飯綱町の霊仙寺湖で例年より早くワカサギの穴釣り解禁(SBC信越放送)

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飯綱町の霊仙寺湖でワカサギの穴釣りが解禁され、早朝から大勢の人でにぎわいました。
氷点下9度まで下がった厳しい冷え込みの中、飯綱町の霊仙寺湖には午前6時前にはおよそ200人の釣り人が集まりました。
標高860メートルの霊仙寺湖はこのところの冷え込みで氷の厚さが30センチほどに達し、例年より数日早くワカサギの穴釣りが解禁されました。
訪れた人は思い思いの場所に風よけのテントを張り、専用のドリルで直径20センチほどの穴をあけて糸を垂れ体長10センチほどに育ったワカサギを釣り上げていました。
訪れた人は「連れた瞬間の感覚がある限りはやめられない」と話していました。
霊仙寺湖のワカサギ釣りは、氷の状況を見ながら来月中旬ころまで楽しめるということです。

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つくば駅前に月額制コワーキングスペース 沿線利用客も見込む /茨城(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : つくば駅前に月額制コワーキングスペース 沿線利用客も見込む /茨城(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190124-00000022-minkei-l08
 コワーキングスペース「リージャスつくばセンター」が3月、つくば駅から徒歩1分の「ダイワロイネットホテルつくばビル」(つくば市吾妻1)に、オープンする。(つくば経済新聞)内観イメージ 運営はリージャス・グループ。同グループは全国に132拠点のコワーキングスペースを展開している。茨城県内で2拠点目、つくばエリアでは初。
 設備は個室25室、個人席が89席と会議室2室。Wi-Fiなどを完備。月額会員のみ利用可能。コワーキングエリアの使用料金は月額3万円台~、個室は1人4万円台~となる予定。
 担当者は「地元企業だけでなく、つくばエクスプレス沿線の方の利用も見込んでいる。サテライトオフィスとしても活用していただければ」と話す。

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行方不明の70代夫を広島で発見 吉野ヶ里殺人・死体遺棄事件 佐賀(佐賀新聞)

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 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町松隈の山中で福岡市東区唐原5丁目、無職岡田幸子さん(79)の遺体が見つかった殺人事件で、岡田さんとほぼ同時期に行方不明になっていた夫が22日、広島県大竹市内で見つかった。佐賀県警は、夫が岡田さんが行方不明になった経緯などを知っている可能性があるとみて、神埼署に移動して事情を聴いている。
 県警捜査1課によると、広島県警の警察官が、大竹市内にいる岡田さんの夫の70代男性を見つけた。
 岡田さんは昨年10月22日に夫の行方不明届を福岡県警東署に提出し、4日後には岡田さん自身の行方不明届も知人を通じて出されており、岡田さんの遺体が今月20日に発見されるまでの約3カ月、2人がどこで何をしていたのかは分かっていない。

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難民の現実、克明に フォトジャーナリスト久保田さんが著書出版(岐阜新聞Web)

情報元 : 難民の現実、克明に フォトジャーナリスト久保田さんが著書出版(岐阜新聞Web)岐阜新聞社https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00107741-gifuweb-l21
 シリアやイラクなどの紛争地や難民を取材してきた岐阜県大垣市出身のフォトジャーナリスト久保田弘信さん=東京都=が今月、初の著書「世界のいまを伝えたい」(汐文社刊)を出版した。20年以上に及ぶ戦争取材を盛り込んだ同書を手に、「危険な上に赤字続きでも、多くの人との出会い、つながりが生まれたから続けることができた」と振り返った。
 フリーカメラマンだった1998年、好奇心からアフガン難民キャンプを訪れたことが、ジャーナリズムに転じるきっかけに。「最後まで責任を持って追い続けたい」とパキスタンやアフガニスタンに通い詰めた。
 それでも、食料や医療が届かないキャンプで、次々と亡くなる子どもを撮影するのはつらかったという。「人の不幸を売るハイエナなのかと自問自答もした。だが、より多くの子どもを救うためには心苦しくても撮るのが使命だと気付いた」
 9・11同時多発テロ後のアフガン戦争では、イスラム原理主義組織タリバンの本拠地に入り込み、イラク戦争ではバグダッドの空爆を決死の思いでリポート。生死が紙一重の戦場、戦禍の中で生きる人々、そして祖国を奪われた難民の姿にレンズを向けてきた。
 「彼らが懸命に生きる姿を通して、戦争の愚かさや悲惨さを世に訴えることができる」という考えからだ。
 シリアで拘束されたジャーナリスト安田純平さん解放の際には自己責任論が再燃したが、後書きでは「僕は危険をおかしてでも取材に向かう。(中略)報道すると、例えば難民に支援の手が差し伸べられるようになるなど”何かが変わる”」と現地に赴く必要性を説いた。
 こうした取材を続ける動機として、両親の離婚で貧困やいじめを体験した自身の少年時代に理由を見出す。「この環境が、人の痛みがわかる人間に育ててくれた」
 同書では、物理学者を夢見た中学時代、教育実習での母校再訪など郷里・大垣の思い出にも触れている。四六判、207ページ。小学生高学年から読めるよう平易な文章にしてルビも振った。
 子どもたちには「世界には戦争や貧しさで勉強ができない子どもたちがいる。本を読んで世界の大変さを感じたならば、学んだスキルでそれを変える力になる仕事に就いて世界に恩返しをしてほしい」と期待している。

