地産池消など 食文化考えるセミナー(MBC南日本放送)

情報元 : 地産池消など 食文化考えるセミナー(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190217-00034551-mbcnewsv-l46
鹿児島の食文化について考えるセミナーが鹿児島市で開かれました。これは県内の企業や団体などでつくる「よい食・環境鹿児島県民フォーラム」が企画したものです。セミナーには会員や食品栄養学を学ぶ大学生らが参加しました。
はじめに、去年県内の高校生を対象に行われた「“地産池消”商品開発コンテスト」で最優秀賞を受賞した与論高校と加世田高校の生徒が、地元の食材を使ったメニュー開発について発表しました。
このあと、鹿屋体育大学の講師を務める長島未央子さんが講演し、地元の食材に目を向けてもらうために、小さい頃からの食育が大切だと呼びかけました。

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水素、触媒劣化防ぎ効率良く製造 岐阜薬科大グループが開発(岐阜新聞Web)

情報元 : 水素、触媒劣化防ぎ効率良く製造 岐阜薬科大グループが開発(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00114304-gifuweb-l21
 岐阜薬科大などの研究グループは14日、安価で触媒の劣化を防いで水素を製造する技術を開発した、と発表した。触媒の白金を付着させた球状活性炭を使うことで、省エネルギーで製造でき、触媒効率も従来比で19・1倍に向上し、触媒が劣化しにくく、効率良く水素を取り出せる。2024年をめどに実用化を目指す。二酸化炭素を排出しないエネルギー源の水素に注目が集まる中、燃料電池や水素ステーションなどでの活用を見込む。
 研究グループは、同大薬品化学研究室のほか、マイクロ波照射装置を製造するサイダ・FDS(静岡県)、触媒製造のエヌ・イーケムキャット(東京都)、産業技術総合研究所(同)で構成。
 研究グループによると、専用の装置を使い、球状活性炭に、10ワットと発光ダイオード(LED)電球並みの消費電力の少ないマイクロ波を照射しながら液体のメチルシクロヘキサンを流すことで化学反応が起き、水素ガスが連続して発生する。実験では、12時間後も触媒の劣化がなく、一定速度で99・9%以上の高純度の水素ガスを取り出せることを確認した。
 通常の活性炭にマイクロ波を照射すると発火して水素を発生させることができないが、直径約0・5ミリの球状活性炭を使うことで発火しない。また、従来の水素発生技術は、多量のエネルギーを要し、実用化に向けてエネルギー効率の改善が課題だったが、活性炭部分を局所的に加熱することで、放熱などのエネルギー損失を抑え、効率良く水素を取り出せる。
 今後、量産技術を確立する。既に特許を申請し、先月、アメリカ化学会の専門誌で論文を公開した。
 岐阜市役所で会見した同大の佐治木弘尚教授(59)=環境化学・有機合成化学=は「共同研究を発展させ、量産化を目指す。最も効率が良い水素供給技術を世の中に出したい」と話している。

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福島医大が東北初!ロボ用い「呼吸器手術」 映像見て遠隔操作(福島民友新聞)

情報元 : 福島医大が東北初!ロボ用い「呼吸器手術」 映像見て遠隔操作(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00010009-minyu-l07
 福島医大は14日、同大付属病院呼吸器外科で、手術支援ロボット「ダ・ビンチ」を用いた呼吸器外科分野では東北初となる縦隔(じゅうかく)腫瘍手術を1月30日に実施したと発表した。
 縦隔腫瘍は心臓や大血管、気管など左右の肺の間の臓器にできた腫瘍の総称。ダ・ビンチを用いた手術では、患者の腹部数カ所に小さな穴を開け、3Dカメラと前後左右に動くロボットアームを挿入、医師が拡大された3D映像を見ながらアームを遠隔操作する。人間の手では動かせない角度にもスムーズに動かすことができ、手ブレにも左右されないため、通常の内視鏡手術よりもさらに精密な手術が可能だという。

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新潟市の新年度予算案3922億円(UX新潟テレビ21)

情報元 : 新潟市の新年度予算案3922億円(UX新潟テレビ21)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190214-00010000-niigatatvv-l15
新潟市の中原市長が就任して初めての新年度予算案が発表されました。厳しい財政状況ながら2年ぶりの増額です。新年度の一般会計当初予算案は3922億円で、前の年度に比べ3・2%、額にして120億円増えました。事業の見直しなどで財源を確保したうえで、子どもの医療費の助成を現行の「小学6年まで」から「中学3年まで」に広げるなど、子育て支援などに力を入れました。中原八一市長は「限られた時間の中で活力ある新潟市のための取組みと、市民の安心感を得る点でバランスのとれた予算編成ができた」と話しました。市の貯金にあたる基金残高は5億円積み増し、40億円になる見込みですが、中原市長は厳しい財政状況に変わりはないとしています。予算案は市議会の2月定例会で審議されます。

