ボクシング村田選手ら出演 1、2日「川俣町スポーツカーニバル」(福島民報)

情報元 : ボクシング村田選手ら出演 1、2日「川俣町スポーツカーニバル」(福島民報)福島民報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180826-00001085-fminpo-l07
 九月一、二の両日、福島県川俣町体育館などで催される「川俣町スポーツカーニバル」の出演者が二十五日までに決まった。多彩なゲストが登場し、町史上最大規模とも称されるイベントを盛り上げる。
 国内男子プロバスケットボール二部の福島ファイヤーボンズと同一部の横浜ビー・コルセアーズのプレシーズンゲームが町体育館で行われる二日は、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級王者の村田諒太選手、お笑いコンビ「ライセンス」がトークショーを繰り広げる。
 一日の前夜祭は、お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太さんが司会を務める。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人「バイク川崎バイク」、「ものいい」、「ストロベビー」「ペコリーノ」がネタを披露する。横浜のチアリーダーズ「B-ROSE」、歌手のEyes’(あいず)さんも出演する。
 イベントは横浜ビー・コルセアーズ、ボンズを運営する福島スポーツエンタテインメントの共催。二日に川俣町の川俣西部工業団地で竣工(しゅんこう)式を行う銀メッキ導電性繊維製造・販売業「ミツフジ」(本社・京都府)の協賛。当日はJR福島駅や町役場などを結ぶ臨時バスを運行する。
 イベントに関する問い合わせは事務局 電話045(507)4544(平日午後一時~五時)へ。

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徳島道バス事故1年 森下汐音さん母「気持ち整理できず」(徳島新聞)

情報元 : 徳島道バス事故1年 森下汐音さん母「気持ち整理できず」(徳島新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-03091106-tokushimav-l36
 鳴門市の徳島自動車道で停車中のマイクロバスに大型トラックが追突し、富岡西高1年の森下汐音(しおん)さん=当時(15)=とバス運転手の岡本勉さん=当時(30)=の2人が死亡、14人が負傷した事故から25日で1年となるのを前に、森下さんの母、岡本さんの妻、バスを運行していた阿波中央バス(阿波市)が、書面でコメントを出した。森下さんの母は「前に進むことで汐音を置き去りにしてしまうように感じ、どうすればよいのか分からない」などと、気持ちの整理がつかない思いをつづった。それぞれのコメント全文は次の通り。
森下汐音さん母
 あの事故から今日まで、ずっと振り返ってきました。1年前のこの時期には汐音がいた、一緒にあんなことをした、こんなことを話したなどと思い出し、時には汐音を身近に感じたり、どうしていなくなったのかと考えたり、という日々でした。そして、今後は1年前を振り返ってもそこには汐音はいないと思うと、汐音が遠ざかっていくという何ともいえない寂しい気持ちになります。
 私にも、他の家族や仕事など、現実の生活があり、このままとどまっているわけにはいかないと分かっていますが、私が前へ進むことで汐音を置き去りにしてしまうように感じ、どうすればよいのか分からない気持ちになることがあります。また、この間、私だけでなく、汐音の周りに今なおあの事故が心の傷になっている人もいることを知りました。
 今も気持ちの整理はできないままですが、とにかく事故はなくなってほしい。それは心から思います。
 事故から1年がたとうとしているこの時期、複数の報道機関の方々にわざわざ自宅にまで足を運んでいただいていますが、まだまだ直接お話しできる状態になっていません。できればそっとしておいていただきたく、お願いいたします。
岡本運転手の妻 主人の思いを背負い生きる
 1年たった今でも、あの時のことを思い出さない日は1日もありません。残された子供と二人で、主人の思いを背負って精一杯生きていきたいと思います。
阿波中央バス 被害者の方にお詫びしたい
 バスにご乗車されていた当社の大切なお客様やご家族の皆様の人生を大きく変えてしまったことを思うと、ただただお詫(わ)びの気持ちしかありません。亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
警察官ら犠牲者悼む
 鳴門市の徳島道で起きたバス事故から1年を迎えるのを前に、現場近くに24日、献花台が設けられ、関係者らが犠牲者を追悼した。
 NEXCO西日本徳島高速道路事務所の職員3人が、事故現場下の側道上に白い布をかぶせた長机を設置した。高速隊など県警の関連部署の警察官らと一緒に花を手向け、黙とうした。献花台の設置は31日まで。
 同事務所の中筋広伸総務課長は「このような事故が二度と起こらないよう、安全走行のための啓発に努めていきたい」と話した。