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秋田のホテルが「鬼に金棒」スイーツ 洋菓子で節分イメージ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)

情報元 : 秋田のホテルが「鬼に金棒」スイーツ 洋菓子で節分イメージ /秋田(みんなの経済新聞ネットワーク)みんなの経済新聞ネットワークhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190110-00000036-minkei-l05
 秋田キャッスルホテル内「キャッスル・デリカ」(秋田市中通1、TEL0120-834-055)は1月28日、「節分スイーツ」を期間限定販売する。(秋田経済新聞)
 例年、節分に合わせ、「恵方巻き」に見立てたスイーツを販売する同店。
 今年は、フルーツにカスタードクリームと生クリームをサンドし、「金棒」をイメージした長さ20センチほどのココア生地のエクレア「金棒エクレア」と、「鬼」に見立てたシュークリーム「鬼シュー」のセット「鬼に金棒セット」(1,300円)を販売する。「鬼シュー」(350円)は単品でも販売する。
 「節分にはもちろん、『鬼に金棒』の験(げん)を担いで、受験生など勇気を贈りたい人への差し入れにもいいのでは」と同店担当者。
 営業時間は10時~19時。2月3日まで。

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多彩な作風 独特の世界観 陶芸家・村田陶苑の作品50点展示 京都(産経新聞)

情報元 : 多彩な作風 独特の世界観 陶芸家・村田陶苑の作品50点展示 京都(産経新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190115-00000032-san-l26
 京焼のあらゆる技法を駆使して独自の世界観を作り上げた京都の陶芸家、村田陶苑(1905-2002年)の作品展が、府立京都学・歴彩館(京都市左京区)で開かれている。子供や鬼などをモチーフにした人形や陶彫、絢爛(けんらん)な茶陶まで、1人の作家から生み出される多彩な作風が楽しめる展示になっている。
 村田は明治38年に京都・五条坂に江戸時代から続く陶匠、村田家の長男として生まれる。祖父や父に技術を学ぶ一方で日本画家の山元春挙に写生を学び、京焼に近代化を持ち込んだとされる京都陶磁器合資会社でのデザイン経験を経て、30代半ばに制作を始めている。
 今回の作品展は、遺族から作品の寄贈を受けて開催。デビュー最初期の陶彫「軍鶏(しゃも)」(昭和15年)から、亡くなる直前の作品(絶作)とされる赤絵丸皿「鬼の念仏」(平成14年)までの50点を展示している。中でも、低火度焼成で制作された柔らかみのある風合いの「東山人形」は、顔料で彩色を施して、童子がかわいらしく表現されている。また陶彫「作陶鬼」では、ふくよかな女性の制作に励む鬼の姿を自分の姿とダブらせている。
 このほか、絵付けをして一度焼いた作品の上に金箔(きんぱく)を貼り、さらに釉薬をかけて金色を永遠なものとした豪華絢爛な「釉裏(ゆうり)金色絵唐子遊図皆具(からこあそびずかいぐ)」なども並ぶ。
 村田は昭和39年に国立近代美術館初代館長の岡部長景との縁もあり、東京で初の個展を開催。44年に府伝統産業優秀技術者表彰、49年に「現代の名工」の表彰を受け、「自分の作りたいものを作れる作家」を目指して自由な作陶生活と続けたという。
 同館の担当者は「1人の作家からこんなに多彩な作風が生み出されるのかと驚くばかり。そんな自由な発想で制作された京焼の世界を楽しんでもらえれば」と話している。
 入館無料。3月10日まで。休館日は祝日と第2水曜日。

