佐賀若手劇団さわげが舞台公演「百万年ピクニック」 ファンタジーとリアルが交錯するストーリー /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 佐賀若手劇団さわげが舞台公演「百万年ピクニック」 ファンタジーとリアルが交錯するストーリー /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00000032-minkei-l41
 高木宿文化館(佐賀市高木瀬西1)で8月18日・19日、演劇ユニット「佐賀若手劇団さわげ」が「第4.5回公演~夏の陣~『百万年ピクニック』」を上演する。(佐賀経済新聞)第4回公演「大罪」の様子 「佐賀の演劇文化を若手の力でにぎやかに盛り上げたい」との思いから、2014年に地元で開催した演劇祭をきっかけに若手役者らで旗揚げした同劇団。4回の舞台公演や佐賀市主催の芸術祭出演などの活動を続けてきた。同劇団代表の鷹巣将弥さんによると、これまでは年1回冬か春に佐賀市内のホールなどで公演を行ってきたが、今回は夏に今年2回目となる公演を小さい会場で変則的に行うことから「ちょっとした遊び心で『第4.5回公演~夏の陣~』とした」という。
 演目の「百万年ピクニック」は東京の演劇集団「キャラメルボックス」の作品。これまでオリジナル台本で公演を行ってきた「さわげ」にとって既存台本での公演は今回が初めて。鷹巣さんは「人気劇団の作品を演じることにプレッシャーもあるが、僕らの若手らしい勢いやパワーをプラスすることでさらに面白い作品として見せることができたら」と話す。
 物語の始まりは「百万年ピクニック」と題する紙芝居の幕開けから。物語の作者「ミナミ」を探して旅をする主人公の少女「まりな」が訪れたとある天文台で出会った人たちと共に、南の国の魔女を倒す冒険に出掛けるというストーリー。
 劇団メンバーの片渕安由美さんは「ファンタジーとリアルが交錯するストーリーを楽しんでほしい」と話す。鷹巣さんは「まりなはどこから来たのか、ミナミは何者なのかなどの謎解き、人間ドラマ、笑いなどさまざまな要素が盛り込まれており、最後にはきっと感動を届けられると思う。役者たちが表現するそれぞれの感情にも注目してほしい」とも。
 主人公を演じる西江彩乃さんは「今年6月に入団しすぐ主役を任せられ驚いたが、台本を読んでいろいろなシーンやセリフに思い入れを感じ、まりなを演じられることがうれしい。心の強さと弱さを併せ持つ、人間味あふれる魅力的なキャラクターの完成度を本番に向けてどこまで高められるか、精いっぱい練習に励んでいる。多くの人に見に来てもらえたら」と笑顔を見せる。
 開演時間は、18日=13時・19時、19日=13時・19時。入場料は、23歳以上=前売り1,500円(当日2,000円)、22歳以下=同1,000円(同1,500円)。予約は同劇団チケット予約フォームで受け付ける。

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佐賀若手劇団さわげが舞台公演「百万年ピクニック」 ファンタジーとリアルが交錯するストーリー /佐賀(みんなの経済新聞ネットワーク)

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 高木宿文化館(佐賀市高木瀬西1)で8月18日・19日、演劇ユニット「佐賀若手劇団さわげ」が「第4.5回公演~夏の陣~『百万年ピクニック』」を上演する。(佐賀経済新聞)第4回公演「大罪」の様子 「佐賀の演劇文化を若手の力でにぎやかに盛り上げたい」との思いから、2014年に地元で開催した演劇祭をきっかけに若手役者らで旗揚げした同劇団。4回の舞台公演や佐賀市主催の芸術祭出演などの活動を続けてきた。同劇団代表の鷹巣将弥さんによると、これまでは年1回冬か春に佐賀市内のホールなどで公演を行ってきたが、今回は夏に今年2回目となる公演を小さい会場で変則的に行うことから「ちょっとした遊び心で『第4.5回公演~夏の陣~』とした」という。
 演目の「百万年ピクニック」は東京の演劇集団「キャラメルボックス」の作品。これまでオリジナル台本で公演を行ってきた「さわげ」にとって既存台本での公演は今回が初めて。鷹巣さんは「人気劇団の作品を演じることにプレッシャーもあるが、僕らの若手らしい勢いやパワーをプラスすることでさらに面白い作品として見せることができたら」と話す。
 物語の始まりは「百万年ピクニック」と題する紙芝居の幕開けから。物語の作者「ミナミ」を探して旅をする主人公の少女「まりな」が訪れたとある天文台で出会った人たちと共に、南の国の魔女を倒す冒険に出掛けるというストーリー。
 劇団メンバーの片渕安由美さんは「ファンタジーとリアルが交錯するストーリーを楽しんでほしい」と話す。鷹巣さんは「まりなはどこから来たのか、ミナミは何者なのかなどの謎解き、人間ドラマ、笑いなどさまざまな要素が盛り込まれており、最後にはきっと感動を届けられると思う。役者たちが表現するそれぞれの感情にも注目してほしい」とも。
 主人公を演じる西江彩乃さんは「今年6月に入団しすぐ主役を任せられ驚いたが、台本を読んでいろいろなシーンやセリフに思い入れを感じ、まりなを演じられることがうれしい。心の強さと弱さを併せ持つ、人間味あふれる魅力的なキャラクターの完成度を本番に向けてどこまで高められるか、精いっぱい練習に励んでいる。多くの人に見に来てもらえたら」と笑顔を見せる。
 開演時間は、18日=13時・19時、19日=13時・19時。入場料は、23歳以上=前売り1,500円(当日2,000円)、22歳以下=同1,000円(同1,500円)。予約は同劇団チケット予約フォームで受け付ける。