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3人制バスケプロリーグ鹿児島初開催(MBC南日本放送)

情報元 : 3人制バスケプロリーグ鹿児島初開催(MBC南日本放送)MBC南日本放送|鹿児島https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00031586-mbcnewsv-l46
3人制バスケットボールプロリーグの公式戦が、初めて鹿児島で行われました。
「3×3.EXEPREMIER」は3人制バスケットボールのプロリーグで、36チームが6地区に別れて戦っています。「エクスプローラーズ鹿児島」も去年から参戦していて、県内で初めてのリーグ公式戦がアミュ広場で行われました。この日は九州・沖縄と韓国の合わせて6チームが熱戦を繰り広げました。
エクスプローラーズ鹿児島は、この日の大会で優勝。現在、リーグでは地区2位につけています。

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高知商業高校の生徒たちがおもてなしに挑戦(テレビ高知)

情報元 : 高知商業高校の生徒たちがおもてなしに挑戦(テレビ高知)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00010000-kutvv-l39
高知市内でも高知商業の生徒たちが奮闘している姿が見られました。クルーズ客船でやってきた外国人への観光案内です。
高知商業高校では英語教育の一環で去年から有志の生徒が外国人観光客を案内しています。きょうは香港発のクルーズ客船=ボイジャー・オブ・ザ・シーズが高知新港に寄港し、およそ3700人の乗客が高知にやってきました。高知商業高校の生徒は港からのバスが発着するはりまや橋観光バスターミナルと中心街の帯屋町の二手にわかれて市民ボランティアらと観光案内などを行ないました。
クルーズ客船で来高する外国人への観光案内は、今月12日に高知南高校も行っていて、南高校の生徒はあさって18日にも案内をする予定です。

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奈良の風景撮り続ける がんと闘う映像作家(MBSニュース)

情報元 : 奈良の風景撮り続ける がんと闘う映像作家(MBSニュース)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180808-00010002-mbsnews-l29
30年以上フリーカメラマンとしてテレビ番組づくりに携わってきた男性。5年前に「直腸がん」と診断され、余命2か月と宣告されました。その後、がんと闘い続けながら奈良の風景を撮り続けています。
映像作家・保山耕一さん(55)は、奈良の風景にカメラを向け撮影し続けています。
Q.何を撮ってらっしゃる?
「ハスを。夏の花と言えば、ハスのイメージ」(保山耕一さん)
色鮮やかに咲き誇る花。流れる雲、風や光など、保山さんが撮影するのは特別な場所、瞬間ではなく、当たり前にある奈良の風景です。
フリーカメラマンとして30年以上、第一線でテレビの制作に携わってきた保山さんを5年前、病魔が襲います。「末期の直腸がん」と診断されました。手術は成功したものの直腸を全摘出。抗がん剤治療も続き、しばらくテレビの現場を離れることになりました。
「仕事だけの人間だったんで、がんになって倒れて、人のつながりもなくなって、社会とのつながりもなくなって、ただ食べて、出してというか。『しんどい、しんどい』と言いながら、あと何年生きるんやみたいな。副作用と後遺症に苦しむ毎日で。何よりも生きていることを実感したくて、撮影したいと。結局、自分にできることは撮影することしかないということがすごくよくわかって。とりあえず何か撮ろうと」(保山耕一さん)
そのとき、手にしたのが「スマホ」でした。
「絶望しかしてへんときにスマホをいじっていたら、動画機能があるということを初めて知ったんですね。『これ動画撮れるんか』と思って。撮っているときは、スマホであってもしんどいのを忘れるんですよ。気持ちがいいっていうわけじゃないけど、『ああ、こんな自分久しぶりやな』って思って」(保山耕一さん)
「自分の撮りたいものを撮ろう」と決めた保山さんは、必要最低限の機材を揃え自身が暮らす奈良の風景を被写体に選びました。
「奈良の一番すごいところは、やっぱり季節感なんですよね。四季があるというか、365日毎日毎日違った表情がある。その日の季節を撮って、フェイスブックやユーチューブに、その日のうちにアップすると決めた」(保山耕一さん)
抗がん剤の副作用によるめまいで車を運転することができず、電車やバスで県内をめぐりながらひとり撮影を続けた保山さん。がんの再発も乗り越え、撮り続けた作品は当初目標としていた365本を超え500本目前です。

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かつては『呆け老人』…認知症への理解は進んだか 「居場所と役割」が重要(福井新聞ONLINE)

