豪雨災害の支援 和歌山からボランティアバスが出発(関西テレビ)

情報元 : 豪雨災害の支援 和歌山からボランティアバスが出発(関西テレビ)関西テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-12433302-kantelev-l30
西日本を中心とする豪雨災害の被災地への支援として、和歌山県からボランティア夜行バスが出発しました。
12日夜、和歌山市から西日本豪雨の被災地、広島県福山市へ夜行バスで向かうため、ボランティア20人が集まりました。
和歌山県では、ボランティア派遣を積極的に行う方針を示していて、福山市が13日からボランティアの受け入れを始めるのに合わせて、その前日に出発しました。
【ボランティアに参加した男性】
「微々たるものでも誰かがしなければならない。こうやって数の力で解決していく。ちょっとでも」
ボランティアへの参加費は無料で、13日の午前9時に福山市に到着し、建物の掃除などの活動をして、夜には帰る予定だということです。
担当者は今後も岡山県などに支援を広げたいと話しています。

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山口・西日本豪雨災害県内の動き(yab山口朝日放送)

情報元 : 山口・西日本豪雨災害県内の動き(yab山口朝日放送)yab山口朝日放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010001-yabv-l35
西日本豪雨で大きな被害を受け、男性1人が死亡した岩国市周東町の獺越(おそごえ)地区を村岡知事が視察しました。知事は「1日でも早い復旧復興にむけ全力で取り組む」と話しました。
今回の豪雨では岩国市周東町獺越の宮本智さん(89)、岩国市平田の藤井好子さん(70)、周南市樋口の河村典子さん(64)の3人が亡くなりました。
13日午後、多くの土砂や流木が残る岩国市周東町の獺越地区を村岡知事が視察しました。
村岡知事は犠牲者に黙とうを捧げました。このほか現地の状況を担当者に確認しました。
☆知事「道路は?」
担当者「路肩があって舗装されていたんですけど、斜面が土砂で一気に流れ落ちて道路がやられた」
また、日本酒・獺祭を製造する酒造メーカーも大きな浸水被害を受け、清掃作業が続けられています。
☆知事「次にいつ降るかわかりませんから、二次災害が起きないようにするのと、復旧を一日も早くやっていきたい。しっかりやりますから」
村岡知事はおよそ30分間視察し、被災状況を確認しました。
☆知事インタビュー「現場に来て今回の災害の大きさ、被害の甚大さ感じている。復旧復興にみなさん全力であたっていますけれども県としても一日でも早く復旧復興を果たせるように全力で取り組んでいきたいと思います」
JRは運転を見合わせていた区間のうち山陽線の岩国-柳井間で列車本数を減らしての運転。柳井-徳山間でバス代行をそれぞれ17日から実施すると発表しました。岩徳線については運転見合わせが続くということです。
豪雨の影響で9日から休校していた岩国市の県立高森みどり中学校と高森高校は夏休みを前倒しし、14日からとしました。
きょうは1週間ぶりに生徒たちが登校しました。豪雨で裏山の土砂が崩れたほか、JRの運転見合わせなどで登校手段が確保できないため学校は夏休みを1週間前倒しし、14日からとしました。きょうは全校集会がありましたが、登校できない生徒もいたということです。
☆校長の話「みなさんには引き続き不便な思いをさせてしまいますが、ともにしっかりこの危機を乗り越えていけるようにがんばっていきたいと思います」
夏休みは8月19日までで、期間中に復旧作業が行われます。
西日本豪雨で多くの被害が出た広島県に向け、山口県警が広域緊急援助隊を派遣しました。広島県内の被災地で行方不明者の捜索や被災者の救出救助などにあたります。
出発に際し機動隊の山藤隊長は「炎天下が予想される中、体調管理に気をつけ任務を全うしてください」と送り出しました。
☆緊急援助隊の後藤中隊長インタビュー「まだ広島・岡山には多数の行方不明者がおられます。いち早くそういった行方不明者を捜索してご家族のもとにお返しできたら」
部隊は14日から3日間、被災地で活動にあたる予定です。

