「#僧衣でできるもん」でお坊さんが問題提起 何のために?(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 「#僧衣でできるもん」でお坊さんが問題提起 何のために?(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00010007-ksbv-l37
 いまツイッターで注目を集めている「#僧衣でできるもん」というハッシュタグ。お坊さんたちが僧衣を着ていろいろな技を繰り広げる動画が拡散されています。何のために発信しているのか?その真意を探りました。
 二重跳びに、ジャグリング…お坊さんたちが僧衣を着て繰り広げる特技の数々。まるでお坊さんたちの「新春隠し芸大会」のようです。
 縄跳びをしながらリフティングを続けるのは、香川県丸亀市の善照寺の住職、三原貴嗣さん。三原さんは、お手玉のようなバッグを足でコントロールしながら技を繰り出す「フットバッグ」で日本一に輝いたパフォーマーであり、「へんも」を名乗ってブロガーとしても人気です。
 そんなへんもさんは、去年の年末にツイッターにある投稿をしました。福井県で40代の男性僧侶が僧衣で軽自動車を運転中、衣服が運転に支障するとして反則切符を切られたことに疑問を呈したものです。
(善照寺/三原貴嗣 住職)
「ツイッターでこれはちょっと困るよね、どうなるんかな?みたいなことを投稿したんです」
 法要などで檀家を回るときに僧衣を着たまま運転することは僧侶の日常生活。交通違反として反則切符を取られた事態に疑問を呈する投稿が瞬く間に広がりました。
 そこから生まれたのが「#僧衣でできるもん」というハッシュタグです。僧衣が、運転に支障になるほど動きを妨げるものではないというイメージを、ユーモアある動画でお坊さんたちがPRしました。これがイギリスの放送局BBCや、アメリカのワシントンポストにも取り上げられ、一大ムーブメントに。
(善照寺/三原貴嗣 住職)
「(Q.新春にあいまったことでかなり盛り上がりましたね)隠し芸大会と思って楽しんでる方もたくさんいるんですけど、僕らの中では、法の恣意的な解釈っていうのは問題になるし、これは僧衣だけの問題ではなくて、一般の方にも関わってくることだからみんなで考えましょうよと。そのときに大真面目に文章を書いて硬いやり方をしても、これだけ広まらなかったと思うので。PR手法としての観点で言えば、かなり効果の大きなムーブメントになったかなと思います」

“「#僧衣でできるもん」でお坊さんが問題提起 何のために?(KSB瀬戸内海放送)” の続きを読む

帰省ラッシュがピーク 高松空港では駐車場混雑緩和へ「パーク&バスライド」呼びかけ(KSB瀬戸内海放送)

情報元 : 帰省ラッシュがピーク 高松空港では駐車場混雑緩和へ「パーク&バスライド」呼びかけ(KSB瀬戸内海放送)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00010002-ksbv-l37
 年末年始をふるさとで過ごす人たちの帰省ラッシュが29日、高松空港でもピークを迎えました。
 高松空港では帰省した家族連れとそれを出迎える人たちで到着ロビーが混雑しました。
(東京から祖母に会いに来た孫)
「冬休みなのでばぁばに会いに来ました」
(出迎えた祖母)
「一緒にいるだけで楽しみ」
 12月29日から30日にかけて羽田から高松に到着する便は全日空、日本航空ともに終日ほぼ満席です。
 高松空港では駐車場の混雑緩和のため、1月6日まで3泊4日以上の長期利用者を対象に「パーク&バスライド」を呼びかけています。高松市香川町の「ウイングポートショッピングセンター」の指定駐車場に車を停め、空港まで約15分、リムジンバスで移動します。
 駐車料金と往復のバス料金は無料です。利用には事前予約が必要です。

“帰省ラッシュがピーク 高松空港では駐車場混雑緩和へ「パーク&バスライド」呼びかけ(KSB瀬戸内海放送)” の続きを読む

どんな乗客にも対応 水沢タクシー UD取り組み推進【岩手】(岩手日日新聞社)