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「乳がん検診を」麻倉未稀さん、元プリプリ富田さん訴え(カナロコ by 神奈川新聞)

情報元 : 「乳がん検診を」麻倉未稀さん、元プリプリ富田さん訴え(カナロコ by 神奈川新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180719-00027761-kana-l14
◆9月に藤沢で啓発イベント
 日本女性の11人に1人が罹患(りかん)するとされる乳がんの検診を呼び掛けようと、神奈川県藤沢市在住の歌手麻倉未稀さんや、ロックバンド「プリンセスプリンセス」元メンバーでドラマーの富田京子さんが「ピンクリボンふじさわ実行委員会」を立ち上げた。9月に市内で開く啓発イベントなどを通じて、早期発見、早期治療の重要性を訴えていくという。
 乳がんは女性のがんで最も多く、国立がん研究センターの推計では、年に約9万人が診断される。一方、検診受診率(40歳以上)は低く、2016年度の藤沢市は24・7%と、県平均の31・1%、全国平均の29・7%を下回っている。
 麻倉さんは昨年4月、テレビ番組の企画で健康診断をした際にしこりが見つかり、再検査で乳がんが発覚。0から4まで分類される病期はステージ2に進行していたという。
 同6月に手術し、麻倉さんは「前回の受診から10年ほど検診を受けていなかった。今回、思わぬ形でがんを発見できて検診の大切さを感じた」と話す。
 自らが罹患して初めて、がんについて種類や治療法が異なることを詳しく知った。「一人でも多くの人に乳がんのことを知ってもらいたい」と市や音楽仲間に協力を呼び掛け、自らが実行委員長として啓発イベントを企画した。
 副委員長に就任した富田さんは、NPO法人「乳房健康研究会」が認定する啓発ボランティア「ピンクリボンアドバイザー」の資格を持つ。13年からは毎年、市保健医療財団のイベントに参加し、検診の重要性を伝えている。
 昨年のイベントでは、乳がんを経験した女性から、治療を受けながら仕事を続けたことや、子どもが敏感に病気を察知していたことなどが語られた。
 富田さんは「私自身、中高生の子どもがいる。もし乳がんに罹患して、例えば1カ月入院することになったらと考えると、家を空けることの難しさを感じる」と話す。
 今回企画した啓発イベント「LOVE ONE’S FOR」(9月29、30日・藤沢市民会館周辺)は、湘南記念病院乳がんセンター長の講演やシンポジウム、コンサートを開催するほか、乳がんや検診に関する相談会も実施する。
 実行委は、イベント開催だけでなく、継続して活動していくという。麻倉さんは「乳がんは怖くない病気で、早く発見できれば治るということを伝えていきたい」と話している。

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海洋堂のフィギュア展 あさご芸術の森美術館で(両丹日日新聞)