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29日のJヴィレッジ再始動催し 元日本代表ら参加へ(福島民報)

情報元 : 29日のJヴィレッジ再始動催し 元日本代表ら参加へ(福島民報)福島民報社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-00001038-fminpo-l07
 Jヴィレッジ(福島県楢葉・広野町)で一部再開翌日の二十九日に催される再始動イベントに参加するサッカー元日本代表選手らが固まった。運営会社Jヴィレッジが十三日、発表した。 
 新たに参加が決まった元日本代表は秋田豊さん、加地亮さん、鈴木啓太さん、福田正博さん、小島伸幸さん。タレントでは三瓶さん(本宮市出身)、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一さん、Jリーグ女子マネジャーを務めた佐藤美希さんらが来場する。 
 午前十時四十分から開会式を行う。正午からのトークショーでは鈴木さんと佐藤さん、永島昭浩さん、お笑いコンビ「ペナルティ」のヒデさんとワッキーさんがJヴィレッジの歩みやワールドカップの歴史を語り合う。午後一時半からは元日本代表とタレントの混成チームが「ドリームマッチ」として各年代の来場者と対戦する。 
 センター棟前のピッチでは小島さんと加地さん、元日本代表の平山相太さんらが指導する小中学生・高校生向けサッカー教室、ラグビー元日本代表の守屋篤さんによる全世代対象のラグビー教室を開く。午前十時半から参加者を受け付ける。お笑いステージやサッカークイズも催す。 
 各イベントは男女とも参加可能。隣接する二ツ沼総合公園を駐車場とし、無料シャトルバスを運行する。

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吉野山のロープウエー 無期限運休へ(奈良テレビ放送)

情報元 : 吉野山のロープウエー 無期限運休へ(奈良テレビ放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180711-00010001-tvnv-l29
 去年4月に起きた事故から運休が続いている吉野山のロープウエーが、無期限で運休することが分かりました。
 運休が続いているのは、桜の名所として知られる吉野山のロープウエーです。去年4月、ゴンドラが停留所の設備に衝突する事故が発生したため、運休となっていました。運営業者が復旧は今年の夏ごろになるとしていましたが、おとといホームページで再開が未定であると発表しました。運営業者によりますと資金調達が難しいということで、吉野ビジターズビューローでは紅葉など秋の観光シーズンに向け、バスなど代わりの交通機関を考えたいとしています。

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ニンスタで19時から 愛媛FC、 あす15日 徳島戦(愛媛新聞ONLINE)

情報元 : ニンスタで19時から 愛媛FC、 あす15日 徳島戦(愛媛新聞ONLINE)愛媛新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180714-14006901-ehime-l38
 選手が西日本豪雨の募金活動(17時半~18時、正面入り口)
 【マッチタウン】
▽砥部町 砥部焼絵付け体験(16時~)
▽出前木育ひろば(16時~)
▽選手を応援する小型フラッグ「ゲーフラ」作成ブース(16時~)
 【イベント】
▽ネッツトヨタ愛媛スペシャルマッチ 車と愛媛FC選手との写真撮影会(17時15分~)
▽PIT体験タイヤ交換チャレンジ(16時~)=以上、イベント広場で
▽ネッツトヨタ愛媛特製「VICTORYうちわ」を先着3千人にプレゼント(17時~、各入場口)
▽あなたが選ぶMIP=最も印象に残った選手に投票(配布されるプログラムのQRコードにアクセス)
 【臨時バス=JR松山駅―松山市駅―大街道―いよ立花駅―ニンスタ】16~18時、30分ごと。試合後は随時運行
 【駐車場】園内駐車場(有料)、臨時駐車場なし。
 【託児所】あり。愛媛FC=電話089(970)0700

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<西日本豪雨>佐賀市の女性、遺体で発見 筑肥線は一部再開(佐賀新聞)

