府内町1、TEL097-538-3700)の1階文化ホールで開かれる。一日フリーパス券(1,400円)で昭和の名作4本を観賞できる。(大分経済新聞)上映する昭和の4名作 同ホール、文化庁、国立映画アーカイブの主催。同アーカイブが選定した25のプログラム(4作品セット)から毎年1つを選んで公開している。今年は、1960年代に頭角を現した4監督の作品、「心中天網島」「復讐(ふくしゅう)するは我にあり」「秋津温泉」「少年」を両日10時から立て続けに上映する。
 「心中天網島」(1969年)は篠田正浩監督作品。近松門左衛門の有名な人形浄瑠璃を映画化した。中村吉右衛門さん、岩下志麻さんらが出演している。今村昌平監督の「復讐するは我にあり」(1979年)は、実際に起こった連続殺人事件を基に描かれた。別府市の鉄輪温泉でもロケが行われた。主演は緒形拳さん。吉田喜重監督の「秋津温泉」(1962年)は戦後の日本人の精神に触れたメロドラマ。岡田茉莉子さんらが出演。「少年」(1969年)は大島渚監督作品で「当たり屋」の少年とその家族を描いた。
 いずれも35ミリフィルムで上映。同ホールイベントディレクターの安部知美さんは「作品を懐かしみ、デジタル映像とは異なる趣と『カタカタ』という音を楽しむ観客も多い」と話す。途中の出入りは自由で、同日内であれば再入場もできる。一日楽しめるようにロビーで軽食を販売する。
 13日は12時20分から映画論専門家の衛藤賢史さんとシネマ5支配人の田井肇さんによるトークイベント(チケット代金内)を開く。このほか会場ではアーカイブ選定の25プログラム(全100作品)のリストを公開。見たいプログラムを選んで投票するアンケートも行う。安部さんは「複数のフィルム映画を休憩を挟んでゆっくりじっくり観賞するといった、昔の映画館のような楽しみ方をしてもらえれば」と話している。
 13日は10時から「心中-」、13時10分から「復讐-」、15時45分から「秋津温泉」、17時50分から「少年」を上映する。14日は同じ順で10時、12時30分、15時、17時から。全席自由。チケットはコンパルホール、トキハ会館、シネマ5で販売中。

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「施設の子、忘れないで」 駅伝沿道の箱根恵明学園が移転(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 「施設の子、忘れないで」 駅伝沿道の箱根恵明学園が移転(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00032340-kana-l14
 東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の中継で子どもたちが沿道から選手を応援する様子が毎年紹介されてきた神奈川県箱根町小涌谷の児童養護施設「箱根恵明学園」。2019年春の移転に伴い、施設前での応援は1月2、3日開催の今大会で最後になる。関係者は「箱根駅伝のおかげでたくさんの人たちに学園の存在を知ってもらった」と感謝するとともに、「移転しても、親元を離れて正月を過ごす子どもたちがいることを忘れないで」と願っている。
 同園は1946年、東京都世田谷区で、戦争孤児のための乳児院として発足し、東京や横浜で生まれた子どもたちを保護したのが始まり。手狭になり49年に箱根の現在の地に移転した。虐待や経済的理由などから親元で暮らすことができない2~18歳の男女43人(18年12月29日時点)が生活している。
 「正月は箱根駅伝と共にあった」と園長の田崎吾郎さん(65)は話す。例年、年末には職員手作りの応援看板を外に出し、1月2日は昼食を終えた頃、3日は朝から、子どもたちと職員が沿道に繰り出し、トランペットや太鼓などを使って応援してきた。
 田崎さんは「往路では力強く山を上り、復路では光のように去って行く選手の姿に感動をもらってきた。たくさんのドラマを見てきた」。駅伝を毎年間近で見てきた子どもたちもまた、陸上競技に精を出すなど「いい刺激を受けてきたと思う」と話す。
 約70年にわたって箱根駅伝を学園挙げて応援し続けてきたが、建物の老朽化や設備拡充のため来春、約1・5キロ離れた同町の宮ノ下地区に移転する。
 移転先は箱根駅伝のコースからは外れており、再来年以降は近くの沿道から応援する予定だ。田崎さんはコースを離れることに一抹の寂しさを覚えるとともに、「この平和で豊かな時代に児童養護施設があり、親元を離れて正月を過ごす子どもがいるということを、世の中の人に忘れないでほしい」と語る。
 かつては、箱根駅伝で学園が紹介されることが、戦争孤児の子どもたちにとって親や親戚に見つけてもらうアピールの機会だった。近年は、学園の存在を社会に訴える機会になると、田崎さんは考えてきた。
 初代園長が抱いた「いつか箱根恵明学園出身の選手が箱根駅伝を走る姿を見たい」との夢は、田崎さんの夢でもある。しかし、子どもたちの大学進学自体が難しいのが実情で、「経済的な問題をはじめ、高い壁がある」と感じている。
 「もともとは戦争が発端の児童養護施設だが、少子化の時代でも施設の数は減っていない。家庭や親が、子どもにとっていかに大切か。施設の存在を通じて少しでも多くの人たちに感じてもらえたら」