情報元 : どんな乗客にも対応 水沢タクシー UD取り組み推進【岩手】(岩手日日新聞社)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190104-00010001-iwanichi-l03
 奥州市水沢の水沢タクシー(高橋十一代表取締役)が全乗務員をユニバーサルドライバーにして5年。同社ではソフト、ハード両面の社内環境を整え、どんな乗客にも対応できるタクシーを目指している。同業者を巻き込みながら、地域全体としてのレベルアップを目指している取り組みの状況を高橋代表取締役(63)に聞いた。ジャパンタクシー 同社がユニバーサルドライバーに取り組むきっかけは、乗務員の資質向上だった。規制緩和により、1995年以降タクシー業界は需要が落ち込んでいるという。それに伴い、業界では事故多発、駐車違反、違法な客待ち、乗務員給与の低下など負の連鎖も招き、資質向上は必須の状況だった。
 そうした中、ドアサービス、おつかいタクシーをうたったサービス競争が激化。この中で登場した介護タクシーは、介護保険が適用されることから利用者にとって負担の少ない移動手段として注目された。
 同社でも介護タクシー事業を検討した時期はあったが、ケアマネジャーの配置やヘルパー資格が必要、一般客は利用不可になるなど、「介護のみに特化したサービス」として実施しない方針を立てた。
 ただ高齢化への対応など福祉分野は、需要増が見込めることは間違いないとし、特化しない取り組みへの模索を続ける中、全国組織によるユニバーサルドライバーの取り組みを知り、「これだ」と思った。介護タクシーのように利用者が限定されず、従業員全員で対応できるとして進めた。
 社員研修でソフト面は整い、2015年に大型ワゴンでスタート。その後、トヨタが普通車料金で利用できるサイズの「ジャパンタクシー」を発売したことから導入を進めた。
 ユニバーサルデザイン(UD)を検討する中、子育てタクシーに取り組み、18年1月から市の事業がスタート。子育てタクシーの登録者は昨年末で64人。産科がないため妊産婦の移動を支援する仕組みが必要だと実感した。
 子育ての利用者から「タクシーの受け付けは24時間対応ですか?」と尋ねられ、「昔は24時間が当たり前と知られていたが今は知らない人がいる」と痛感。「タクシーを使う場面が減っている。利用者の変化に業界が気付いていなかった。規制緩和は弊害もあったが、良い方向になったのではないか」と評価している。
 公共交通機関としてのタクシーへの期待は、市の公共交通体系の中でも大きくなっている。バスの路線がなくなった地域の足としてのデマンドタクシーが増える見込みだ。ただ「バスとタクシーの違いもあって利用者の負担は大きくなる。負担増や必要性などについて市とタクシー事業者、利用者の3者でしっかりとした議論を重ね、納得して始めることが必要だ」と語る。
 ユニバーサルドライバーへの取り組みの肝は、支援が必要な人たちだけでなく一般の人たちにとっても利用しやすいことだと強調する。広めていかなければならない、と自身が昨年4月から支部長を務めている県タクシー協会胆江支部でも研修を行い、18年末までに支部内8社で48人(うち水沢タクシー29人)がユニバーサルドライバーに認定されている。子育てタクシー認定乗務員は、支部内で29人(同15人)となっている。
 乗務員の研修のほか、同支部ではUDへの取り組みとして、乗り場看板の多言語化、指さしコミュニケーションシート、衛生セットの配備などを進めている。
 「医療や子育ての課題を業界でカバーしなくては」とし、今後に向けて「UDへの取り組みはタクシーのサービスの原点と捉えている。これが当たり前になることが理想」と考えている。対価を得ている以上は「常に上のサービスが求められる」と肝に銘じている。

“どんな乗客にも対応 水沢タクシー UD取り組み推進【岩手】(岩手日日新聞社)” の続きを読む

帝京長岡 決勝進出逃す(UX新潟テレビ21)

情報元 : 帝京長岡 決勝進出逃す(UX新潟テレビ21)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181229-00010000-niigatatvv-l15
高校バスケ日本一を決めるウインターカップの男子・準決勝。帝京長岡はインターハイ準優勝の中部大第一に敗れ、決勝進出を逃しました。帝京長岡は序盤から愛知の中部大第一に速攻を許し、リードを奪われます。第2クォーターに入ると品川の3ポイントなどで食い下がります。後半も外国人留学生のシュートで追い上げますが、反撃も及ばず。79対58で敗れ、県勢初の決勝進出はなりませんでした。帝京長岡は29日の3位決定戦で愛知代表・桜丘と対戦し65対76で敗れました。