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店員に刃物突き付け…コンビニで現金奪おうとした疑い 31歳男逮捕 別の強盗事件にも関与か(東海テレビ)

情報元 : 店員に刃物突き付け…コンビニで現金奪おうとした疑い 31歳男逮捕 別の強盗事件にも関与か(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00020466-tokaiv-l23
 14日、名古屋市中区のコンビニにカッターナイフを持って押し入り現金を奪おうとしたとして31歳の無職の男が逮捕されました。
 逮捕されたのは、住所不定・無職の阿部優希容疑者(31)で、14日未明、名古屋市中区正木三丁目のコンビニで男性店員(20)にカッターナイフを突き付け脅し、現金を奪おうとした疑いが持たれています。
 警察によりますと、16日未明に現場付近を警戒していた警察官が、防犯カメラに映った犯人に似た男を見つけ事情を聞いたところ、その場で容疑を認めたため緊急逮捕しました。
 阿部容疑者は12月28日、中区栄一丁目のコンビニで現金16万円あまりが奪われた強盗事件についても関与をほのめかす供述をしているということで警察が詳しく調べています。
※男の画像・動画は愛知県警提供

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社説:日韓の対立 知恵合わせる柔軟さを(京都新聞)

情報元 : 社説:日韓の対立 知恵合わせる柔軟さを(京都新聞)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190111-00000013-kyt-l26
 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領がきのうの年頭記者会見で、元徴用工に対する賠償を新日鉄住金に命じた韓国最高裁判決を尊重する考えを表明した。
 その上で「日本の政治指導者が政治的な争点とし、問題を拡散させているのは賢明でない」「日本政府はもう少し謙虚な立場を持たねばならない」と注文をつけた。
 判決を巡り日本側は1965年の日韓請求権協定に基づく政府間協議を要請している。文氏の発言は、日本企業の資産差し押さえを回避すべきだと迫る日本政府に不快感をにじませ、日本の求めを事実上拒否したといえる。
 徴用工問題がこじれたまま長期化するのは必至だ。日韓関係の他の分野への影響も懸念される。
 その一方で文氏は、日韓が問題解決へ知恵を合わせるべきだとも主張した。粘り強く冷静に対話する必要性はかえって高まったのではないか。
 韓国国内では新日鉄住金の資産差し押さえ措置の効力が発生した。日本政府は韓国への対抗措置の策定作業を本格化させている。韓国製品の関税引き上げや、韓国人を対象とした査証の発給規制が取り沙汰されている。
 関税引き上げを発動すれば韓国も相応の措置に踏み切るだろう。米中貿易摩擦のように報復が報復を呼ぶことになりかねない。
 日韓請求権協定に基づく初協議についても韓国側は拒否する可能性がある。
 今年は3月に日本の植民地下で起きた「3・1独立運動」から100年の節目であり、韓国が歴史問題で日本に譲歩を示すのは難しいとみられている。
 それでも日本としては国家間の基本合意や日本企業を守ることを念頭に、国際法などに基づき、冷静な対応を重ねるしかない。
 北朝鮮の非核化や拉致問題の解決には日韓両国の緊密な連携と協力が欠かせない。海上自衛隊哨戒機へのレーダー照射問題はじめ韓国側の対応に納得できない点も多いとはいえ、対立が泥沼化すれば、日米韓の連携を崩したい北朝鮮を利することになりかねない。
 文氏の会見では、北朝鮮との経済協力事業や国内問題に多くの時間が割かれ、日韓関係に触れたのは1回だけだった。言及を避けたがっているように感じられる。
 このままでは双方の不利益が拡大する。対立が続く事態を文氏はどう考えるのか。「日韓で知恵を合わせるべき」と言うなら韓国側も対話の姿勢を見せてはどうか。

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