高校生9組が新ビジネスプラン発表 奈良・斑鳩(産経新聞)

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 高校生が新たなビジネスプランを発表する「高校生ビジネスグランプリin斑鳩」が27日、斑鳩町の中央公民館で開かれた。
 次世代を担う若者に、斑鳩町の商工業や観光業の発展につながるビジネスを考えてもらい、活気ある地域作りを推進しようと、町商工会女性部が昨年から開催。今年は県内の高校から11組の応募があった。
 この日は、1次審査を突破した9組が参加。高校生は、農業を通じて斑鳩町に長期滞在してもらい、観光を持続可能なものにするビジネスモデルや、訪日外国人向けの着物の販売やレンタルサービスなどについて発表した。
 グランプリを受賞したのは、廃棄される県産食材や植物を再利用したクレヨンの製造を提案した奈良工業高等専門学校3年の藤野夏帆さん(18)。藤野さんは「試作を重ねたり、プレゼンテーションの練習は大変だったが、賞を取ることができてとてもうれしい」と話していた。

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大人へ一歩、630人笑顔 田辺市で成人式(紀伊民報)

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 和歌山県田辺市の成人式が13日、同市新屋敷町の紀南文化会館で開かれた。新成人630(男299、女331)人が華やかな振り袖やはかま、スーツ姿で出席し、大人になる決意を新たにした。
 真砂充敏市長は式辞で「新しい年の元年と皆さんの二十歳というスタートが重なる年。時代が大きく変わっているときでもあり、皆さんの柔軟な発想でこの時代に対応してほしい。できればふるさとに帰って、あらゆるチャレンジをしてもらえたら」と期待を込めた。
 新成人の意見発表では、上秋津出身でJR西日本グループの「西日本電気テック」に勤める会社員の竹中大輝さん(19)=新宮市井の沢=が「昨年の台風では鉄道が甚大な被害を受け、昼夜問わず整備の復旧に努め、精神的にも肉体的にも過酷だったが、中学校の部活や高校の生徒会で培った経験が生きた。いつか田辺市に帰ってきて地域のために働き、多くの人の見本になれるように努力したい」と力強く語った。
 式典終了後、新成人は受付で配られた梅ジュースで乾杯し、成人を迎えられたことを互いに祝った。市内の各中学校から贈られたメッセージビデオも鑑賞。恩師の登場に会場からは歓声が上がった。
 最後に文化会館前の階段に集合して記念撮影をした。

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「イベント告知済み」鎌倉生涯学習センター休館に市民当惑(カナロコ by 神奈川新聞)

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 鎌倉生涯学習センター(鎌倉市小町1丁目)の28日からの休館に関する市民説明会が20日夜、鎌倉婦人子供会館(同)で開かれた。耐震不足で急きょ決まった休館に、市民約20人からは戸惑いの声が上がった。
 市は冒頭、休館に至る経緯を説明。2009年度に委託業者が行った耐震診断の結果、同センターの構造耐震指標(Is値)は震度6級で倒壊する危険性が低いとする国の基準(0・6)を下回る0・53だった。だが別の委託業者が今年に行った診断では、速報値で倒壊、崩壊の危険性が高い0・3未満だった。市は「09年度のデータは誤りで過大評価」と指摘し、「(最初の)業者に責任を問えるか検討しており、顧問弁護士と相談し、適切に対応したい」と理解を求めた。
 これに対し、市民からは「全市的に対応し、市役所開放などの代替策を考えてほしい」「イベント用のチラシを5千枚刷った。変更とおわびをどう周知すれば」など、注文や戸惑いの声が出た。市は「庁内で検討を進めている。市の広報で詳細に知らせるなどしていく」と答えた。
 市によると、同センターの利用予約は来年6月までで2663件入っている。

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