情報元 : 海洋堂のフィギュア展 あさご芸術の森美術館で(両丹日日新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010002-rtn-l28
 アニメや映画キャラクターなどのフィギュア(人形)を、世界が憧れる日本のポップカルチャーの一つに育て上げた海洋堂の作品を集めた「芸術の森のトレジャーボックス 海洋堂フィギュア展」が、14日から兵庫県朝来市立あさご芸術の森美術館(同市多々良木)で始まる。
 海洋堂は1964年に大阪の小さな模型店としてスタートし、レジン樹脂などを使った少量生産模型(ガレージキット)を手がけて、熱心な愛好者を増やしていった。84年には東京にギャラリーを開設し、自社開発フィギュアメーカーへと転身。96年に「新世紀エヴァンゲリオン」シリーズを発売すると一気に知名度を高め、精巧で躍動的なフィギュアを造る会社として海外からも注目されだした。
 99年にはフルタ製菓のチョコエッグ「にほんの動物シリーズ」が発売され、菓子などについている玩具「食玩」(飲食料品販促用玩具)の一大ブームを巻き起こす。
 2000年代に入ると知名度と活動の幅は更に広がり、05年に滋賀県長浜市にオープンした「海洋堂フィギュアミュージアム龍遊館」は、今も観光の目玉施設になっている。
 今回のフィギュア展では、ドラマチックに再現された森や水辺などのジオラマをはじめ、恐竜や動物、昆虫、アニメキャラクターなど、創造的で芸術的な同社のフィギュア約3千点を集めて展示する。
 また今月15、16、28、29日と8月11、26日には、恐竜フィギュアに着色して自分だけの恐竜を造る「海洋堂ワークショップ」を行う。午前9時45分から午後3時30分まで随時受け付け(正午~午後1時30分は受け付け中断)。1回500円。「ガチャガチャ」を設置する。
 会期は9月2日まで(7月17、18日のみ休館)。一般500円、高校大学生300円、小中学生200円。電話079(670)4111。

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陶芸「感性、青い。」朝ドラ応援展

情報元 : 陶芸「感性、青い。」朝ドラ応援展岐阜新聞社

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180324-00006244-gifuweb-l21

 岐阜県東濃地方などを舞台に4月2日から放映されるNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」を焼き物を通して応援する企画展「やきものの現在(いま) 青き精神(ココロ)のカタチ」が23日、多治見市本町の市文化工房ギャラリーヴォイスで始まった。5月27日まで(水曜休館)。

 ドラマのタイトルをイメージ、同市陶磁器意匠研究所の研究生とOBの若手陶芸家計40人が153点を出品した。

 5種類の青色の釉薬(ゆうやく)を塗り分けたグラデーションが美しいオブジェのほか、焼成した後に釉薬をはがして、地中から掘り出した遺物のような質感を出した作品などが並び、いずれもブルーを思わせるみずみずしい感性にあふれている。初日はレセプションがあり、表彰式やテープカットが行われた。

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「ここはドラマの世界か」児童養護施設副園長が回顧

情報元 : 「ここはドラマの世界か」児童養護施設副園長が回顧
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180311-00000006-kobenext-l28

 あるユニットの夕食後。女の子たちがテレビやカードゲームでくつろぐ。

 「インフルエンザはやってるの?」「鈴音ちゃん、お風呂入ってよー」。洗い物をしながら、洗濯物をたたみながら、それとなく気配り。すべて頭に入っている。これまで送り出した子もみんな。

 鈴木まや。児童養護施設「尼崎市尼崎学園」(神戸市北区)の副園長を務める。現場一筋で、いい時もつらい事件も見続けてきた。始まりは、小学生時代にまでさかのぼる。

 父の仕事の都合で転校を繰り返した。行く先々に偶然、児童養護施設の子がいた。親しくなった。人生の中に施設の子がいるのは自然なことだった。

 自身はラジオで「全国こども電話相談室」を聞くような優等生タイプ。でも不良と呼ばれる子たちとも不思議と打ち解けた。彼ら、彼女らの多くが貧しさや家族関係のしんどさを抱えていた。それを分かってもらえない苦しさも。耳を傾け、共有するうち、関心に変わった。大学と大学院で教育心理学を学び、「子どもと関わる仕事に就く」と決めていた。

 就職活動中、知人の勧めで尼学を訪れた。園内に入ると、幼い2人が笑顔で案内してくれた。この時、決めた。幼児教育大手の内定を断り、尼学を選んだ。

 驚きの連続だった。「ここはドラマの世界か」。当時は大集団で生活する大舎制。寮のように厳しいルール。出生の分からない子がいた。不登校の子もたくさん。ガラスはしょっちゅう割れた。

 一人一人に何が必要か。ルールを守れない子はどんな生い立ちがあるのか。どうすれば、あなたは大切な存在だと伝わるのか。20年以上、追い求めてきた。だから今、施設は鈴木がいるだけで安心感に包まれる。

 そんな鈴木が忘れられないことがある。「敗北」と呼ぶ、ある少女の出来事だ。(敬称略、子どもは仮名)

(記事・岡西篤志、土井秀人、小谷千穂、写真・三津山朋彦)

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