西日本豪雨で機能せず…可搬式の堤防「陸こう」廃止し橋を架け替えへ 倉敷市真備町(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 西日本豪雨で機能せず…可搬式の堤防「陸こう」廃止し橋を架け替えへ 倉敷市真備町(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00010001-ksbv-l33
 西日本豪雨で堤防が決壊し大きな被害が出た岡山県倉敷市真備町有井に設置されている可搬式の堤防「陸こう」が廃止され、橋が新しく架け替えられることになりました。
 末政川の改良復旧工事の住民説明会が26日に開かれました。
(岡山県備中県民局/蜂谷祥一 総括参事)
「有井橋の所、陸こうがあってここからまず水があふれ出たということが言われております、この有井橋を堤防の高さに合わせて架け替えると、いうことも方針を決定させていただきました」
 倉敷市真備町の有井橋に設置されている陸こう。川が増水した時に板を差し込み水をせき止め、堤防の役割を果たします。しかし、西日本豪雨では使用されず、陸こう部分からあふれた水が堤防を決壊させたと指摘されています。
 この陸こうは10年以上前に岡山県から倉敷市に移管されましたが、水をせき止める板の所在や管理体制があいまいになっていました。
 有井橋の陸こうの廃止は末政川の堤防を強化する工事の一環で決まりました。説明会では、新しい堤防の構造なども説明され、岡山県は公費解体の期限6月28日までには用地買収をまとめたいとの考えを示しました。
(参加者はー)
「今のところうちの場合は部分的にしか(用地に)かからないのでうちで再建したいと思ってるんですけど、公道4メートルに面してなかったら建築基準法で新築は認めんいうのがあるんで、家が建たないとなればまた話は別ですよね」
 岡山県は用地買収が必要な末政川近くの住民への説明会を地区ごとにあと5回予定しています。

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別府溝部学園短大と蒲江の漁師が「お魚さばき講座」 学生らおろし方学び4品調理 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 別府溝部学園短大と蒲江の漁師が「お魚さばき講座」 学生らおろし方学び4品調理 /大分(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190127-00000001-minkei-l44
 大分県内の魚食普及を目的とした「お魚さばき講座」が1月26日、別府溝部学園短期大学(別府市亀川中央町、TEL0977-66-0224)の調理実習室で開かれた。学生や一般参加者らが蒲江の漁師からブリのさばき方などを教わり、本格的な魚料理4品を作った。(大分経済新聞)刺身の盛り合わせを作る参加者 同短大食物栄養学科と佐伯市の蒲江漁業青年部連絡協議会の主催。1996年度から毎年実施しており、2014年度からはオープンカレッジ(公開講座)として地域住民にも門戸を開いている。23回目の今回は、同学科の1年生や留学生、オープンカレッジの参加者、連絡協議会会員ら約90人が参加。8グループに分かれて同協議会が用意した新鮮なブリやタイを調理し、試食会を行った。
 調理前のデモンストレーションで協議会会員がブランドの「美人ぶり」や「かぼすヒラメ」を手際よくさばいて、包丁使いのコツを伝授。学生らは3枚におろした切り身を使って刺し身の盛り合わせ、ブリの湯煮、タイのオーブン焼き、アラを使ったみそ汁のを作った。
 試食会では全員がそれぞれの料理を堪能。協議会副会長の村松教雄さん(36)は「自分たちが作る漁師の料理とは違い、煮付けを作るときに塩を振ってぬめりを取るなど一手間かけているのでおいしい。勉強になった」と笑顔を見せた。同大の元教授で1回目から関わってきたという青柳征子さん(74)は学内来賓として参加。「漁師と学生の交流がずっと続いているのは本当にうれしい。来年以降も続けてほしい」と話していた。

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