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別府市のブルーバード劇場で映画祭 加藤雅也さん、真木よう子さんら登壇 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 別府市のブルーバード劇場で映画祭 加藤雅也さん、真木よう子さんら登壇 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181119-00000029-minkei-l44
 「第二回Beppuブルーバード映画祭」が11月23日、「別府ブルーバード劇場」(別府市北浜、TEL0977-21-1192)で始まる。小山明子さん、加藤雅也さん、津田寛治さん、真木よう子さんら豪華ゲストを迎え、3日間で「厳選」42本を上映する。(大分経済新聞)岡村さんは映画祭仕様のネイルで窓口に 1949(昭和24)年創業の老舗映画館を守り続ける館長の岡村照さん(87)を映画でたたえるイベントで、昨年に続いて2回目。アニメ、ドラマ、ホラー、ミュージカル、特撮などのジャンルで、新作や初公開作品を含めた42本を公開する。ゲストは小山さん、加藤さん、津田さん、真木さん、高野八誠さん、須賀貴匡さん、長濱慎さん、中原翔子さん、青柳尊哉さんほか多数。各回とも上映にはゲストのトークが盛り込まれる。
 23日10時30分からの「少年」で開幕。故大島渚監督の作品で、妻の小山さんがトークショーで当時を振り返る。14時からの「フラッシュバックメモリーズ」では同劇場初の3D上映を行う。23時30分からはミッドナイトシネマとして3本をオールナイトで上映する。
 24日10時からは真木さんをゲストに迎え、新作「焼肉ドラゴン」と「さよなら渓谷」を公開。19時30分からの新作「ココロ、オドル」では加藤さんがステージに登場する。
 最終日は10時30分から新作「名前」、13時から「イズ・エー」。ゲストは津田さん。16時30分からは初公開作品「デリバリー」をプレミア上映する。長濱さん、中原さんらが登壇するほか、スペシャルメッセージムービーも用意している。
 クロージングの「プリシラ」は入場無料。女装家「ドラァグクイーン」の3人旅を70年代の曲に乗せて映像化した作品で、ゲストはブルボンヌさん。観客参加型のショーも用意している。20時からの後夜祭にはTAK∴(坂口拓)さん主演の「TEBANASANKICHI」「RE:BORN」の2本を上映する。
 ショートフィルムセレクションは3日間で4枠を用意。1枠で3本を流す。幼児虐待事件を描いた「我が名は理玖」、タレント野沢直子さんの初監督作品「MonkfishDream」、レズビアンを題材とする「きみは海」など。
 25日は「Beppu特撮フェスティバル!」も同時開催する。9時30分から「劇場版ウルトラマンジードつなぐぜ!願い!!」などを上映するほか、「第13回全国自主怪獣映画選手権別府大会」を行う。全国の高校、大学、社会人のアマチュア監督が撮影したショートムービー8本を紹介。大分舞鶴高放送部の「大分怪獣ブゴン」などを上映する。入退場自由。
 映画祭を切り盛りする映画ライターの森田真帆さん(38)は「気軽に足を運んでもらえるようにジャンルも時間もバラバラで誰でも何かが楽しめるようにした。特に若い世代に見てほしいという思いも強く、学生価格はできるだけ下げた。『前売り』も事前に予約して当日受け取るいう形もセーフ。とにかく映画の面白さを伝えたい」とアピールする。
 岡村さんは「みんなに支えられて今年も開けるのでありがたい気持ちでいっぱい。個人的には同年代の小山明子さんと話せるのがうれしい」と笑顔で話す。イベントに合わせてネイルも映画祭仕様に整え「窓口でチケットをやりとりするときに指先を楽しんでもらえれば。皆さんに会うのを楽しみに待っている」と来場を呼び掛ける。
 チケットは、前売り=1,000円、当日=1,500円。学生は前売り・当日とも500円。新作は一律1,500円。4回券=3,000円、3日通し券=1万円。