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高円寺・ルック商店街にメロンパン専門店「メロンドゥメロン」 焼きたてを提供 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 高円寺・ルック商店街にメロンパン専門店「メロンドゥメロン」 焼きたてを提供 /東京(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190212-00000027-minkei-l13
 メロンパン専門店「Melondemelon(メロンドゥメロン)新高円寺店」(杉並区高円寺南2)が2月16日、ルック商店街にオープンする。(高円寺経済新聞)人気の「リッチプレーン」 「焼きたてパンで毎日においしさの喜びを」をテーマに、素材にこだわったメロンパンやアップルパイをテークアウトで提供する「メロンドゥメロン」。全国に60店以上をチェーン展開する。
 高円寺に出店した理由について、オーナーの小原さんは「おいしいメロンパンを届けることでお客さまの笑顔を広げたいという思いから出店を決意した。高円寺はお祭りやイベントも多いので、活気あふれる街づくりの一役を担えれば」と話す。
 一番人気は「リッチプレーン」(190円)で、スイス産の発酵バターを使い、カスタードクリームを練りこんだビスケット生地が特徴。そのほか、外も中もチョコの「チョコチョコメロンパン」(210円)、「クロワッサン」(180円)もファンが多いという。
 小原さんは「焼きたてを味わっていただけるように、店で一つ一つ丁寧に焼き上げている。地域の方に必要とされる店にしていければ」と話し、来店を呼び掛ける。
 営業時間は10時~20時。

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徳島県内児童虐待通告322人 県警から児相へ 01年以降最多(徳島新聞)

情報元 : 徳島県内児童虐待通告322人 県警から児相へ 01年以降最多(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190208-03160041-tokushimav-l36
 県警少年女性安全対策課によると、虐待の内容は、脅す、強く叱るといった「心理的虐待」が全体の70・1%に当たる226人(前年比94人増)。このうち、子どもの面前で家族に暴力を振るう「面前ドメスティックバイオレンス(DV)」は199人(81人増)で88%を占めた。徳島県警が2018年に虐待を受けた疑いがあるとして児童相談所(児相)に通告した18歳未満の子どもは322人(暫定値)で前年から108人(50・4%)増え、県警が統計を取り始めた2001年以降で最多となった。県警は「児童虐待に対する社会的な関心の高まりや、関係機関との連携を密にしていることで通報が速やかにされている」と分析している。
 次いで、殴る蹴るなどの暴力を振るう「身体的虐待」が64人(17人増)、育児放棄などの「ネグレクト」が30人(5人減)、わいせつ行為などの「性的虐待」が2人(前年ゼロ)。
 18年に県警に寄せられた虐待に関する通報は177件(72件増)だった。ここ5年、増加傾向にある。
 県警は児相に通告した事例について明らかにしていない。18年に県内で子どもが親に危害を加えられた事件としては2月、県南部の自宅で長女(3)の首を絞めたとして、殺人未遂容疑で父親(25)が逮捕された。5月には、10代の長女の体を触るなどしたとして、50代の父親に監護者わいせつ容疑が初適用され、父親は12月に同罪で実刑判決を受けた。
 刑法犯全体の認知件数が減少傾向となっている一方、この10年間で児童虐待やDV、ストーカー事件の摘発件数が増加している。全国の警察は、これらを「人身安全関連事案」として扱い、各部門が連携して寄せられる情報を分析し、事案ごとに切迫性を見極められるよう取り組んでいる。
 県警少年女性安全対策課は、子どもの身を虐待から守るために児相や市町村などの関係機関と連携を強化していくとした上で「小さな異変があれば警察に通報や相談をしてほしい」としている。

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1歳女児塩中毒事件・損害賠償訴訟 和解成立せず持ち越しに/岩手(IBC岩手放送)

情報元 : 1歳女児塩中毒事件・損害賠償訴訟 和解成立せず持ち越しに/岩手(IBC岩手放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00010000-ibciwatev-l03
 2015年に盛岡の保育施設に預けられた当時1歳の女の子が塩化ナトリウム中毒で亡くなった事件に関連して、遺族が元経営者に損害賠償を求めている裁判で、7日、両者の間で和解が成立する見通しでしたが、成立せず持ち越しとなりました。
これは、2015年、盛岡の認可外保育施設に預けられていた下坂彩心ちゃん(当時1歳)が塩化ナトリウム中毒で死亡したものです。遺族は「元経営者による傷害致死である」として、元経営者に6270万円の損害賠償を求めています。
前回、裁判所は、元経営者が和解金の一部を事前に遺族に支払うことで和解するよう提案し、原告・被告ともにこれを受け入れていました。
しかし、支払い期日の7日に開かれた和解協議に出席した元経営者は和解金を持参せず、和解は成立しませんでした。
原告側の弁護士によりますと、元経営者は和解金について「今後の支払いのめどが立たない」と話したということです。
(原告側弁護士)
「とりあえず誠意を示してもらいたいと。(遺族は)いまだかつて誠実に謝ってもらったっていう風に思っていない。それだと判決で傷害致死だとはっきり認定してもらいたい」
和解協議は今月26日に再度行われますが、この日に和解が成立しなければ28日に裁判所が判決を言い渡します。この事件の刑事裁判では去年、盛岡地裁が元経営者に、業務上過失致死の罪で禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡し、刑が確定しています。