“帝京長岡 決勝進出逃す(UX新潟テレビ21)” の続きを読む

「十中八九」が5日・単独ライブ いわきのパフォーマンス集団(福島民友新聞)

情報元 : 「十中八九」が5日・単独ライブ いわきのパフォーマンス集団(福島民友新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190101-00010007-minyu-l07
 いわきの地域資源をテーマに音楽を発信しているアート&パフォーマンス集団「十中八九」が1月5日、5周年記念単独ライブを開く。メンバーは誕生のきっかけとなったいわき市平のアリオスでの公演に向けて気持ちを高めている。
 十中八九は、国内外で活躍するバンド「渋さ知らズ」のリーダー不破大輔さんらを講師に、アリオスで2013(平成25)年に開かれたワークショップをきっかけに誕生した。中学生から50代まで約30人が所属し、教員、医師、歌人などさまざまな職業の市民が、アートやダンス、音楽などを組み合わせた幅広い表現活動を行っている。
 フタバスズキリュウやアンモナイト、草野心平記念文学館などいわきの地域資源をテーマにした楽曲やパフォーマンスも多い。県内外でライブ活動をこなしてきた同グループは5年を迎え、初の劇場公演で新たな一歩を踏み出す。

“「十中八九」が5日・単独ライブ いわきのパフォーマンス集団(福島民友新聞)” の続きを読む

【年の瀬記者ノート】増える外来生物 生態系、農林水産への影響懸念(産経新聞)

情報元 : 【年の瀬記者ノート】増える外来生物 生態系、農林水産への影響懸念(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000032-san-l09
 確か5、6年前の冬の朝だった。庭に設置した野鳥用の水の飲み場に見慣れない鳥がいる。体長はヒヨドリ程度で、体色は茶褐色、目の上下に白い羽毛がよく目立つ。子供の頃、野鳥観察に熱中し、鳥を見分けるのは自信があったが、正体が分からない。
 手持ちの図鑑にも見当たらず、インターネットで検索し、ようやく外来種のカオジロガビチョウと分かった。東アジアなどが原産で観賞用に輸入され、野生化したらしい。ガビチョウの仲間3種は生態系に悪影響を与えるため、外来生物法で特定外来生物に指定されていた。
 取材すると、足利市内の民家では「全くうるさい鳥」と鳴き声に悩まされ、佐野市内でも数年前から「変な声で鳴く鳥がいる」と話題になっていた。日本野鳥の会栃木支部によると、ガビチョウは平成15年に県内で初めて確認された。足利には群馬方面から別種のカオジロガビチョウが侵入し、年々その生息域を広げている。
 「生産農家にとってまさに死活問題、困った状況だ」。今年夏、JA佐野果樹部会関係者を取材すると、特定外来生物クビアカツヤカミキリによって、特産のモモが食害に遭い、被害が深刻になっていた。
 同カミキリは2年前、県内で初めて足利市内の雑木林で確認された。中国などが原産で6年前に愛知県で発見されて以降、埼玉県草加市では桜並木が被害に遭い、徳島県鳴門市などでもモモの被害に悲鳴を上げていた。隣接する群馬県館林市の公園でも桜の被害が続出し、県内への侵入は時間の問題だった。
 懸念した通り、昨年には佐野、栃木市で成虫が確認され、同カミキリは県南部で生息域を拡大。今年はさらに勢力を伸ばし、県の調べでは今年、足利、佐野両市でモモや桜、梅などに前年の3倍以上の被害が出た。「県南部から北に広がりつつある」(県自然環境課)状況で予断を許さない。
 テレビ番組「池の水ぜんぶ抜く」(テレビ東京)が人気だ。自治体などの依頼で池をかい掘りし、在来種の魚を食い荒らす外来魚ブラックバス、ブルーギルや、カミツキガメなどを駆除する。外来魚は全国で社会問題化し、中禅寺湖でもコクチバスの違法放流が話題になった。外来生物による被害は、生物多様性をはじめ農林水産業、人体への影響など計り知れない。身の回りの小さな脅威を見逃さず、取材活動を続けたい。(川岸等)
                    ◇
【用語解説】特定外来生物
 外来生物法に定める特定外来生物は現在148種。アライグマやウシガエル、人体に影響の出るヒアリ、セアカゴケグモなどゴケグモ全種、戦場ケ原などで繁茂し問題となっているキク科の植物オオハンゴンソウなどが含まれている。