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楠木正成大河ドラマ誘致協に京都市も加盟 「しっかり連携」(産経新聞)

情報元 : 楠木正成大河ドラマ誘致協に京都市も加盟 「しっかり連携」(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181117-00000014-san-l27
 「楠公さん」の愛称で知られる南北朝時代の武将・楠木正成と嫡男・正行をテーマにNHK大河ドラマ化実現を目指す自治体で作る誘致協議会に京都市が加盟することが決まり、16日、協議会会長の島田智明・河内長野市長らが門川大作・京都市長を表敬訪問した。
 この日、門川市長のもとを訪れた島田市長は「京都は日本の歴史を語るうえで欠かせない。京都市が入ってくれたことで、ますます大河(ドラマ化実現)に近づいた」と期待を寄せた。
 門川市長も「子供の頃に楠木正成の本を読み、強烈な印象が残っている。今の日本を作った先人をしっかりと学び、地域振興に生かすことは非常に大事。しっかりと連携し(大河ドラマ化実現に)取り組んでいきたい」と語った。
 『太平記』では、隠岐から帰って鎌倉幕府を倒した後醍醐天皇が、楠木正成の先導で京都に帰還したと記されている。こうした点を捉えても、京都は正成を語るうえで欠かせない場所のひとつといえ、京都市へも参加を呼びかけたところ、9月下旬に加入が決まった。誘致協議会は今年4月に25市町村で発足。近畿を中心に、京都、神戸、大阪、堺と関西の政令指定都市すべてを含む5府県35市町村が加盟済み。

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佐賀若手劇団さわげが舞台公演「百万年ピクニック」 ファンタジーとリアルが交錯するストーリー /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 佐賀若手劇団さわげが舞台公演「百万年ピクニック」 ファンタジーとリアルが交錯するストーリー /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000032-minkei-l41
 高木宿文化館(佐賀市高木瀬西1)で8月18日・19日、演劇ユニット「佐賀若手劇団さわげ」が「第4.5回公演~夏の陣~『百万年ピクニック』」を上演する。(佐賀経済新聞)第4回公演「大罪」の様子 「佐賀の演劇文化を若手の力でにぎやかに盛り上げたい」との思いから、2014年に地元で開催した演劇祭をきっかけに若手役者らで旗揚げした同劇団。4回の舞台公演や佐賀市主催の芸術祭出演などの活動を続けてきた。同劇団代表の鷹巣将弥さんによると、これまでは年1回冬か春に佐賀市内のホールなどで公演を行ってきたが、今回は夏に今年2回目となる公演を小さい会場で変則的に行うことから「ちょっとした遊び心で『第4.5回公演~夏の陣~』とした」という。
 演目の「百万年ピクニック」は東京の演劇集団「キャラメルボックス」の作品。これまでオリジナル台本で公演を行ってきた「さわげ」にとって既存台本での公演は今回が初めて。鷹巣さんは「人気劇団の作品を演じることにプレッシャーもあるが、僕らの若手らしい勢いやパワーをプラスすることでさらに面白い作品として見せることができたら」と話す。
 物語の始まりは「百万年ピクニック」と題する紙芝居の幕開けから。物語の作者「ミナミ」を探して旅をする主人公の少女「まりな」が訪れたとある天文台で出会った人たちと共に、南の国の魔女を倒す冒険に出掛けるというストーリー。
 劇団メンバーの片渕安由美さんは「ファンタジーとリアルが交錯するストーリーを楽しんでほしい」と話す。鷹巣さんは「まりなはどこから来たのか、ミナミは何者なのかなどの謎解き、人間ドラマ、笑いなどさまざまな要素が盛り込まれており、最後にはきっと感動を届けられると思う。役者たちが表現するそれぞれの感情にも注目してほしい」とも。
 主人公を演じる西江彩乃さんは「今年6月に入団しすぐ主役を任せられ驚いたが、台本を読んでいろいろなシーンやセリフに思い入れを感じ、まりなを演じられることがうれしい。心の強さと弱さを併せ持つ、人間味あふれる魅力的なキャラクターの完成度を本番に向けてどこまで高められるか、精いっぱい練習に励んでいる。多くの人に見に来てもらえたら」と笑顔を見せる。
 開演時間は、18日=13時・19時、19日=13時・19時。入場料は、23歳以上=前売り1,500円(当日2,000円)、22歳以下=同1,000円(同1,500円)。予約は同劇団チケット予約フォームで受け付ける。