情報元 : かつては『呆け老人』…認知症への理解は進んだか 「居場所と役割」が重要(福井新聞ONLINE)福井新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00010002-fukui-l18
 1980年にできた全国組織「認知症の人と家族の会」の鈴木森夫代表理事(福井県敦賀市)に、認知症の人が安心して暮らせる社会の在り方について聞いた。2025年には日本の高齢者の5人に1人が認知症という時代を見据え「社会の第一線から離れても、何らかの居場所、役割を持ってもらえる受け皿が必要」と訴えた。10月28日には同県福井市で、同会主催の全国研究集会を開く。鈴木代表は「病気の理解を深めるとともに行政、民間、地域がつながり支え合う社会実現のきっかけとしたい」と意気込みを語った。
 ―認知症に対する市民の理解は。
 「会設立当時は病気という理解がなかった。家族、特に介護を担うお嫁さんの対応が悪いから、ぼけてしまうんだという感覚だった。設立時の組織名は『呆け老人をかかえる家族の会』だった。認知症の人は、特別養護老人ホームにも入れなかった。当時に比べれば理解は進んでいる。ただ病気の進行を目の当たりにする家族の悩みの深さは昔も今も変わらない」
 「これまで国に対して約70回、意見書や提言書を出してきた。家族だけでは介護しきれない、社会的支援が必要だと一貫して主張してきた。われわれの主張によってできた制度もある」
 ―認知症の人が自ら声を上げることについて。
 「初期の段階で認知症と分かるようになったから可能になった。認知症の人も普通の人なんだ、ということを知ってもらう点で意味がある。本人の悩みを周囲が理解する一助にもなる」
 ―若年性認知症の場合、仕事の確保が大きな課題だが。
 「熟練した技術を持っているなら、それを生かしつつ、苦手な部分はほかの人と組んで、ということは可能ではないか。ある地域では自動車メーカーと連携し、若年性の人に洗車をお願いしている。道具の使い方を覚えれば、作業は難しくない」
 「病気が進行すれば通勤の車にも乗れなくなる。鉄道やバス利用の場合、交通事業者の協力が必要になる。会社だけでなく、社会全体で考えるべき問題であり、簡単ではない」
 ―認知症の人の徘徊が問題になっている。
 「見守りつつも、自由に外に出ることは保証してあげたい。一方で、例えばJR北陸線は、人が線路に入れる場所がいくつもある。事故に遭う可能性が高く、危険を防ぐインフラ整備が必要」
 ―認知症の人たちと共に生きていく社会とは。
 「人間は必ず衰える。第一線から離れ、行くところもなくなり、家でぽつんとするのは、認知症という病気にとってマイナスだ。何らかの居場所があり、役割を持って生きられる社会を目指すべき。そのためには、効率性を重視した社会観、人生観を変えるぐらいの大きな覚悟が必要になる」
 ―10月に福井市で全国集会がある。
 「地域の皆さんには認知症を考えるきっかけにしてほしい。認知症の人たちが安心して暮らせる社会を目指し行政、民間、地域が連携するきっかけにしたい」

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高岡商ナイン帰県(北日本新聞)

情報元 : 高岡商ナイン帰県(北日本新聞)北日本新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180817-00109321-kitanihon-l16
 第100回全国高校野球選手権に出場した高岡商の選手が17日、同校に戻った。生徒や保護者ら約200人が出迎え、同校史上初の16強入りを果たしたナインの健闘をたたえた。
 チームは2年ぶり19度目の出場。1回戦で佐賀商、2回戦で佐久長聖(長野)を破ったが、3回戦で優勝候補の大阪桐蔭(北大阪)に1-3で惜敗した。
 選手はバスに乗り、午後5時ごろに到着。宮岸毅校長は「多くの県民に勇気を与えてくれた。本当にお疲れ様でした」とあいさつ。野球部OB会の宮田義弘会長が「高商野球部の歴史を塗り替える活躍だった」とねぎらった。
 吉田真監督は今大会の試合結果を報告。「大阪桐蔭戦では全てを出し切った。多くの人に支えてもらい、72人の部員一人一人が力を発揮したことが結果につながった」と振り返った。
 中村昂央主将は「今回の経験を生かして日本一になってほしい」と後輩に夢を託した。大阪桐蔭戦で8回11奪三振と好投した山田龍聖投手は今後の進路については未定としながらも、「最終的にはプロになってトップクラスの世界でやりたい」と話した。
 

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15日の精霊流しで交通規制 長崎電気軌道も一部運休(長崎新聞)