“【年の瀬記者ノート】増える外来生物 生態系、農林水産への影響懸念(産経新聞)” の続きを読む

甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)

情報元 : 甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181228-00000022-san-l19
 甲信越3県では今年、地元ゆかりのスポーツ選手の活躍など明るい話題に加え、政治や経済、事件・事故など、さまざまなニュースが相次いだ。「平成」最後の年の瀬。この1年の出来事を4回に分け、3カ月ごとに振り返る。
                   ◇
 ◆山梨
 ■県立中央病院にドクターヘリ給油施設 県立中央病院(甲府市富士見)で1月11日、ドクターヘリへの給油が始まった。地下タンクからポンプで屋上ヘリポートに燃料を送り、1回5分で給油。より迅速な出動が可能になった。以前は往復を含め1回14分をかけて、甲斐市内の日本航空学園の施設で給油していた。
 ■「チーム富士急」初の日本一 カーリング女子「チーム富士急」が2月4日、北海道名寄市で開催された日本選手権で初優勝。平成22年の発足以来の快挙となった。3月の世界選手権では決勝トーナメントに進出できなかったが、2022年北京五輪へ期待は高まる。
 ■平昌で菊池ら女子追い抜きで金 2月21日、韓国で2月9日に開幕した平昌五輪のスピードスケート女子団体追い抜きで、日本が金メダルを獲得した。富士急の菊池彩花はカナダとの準決勝に出場し、頂点への道を開いた。
 ■「甲武信」エコパークに推薦 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の国内委員会が3月7日、山梨、長野、埼玉、東京の4都県にまたがる甲武信ケ岳(2475メートル)周辺地域を生物圏保存地域「エコパーク」登録に向け、推薦することを決めた。登録の可否は来年に判断される予定。環境保全と地域活性化が期待される。
 ■リニア南アトンネル、本線掘削始まる JR東海は3月14日、早川町のリニア中央新幹線「南アルプストンネル」山梨工区で、完成後に列車が通る本線(約7.7キロ)で掘削工事を開始した。同工区は地表から最深1000メートルに達する現場もあり、難工事も予想される。
 ■「スーパーあずさ」新型に JR東日本は3月17日のダイヤ改正で、中央線特急「スーパーあずさ」の車両を、平成5年にデビューしたE351系からE353系にすべて置き換えた。カーブ区間の走行性能が高まり、乗り心地も向上した。16日は甲府駅などで引退するE351系のラストランをファンらが見送った。
 ■笹子事故、中日本高速の当時の社長ら不起訴処分 甲府地検は3月23日、平成24年の中央自動車道笹子トンネルの天井板崩落事故で、業務上過失致死傷の疑いで書類送検されていた中日本高速道路の金子剛一前社長ら関係者10人を、「嫌疑不十分」で不起訴処分とした。事故では9人が死亡しており、遺族らは「誰の責任も問えないことは、日本の司法の限界を示すもの」とコメント。8月1日、不起訴処分を不服として、甲府検察審査会に審査を申し立てた。
 ■北富士演習場、使用協定を更新 5年間の使用協定が期限切れとなる陸上自衛隊北富士演習場の更新協議で、防衛省と県、同演習場対策協議会(演対協)などが3月29日、第10次協定を締結。地元は大地震や富士山噴火など災害時の活用などを要望。一定の理解を得た。
                   ◇
 ◆長野
 ■「春高バレー」で男子・松本国際(旧創造学園)が2回戦で敗退、女子・松商学園は1回戦で敗れる 東京・千駄ケ谷の東京体育館で1月4日に開幕したジャパネット杯「春の高校バレー」第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会で、県代表の男子・松本国際が1回戦で前橋商(群馬)を下した。だが、5日の2回戦で開智(和歌山)に惜敗。女子・松商学園は1回戦で大和南(神奈川)に敗れた。