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佐賀若手劇団さわげが舞台公演「百万年ピクニック」 ファンタジーとリアルが交錯するストーリー /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)

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 高木宿文化館(佐賀市高木瀬西1)で8月18日・19日、演劇ユニット「佐賀若手劇団さわげ」が「第4.5回公演~夏の陣~『百万年ピクニック』」を上演する。(佐賀経済新聞)第4回公演「大罪」の様子 「佐賀の演劇文化を若手の力でにぎやかに盛り上げたい」との思いから、2014年に地元で開催した演劇祭をきっかけに若手役者らで旗揚げした同劇団。4回の舞台公演や佐賀市主催の芸術祭出演などの活動を続けてきた。同劇団代表の鷹巣将弥さんによると、これまでは年1回冬か春に佐賀市内のホールなどで公演を行ってきたが、今回は夏に今年2回目となる公演を小さい会場で変則的に行うことから「ちょっとした遊び心で『第4.5回公演~夏の陣~』とした」という。
 演目の「百万年ピクニック」は東京の演劇集団「キャラメルボックス」の作品。これまでオリジナル台本で公演を行ってきた「さわげ」にとって既存台本での公演は今回が初めて。鷹巣さんは「人気劇団の作品を演じることにプレッシャーもあるが、僕らの若手らしい勢いやパワーをプラスすることでさらに面白い作品として見せることができたら」と話す。
 物語の始まりは「百万年ピクニック」と題する紙芝居の幕開けから。物語の作者「ミナミ」を探して旅をする主人公の少女「まりな」が訪れたとある天文台で出会った人たちと共に、南の国の魔女を倒す冒険に出掛けるというストーリー。
 劇団メンバーの片渕安由美さんは「ファンタジーとリアルが交錯するストーリーを楽しんでほしい」と話す。鷹巣さんは「まりなはどこから来たのか、ミナミは何者なのかなどの謎解き、人間ドラマ、笑いなどさまざまな要素が盛り込まれており、最後にはきっと感動を届けられると思う。役者たちが表現するそれぞれの感情にも注目してほしい」とも。
 主人公を演じる西江彩乃さんは「今年6月に入団しすぐ主役を任せられ驚いたが、台本を読んでいろいろなシーンやセリフに思い入れを感じ、まりなを演じられることがうれしい。心の強さと弱さを併せ持つ、人間味あふれる魅力的なキャラクターの完成度を本番に向けてどこまで高められるか、精いっぱい練習に励んでいる。多くの人に見に来てもらえたら」と笑顔を見せる。
 開演時間は、18日=13時・19時、19日=13時・19時。入場料は、23歳以上=前売り1,500円(当日2,000円)、22歳以下=同1,000円(同1,500円)。予約は同劇団チケット予約フォームで受け付ける。

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