情報元 : 15日の精霊流しで交通規制 長崎電気軌道も一部運休(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000005-nagasaki-l42
 長崎県警は15日、伝統行事「精霊流し」に伴い、県内5市の一部で交通規制を実施する。このうち、精霊船が例年、最も多い長崎市では、中心部で車両と歩行者の通行が午後6時から行事終了まで禁止される。
長崎市以外では、
  ▽佐世保市=車両通行禁止を同7時~10時(一部は同3時からと同6時から)
  ▽諫早市=車両通行禁止を同7時~9時
  ▽大村市=一方通行を同6時~9時
  ▽島原市=車両通行禁止(一部は大型と中型を除く)を同7時~10時
でそれぞれ予定している。
 長崎市では、長崎電気軌道も同5時ごろ以降、1号系統の新地中華街-崇福寺間、4号系統の全区間を運休する。
 長崎県警交通規制課によると、県内では13日現在、道路使用許可の届け出が必要な全長2メートル以上の精霊船だけで826隻(昨年比101隻減)が予定。このうち、最も多い長崎市では427隻(同67隻減)となっている。
長崎市中心部の主な車両通行禁止区間は次の通り。
  ▽崇福寺入口交差点-観光通り-中央橋-旧県庁前-夢彩都前
  ▽長崎駅南口交差点-五島町交差点-玉江橋交差点(一部区間、路線バスを除く)
  ▽馬町交差点-桜町小前-興善町交差点-テレビ長崎前-県警本部前交差点
  ▽玉江橋交差点-夢彩都前-県警本部前交差点-流し場付近道路(一部区間を除く)

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横手で「おもてなし講習会」 専門家招き実践向けマナー講習 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 横手で「おもてなし講習会」 専門家招き実践向けマナー講習 /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00000002-minkei-l05
 横手市ふれあいセンター「かまくら館」(横手市中央町8)で8月29日、「おもてなし講習会」が開かれる。(横手経済新聞)「おもてなし講習会」実践編の様子(写真は2016年) これからの行楽シーズンや雪まつりに向け、ホスピタリティーの向上を目的に横手市と横手市観光推進機構(駅前町1)が主催する講習会は3回目。
 佐藤礼法着物教室(湯沢市表町)を主宰する佐藤友子さんが講師を務め、仕事で役立つ基本マナーや振る舞い、言葉使いなどの実践向け「おもてなし」法を講習する第1部と、岩手県北観光・岩手県北バスグループでインバウンドを担当する大畠孝志さんが、外国人観光客への対応や心構えについて講習する第2部に分けて開く。
 開催日時は、第1部=13時30分~15時、第2部=15時15分~17時。参加無料。申し込みは横手市観光推進機構(TEL0182-38-8652)。締め切りは8月15日。

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人工呼吸器の子、軽井沢で空の旅 母感動「娘と気球に乗れるなんて」(福井新聞ONLINE)

情報元 : 人工呼吸器の子、軽井沢で空の旅 母感動「娘と気球に乗れるなんて」(福井新聞ONLINE)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00010001-fukui-l18
 人工呼吸器など医療ケアが必要な子どもらが気球に乗るイベントが8月12日、長野県軽井沢町の西部小学校グラウンドで行われた。福井県福井市の一般社団法人「オレンジキッズケアラボ」が企画。福井県内外の約140人が地上約20メートルの空の旅を楽しんだ。
 同法人は、日ごろできない遠出、滞在を通して夏の思い出をつくってもらおうと、2015年から毎年夏の約1カ月間、軽井沢町で医療ケアが必要な全国の子どもらを受け入れてきた。活動や宿泊の拠点となる複数の一軒家は町から無償で借り受けた。
 子供らは車いすに乗ったまま、スタッフとレストランや美術館に行ったり、ブルーベリーを摘んだりと夏の軽井沢を満喫。看護師や医師らが常駐し、医療サポートを行ってきた。
 気球体験は昨年に続き2回目で、資金は日本歯科医師会、TOOTH FAIRYプロジェクト、日本財団の支援を受けた。ロープで地上とつながれた気球は、ガスに点火するとゆっくりと上昇。約1・5メートル四方のバスケットに乗り込んだ親子らは、地上で見守るスタッフに手を振りながら、約5分間の旅を満喫した。
 寝たきりで24時間人工呼吸器をつけている福井市の16歳は、スタッフに抱きかかえられながら、母親(39)と一緒に乗り込んだ。母親は「娘と気球に乗れるなんて考えたこともなかった。あっという間だったけど楽しかった」と話していた。

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