 ■軽井沢バス事故2年 大学生ら15人が死亡、26人が負傷した平成28年の軽井沢スキーバス事故から2年となった1月15日、悲惨な事故に胸を痛めた県民らが、国道18号碓氷バイパスの事故現場を訪れ、犠牲者を悼んだ。
 ■県内で初めて北アに氷河確認 信州大学と大町市立大町山岳博物館などでつくる学術調査団が1月18日の記者会見で、長野、富山両県にまたがる北アルプス・鹿島槍ケ岳(標高2889メートル)のカクネ里雪渓(同市)で、下層部分の氷体が氷河であることが、学術的に認められたと発表した。富山県側の雪渓2カ所でも確認された。長野県内で確認されたのは初めて。
 ■小平奈緒ら3人を表彰 県は3月2日、平昌五輪のスピードスケートで金メダルを獲得した小平奈緒、菊池彩花、高木菜那の県勢3選手に県民栄誉賞を授与する方針を決めた。27日にJR長野駅で表彰式が行われた。
 ■県消防防災ヘリの墜落事故1年 県消防防災ヘリコプター「アルプス」の墜落事故から1年となった3月5日、松本市のホテルで追悼式が開かれた。遺族や同僚、友人は悲しみを新たにし、阿部守一知事は安全確保に向けた取り組みに尽力することを誓った。
                   ◇
 ◆新潟
 ■大雪でJR信越線が立ち往生 1月11日午後6時55分ごろ、三条市のJR信越線東光寺-帯織間の踏切で、新潟発長岡行き普通電車(4両編成)が積雪で動けなくなった。約15時間半後の12日朝に運転を再開するまで、乗客約430人が車内に閉じ込められた。想定を超える降雪に加え、除雪作業に手間取るなど対応が後手に回ったことが原因。強い寒気の影響で11~12日は県内各地で大雪となり、新潟市中央区で平成22年以来8年ぶりとなる80センチの積雪を観測。同市西区では宅配便大手のヤマト運輸が配達する荷物の受け付けを中止するなど、市民生活に大きな影響を及ぼした。
 ■佐渡で大断水 佐渡市では強い寒波の影響で水道管の破損が相次ぎ、1月29日に島全体の半数近くにあたる約1万世帯で断水した。同市からの要請を受け、県は陸上自衛隊に災害派遣要請を行った。要請を受けた自衛隊は県内外から給水車など計49台の車両を派遣し、市内で給水活動を展開した。計画断水の実施や、水道管の漏水調査などの復旧作業を市が進めた結果、断水は2月2日に解消された。
 ■平昌五輪で平野選手が銀メダル 平昌五輪で、村上市出身の平野歩夢選手=木下グループ、日大=がスノーボード男子ハーフパイプ(HP)で2大会連続の銀メダルを獲得した。同五輪には県にゆかりのある選手5人が出場。このうち、南魚沼市出身の小野塚彩那選手=石打丸山スキークラブ=がフリースタイルスキー女子HPで5位入賞、妙高市出身の冨田せな選手=開志国際高(当時)=がスノーボード女子HPで8位入賞を果した。
 ■妙高でスキー国体 第73回国体冬季大会スキー競技会「にいがた妙高はねうま国体」が、2月25日に妙高市で開幕した。県内での開催は平成21年の「トキめき新潟国体」(湯沢町など)以来、9年ぶり9度目。47都道府県から選手と役員ら約1800人が参加。26日から28日まで、妙高高原赤倉シャンツェや赤倉観光リゾートスキー場などで熱戦が繰り広げられた。
 ■新潟空港に初のLCC就航 新潟空港(新潟市東区)と関西国際空港との間を結ぶピーチ・アビエーション(大阪府田尻町)の新規路線が、3月1日に開設された。新潟空港に乗り入れる初の格安航空会社(LCC)で、新潟-関西線は約18年ぶりの復活就航となった。

“甲信越この1年(1~3月)(産経新聞)” の続きを読む

全国高校バスケ選手権 長崎女 3回戦へ(長崎新聞)

