愛知の豚コレラ 発生した田原市の養豚場から半径3km圏内の施設で新たな感染は確認されず(東海テレビ)

情報元 : 愛知の豚コレラ 発生した田原市の養豚場から半径3km圏内の施設で新たな感染は確認されず(東海テレビ)東海テレビhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190216-00020946-tokaiv-l23
 今月13日に豚コレラが発生した愛知県田原市の養豚場から半径3キロ圏内の養豚場について、愛知県は16日、検査で新たな感染は確認されなかったと発表しました。
 愛知県は、田原市の養豚団地内の養豚場で豚コレラが発生したことを受け、半径3キロの移動制限区域内にある33の養豚場について感染の有無を調べていました。
 その結果、翌14日に感染が判明した隣の養豚場を除く32の養豚場は、簡易検査で陰性だったということです。
 愛知県は、豚コレラが発生した2軒の養豚場が入る養豚団地全体を対象に、合わせておよそ1万5000頭全ての殺処分を24時間体制で続けています。
 また、田原市に隣接する豊橋市内の道路6か所に通過する車のタイヤを消毒するマットを敷いたり、散水車を使った渥美半島の幹線道路の消毒を始めたりしていて、豚コレラウイルスの封じ込めを図る考えです。

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水門祭本番に向け獅子出し 串本町(紀伊民報)

情報元 : 水門祭本番に向け獅子出し 串本町(紀伊民報)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190116-00364368-agara-l30
 和歌山県串本町大島にある水門(みなと)神社の例祭「水門祭」(2月8、9日)に向け、獅子舞の稽古始め「獅子出し」が15日、紀伊大島開発総合センターであった。祭り関係者約50人が集まる中、地元の青年らでつくる「大同会」が獅子舞を披露した。
 祭りは大島の北、北中、南、南中の4組が順番で当番を務めており、今年は南中組(宮下漁次組長)が当番。祭典執行委員長は浜口平さん(54)が務める。
 獅子出しでは、大島区の稲田賢区長(69)が「今日から祭りの準備が始まる。若い人の力なくして祭りを執行することは難しい。協力をお願いする」とあいさつ。乾杯の後、大同会が「乱獅子」を披露した。獅子舞は、総仕上げとなる「衣装付け」(2月7日)まで、ほぼ毎夜稽古する。
 大同会の吉田龍会長(32)は「若い会員が増えてきたので、しっかりと伝統を引き継いでいきたい」、大同会のOBらでつくる祭典保存会の吉田隆会長(59)は「自衛隊の力を借りながら、何とか祭りを続けている。昔は独身の男が祭りを担っていたが、今は結婚している人が多く苦労を掛けている」と話していた。

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