情報元 : <西日本豪雨>佐賀市の女性、遺体で発見 筑肥線は一部再開(佐賀新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-03244707-saga-l41
 記録的な大雨が降った6日から行方不明になっていた佐賀市大和町の女性(81)が11日、同町の嘉瀬川で遺体で見つかった。大雨による県内の死者は、伊万里市の男性(20)に続き2人目となった。
 佐賀北署によると、同日午後1時10分ごろ、同町東山田の嘉瀬川の川べりにうつぶせの状態で倒れていた女性の遺体を、近くで作業していた50代男性が見つけた。女性は6日深夜に行方が分からなくなり、警察や消防が自宅近くの河川などを捜索していた。
 一方、大雨の被災箇所の復旧は進展、線路への土砂流入で運行中止になっていたJR筑肥線の唐津-筑前前原(福岡県糸島市)間は11日、始発から運行を再開した。5日ぶりの復旧で、乗降客に日常が戻った。線路横の国道202号も10日夕に通行止めが解消した。
 土砂流入箇所は仮設の防護設備を施し、通過車両は上下線とも現場付近を徐行運転で進んだ。
 乗客は2日間、バス代替輸送を強いられた。午後7時前に唐津駅に降り立った、博多に通う男子専門学校生(20)は「バスは助かったけど、各駅停車で時間がかかり、大変だった。いつまで続くか分からず、昨夜は友達の家に泊まった」。東唐津駅を利用する男性会社員(42)は、9日から3カ月間の定期券を払い戻し、11日も車で福岡市内に通勤。「JRの『当分の間』はもっとかかると思っていた」と予想より早い運行再開に驚いていた。
 同様に土砂流入で不通となっていた筑肥線の山本(唐津市)-伊万里間は、12日の始発から運行再開する。

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佐世保市が旧軍港の広島県呉市に飲料水支援(NBC長崎放送)

情報元 : 佐世保市が旧軍港の広島県呉市に飲料水支援(NBC長崎放送)NBC長崎放送https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00001255-nbcv-l42
西日本豪雨災害に伴い市内全域で断水が続いている広島県呉市に飲料水を届けるためけさ、佐世保市の職員が現地に派遣されました。
呉市に提供されるのは500ミリリットルの飲料水4080本で、けさ、佐世保市消防局の職員らが170箱をバスに積み込みました。
佐世保市と呉市は旧軍港のつながりから災害時の相互応援協定を結んでいます。今回の豪雨災害で、呉市は市内のほぼ全域およそ9万3000世帯で断水が発生しているということです。佐世保市消防局の吉井課長補佐は「色々な生活物資が不足しているということだがまず第一に水が必要だと考え飲料水を提供することにした」と話しています。飲料水は今日中に呉市役所に届けられる予定で佐世保市では現地での情報収集を行い今後の支援のあり方について検討することにしています。

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中心街に新たな憩いの場 完成の「マチニワ」内覧会/青森・八戸(デーリー東北新聞社)

情報元 : 中心街に新たな憩いの場 完成の「マチニワ」内覧会/青森・八戸(デーリー東北新聞社)デーリー東北新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180713-00010005-dtohoku-l02
 21日に青森県八戸市三日町にオープンする八戸まちなか広場「マチニワ」の内覧会が12日、開かれた。市がメインのイベントスペースやシンボルオブジェ「水の樹」など施設内を初めて関係者に公開。八戸中心商店街連絡協議会の松井正文会長は「市民がゆっくりくつろげる施設ができた。来街者が増加し、店を訪れる人も増えてほしい」と期待を膨らませた。
 施設は2階建てで、「自由な雰囲気の場所」として空間に仕切りがないのが特徴。市はバスの待合や食のイベントなどさまざまな用途を想定している。
 水の樹は、複数の柱と水の受け皿でできており、1時間に1回、水が流れる仕組み。このほか、施設内には203インチの大型ビジョンや市営バスの運行状況が把握できるモニターなども設置している。
 内覧会には中心街関係者ら約120人が参加。マチニワを管理するはっちの安原清友館長は取材に「施設は、はっちとブックセンターの中間に位置しており、文化芸術の振興や中心街のにぎわい創出につなげたい」と強調した。
 市は13日から始まる「八戸七夕まつり」に合わせ、同日午後4時からプレオープンし、市民に開放する。