情報元 : 全国高校バスケ選手権 長崎女 3回戦へ(長崎新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000002-nagasaki-l42
 バスケットボールの第71回全国高校選手権(ウインターカップ)第2日は24日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで女子2回戦16試合と男子1回戦残り12試合が行われ、長崎県勢は女子の長崎女が昌平(埼玉)に72-68で競り勝ち、3回戦へ進んだ。ウインターカップの長崎県勢の勝利は男女を通じて5年ぶり。
 長崎女は序盤からセンター大村を中心に加点。前半を5点リードで折り返すと、第4クオーター4分にリードを13点に広げた。その後は昌平の反撃に遭い、残り2分で1点差まで詰められたが、大村の40得点の活躍もあり、最後は4点差で逃げ切った。
 女子で東海インターハイを制した桜花学園(愛知)、準優勝の岐阜女をはじめ、四日市商(三重)、大阪薫英女学院のシード4校は順当に3回戦進出。精華女(福岡)は奈良文化に62-57で競り勝った。
 第3日は25日、同会場で女子3回戦8試合と男子2回戦16試合を実施。県勢は長崎女が昭和学院(千葉)、男子の長崎西が八王子学園八王子(東京)と対戦する。

“全国高校バスケ選手権 長崎女 3回戦へ(長崎新聞)” の続きを読む

阪和道でトラックが逆走 運転手が軽いケガ(MBSニュース)

情報元 : 阪和道でトラックが逆走 運転手が軽いケガ(MBSニュース)MBSニュースhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00025895-mbsnewsv-l27
 26日の午後、大阪府岸和田市の阪和自動車道で逆走してきたトラックが観光バスと乗用車に接触し、トラックの運転手が軽いケガをしました。
 26日午後8時20分頃、岸和田市の阪和自動車道の上り線で「トラックが和歌山方向へ逆走していた」と110番通報がありました。警察によりますと、トラックが逆走し、観光バスと接触したあと、乗用車に接触したということです。この事故で、トラックを運転していた63歳の男性が頭に軽いケガをしました。観光バスには約20人が乗っていましたが、けが人はいませんでした。トラックを運転していた男性は、警察に対して「逆走していた認識はない」などと話しているということです。警察はトラックがどこから進入し、逆走したかなど詳しい経緯を調べています。

“阪和道でトラックが逆走 運転手が軽いケガ(MBSニュース)” の続きを読む

民間職員 受け入れ強化 ノウハウ生かし組織を活性化 茨城県、派遣企業募る(茨城新聞クロスアイ)

情報元 : 民間職員 受け入れ強化 ノウハウ生かし組織を活性化 茨城県、派遣企業募る(茨城新聞クロスアイ)茨城新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181225-00000002-ibaraki-l08
民間のノウハウを組織活性化に生かそうと、茨城県は企業からの職員派遣の受け入れを強化する。企業とのネットワークを強めて施策に反映しやすくし、県政の情報発信や観光振興分野などに生かしたい考え。これまでは各部署が必要に応じて受け入れてきたが、対象を絞らずに幅広く呼び掛けて一括公募の形にする。県は職員派遣を希望する企業を募集している。
県行政経営課によると、勤務開始は来年4月から。募集、受け入れは企業側の人事異動などに応じて通年で順次実施する。期間は原則1年間だが、最大は3年間。派遣される職員は企業に在籍したまま県の業務に当たり、給料や手当は企業が負担する形とする。
職務内容や配属先は、企業側の希望を聞いた上で調整する。ただ、公正な業務執行に疑念を生じさせたり癒着が疑われたりしないよう、許認可や補助金交付に関係する部署は除かれる。
想定される主な業務として、観光振興▽国際観光▽農水産物の販売促進▽県政情報発信▽対日投資▽五輪・パラリンピックの機運醸成▽古民家活用▽偕楽園の利用促進▽働き方改革の推進-などと幅広く掲げている。
同課は、職員派遣が企業にとっても人材育成や新たな事業ニーズの発見につながる、としている。これまでは部署ごとに行っており、本年度は計7人が所属。業務上関連のある企業が多く、グローバル戦略チームが地元銀行から、科学技術振興課がガス会社、交通政策課がバス会社からの派遣を受けるなどしている。
問い合わせは同課(電)029(301)2267へ。
(黒崎哲夫)

“民間職員 受け入れ強化 ノウハウ生かし組織を活性化 茨城県、派遣企業募る(茨城新聞クロスアイ)” の続きを読む