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松明を手に闇の参道を駆け下りる「御燈祭り」(関西テレビ)

情報元 : 松明を手に闇の参道を駆け下りる「御燈祭り」(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00400114-kantelev-l30
和歌山県新宮市で、松明を持った男たちが一斉に神社の参道を駆け下りる「御燈祭り」が行われました。
松明を手に集まった「上がり子」と呼ばれる約1700人の男たち。
新宮市の神倉神社で行われている「御燈祭り」です。
午後8時、門が開くと「上がり子」は勢いよく飛び出し、538段の石段を駆け下りました。
「御燈祭り」は、神武天皇がこの地を訪れた際、松明の火で迎えた事が起源と言われ、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。
祭りが終わると、この地方には春が訪れるとされています。

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宇都宮のバーテンダー2人、とちおとめカクテル新作(産経新聞)

情報元 : 宇都宮のバーテンダー2人、とちおとめカクテル新作(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190207-00000030-san-l09
 「カクテルのまち」を掲げる宇都宮の腕利きバーテンダーが県産イチゴ「とちおとめ」を使って考案した「とちおとめカクテル」の新作が6日、披露された。平成21年から、宇都宮カクテル倶楽部とJA全農とちぎ、キリンビール栃木支社が協力して発表しており、今回が11回目。
 今年は江崎グリコの「ポッキー」との組み合わせを提案。発表・試飲会は宇都宮市江野町の「バー・ジョージ」で開かれ、同店の宮崎裕一さん(39)がウイスキーベースの「ベリーウェル」を披露した。人気ウイスキー「ジョニーウォーカーレッドラベル」にアマレットなどを合わせ、宮崎さんは「ショートカクテルなのでアルコール感もしっかり出し、甘くて飲み応えがある」と強調。食後酒向きだ。
 一方、「パイプのけむりAOKI」(同市江野町)の青木政広さん(41)はワインベースの「おとめなマリアージュ」を考案。青木さんは「食前酒として軽めの口当たりにし、イチゴの風味もしっかり感じられるようにした」と説明した。
 いずれも、イチゴ2個をつぶして独特の食感のあるカクテルに仕上げ、グラスにはお酒の香りに合わせた特製のポッキーと飾り用のイチゴが添えられる。
 2種のカクテルは4月末ごろまで同倶楽部加盟店32店で提供される。価格は各店で異なり、1千円前後。

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私的利用で全町民6300人分の個人情報持ち出し 佐賀・玄海町課長を逮捕 内部資料約35万件も発見(佐賀新聞)

情報元 : 私的利用で全町民6300人分の個人情報持ち出し 佐賀・玄海町課長を逮捕 内部資料約35万件も発見(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-03332140-saga-l41
 佐賀県警サイバー犯罪対策課と唐津署は31日、東松浦郡玄海町役場から私的利用で個人情報を持ち出したとして、玄海町個人情報保護条例違反の疑いで、町住民福祉課長の中島泰広容疑者(53)=玄海町仮屋=を逮捕した。
 逮捕容疑は、私的利用のために他人の個人情報を収集する目的で、2017年5月18日、13年3月時点の全町民に当たる約6300人の個人情報が記録されたデータを町役場から持ち出した疑い。「弁護士と接見した後で話す」と述べ、容疑の認否を保留している。
 サイバー犯罪対策課によると、持ち出されたのは住民基本台帳をもとに作られたデータで、町民の住所、氏名、生年月日、性別などが記されている。第三者への流出の有無を調べている。
 別の不正アクセス事件に絡み、昨年11月下旬に中島容疑者宅を捜索した際に押収したパソコンやスマートフォンなどを解析したところ、個人情報のデータが見つかった。外付けのハードディスクからは役場の内部資料約35万件も見つかっている。
 脇山伸太郎町長は取材に対し「今朝聞いて驚いた。詳しいことはまだ分からないので、捜査を見守りながら対応したい。職員には個人情報を慎重に扱うよう伝えた」と話した。

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