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住民運営の「地域の足」町内巡回バス出発 伊万里市黒川町

情報元 : 住民運営の「地域の足」町内巡回バス出発 伊万里市黒川町
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 伊万里市の黒川町内を巡回するコミュニティーバス「くろがわ号」が20日、運行を開始した。周辺地域の交通弱者対策として住民組織が運営するバス事業で、市内では3例目になる。

 「黒川町まちづくり運営協議会」(崎田洋一郎会長)が経路やダイヤなど運行内容を決め、運転業務を地元の建設会社に委託した。車両購入などの準備費は国の交付金で賄った。運賃は1回100円(未就学児は無料)で、運営費の不足分は市の補助金で補填(ほてん)する。市の新年度当初予算で772万円を計上している。

 バスは10人乗りワゴン車で毎日3便運行する(土日祝日とお盆、年末年始は運休)。1便で黒川公民館を結節点にした五つのコースを回る。バス停以外でも可能な範囲で乗り降りできる。

 黒川公民館であった出発式で崎田会長は「山間部を有し、路線バスの便数が減っている町にとって念願の巡回バス。町民に親しまれ、愛される存在として末永く活動していきたい」とあいさつ。塚部芳和市長は「利用してよかったと思われるバスに、町民のみなさんで育ててほしい」と話した。

 市内で住民組織が運営している町内巡回バスはほかに波多津町、大川町で運行しており、松浦町でも計画されている。

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鳥取県米子市 高齢者が免許返納でバス定期2万円補助

情報元 : 鳥取県米子市 高齢者が免許返納でバス定期2万円補助
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鳥取県米子市は、高齢者の免許返納を後押ししようと今年の4月1日から県内の路線バスで使えるバスの定期券購入に2万円以上の補助支援をする方針を決めました。

2月28日は、米子市内の公共交通について話し合う地域公共交通会議が開かれました。

この会議では、市内を走るバスの路線変更やダイヤ改正などについてバスの事業者や利用者、それに学識経験者などの委員が利便性と公共性について話し合っています。

この日は、米子市の事務局の担当者が高齢者の免許返納を後押しする取り組みとして今年の4月1日から高齢者向けの共通定期券「グランド70」の購入者に補助をすることや、この定期券を持っている人は自治体が運営するだんだんバスとどんぐりコロコロなどの

「コミュニティバス」の利用料を無料にすることなどを明らかにしました。

「グランド70」は日本交通と日ノ丸自動車が運行する鳥取県内の路線バスで利用できる定期券で、70歳以上の人が対象となっていて有効期限は6か月、価格は2万5,700円です。

米子市は免許を自主返納した人を対象に返納日から1年以内は「グランド70」を1,000円で購入できるようにしてその差額を市が負担する方針です。

また、乗り継ぎをしやすいダイヤにして路線の利便性を向上しようとJR伯耆大山駅とイオンモール日吉津の2ヵ所をバスの乗り継ぎ拠点として整備することが報告されました。

ダイヤの改正は10月に行う予定で、JR伯耆大山駅は、それまでに駅前の道路にある境界ブロックを移動してバスが転回したり、待ち合わせで停車したりするスペースを確保することにしています。

また、イオンモール日吉津は、既存のバス停を東館の建物の裏に移設してバス停から店内へのアクセスを向上させる予定です。

このほか公共交通会議では利用者の要望などから、今年の4月1日から皆生線と淀江線で5分から30分程度ダイヤを見直すことが報告されました。

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